いつのまにか・・・
メチャクチャ忙しい!
でもってなかなか更新できんかったブログ
少なくとも
これだけはレポートせねばと思い
使命感に燃えてレポートします。
これは!
まさに海軍カラーと
いうべきネイビーブルー
に染められたる鉄人の右腕
そして・・・
こ、これは・・・
じゃーん
ついに立像が
出現!
未塗装(プラサフカラーのまま)
未組上
途中経過ながらも
思わず拝んでしまった
大迫力の大鉄人の立像が
ドカーン!
初めて奈良の大仏に出会った
平城京人の気持ちが
痛いほどよくわかった
このえもいわれぬ
歓喜のモーメント。
す、スゴイ・・・・
唯一心配なのは、最初に書いた28号特有のネイビーブルー
あの目立たない軍用色が
果たして、この背後の借景に映えるのかどうか・・・
お台場のガンダムの鮮やかなガンダムホワイトとはちがい、
モロ戦闘色なので地味にならないか、ちょい心配。
個人的にはそっちの方がカッコエエと思うが、
一般受けするにはメタリックを多めに混ぜ込んだ塗装の方が
いいかもしれない。
職人さん頑張ってくれ!
もしメタリックがなくなれば
ライト模型 もすぐ近くにありまっせ。
ところで、なんでタミヤさんは
鉄人28号記念プラモデルを作らんのか?
是非作ってもらいたい。
それからお台場のガンダムの
行き先がどこなのか検討されているようやが
なんなら、鉄人の前において夢の対決を
させてみてはどうやろうか。
同じ身長なので、相当いい感じになる。
ただ、鉄人の攻撃中の格好に対して。
ガンダムは棒立ちなので、ビミョーかも・・・
POPベティーハウスのクッキーちゃんに卒倒!
POPベティーハウスのDJクッキーちゃん!
わが青春のローカルアイドル
元気にしてるんかな~
日本におるんかな~
彼女はいったい何者だったのか。
壇れい、原田美枝子 真木よう子と並び
本当に今、あってみたい女性ベスト5に入る
クッキーちゃんです。
当事、英語で全然何をいうとるのかわからんかったけど、
海外の音楽の情報をいれられる
数少ないテレビ番組としてカジリついてみてました。
カルチャークラブのカーマはきまぐれも
カジャグーグのライオンズマウスも
デュランデュランのリフレックスも
ティアーズフォーフィアー のシャウトも
ワムのラストクリスマスも
そして
マイケルジャクソンのスリラーもベティーハウスで見て
ショックを受け夢中になったのです。
そしてアメリカやイギリスに対する憧憬の念を大きくしたのも
この番組でした。
何たる神映像!
阪神間ローカル
80年代マニア
卒倒間違いなし!
バイナ~ウシーンもみたがったが
そんなクッキーちゃん、また見たいです。
サンテレビさん、POPベティーハウスの復活と
クッキーの復活を心から願います。
サンテレビに栄光あれ。
ポチっとな↓
楽園で食らう極上のそば焼
毎年、夏だけに現れて夏が終われば去っていくもの
海の家である。
わが街、長田のすぐ隣、
私の自宅からなら
チャリで数分でいける
須磨海岸
悪天候が多い中、
カッパ天国にレインボーにローリングトム・・・
今年もいろんな海の家がやってるが
私が行くのは、子供の頃からパラダイスのみ
とはいえ、自分の家が、海の家みたいなもんあので、着替えたり
シャワーなんか借りませんが、休憩場所として
必須で行く場所です。
数ある海の家の中
なんで私はパラダイスなのか。
まず、パラダイス前は海がすいている。
ライフガードの基地があるので、子供らにも安心
それ以上西にいくのが面倒くさいなど
いろんな理由があるのですが、
もう何十年も通えば、ぶっちゃけ儀式なのです。
古の須磨に立つ楽園への入り口
でも、本当にパラダイスにいく一番の理由は・・・・
海を眺めながら
おばあちゃんが焼いた
最高のそば焼きをすすることなのです。
極上、パラダイス(楽園)ですする海の家のそば焼
¥600
ぶっちゃけ、キャベッツと紅しょうが以外
具らしい具は入ってません。
スゴイ麺を使っているとかありません。
だから普通の感覚なら¥600は高いです。
それでもここですするそば焼きは実に美味い。
海からもたらされる、
自然の空気やイオンがもたらす
サムシング
何もないのに最高に美味い。
これがパラダイスのそば焼なのです。
こればかりは、真似のしようがありません。
毎年、ここでそば焼きを頼み、いっこうに年をとらない
魔女なおばあちゃんの焼く姿を見つめながら
もう一年年をとったということを感慨深げに思いながら
すする、そば焼は、私にとって
もう一つの年越しそばなのです。
ひょっとしたら、おばあちゃんは、乙姫さん
そしてこのそば焼は、玉手箱なのかもしれません。
源氏物語の古の舞台ともなった
須磨の海と松林の「気」がもたらす
インビジブルなサムシングと
年をとらないおばあちゃんが醸すエニシング
これが楽園の極上そば焼の秘伝のレシピ。
そしてこのそばを求めて毎年、儀式のように私は
パラダイスに巡礼するのであります。
他の海の家と比べても、必要最小限の
落ち着く空間とアンニュイな雰囲気は
筆舌に尽くしがたい私にとっての夏の風物詩
須磨にいったらパラダイス
是非お立ち寄り下さい。
新長田ライト模型
長田ガンダム世代の心の故郷
ライト模型
私がまだ幼稚園くらいの頃から通ってました。
幼稚園から小学校3年くらいまではおもに
ロボダッチや、
戦艦や戦車、お城などを中心に作っていってました。
憧れのロボダッチ宝島
変わったところでは、おでん屋のプラモなんかもあったな~
そして空前のガンダムブームに突入していくわけです。
どうしてもゲルググや、旧ザクが欲しくて
学校を仮病でサボって並んだもんです。
店のおっちゃんからも、学校いかんかと怒られました。
懐かしい~
あの頃の燃え上がる情熱ほどではありませんが
やはり今でもライトへいきます。
今は息子を連れて・・・
今その息子が、ザクやズゴックをケロロ軍曹の影響で
ガンガン作っているのをみると
ホンマに不思議な気がします。
昔と違い接着剤のいらんプラモとなているので、部屋も臭くならんし
非常にパーツの精度もあがっているので
本当にエエ時代になったな~と思います。
今では、ライト模型も新長田駅前の場所に移転しましたが、当事は
2号線より南、大正筋を西へ外れた場所にありました。
あの頃は、狭い店に入ると、そこら中に鼻を垂らしたガキと
今で言う鉄男くんという鉄道オタクや、軍事オタクみたいなんが
ひしめき合っていましたが、時代は流れそういう事はほとんどなくなりました。
プラモを買いに来る子供ら自体がほとんど稀有な存在となっているように
思います。プラモ業界自体もそんな時代を察してか、我々世代を
対象とした、大人価格のプラモを中心にシフトしてきました。
イマイが倒産してロボタッチのようなお子様が作れるような
商品はほとんどなくなりました。
かわりに、ケロロやミニガンダムのようなものが
その代わりをつとめているかもしれません。
人は、いや日本の男子は、何故プラモを作ろうと思うのか。
設計図を見ながら、ものを組み立てるという行為そのものが
本当に楽しくてしょうがない。しまいには、設計図どおりでは飽き足らず
改造していろんな形をパテで造形したり、穴を開けたり、
塗装を変えたりして自分好みのものに作り変えていくより
高次元な楽しみに変わっていく。
プラモデルを作る事は、男はみんな楽しいに
決まっていると思っていましたが
どうもそうでもないようです。
特に外人の友達らに、何回プレゼントしても、
なんやこれという顔しかされない
とこをみるとやはり日本という国がいかにモノ作りに対して
愛着を持つ国民なのかが
垣間見れるような気がします。
そんなモノ作りの原点がプラモデルにはあるような気がします。
ライト模型にいけば、いろんなモデラーさんがつくった
ガンプラやミリタリー系のプラモが飾られています。
物凄いオーラーを放ちながら、俺を見ろと
君臨しています。
よくかんがえれば本当にどうでもいいプラモですが
久々につくったりすると、実に脳が活性化して爽快です。
老人などのボケ防止などにも最高のツールでしょう。
子供らにとっては、ニッパーやスプレーを持ち
モノを組み立てていくという一つの
学習としても素晴らしい効果があると思います。
日本人はもう少しプラモデルを見直して欲しいと思います。
日本人が世界に誇るプラモ文化は、
ジャパンアニメが世界を席巻している
現代においても、他の国では一朝一夕には、なかなか真似できない素晴らしい
サブカルチャーではないかと思います。
隣国がいくら大国になり脅威となろうとも
モノ作り日本としてまだまだ負けるわけにはいけません。
実はそういう意味において
ライト模型はそんな明日の日本の未来を背負っているのです。
ライト模型に栄光あれ!
新長田名物のヤンキー座りで、
タバコを吸うクローズアッガイ
鉄人28号組立開始!
いよいよ鉄人28号の組み立てが開始された模様です。
写真は3日ほど前のもんです
2台のクレーンに吊り下げられているものは・・・
鉄人の足であろうと思われます。
ある程度組み上げてから起こすのではないかと想像しておった
のですが、実際はおこした足に体をつけていくのでしょうか。
工法が気になります。
慎重に慎重に作業が進みます。
工事の人たちも、こんな原寸大の鉄のロボットを
現場で組み上げるなどの仕事は前人未到の事でしょうから
相当気合が入っておられるのではないかと感じます。
その時、男たちは叫んだ
「俺たちがやるしかない!」
という
田口トモロオのナレーションとともに
風の中のすばる~♪という
中嶋みゆきの地上の星が
私の頭を勝手に駆け巡りました。
前人未到の大プロジェクトの終盤
本当に、男たちは、この鉄人を組み上げることができるのでしょうか。
目の前で見たら相当デカイです。
ド迫力です。
本当にこれが出来るのかと思うと
ゾックゾックします。
(´*` ;)
実際、鉄人のパーツとクレーンを結んでいるものは
ストラップだけです。
これは素材を傷つけない配慮だと思われます。
これが、ツルットすべったらとか、これがほどけたらと考えると
恐ろしい大惨事です。
それだけに慎重にやらなければならないわけです。
でもこのダラダラした天気のせいでしょうか?
それとも鉄がこすれてサビ止め塗装が剥げて
しまったからでしょうか
早速、サビが出ています。
↓
これはまだ全然修正可能でしょうが、
メンテナンス面でも相当のコストは覚悟しないと
いけなさそうです。
しかしそれ以上に夢はデカイ。
今後の進展状況はまたおってレポートします。














