グランドジャンプ「不倫食堂」に当店が掲載
遂に当店が漫画にもなってまいました。
5月8日発売グランドジャンプ山口譲司先生の「不倫食堂」に
当店がモデルとなって掲載されております。
発行元の集英社様から、依頼があったので
どうぞ何でも好き勝手に書いてやってください。といってしまったのが・・・
子供にも親にも決して見せられない様な
ヤバイ、激●ロ展開になっておりました。
写真関係者一同、大爆笑するしかないです。wwww
尚、漫画の内容を信じて当店に来られましても決して巨乳の店員さんも、
そっち系のサービスもしておりませんので
宜しくお願い申し上げます。( ● ´ ー ` ● )
ぼっかけるのは、あくまで牛スジだけです。
このあとに衝撃的展開が待ち受けております・・・
詳しくはグランドジャンプでどうぞ!
「不倫食堂」にて掲載されます!
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グランドジャンプ 2019 No.11
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嗚呼・・・憂国
最近、人手不足というのはまちがいではないが、
実際には「人手」というより、「人材」の不足であるという方が、深刻である。
たとえば電話がかかってくる
そしてオッサン丸出しの声でこうである・・・
「もしもし、おたくんとこ、このタ●ンワークの募集ってまだ、やっとんの?」
こういうときは、
「いえ、やってません」と即答するに限る。
敬語はおろか、働かせてもらう店に対する口の聞き方を、
ええ年したオッサンに最初から教えるほどコッチは
「ヒマちゃいますねん。」
こういうのを雇うと、お客様に一体どういう口の聞き方をするのか
想像するまでもない。日本には敬語というものがある事を彼は学ばなかったのだろうか。
きっと塀の中のムショ暮らしが長く、娑婆に出てきてはじめての電話だったのだろう。
ウン、きっとそうだ。そうに決まってる。そうでないとおかしい。
しかし、長い刑期の間に敬語を覚えなかった罪は重い。
(うちはムショアガリの人間でも全うであれば、差別することなく雇うくらいの気概はあるが、敬語も使えない奴はどの道無理だ) こういうタメ語で募集の電話が、かかってくると私は、
間髪いれず脊髄反射的に 「募集は終わりました・・・」と答える。
大体こういう即答さえしとけば
この手のアホ電話は「ああそうか」といってスグ切れてしまう。
食い下がってくるようなガッツすらないのだ。
このノリであと何社くらい電話し続けるつもりなのだろうか・・・
彼を採用する企業はあるのだろうか。知ったこっちゃないが・・・
時にはこんな電話もある
「あの~募集なんすけどぉ、土日だけやったら働いてもいいっすけど。」
この手の輩は大概、名前すら名乗らない、「働いてもいい」という、いきなりの上から目線・・・
あのね・・・
君の働ける日の希望は勿論聞いて上げますよ。
でもね、シフトを決めるのは君じゃあない。
土日入りたいのは君だけじゃない。
働いてもらわなくていいです。私は君のことを何も知らないし、
ましてや名前すら知らない君をなぜ雇わないといけないのかなぁ?
「ゴメーん。悪いけど働いてもらわなくてもいいですわ」
当店は確かに学歴不問ではあるが、間違いなくこいつは大学はおろか中学すらまともに出ていないにちがいない、いや、オムツすらとれていないかも・・・とすら思いたくもなる。親の顔が見たい。
あと、若いので良くあるイライラ電話のあるあるが
「友達と一緒に応募していいっすか?」である。
こういうのに対しては、最大の愛を持ってこういってあげる。
「うちは、合コンメンバー集めてるんちゃいますよ」。
お手手つないでいくのは野道か連れションだけにしてくれ。
こういうのもあえて雇ったこともあるが、大概お手手つないでバックレルのがオチである。
しかし最もムカつく信じられない奴は、上記に出てきたような最初からダメダメオーラを放つ連中ではない。
「頑張らせてください」という一見謙虚な奴・・・
電話でも面接でも
「やります頑張ります」「頑張らせてください」「お店に感動しました」などと
調子のいいことをいう奴が、実際は一番アテにならない。
中国のことわざで
「猪突猛進するものは急に退却する」とあるが
まさにそれで、
こういう期待させるようなことをいうやつに限って
新人歓迎会を催してやっても
1日と持たずドロンすることが多い。まあよくて1ヶ月・・・
「思ったのと違いました」などというメルヘンチックな言い訳や
「親の介護が」と突然親を病気にさせたりして辞めるのがオチである。
主に女性に多いが、男でもいる。
最初からバカ電話をしてくる奴らは、きっと無学だからそうなったのだと納得が出来る。
だが、こういう一見誠実を売りにする詐欺的嘘つき頑張りマースちゃんはタチの悪さでは最強クラスである。頑張るというので徹夜で作り上げたシフトや法的手続きを気まぐれ一つで全部木っ端微塵に破壊してしまうという、しんどさをわれわれに課すからである。
コイツのおかげで、どれだけ他のバイトに頭を下げたり派遣を呼んだり、手続きの取り消しをしたりしなければならないかと思うと、本当に損害賠償請求したくなる怒りの蒸気が、ティファールより早く湧き上がる。
こういう話を書くと、それはお前の店がブラック企業だからではとか、あとは、パワハラがあるからではなどと想像し、店側に問題があるから人が集まらないのであって、「八つアタリ」せずに反省すべきという意見もあるかもしれない。おっしゃるように、入社式を海外でやってしまうような、どこぞの一流企業さんのように職場がワンダーランドなら、こういう連中もうちに留まったかもしれない。しかし中小零細企業の経営はそんなワンダーランドではない。最少人数で切磋琢磨してチームプレイをこなすガッツがないと一ミリたりとも前に進まない。大企業のように、とっかえひっかえできる余裕などないのである。
こっちは、求人に数十万円も人材募集広告費をつぎ込んで募集しているのである。だからこそ、わざわざ募集に来た大事な大事な人材をみすみす初めから無下にするわけもなくきちんと礼節と誠実さをもって対応し腫れ物を触るように丁寧に取り扱っているのである。にもかかわらず、面接の予約までしておいて連絡もよこさず、
着信拒否までして消えてしまわわれては、愚痴も泣きも入るというものである。
どうして「やっぱり、合いませんでした、今回せっかくの御縁でしたが、辞退させてください。ご迷惑おかけします。」の一言が電話一本でいえないのだろうか。
その一言、その一言さえあれば私は全てを水に流すことが出来る。
スタッフに無断でばっくれられる度に、シフト中の古参のスタッフトらから冷たい視線を浴び、徹夜で組んだシフトをまた1から組みなおさねばならないのである。
コッチは、働いてくれるつもりで、各種役所の諸手続きやいろんな届出をすましているというのに、また一から取り消し作業をやり直さなくてはならない。そのコストたるや計り知れない。
プライスレスである。
そして、こういう輩に限ってキッチリ研修中の時給や交通費まで請求してきてくるくせに
挨拶もせず預かった制服は、契約に反して汚れたまま返却してきたりするのである。
こういうこというと
不適切なのは百も承知の上で
一言だけいわしてもらいたい・・・
クソダボーっ!地獄に堕ちろ!
アホボケカスーッ!
あ~スッキリした。
炎上も上等である。こんな礼儀もわきまえないクソのために、これまで、どれだけの徒労をさせられてきたたのかと思うと、恨み骨髄である。
世の中、大企業様は、人材過多となっているらしいが、うちのような
中小零細企業には全然人材が集まらない。戦う前から兵隊がいなくては、戦も出来ない。
こんな若いやつばかりで本当に日本は大丈夫かと心配にさえなるほど酷い有様である。
私は20年企業をしているが、年々人材が酷くなっていると感じている。
これは、あらゆる中小零細企業の社長さんらが口をそろえていっている。
コンビニを見ても外国人のほうが正しい敬語を使えてたりするのは危機感すら覚える。
しんどい仕事はしない。でも国のスネはかじりたい。世の中が悪い企業がブラックだと
いってすぐ投げ出す若者が多いことを大いに憂う。
嗚呼・・・憂国。
かつて、三島由紀夫は自らを否定する憲法を守るための自衛隊の存在を憂い、割腹自殺をとげたが俺は、自分の国を粗末にする若者を守るために動く国に対して憂い、腹を掻っ捌きたい思いに駆られる。
そんなことばかり書いていると今うちで働いている子に失礼になるので誤解のないようにしたいが、これだけはいっておく、うちに入っているバイトの子は最初のうちは、目も当てられないくらいボロボロでも入って半年もたつとえらいもんでキッチリたくましくなる。
1年ものになると、面白いことに、相当すごい人材になってリボーンしている。
これは、うちの教育がいいからではなく、自分達で自身を研鑽できるようになっているためだ。
会社は、最初のうちは口を出すが、後はお客様が育ててくれる。
長田をはじめ神戸の常連さん、観光客の皆様が彼らのスキルをグンとあげてくれるのだ。
当店のような神戸の名物を扱っている店は、必ず「オススメのメニュー」は何か「ぼっかけ」の意味は何か「オススメの食べ方は」など必ず質問を受ける。これを答えようと思えば教えられた知識だけでなく、自分で味を覚え、神戸を知り、学ばなければ答えられないことに気づく。ギリシアの哲学者ソクラテスのいうところの「無知の知」を思い知るわけである。
これに対してお店は何も教えない。ヒントかきっかけだけ教える。
そこからできる子は、自分で調べだす。これに耐えられない奴は1ヶ月も摺れば初任給をもらってドロンする。でも1年間これをやり続けた子は神戸のマイスターとなる。そして自分の店のよさを知る。そしてそれが料理の味に出る。表現されていくわけである。
そういったせいもあってか、うちを卒業して就職した企業の就職先は誰もが知るような大手都市銀行・ゼネコン・建築・マスコミ・有名製造・有名アパレルそうそうたる企業ばかりである。
神戸の名物そばめしをあの熱い環境で焼き続けて観光のお客さん相手に提供する中で培われた泥臭い部分が人事の心をぐっと惹きつけるらしい。
どの子も面接で面接官の受けが良かったですという。
長田タンク筋で3年もバイトしてたということで、超有名企業の社長さんに最高点の評価をもらった子もいたというほどである。考えてみれば、包丁すら使わない飲食店が多い中、鉄板の前でお客さんにお好み焼きや焼きそばを作って提供しつつ、神戸の観光話や、四方山話、世間話をする機会があった人間は、機械的なマニュアル人間に負ける筈がない。厚みが違う。
悪口をいうわけではないが、Mドナ●ドや吉●家で働いてもお客さんにオススメのキャバクラやおすすめデートスポットを聞かれる事はないだろう。うちは多くのスタッフが実践で突撃取材しているので表から裏まで案内できる。(まだ修行中の者もいます。)
当店の卒業生は、ほぼダレもが聞いたことがあるような一流企業へ就職していることは、当店の密かな自慢である。だから同窓会をするとそうそうたる企業人が集まる事になる。
そのうちエライ人になって日本を動かすような奴が出てくるかもしれない。
あと20年後に同窓会をすれば、アヴェンジャーズのような相当なメンバーが集まることになるだろう。しかしそんなことをいってる場合ではない、当店当社もいつまでも中小零細に甘んじることなく彼らに負けじとデカイことをしていかなくてはならない。
今度は、当店に就職してくれる学生が出るように当店が一流企業になれるよう頑張る番である。
そんな当店ですが、こういうところで働きたい、働いてみたい、そんな挑戦者をいつでも待っています。最低限の礼節をもって接してくれれば、三顧の礼を持って迎えます。
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」 武田信玄
人材よカモ~ン!
春の新作焼きそば登場
本日より春の新作焼きそば
発表します。一応4月20日頃までの販売予定です。
春キャベツと桜海老と筍の焼きそば\780税別
一見すれば、まるで海辺のイタリアンのパスタ屋が出しそうなベタな組み合わせですが
実は塩ダレとニンニクのパンチがきいており、
春キャベツのシャキシャキ、筍のコリコリ、桜海老のパリパリが止められない止まらない♪
なのです。
是非、お店にご来店の際は期間中にお試し下さい。
尚、期間はありませんが、レギュラーメニューの
春を感じさせる
「シソ梅の潮焼きそば」\680税別
シャレで作ったのにシャレにならない美味さになった
「ゲソシソ焼きそば」\780税別
も春にピッタリの焼きそばですのでぜひご賞味あれ!
「やっべぇぞ!!」







