
阪神淡路大震災より今日で25年。
あの日、経験したことのないような揺れに目覚め
突然の停電と止まない激しい揺れと
ガシャガシャバリバリと物が壊れる
今まで聞いたことのないような激しい騒音の中
何が起こっているのか分からないまま
この世の終わりのように思えた朝を迎えた
ご近所の一戸建ては全壊の家も多く
うちのマンションも一部損壊、
多くの方が亡くなり
全壊したお家の側には長い間供花が絶えず、
前を通るたびに手を合わせていました。


自宅のずっと南では阪神高速道路が倒壊し、
鉄道の線路や国道の交差点も隆起して
まるでパニック映画の中に迷い込んだみたいでした。

毎年この時期になると深江にある震災資料保管庫が公開されます。
倒壊した阪神高速高速の倒壊部分や残骸、
当時の貴重な資料などを見ることができます。


当時幼稚園に通い始めたばかりの子供たちも
今は成人し社会人になり、
当時支えてくれた婚家の父母や実家の父兄も
病気や高齢で亡くなり
自分自身も乳がんに罹患し
それでも
街は復興しどんどん変わって
日々進化を続けて
私たちも年を重ねて半世紀を越えました。
25年という月日を振り返ってみるも、
段々と記憶も曖昧になってきました。
それでもこの日が近づいてくると、
記憶を呼び覚まし
心から黙祷
















































