加島の玉子焼~長田神社名物ベビーカステラ
一見ただのベビーカステラ、しかし一度食べたら他の店のは食べる気がしなくなる美味さ。
他には真似のできない独特の甘さは、どんなスイーツにも変えがたいベビーカステラの王なのである。
中でも「当たり」といわれるのは、ほどよくカリっとした外皮の中からミルキーな半熟部分がトロ~リ溢れるやつが
10~30%の確立で入っている。その「当たり」玉を一口食べたら、おみくじで大吉が出るくらいの慶び。
何年食ってもあの美味さはやめられない。毎度の長時間の列待ちに、思わず今年も¥3000分買ってしまうのであった・・・。でも一度袋を開ければ、家族総出の取り合いで、3分後にはピラニアの水槽に落ちた牛のように
何もなくなってしまうのである。
謹賀新年 今年も宜しくお願い申し上げます。
新年明けましておめでとうございます。
本年も長田タンク筋及び神戸いってつを宜しくお願い申し上げます。
今年も、鉄板業界を、アッといわせるようなことをやっていきたいので期待してください。
これからも神戸の心、長田男の魂を伝えて生きたいと思います。
新年は2日から営業です。
詳しくはホームページにて
年越し焼きそば
神戸牛スジぼっかけそば焼
先日、ガイヤの夜明けかなんかを見てたら、エライ役の人が社員さんにむかってこういっていた。
「なんで年越しにそばをたべるんだ?誰か言える人・・・」
一同沈黙・・・
天を仰ぐもの、うつむくもの、形は違えど、全員が当てられないように目をそらしていた。
年越しそばの由来は「細く長く達者に暮らせることを願う」というものがもっとも一般的である。
まあ、ある意味こじつけともいえなくもないが、「鏡餅」や「注連縄」が何を意味するかと同じように古から伝わる新年を迎えるための日本人の心である。それだけに、日本人としてあるならば、これは知っておきたい常識であろう。その意味を理解し大事にしながら後世まで伝えていきたいもの、「年越しそば」は一年の最後を締めくくる日本人の祈りの儀式なのである。
しかしながら、いわゆる年越しそばの「そば」は、一般的に「蕎麦」を意味し、
大晦日に蕎麦をすするという、この古きよき日本人の慣習も、いわゆる蕎麦アレルギーの方々には臍を噛みたくなる無念な習慣である事は誠に遺憾な事である。
ということでというわけではないが「年越しそば焼き」(年越し焼きそば)である。
そばはそばでもそば違い、
当店のそばは、そば焼きのそば=中華麺であるから、当然、原材料は蕎麦でなく「小麦」
小麦アレルギーもないわけではないが、蕎麦アレルギーの対応策として
日本人の大晦日のあり方の中で、そばをすすって貰いたいのであります。
年越しに名物の 年越し神戸牛スジぼっかけそば焼きをすすり
図太く長く元気でギンギンの一年をスジを通して祈願してもらいたい。
本年の営業は本日30日まで、大晦日と元旦は休みですが
新年は2日からオープンしてます。
是非、年を越してもOKの年越し焼きそばをお召しあがりください。
年越しそば焼き
は、通販でも受付中!

鶴橋風月インスタント焼きそば日清パート2
毎度おなじみインスタント焼きそば考察
久々の更新ですが・・・
今回は、以前にも食べた鶴橋風月さんのインスタント焼きそば
をあえて再度レポート
鶴橋風月さんの名物でもある太麺のそばを天下の日清さんがどう
表現したかという一品。
改めてみても、ちょっと具材と調味料類がさみしい。
わかりにくいが、太い麺。
お湯をしっかり通さないと失敗してしまうので中が必要。
やはり前回同様、太い麺は風月さんを象徴したものであったが
もう一個押しが欲しいな~。
大阪焼きそばらしく紅生姜くらいは必須のような気もします。
また風月さんらしい、削り節などもよいでしょう。
おそらくコスト面との兼ね合いも合ったのでしょうが、鶴橋風月さんと日清さんというビッグなコラボなのですから多少高くてもいいものを作ってもらいたかったのが本音でしょうか。
でも、逆に家にある紅生姜や削り節を使えば、ホンモノに少し近づけるという事だから
買った人は、是非、その2点を用意して食べてもらいたいです。

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