神戸市内を出張訪問するマッサージ師の日常ブログ

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脳卒中(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血等)後遺症による片麻痺やパーキンソン病、寝たきりや車いすでの生活を少しでも改善したい方、リウマチや脊柱管狭窄症などでお困りの方など、お任せ下さい。

先月の末にようやく、新型コロナワクチンの2回目接種が完了しました爆  笑

自分の経過を報告したいと思います。

摂取したワクチンはモデルナ社製。

1回目は、ほとんど副反応はありませんでした。腕が多少痛くなったくらいでした。

(異物混入を否定できない製造ロットのワクチンを接種していたので少し不安でしたが何事もありませんでした。)

2回目は、接種の翌日に高熱が出ました。体温計で測ると38.7度。

その他、悪寒、吐き気、頭痛、腕や胸に痛みなども伴い、かなり辛い状態でした。

いつまでこの辛さが続くのか分からない、というのがかなり不安でした。

蓋を開けてみれば、その日の夕方には、体調が戻りました。

これで、多少は前よりも安心して生活できると考えるとホッとします。

ただ、しばらくは油断することなく引き続き気を付けて過ごしていきます。

介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格取得しました。

昨年、介護支援専門員の試験に合格しまして、今年の1月から約半年間の実務研修を終え、

無事、資格を取得することができました。

 

とは言っても、ケアマネージャーに転職するわけではありません。

資格を取得しようとした経緯としては、

訪問マッサージの仕事をしていく上で、介護保険制度について知っておくことは不可欠だと感じておりました。

訪問マッサージは、あくまでも、「医療保険」の枠組みですが、介護保険制度のことはしっかり理解しておかないと、と常々考えておりました。

そういったこともあって、介護支援専門員(ケアマネジャー)の試験範囲は、介護保険制度の知識を得るにあたって非常に勉強になり、

せっかくなので、自分の力試しも兼ねて、昨年、試験を受け合格することができました。

 

今回、資格取得することで、介護保険制度のことを深く理解できたことで大変有意義であったと考えております。

 

実務研修で感じたのは、連携の大切さです。チームワークが重要だと研修を通して実感しました。

研修で経験したことを今後忘れず活かしていきたいです。

 

もうひとつ感じたのが、「訪問マッサージ」という業態の立ち位置です。

訪問マッサージは、介護保険制度で言うと「インフォーマルサービス」に含まれます。

インフォーマルサービスだからなのか、介護支援専門員テキストには一字も表記されておりません。

また、研修の中で、様々の業種の方とお話させて頂きましたが、「訪問マッサージ」というサービスがあるというのは、あまり知られておらず、

まだまだ認知度が低いということに気付きました。

 

これからケアマネージャーになっていく方でも、「訪問マッサージ」の存在を知らないまま、という方もいるんだな、、、と感じました。

 

訪問マッサージの必要性を、もっともっと自分自身が広めなくてはいけない!と強く思いました。

今後も、自分自身のスキルアップ、そして、訪問マッサージのアピールをしっかりやっていきます!

 




今日も移動中に桜を撮りました。
綺麗な桜を見れるのもあと2〜3日と言ったところでしょうか?
移動時に桜道を通れると嬉しい気分になります✨

こんばんわ!

寒い冬も終わり、春を迎えてきておりますが、コロナウイルス感染症の流行の終息が見えず、まだまだ息苦しい世の中ですえーん

そんな中、仕事の移動中に見かけた桜には感動しました。

この写真を撮ったのは、2~3日前です。また満開の写真撮ってきますね!

来年こそは、桜の下でゆっくり過ごしたいものです。

 

先日、2021年1月26日(火)放送のフジテレビ 【情報プレゼンター とくダネ!(08:00~09:50)】で感染症の専門家二木芳人教授(昭和大学医学部客員教授)の一日を取材して、徹底した感染対策を伝えていました。

 

簡単な内容としては、

  • 1日50回は手洗い・消毒を行なう。
  • 不特定多数が触る場所は極力触らず、ドアノブ等に触れた場合は、直後にアルコール消毒を最低20秒、指の間・爪の先・手首まで消毒を行っなう。
  • 外に出るときは不織布マスクを二重に装着
  • 車での移動の際には、乗車後に消毒を行ない窓を開け換気する。
  • スーパーでは、入店後にアルコール消毒し、アルコールが乾かないうちにカゴを手にするとのこと。(そうすることでカゴの持ち手部分もついでに消毒できる)
  • 品物を選ぶ際にはできるだけ物に触れない。
  • レジでの支払いのサインは現金でなくクレジットカードを利用することで感染リスクを下げる。

以上のような対策をされているとのことでした。私も油断せず継続して感染症対策していこうと思います。

 

ひとつ気になったのは、不織布マスクを二重に装着している、という部分。

以前、読んだ「マスクの品格」大西一成(聖路加国際大学大学院 公衆衛生学研究科 准教授)著には、

一見、二重マスクの方が、漏れが生じてしまっている場合がほとんどで、また1枚の時よりも息苦しくなるので二重マスクはやめましょう、と記載されていたのを思い出して、どちらが正しいのかなと、考えました。

 

私自身の経験からで言うと、コロナウイルスが流行し始めた頃、より感染対策をしようと何回か不織布マスクを二重に装着したことがあるのですが、ゴムが耳から外れやすかったり、1枚目と2枚目のマスクが上下に分かれてしまい、調整をしなければならなくなったり、二重マスクは何かと厄介でした。これでは、余計にウイルス対策の効果が下がってしまうと感じ、以後、二重でマスクを装着していません。


二木芳人教授の場合は、1枚目を小さめのマスク、2枚目を大きなマスクにして装着して上記のようなトラブルを防いでいると思うので大丈夫なのでしょう。

マスクをニ重で装着する場合は、仁木教授のように、気を付けなければいけません。安易に不織布マスクを2枚装着すると、効果が逆効果なので注意が必要だと私は考えます。

マスクして神戸市内で訪問マッサージ

先週、インフルエンザの予防接種に行ってきました。

インフルエンザも怖いですが、今年は、コロナウイルス感染も怖いです。
昨日、11月12日は、日本全体で1660名の感染が確認されたとのことで、1日としての過去最多を更新もの陽性者が出ています。
兵庫県も過去最多で81名、神戸市は、26名でした。
既に感染対策を常時していますが、小さな油断が感染につながると思いますので、今後も気を引き締めて過ごしていきたいと思います。

季節はもう11月で季節外れですが、ゴーヤを収穫しました!

植えたのが遅かったので、成長が遅かったのとプランターが小さかったせいか2つしか収穫できませんでした。

でも、立派に育ったのでめちゃくちゃ嬉しいです!

神戸やすらぎ訪問マッサージのブログ ゴーヤの種

最初は、一つの種から、、、

神戸やすらぎ訪問マッサージのブログ 小さいゴーヤ

小さな実がなり、

神戸やすらぎ訪問マッサージのブログ 大きくなったゴーヤ

こんなに成長!

神戸やすらぎ訪問マッサージのブログ たくさんのゴーヤの種

ひとつの実からこんなに多くの種が!

 

収穫後は、ゴーヤチャンプルにして美味しく頂きました!

来年も、取っておいた種を撒いて、また育てたいと思います!

 

緊急事態宣言が解除され徐々に日常に戻ってきましたね。

ただ、まだまだ警戒を怠らずに訪問してまいります。

 

下記の通り、感染対策に取り組んでいます。気を緩めず徹底していきます。

 

・毎日、検温します。

・マッサージ施術前に手洗いをして除菌します。

・マッサージ施術前にうがいをします。

・マスクを必ず着用します。

・間隔を取ります。施術中の声掛けは下肢側から極力行ない、1メートル以上の距離を保つように努めます。

・部屋を窓・ドアを開け換気した状態で施術します。

・感染リスクを抑えるため、滞在時間を1人の利用者様につき最大30分未満に致します。

・利用者様の素肌に直接触れず、手ぬぐいを使用しています。尚、施術毎に取り換えていますのでご安心ください。

 

以上のことを徹底して行なっていきますのでよろしくお願いします。

 

2020年1月29日現在、新型肺炎の拡大のニュースが日々報道され、不安な日々だと思います。

現状、当院では通常通り営業致します。
もちろんマスク着用、手洗い、うがいは徹底し、施術直前は手指をアルコール消毒してからマッサージを行なっていきます。

休日も不要な外出を避け、感染のリストを最大限に考え行動していきます。
今できる対応は可能な限り行なっていきます。

ただ、新型肺炎への対応は本当にそれだけで良いのか考えてしまうこともあります。
なぜなら、正常性バイアス(自然災害・火事・事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となること)になってはいけないと考えているからです。
人は人生経験を積めば積むほど過去の体験から、危険度はさほどないだろうと考えがちになってしまいます。
ですので正常性バイアスにならないよう客観的判断を心掛けます。今後継続して正しい情報を得て対応していきます!

訪問マッサージは接触距離が近い仕事ですので、もし、現段階で訪問マッサージを受けることが不安という方は遠慮なく相談して下さいね。よろしくお願い致します。

【正しく恐れ、正しく対応する】
正しい情報を共有し、モラルを守ってこの新型肺炎を乗り越えていきたいですね。