米国モンロー研究所(以下「モン研」 https://www.monroeinstitute.org/program%20schedule )公認の宿泊型プログラム、以下①~⑦の7つについては、日本では第一人者の坂本政道さん(東大卒ながらおやじギャグが面白い方)が、Aquavision Academy( https://www.aqu-aca.com/page/program/monroe-prg )でリゾートホテルで日本語で開催されていますので、まずはそちらに参加されるのが良いと思います。
① GV 「ゲートウェイ・ヴォエッジ」 ← 2018年11月にカナダで参加(英語)
※昨年のブログはこちら → https://ameblo.jp/kobe135/entry-12421597770.html
② GL 「ガイドラインズ」 ← スキップ
③ LL 「ライフライン」 ← 今回、2019年9月にカナダで参加(英語)
④ X27 「エクスプロレーション27」 ←カナダだと、2020年は11月下旬頃に開催されそう
⑤ SL 「スターラインズ」
⑥ SLII 「スターラインズⅡ」
⑦ SLR 「スターラインズ・リユニオン」
日本で①から参加したいと思っていたものの、日程と業務の都合が何故かなかなか合わず、先延ばしにして来ていたのですが、昨年2018年の秋に、幸運にもカナダ開催の①GVに参加する事ができ、環境と講師と内容と全てが良かった為、今年(2019年)も、カナダ開催の③LLに参加してきました。
1.日 程: 2019年9月21日(土)~27日(金)
2.場 所: カナダ ブリティッシュ・コロンビア(BC)州、バンクーバー島 ナナイモ市
3.開催者: ポール エルダー氏 (Mr. Paul Elder) モン研のアウトリーチトレーナー
http://www.paul-elder.com/appear.html
4.参加者: カナダ人:8名、米人:1名、日本人(私):1名 <男性6名、女性4名>
5.事前準備:
(1)申込: 下記サイトから支払いはPaypalで行い、ダウンロードした記入済の申込書をEメールで送ります。
http://monroeinstitute-canada.com/
(2)航空券: エアカナダ(Air Canada)なら、日本で預け入れした荷物はナナイモ空港でのピックアップになります。
お勧めはバンクーバー空港経由です。( )内はご存じ、空港コードです。
関空(KIX)/成田(NRT) → バンクーバー(YVR)経由 → ナナイモ(YCD)
(3)カナダ電子渡航認証(eTA)申請
以下の外務省のホームページに、eTAの簡単な説明と申請のリンク先がありますので、ご参考まで。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/page24_000587.html
(4)(必要に応じて)前泊、後泊のホテル
折角のカナダですので、1、2日くらい滞在を延ばしたいですよね。
7.補 足:
(1)英語力:
やはり、なるべく有った方が良いです。でも参加したい気持ちがあれば、後は勢いです。 将来、日本人複数で通訳を連れて参加したいと(日本人としての前世の記憶を持つ)Paul氏に言ったら、Welcomeでした。
一例ですが、以下のような映像(これは宗教の矛盾点といったもの)を皆で見て考えさせたりするのですが、ちょっとハードルが高いですよね。 でも、、、上述の通り勢いが大事です。
https://www.youtube.com/watch?v=jxo81Ok9Urk&list=PLwpGFn88tBE3zndvhFTS1WRSvWKXTACru&index=5&t=0s
(2)自然環境:
カナダの大自然の木々に囲まれた戸建ての邸宅で、窓の外のナノーズ湾の約40Km先には、バンクーバー市のビルが見えます。 海抜が低く、木々に囲まれており、高い酸素濃度で、脳をフル回転させるヘミシンクにはベスト。
(3)部屋/チェックユニット
ヘミシンク音を聞く時は、各自の部屋(一人一部屋)に戻ります。 トイレもシャワーも個人専用で、米人/カナダ人も大満足でした。
シャワールームには、シャンプーとボディーシャンプーのディスペンサーが取り付けられており、持っていく必要は有りません。
ヘッドフォンと小型スピーカーがベッドの枕元に準備されていて、日本からヘッドフォンを持っていく必要は在りません。
ヘアードライヤーはついていないので、持参がお勧めです。
(4)食事
到着日の夕食から、出発日の朝食まで提供されます。 また冷蔵庫にはジュースやスナックが沢山準備され、ご自由にどうぞと言われます。水ボトルも提供されます。
(5)WiFi
WiFiパスワードを教えてくれ、十分なスピードで繋がります。
(6)必需品
筆記用具、衣類とかです。
詳細・体験はまた別のページに書いて行き、必要ならリンクをこのページに貼り付けて行きたいと思います。
---------------------------------------------
2019年10月14日(月)22:18 オリジナル掲示
---------------<追記>----------------------
2019年10月22日(火)午後
Paul Elder, Eyes of an Angel (Kindle)を読んで
https://ameblo.jp/kobe135/entry-12538286645.html
---------------------------------------------
Kobe135