株式投資を始めて12年目に突入イヒ

 

 

小規模法人の経営者や個人事業主向けの「積立式退職金制度」として、国の機関である中小機構が運営する小規模企業共済という制度があります上差し

 

 

主なメリットは4つありますにやり

 

 1. 掛金全額が所得控除

 2. 受取時にも税金優遇

 3. 低金利の契約者貸付制度

 4. 掛金の変更が柔軟

 
 
今回は「3」の契約者貸付制度を使って
実際に小規模企業共済の貸し付けを体験してみたので簡単にご紹介いたしますニコ

 

 

 

 

  切っ掛けはあるブログ

 

退職後に起業したタイミングで

小規模企業共済に加入して、15年が経ちましたぶー

 

契約者貸付制度の存在も知っていましたイヒ

融資ではなく貸付なので審査なし、担保も保証人も必要ありませんキラキラ

 

 

そんなある日のこと

フォローさせていただいているモネさんのブログを見ていると・・・

 

 

 

モネさんは投資をはじめ相続等とても知識豊富な方で、いつも勉強させていただいています♪

 

 

その記事に書かれていたある文章が目に留まりますキラキラ

 

金利1.5%程度を払っていれば元金返済不要
 

借りたお金を資産運用して年1%以上の運用益があれば運用したほうが有利になります
(NISAで運用すれば運用益も非課税)

 

 

えっ?びっくり

 

元金返済不要??

 

 

一般的な融資であれば、据え置き期間を除いて元金と利息の支払いが毎月発生しますぶー

 

それが、元金返済不要だなんて

いったいどんな裏ワザがあるんでしょうか?

 

 

思わずノートPCに身を乗り出して調べてみましたキラキラ

 

 

 

  同額借換という表ワザ

 

小規模企業共済の貸付制度には

  • 一般貸付(利率1.5%)
  • 特別貸付(利率0.9%)

の2種類があります。

※特別貸付は創業転業時、新規事業展開、緊急経営安定、事業継承など特別な事情がある場合に利用できる貸付制度ですにやり

 

 

さて肝心の同額借換ですが

 

一般貸付でのみ利用可能です上差し

※利率の低い特別貸付では利用できませんぐすん

 

 

そして借入期間

 

借入期間として6か月または12か月を選択すると、返済期日までに一括返済(期限一括償還)となりますウインク

 

このタイミングで返済期日を繰り延べして同じ金額の借入れを継続する「同額借換」という手続きを行えば、文字通り元金返済不要で延々と借り続けることが可能なしくみですおーっ!

※但し、初回借入時と同額借換の際に利率1.5%の一括前払いと貸付金額に応じた収入印紙代が必要になります!

 

※裏ワザでも何でもなく、一般的に広く知られている表ワザでしたほっこり

 

 

ちなみに借入期間が24か月、36か月、または60か月の場合は、6か月ごとに分割して返済(6か月毎の元金均等割賦償還)となり、同額借換は利用できません真顔

 

 

 

  一般貸付申込みの準備

 

貸付申込に必要な物は至って簡単ですイヒ

  • 契約者個人の印鑑証明書
  • 実印
  • 収入印紙
  • 中小機構からの郵便物
  • 貸付金振込先の通帳
法人融資の際に必ず提出を求められる決算書類や納税証明書などは必要ありませんウインク
 
 
 
続いて貸付申込は金融機関の窓口対応に限られるため、事前予約しておきます上差し
  • 登録済みの代理店金融機関
  • 最寄りの商工中金
この二つの選択肢があるのですが
代理店金融機関では中小機構との書類のやり取りで数日かかるため、当日貸付の実行であれば商工中金の一択になりますニコ

 

 

さて、肝心の貸付金額をどうするかえー?

前年末時点の掛金総額を元に、貸付限度額が設定されますうーん

 

 

私の場合、掛金総額は1,281万円

貸付限度額は 1,010万円でしたので

今回は1,000万円で貸付申込することにしましたにやり

 

 

 

  いざ商工中金へダッシュ

 

今回混み合う新宿支店を避けて八王子支店に予約を入れましたにやり

 

予約した11時の10分前に到着!

 

貸付金額に応じた、収入印紙1万円も準備済みウインク

 

対面カウンターで申込書を記載しながら

準備した書類一式を提出しますニコ

 

振込先の通帳も準備していましたが

ネット銀行への入金も可能ということで

ドコモSMTBネット銀行でお願いしましたOK

通帳は無いのでスマホ画面を見てもらいながら支店名と口座番号を確認イヒ

 

 

手続きは30分かからずに終了おーっ!

 

商工中金を後にして、昼食を食べているともぐもぐ

スマホに入金通知コインたちが届きましたアセアセ

商工中金の支店を出てから30分経っていません

 

 

まっ、まさかびっくり

 

早過ぎるガーン

 

 

スマホを確認するとキラキラ

前払い利息 15万円と

振込手数料1,100円を差し引かれて

9,848,900円が入金されていました札束乙女のトキメキ

 

超スピード貸付ですお願い

 

 

 

 

 

  借入金の使い道

 

借入金の使途ですが

「事業に必要な運転資金、その他事業に関連する資金、または生活資金」となっているので、基本的には何に使っても良いとされています。

 

実際、NISAの投資資金にする方もいらっしゃるそうですイヒ

 

 

私の場合

今回の借入金は全額1000万円を法人の株式投資資金として貸付することにしましたニコ

 

 

法人であれば

配当金の20%が益金不算入(非課税)となり

配当金の80%が益金として計上されます上差し

※益金不算入のしくみは配当金のみ適用されるもので、売却益(キャピタルゲイン)には適用できませんぶー

 

 

この益金課税対象になるのですが

本業の赤字(欠損金)が益金を上回っていれば、配当金の入金時に差し引かれた国税(15.315%)は法人決算後に還付されることになりますウインク

 

売却益(キャピタルゲイン)も含めて益金が欠損金の範囲内であれば実質、個人口座のNISA枠(理論上は上限なし)と同じ効果を得られますキラキラ

 

 

 

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すぐに使う予定の無い預金の債権化を、昨年末から少しずつ進めていますにやり

 

 

そして遡ること10日前台風

 

ソフトバンク社債の購入資金を「ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行)」に移そうと、三井住友信託銀行に行きましたニコ

スマホアプリの「ドコモの銀行」アイコン、めちゃダサくないですか?ぼけー

 

 

 

  ATMにて問題発生!

 

100万円を超える現金を移す場合は入金の手間も考えて、引き落としではなくATMで振り込みするようにしていますにやり

 

銀行のICキャッシュカードに振込先(旧 住信SBIネット銀行)を登録しているので、いつものようにATMを操作して振込確定ボタンを押しました真顔

 

 

すると・・・

なんか紙が出てくるえー?はてなマーク

 

そこには

振込できません」的な記載アセアセ

 

 

同じ操作をもう一度

→同じ結果ですえーん

 

手入力の振り込み操作でも

→同じ結果ですえーん

 

 

 

マズイびっくり

口座凍結されてる??

 

ヤバイガーン

加齢による操作ミス??

 

 

 

そこでハタと気づきますおーっ!

 

もっ、もしかして・・・はてなマーク

 

住信SBIじゃなくて

 

ドコモSMTBじゃなきゃダメ?

 

 

気を取り直して、ATMで振込先の

ドコモSMTBネット銀行」を探しますが・・

 

 

ドコモがどこにもないやんイラッ

 

 

 

  窓口に涙目で相談

 

仕方なく銀行の方に声を掛けて

カクカクシカジカニコ

 

一緒にATMに戻って

振込先金融機関に

ドコモSMTBネット銀行

が出てこないことを確認しつつ

 

銀行本部に問い合わせていただいたところ

三井住友信託銀行のATMではドコモSMTBネット銀行にまだ未対応なのだそうでしたー笑い泣き

 

 

結果的に窓口で対応可能ということで

手数料もATM扱いの330円で無事対応していただけました爆笑

特殊対応だったらしくて30分かかったけどもぐもぐ

 

 

皆さんも「ドコモの銀行」にATMで振り込まれる際はお気を付けくださいぶー

 

 

 

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世の中でどれだけの方がお小遣い制なのか

よくわかりませんが・・・

 

我が家では、給与の全額を家庭に入れて

その家計から毎月お小遣いを貰うという

 

お小遣い制

 

をずっと続けていますにやり

 

 

 

20代から35年以上、その額は変わらず

ずっと3万円札束でしたぶー

増額交渉はことごとく却下され続けてきたぐすん

 

 

そんなお小遣いが増額されるのではなく

まさかの減額されるという

大事件が起こったのですアセアセ

 

 

 

  切っ掛けは米国株

 

2026年3月から米国株をはじめたワタシ真顔

 

 

日本市場の時間帯は落ち着いてPCの前に座っていられる時間が少なく、いつしか米国市場に合わせて深夜まで起きている生活サイクルが身についてしまったのですにやり

 

 

【平日夜の生活サイクル】

  • 20時 帰宅、ワンちゃんトイプードル歯磨き
  • 21時 夕食後ソファに撃沈zzz
  • 23時 入浴、スマホ
  • 00時 米国市場+事務作業
  • 03時 就寝zzz

 

 

これまで就寝は午前1時前後が多かったのですが

2時間近く遅くなることも多くなりましたイヒ

 

 

そして6月以降

深夜星空までクーラーをガンガンに付けていた

我が家の電気代雷の高騰が発覚するのですアセアセ

 

 

 

 

  その結果・・・

 

子供世代だけでなく

孫世代への相続も視野に入れながら

将来に備えた日々の投資活動の結果

 

な、なんとびっくり

 

 

お小遣い1万円減額

 

 

7月から

月額2万円お札お札になりましたーガーン

 

 

 

お小遣い-33.3%の暴落デス

 

 

 

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投資資産棚卸しの前に、8月の売買サマリですキラキラ

 

 

 

  8月の売買サマリ

 

サテライト資産の日本個別株を

中心に先月に続いて棚卸し中イヒ

 

 

8月に売却した保有株は4銘柄でしたキラキラ

  • エプコ 400株 損切り
  • ENEOS 2800株 +271%
  • ムゲンエステート 200株 +168%
  • FPG 100株 +93%
 
売却総額は、約455万円
売却利益は、約300万円でした上差し
3.7倍に育ったENEOSは9月で全保有株を売却予定にやり
 
 
対して購入は米国株を少しだけぶー
AISS(独自AIインフラETF)4銘柄
※保有株数
  • AVGO 5株 30株 
  • SKHY 1株 17株 
  • VRT 2株 26株 
  • ETN 2株 18株 
AIインフラ観測銘柄を2銘柄
  • GFS 4株 4株
  • AMKR 4株 4株
 
その他はオルカンのNISA積立を積み増しイヒ
 
 

 

続いて時価評価額と含み益を自己ログですにやり

 

 

 

  時価評価額の推移

 

最近の時価評価額推移ですキラキラ

 

2025年12月末 157,205,003円

  下矢印

2026年13月末 182,028,470円

  下矢印

2026年14月末 190,556,958円

  下矢印

2026年15月末 195,663,048円

  下矢印

2026年16月末 201,990,214円

  下矢印

2026年17月末 209,714,080円

  下矢印

2026年18月末 213,576,696円

8月もW億をキープできましたイヒ

 

 

前月比 +03,862,616円(+1.84%)

年初比 +56,371,693円(+35.8%)

NTTと日本製鉄もジワジワ上がってきた~♪ぶー

 

 

 

  続いて含み益

 

株式等●●0094,074,895円

イデコ●●0018,131,422円

小規模共済0001,066,800円

 

含み損益が一番大きな保有口座↓

含み損益が二番目の保有口座↓

 

 

含み益合計0113,273,117円

含み益300万円分を売却したので、合計で100万円ほど減少ぶー

 

 

 

それではまたパー

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪

盛夏の季節がやってきましたひまわり

 

 

夏の年中行事として

資産額の棚卸し結果を集計メモして

 

総資産の増減を報告していますぶー

 

 

※2023年8月の報告はコチラ↓

 

※2024年8月の報告はコチラ↓

 

※2025年8月の報告はコチラ↓

 

 

 

資産として集計する内訳は次の通り上差し

 

  資産額の内訳

 

 1. 保有株式資産(全証券6口座)

 2. iDeCo資産(2口座)

 3. 小規模企業共済

 4. 住宅積立(改修費、返済準備用)

 5. 預貯金

 

 

以降、個人資産の生情報を公開しているため

苦手な方はここでスルーをお願いしますウインク

 

 

それでは早速

8月16日に集計した年度報告ですにやり

 

その結果は・・・

 

 

  各内訳の年間増減額(前年比)

 

 1. 保有株式資産・・・+61,511,633

 2. iDeCo資産・・06,949,116
 3. 小規模企業共済・・00,840,000 
 4. 住宅積立・・・・・10,953,953
 5. 預貯金・・・・・・01,539,834

 

 【総合計】+56,352,429

 

 

現金の債権化を進めつつ

株式とiDeCoの増加が顕著でしたニコ

 

 

 

  直近4年間の振り返り

 

昨年同様

2022年から4年間の総資産増減推移キラキラ

 

2023年集計 +30,558,486(+48.97%)

2024年集計 +22,609,020(+24.37%)

2025年集計 +24,778,994(+21.48%)

2026年集計 +56,352,429(+32.89%)

 

4年間の資産増減合計は

+134、298,929 となりましたイヒ

 

 

私の周りでは、未だに投資をしていない方が大多数なのですが、あらためて資産運用の大切さを身に染みて感じていますにやり

 

 

 

  結果報告の反応は?

 

例年のごとく一年の結果を報告~ぶー

 

 

報告メモを黙って眺める真顔

半ばあきらめ顔・・・
 

 

看板持ち・・・

溜息を洩らしつつ

 

「2000万円振り込んどいて!」

 

 

 

 

それではまたウインク

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪