株式投資を始めて12年目に突入イヒ

 

 

さて今回は

1年振りに配当金コインたちのお話しです上差し

 

 

2025年2月に配当金の税引き後受取額が300万円を超えたという記事に書きましたにやり

 

 

 

 
あれから、ちょうど1年後うーん
 
 
大した入金もなく、銘柄入れ替えによる益金と受取配当金で少しずつ保有株を買い増していく程度の小商い状態が続いていましたぐすん
 
 
それでも累進配当を採用する保有株の増配効果もあって、目標としていた受取配当金を先日ようやく達成することが出来ましたほっこりキラキラ
 
 

 

長年目標としていたのがコチラ下矢印

 

年間360万円(月平均30万円)

 

 

 

 

1年前と比較するとキラキラ

 

 受取配当金 301万円 ➡ 362万円

 年間利回り 5.58% ➡ 6.24%

 

 

もちろん保有株の配当金ですから減配や無配のリスク雷はあるのですが、長期投資を継続する上で心の安定をもたらしてくれる効果は思いのほか大きいですにやり

 

 

 

ちなみに配当利回りが10%を超える保有株の配当利回りランキングは

 

 01 ムゲンエステート18.92%

 02 三井物産●●●●●16.57%

 03 三井住友FG●●●16.05%

 04 丸紅●●●●●●●15.81%

 05 東京きらぼし●●●15.15%

 06 三菱UFJ●●●●15.13%

 07 FPG●●●●●●14.37%

 08 三菱商事●●●●●14.36%
 0
日本たばこ産業●●10.93%

 10 大末建設●●●●●10.72%

 11 十六FG●●●●●10.68%

 12 オリックス●●●●10.40%

 

という結果でしたイヒ

 

 

 

それではまたバイバイ

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪

株式投資を始めて12年目に突入イヒ

 

 

今後5年間インフレ相場が続くと考えている私、2026年はインフレ相場に強い内需株の中で建設株金融株を増やしていく方針ですニヤ

 

 

そんな方針を打ち立てていながら、2026年に入ってまだ1株も買い注文を出していない事に気付きましたぶー

 

 

そんな訳で

今回は今年初めて購入した株のお話しですにやり

 

 

 

  新規購入したのは建設株

 

これまで保有していた建設株は次の5銘柄でした上差し

 

 ●1802 大林組 500株

 ●1814 大末建設 600株

 ●1928 積水ハウス 1000株

 ●1976 明星工業 300株

 ●256A 飛島HD 1100株

 

 

飛島HDを除いた4銘柄は今のところWバガーまじかるクラウンまじかるクラウンを達成済みで、保有株の中では金融株に次いでなかなか優秀なセクターですにやり

 

全保有株中、建設株のPF占有率は7.5%ほど

鉄鋼株、リース株のPF占有率9.1%にもう少し近づけたいところでした真顔

 

 

高配当の安藤ハザマに目を付けていたものの、1900円未満で購入出来ずに今年に入ってスルスルと上昇して購入には至らずアセアセ

 

 

もう一つ目を付けていたのが「1822 大豊建設」でした。

 

配当利回りは4.0%前後株主優待もありますが、建設株としてはやや出遅れている感がありぶー

 

 

この会社について少し調べてみたところ・・・

 

2020年以降、シティインデックスイレブンス(旧村上ファンド系)などから大量の株式を取得され、MBOによる上場廃止や自己資本配当の向上を強く要求されていたところ、2022年に麻生グループがホワイトナイトとして自己株TOBを実施して子会社化しますうーん

 

シティインデックス側はTOBに応じて、保有株の大半(約39.8%)を手放すことで巨額の利益を得たという顛末があったそうニヤ

 

2023年以降も旧村上ファンド系が再び買い増しを継続していますが、会社側は株主還元や企業価値向上に向けた施策を打ち出しつつ現在に至りますもぐもぐ

 

 

そんな大豊建設を1月下旬から2月上旬にかけて、2000株(@790)新規購入しましたキラキラ

後場終了直前の買い板が、不思議な動きをするところも気になりつつニヤ

 

 

これで建設株のPF占有率は8.5%に上がりましたアップ

 

 

いつものように目標株価ですが

取り敢えず3年後に1,400円としていますにやり

 

 

それではまたイヒ

 

 

 

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マネカテ界隈の皆様は、もちろん「富裕層ピラミッド」をご存知かと思いますにやり

 

 

野村総合研究所(NRI)が定義する純金融資産保有額コインたちに基づいた5階層で構成される「富裕層ピラミッド上差し

 

2023年のデータによると、日本の全階層約5570万世帯中で富裕層と超富裕層の合計が約165万世帯、実に約3%の世帯が富裕層以上という結果だそうですうーん

 

 

 

 

ただ、この5階層左矢印右矢印

今の時代に合わなくなっていませんか?

 

私がイメージする感覚とも随分と乖離していると最近感じているのですえー?

 

 

そこで今回はこの5階層の幅を超個人的に見直してみたいと思いますイヒ

 

 

 

  まず新マス層上差し

 

3000万円未満のマス層

 

2021年データでは

5413.4万世帯中で4213.2万世帯を占め、構成比は77.8%でしたキラキラ

 

2023年データでは

5570.4万世帯中で4424.7万世帯を占め、構成比は79.4%でした真顔

 

 

2人以上世帯の約24%、単身世帯では約33%が、資産0円の金融資産非保有世帯もこのマス層に含まれます真顔

 

2014年1月にNISA制度がスタートして10年後

2024年1月には新NISA制度がスタートしましたが、マス層からアッパーマス層(3000万円以上)には大きな壁が存在することが伺えますえー?

 

 

アフターコロナ以降、私の予想ではマス層からアッパーマス層以上へのステップアップが進み、マス層の構成比は微減しているのでは? と思っていたのですが、逆に微増していましたアセアセ


微増した世帯数は驚きの211.5万世帯ですアセアセ

 

 

結論上差し

貯蓄から投資というトレンド(政策)が日本に浸透するのはまだ時間が必要だと感じましたぐすん

 

そんな訳で、新マス層は

現状維持の3000万円未満とします!

 

 

 

  次に新アッパーマス層上差し

 

3000万円以上~5000万円未満のアッパーマス層

 

NISAやiDeCo、株式投資、投資信託、不動産などの分散投資を主軸に、着実に資産を増やして、次のステップである準富裕層を目指す堅実な投資活動がアッパーマス層の特徴だそうですにやり

 

 

2021年データでは

726.3万世帯で構成比は13.4%

 

2023年データでは

576.5万世帯で構成比は10.3%

 

 

なっ、なんと3.1ポイント減アセアセ

世帯数にして実に149.8万世帯もの減少!

 

これはアッパーマス層の多くの世帯が準富裕層以上にステップアップしたものと予想されますうーん

 

 

ただ5階層の左矢印右矢印を大きく見直したい私ニヤ

新アッパーマス層は大胆に見直すことにしました。

 

 

それでは結論上差し

3000万円~1億円未満とします!

 

 

 

  続いて新準富裕層上差し

 

5000万円以上~1億円未満の準富裕層

 

投資や貯蓄への意識が高く、給与だけでなく運用益で資産を増やしているのが準富裕層の特徴と言われます。リスクを避けながらNISAやiDeCoなどを活用した堅実な運用を好むそうですイヒ

 

2021年データでは

325.4万世帯で構成比は6.0%

 

2023年データでは

403.9万世帯で構成比は7.2%

 

 

納得の1.2ポイント増ウシシ

世帯数では78.5万世帯が増加しました!



アッパーマス層を1億円未満としましたので、必然的に準富裕層の下限は1億円以上となりますうーん

それでは上限をどこまで引き上げるのか?

 

私自身の資産額を参考すると、富裕層にポジショニングされていることに常日頃から違和感を感じていて、生活環境を踏まえた実感では準富裕層ぐらいじゃないかと考えていましたぶー

 

 

そこで結論です上差し

 

新準富裕層は幅を拡大して

1億円以上~3億円未満とします!

 

 

 

  いよいよ新富裕層上差し

 

1億円以上~5億円未満の富裕層

 

時間を効率的に使って資産を増やす特徴があり、無駄な支出を極力減らす一方で、健康や経験には積極的に投資し、長期的な視点で資産管理を行う傾向が強いと言われますニコ

 

 

2021年データでは

139.5万世帯で構成比は2.6%

 

2023年データでは

153.5万世帯で構成比は2.8%

 

0.2ポイント増ウシシ

世帯数では14万世帯が増加しましたが、アッパーマス層から準富裕層にステップアップした世帯数(78.5万世帯)と比較すると少し物足りない結果でしたぶー

 

 

それでは結論です上差し

下限は3億円としましたが、上限をいくらにするのか?

 

5階層トップの超富裕層を意識すると、新富裕層の幅は更に広げざる負えませんもぐもぐ

 

という事で新富裕層はドーンと広げて

3億円以上~10億円未満とします!

 

 

 

  最後のまとめ

 

今回、私の独断と偏見で見直してみた富裕層ピラミッドの5階層

 

まとめると・・・

このような結果になりましたほっこり

 

●マス層

□□3000万円未満

●アッパーマス層

□□3000万円以上~1億円未満

●準富裕層

□□1億円以上~3億円未満

●富裕層

□□3億円以上~10億円未満

●超富裕層

□□10億円以上

 

 

皆様の感覚ではどうでしたでしょうか?

 

 

それではまたパー


いつもご覧いただきありがとうございます♪

投資を始めた2014年にやり

 

当時、目標として思い描いていた資産額は3000万円でした上差し

 

 

毎月苦労して投資資金を捻出しながら、個別株とiDeCo、小規模企業共済を積み上げていきましたうーん

 

 

その過程で感じた事は

資産額はすぐには増えない

というものですぶー

 

 

ただ投資を長く続けていると、資産額が加速度をつけて増えていくと感じる時がくるそうですイヒ

 

 

そこで今回は、投資において福利効果が発揮されて資産額が加速度をつけて増えていくタイミングについて、実体験を踏まえた超個人的な感想をまとめてみましたイヒ

 

 

 

  1000万円での体感


投資資産が1000万円を超えると、複利効果の恩恵を実感しやすくなると言われるそうですうーん

 

個別株だけで1000万円まで増えるには2年ほど掛かりましたが、その期間では加速度は一切感じませんでしたぶー

 

文字通り、入金額を毎月コツコツ積み上げながら年7~10%ほどの運用利回りでようやく到達した感じですえー?

 

この時期、保有株の銘柄数も50~60銘柄と100株単元の銘柄が多く、株主優待銘柄が中心でした。

 

 

 

  3000万円での体感

 

1000万円を超えてからも毎月の入金額を積み上げながら、運用収益を全て再投資に回すことで「利益が更なる利益を生む」福利効果が徐々に現れてきたように感じますにやり

 

投資資産が3200万に達したのは2017年後半真顔

この時期から保有株の銘柄数を減らしつつ、株主優待銘柄から商社やリースなどの高配当銘柄に切り替えていきましたイヒ

 

投資資産の拡大と運用利回りの向上を強く意識しだしたのもこの頃でしたが、入金額を加味した運用利回りは年8~12%程度で、まだまだ加速度がつくような感覚には程遠いものでしたぐすん

 

 

 

  5000万円での体感

 

投資資産が4100万円を超えた2020年初め、コロナショックで1600万円下落して、一気に2500万円になりますえーん

 

ただ保有株はそのまま持ち続け、1700万円を捻出して割安放置されていた商社株、金融株、リース株を買い続けましたアセアセ

 

結果、その頃に購入した銘柄の多くが上昇し、2021年末には相場環境が改善した影響もあって5500万円まで復活しますほっこり

 

この期間は高低差のあり過ぎるジェットコースターのようなもので、相場環境に振り回された印象で、加速度のつくという感覚はありませんでしたイヒ

 

 

 

  5000万円を超えて

 

2021年末に投資資産が5500万円に達してから、2022年以降は相場環境が徐々に改善していきます真顔

 

特にアフターコロナの2023年5月以降は急速に投資資産が拡大していき、年末には9500万円と加速度をつけて増えていきましたニコ

 

2021年末の5500万円から僅か4年後の2025年末、資産額は1億5700万円まで増加しますアセアセ

 

 

 

  8年間で俯瞰すると

 

2018年以降の各年の資産額と利回り、増減額から、どの時点で加速度がついたのかを見てみるとキラキラ

 

 ●2017年03200万円

 ●2018年03500万円 09.37% +0300万円

 ●2019年04100万円 17.14% +0600万円

 ●2020年05900万円 43.90% +1800万円

 ●2021年05500万円 -6.77% -0400万円

 ●2022年06500万円 18.18% +1000万円

 ●2023年09500万円 46.15% +3000万円

 ●2024年 12000万円 26.31% +2500万円

 ●2025年 15700万円 30.83% +3700万円

 

こうして見ると資産額が5500万円を超えて2022年以降からやはり加速度がついたようでしたウシシ
 
 
それでは結論上差し
私の場合、投資資産5000万円から加速度がつきましたキラキラ
※但し相場環境と保有資産に大きく左右されますイヒ
 
 
 

  72の法則で今後を予想する

 

複利で運用した資産額が、元本の2倍になるまでの期間と利回りを概算する計算式に「72の法則」というものがありますイヒ

 

2倍に必要な年数を算出、「72÷利回り」

 ●3%の利回りで2倍にするには、72÷3=24年

 ●8%の利回りで2倍にするには、72÷8=9年

 

2倍必要な利回りを算出、「72÷年数」

 ●4年で2倍にするには、72÷4=利回り18%

 ●8年で2倍にするには、72÷8=利回り9%

 

 

2018年以降の8年間の年平均利回り23.13%という結果でしたので、2025年末の資産額1億5700万円が2倍になる年数を算出してみると、「72÷23.13」=3.1年必要なようですイヒ

 

 

2028年末に投資資産が果たして倍増しているかどうか?? 3年後に答え合わせをしてみたいと思いますもぐもぐ

 

 

それではまたパー

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪

昨日は2025年の大納会でしたねにやり

 

日経平均は昨年12月30日の終値39,894円から10,445円上昇して50,339円で終え、上昇率は26.181%という1年でしたイヒ

 

 

そんな訳で

2025年の個人的な投資成績と含み益を自己ログしておきたいと思います!

 

 

 

  時価投資額と増減額

 

 

2024年12月30日 1億2003万円

 ↓ ちょうど1年後

2025年12月30日 1億5720万円

 

 

この1年間での増減額と増減率を見ると

 増減額 +3717万円

 増減率 +30.975%

という結果になりましたうーん

 

増減率で見ると、日経平均の+26.181%、TOPIXの+22.408%と比較しても、まずまずの結果だと満足していますウインク

 

 

 

  含み益

 

12月1日の記事で書いた含み益は7800万円でしたにやり

 


 

それから30日後の含み益はどうなったでしょうかキラキラ

 

 

僅か1ヶ月の間に600万円増えて

8400万円になりましたウシシ

 

 

この調子で2026年には、夢の含み益1億円を目指したいと思いますキラキラ

 

 

 

それでは皆様、2026年が素晴らしい一年になりますようにキラキラ

 

来年も宜しくお願いいたしますパー

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪