明日から学校




長い(長すぎる)夏休みが

やっっっと終わります笑い泣き





もう、母はボロボロのヘロヘロ






毎年ながら

自由研究と読書感想文

この2大ボスとの戦いよ…






今年は4年生から比べると

夏期講習も多めだったので



娘からすれば

タイトなスケジュール




一泊の旅行は行ったけど

起床→塾→塾の宿題→習い事→寝る





と、ほぼ遊び要素がない夏休みでした





兄の時の経験上

来年(6年生)はもっと余裕がなく

習い事すら行く余裕がなくなるので




せめて残りの秋と今年の冬は

少しリフレッシュ出来るように

お出かけ出来たらな…





とは思うけど、、

運動会や音楽会があるし

どうなることやら




ひとまず母としては

夏休みを完走できてほっっとしてます




よく頑張った、私笑い泣き











夏休み&お盆


皆さまいかがお過ごしですか?





我が家は息子(中1)の

夏期講習&部活&諸々




娘(小5)の

夏期講習&習い事&諸々




で例年よりは余裕があるものの

バタバタと過ごしておりました




その中で、

今日までお盆休みの旦那




お昼ゴハンを食べた後から

なんだか顔色が悪い






軽く昼寝をした後

15時ごろ






ノロノロと起きてくるも

やはり顔色も悪く

脂汗?も出ていて






倒れ込む様にソファーにもたれて

動けなくなりました






大丈夫?





と声をかけるも

唸り声しかなく





ただ事ではない様子に

娘も息子もソワソワ





私も心配で心配で

張り裂けそうだったけれど





救急車を呼ぶ事になったら…と






旦那のマイナンバーを準備し

私のスマホとお財布、現金も準備

モバイルバッテリーも準備




万が一に備えて

玄関にカバンを備えた後




旦那の様子を見に戻りました








※続きますが

旦那は大丈夫でしたのでご安心ください







1月に怒涛の中学受験を終えて

4月に某私学へ入学いたしました



進学先は

いわゆる難関校と言われる学校です





そして入学と同時に

数学と英語の2科目は

塾へも通塾開始しました




難関校と塾の生活

3ヶ月を終えて

率直な感想を書きたいと思います





私も中学受験の経験者なので、

漠然と私学ってこんなものよねと

イメージはしていたのですが。




私が通学していた25年前とは、

もはや別物ですね。



学校の違いもあるのかもですが…






まず授業の進度が早い

そして驚きの通塾率






入学前はね


中学受験を完走するだけでも

少なくないお金を支払ってきたし



中学校の間は

塾なしでと思っていたんです








蓋をあけてみれば

クラスの半数は4月から通塾




学内で成績を取るために

通塾しないと厳しい雰囲気があり

(あくまで我が子の場合です)





結局は我が子も4月から通塾

つまり、学費+塾代









完全に想定外









しかも驚くのは

いわゆる最難関校のお子様ほど

入学すぐから通塾されている事驚き





息子の塾のクラスでも

灘、甲陽学院、女学院など

いわゆる最難関校のお子様が多く




入学者数と通塾している人数から

ざっと推測するだけでも

通塾率の高さに驚くというか





中学受験は終わっても

すでに大学受験は始まっているのだなと





もちろん部活やプライベートも

謳歌されると思うのですよ






でもね、毎日の生活に

受験が当たり前に組み込まれている










それが最難関校、難関校の生徒









なのだなと

息子を通じ、洗礼?をうけた

そんな3ヶ月でした不安






では、難関校へ進学した

我が息子はどうなのか





さぞ立派に

難関校の生徒をしているのか











皆さま、ご安心ください













きっちりボロボロです(´;ω;`)











もともとが精神的に幼い息子

中学受験が終わった開放感から




YouTubeにのめり込み

ネット、ゲームにハマり





勉強のべの字もない

自由を謳歌しまくった3ヶ月でした





つまりこの3ヶ月

私は怒りっぱなしなわけです絶望






息子が進学したのが

実力的に適正校だったので



サボりまくっていても

この1学期はなんとか平均近くには

いられたものの





もし、これが実力に合わない

チャレンジ校へ進学していたら…




深海魚コースまっしぐら

だったのでは…と

冷や汗が止まりません





受験の渦中にいた時にはね

実力以上のチャレンジ校であっても

なんとか合格を!!って切望したものの





いざ、日常になった今はしみじみと

チャレンジ校ではなく

今の学校と御縁を繋げて良かったなと




本当に心から

しみております。