株式投資を始めて12年目に突入上差し

 

 

ここ数年は所謂、高配当バリュー株長期保有を続けてきましたにやり

 

 

そんな私が、今年に入ってから

保有資産の一部を日本個別株から全世界へ移行していくことを強く意識し始めますぶー

 

 

切っ掛けは保有資産がW億を超えて、今後この資産を維持していくのか、積極的に増やしていくのかと言う大方針投資戦略)を考え始めたことでしたイヒ

 

 

維持であれば

今の投資資産を漫然と保有し続けることで、年5%ほどの利回りである程度維持していくことも可能ですもぐもぐ

 

増やしていくのであれば

コアで安定資産を守りつつ、サテライトは成長性と資産効率の高い分野や銘柄に集中投資する、攻めの戦術も必要になってきますにやり

 

 

そこで今までざっくりとしか意識してこなかった保有資産のコアサテライトを見直すことから始めましたキラキラ

 


 

  現在のコアとサテライト

 

 

 

コア資産

日本個別株は今後10年継続して保有出来る、投資資産の土台となる安定・高配当・成長企業群で構成していて、個別株以外ではiDeCoの全世界投資信託や積立NISAのオルカン・S&P500も含まれていますニコ

 

 

サテライト資産

高配当でコア資産の上積みを狙う企業群で構成していますが、コア資産を補完する役割に留まっている印象うーん

成長性と投資効率が鈍化・低下した銘柄も多数見受けられますえー?

 

 

 

  今後のサテライト資産の役割

 
守りのコア資産に対して、サテライト資産は本来は攻めの投資であるべきだと思っていますぶー
 
そこである程度のリスクを許容できる範囲として、投資資産全体の15%を目安にAIインフラ関連企業の米国個別株に集中投資していくことにしました上差し
 
なぜ米国個別株なのか?
という理由は単純ですにやり
 
投資信託やETFであれば、気にせず積み立てていくだけで楽なのですが
 
 AIQ(グローバルX AI&ビッグデータETF)
 DTCR(グローバルX データセンターリート&デジタルインフラETF)
 552A(MAXIS米国AIインフラ株上場投信)
 408A(iシェアーズ AI グローバル・イノベーション アクティブ ETF)
 
ではAIインフラに全振りしていなくて、ピンポイントで欲しい銘柄が網羅されていなかったのですぐすん
 
そこでAIインフラ関連企業7銘柄の米国個別株で構成する超プライベートなAIインフラポートフォリオ
題して「AIインフラの森」なるものを作ってみることにしましたイヒ
 
 
実際に作ってみて、あらかじめ決めた各銘柄の保有配分をバランス取りながら、購入していくのが結構面倒なのですが、その辺りの詳細はまた別記事で書きたいと思いますほっこり
 

 

それではまたパー

 

 

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株式投資を始めて12年目に突入上差し

 

 

これまで高配当バリュー株のバイ&ホールドで投資資産を少しずつ増やしてきましたイヒ

 

 

年間360万円(月平均30万円)の配当金がひとつの目標となって、いつしか年間配当金を積み上げることに重きを置く投資になっていましたアセアセ

 

 

そんな目標を今年2月に達成にやり

つい先日、税引き後の年間配当が400万円を超えて、ふと自分が考えていた投資の目的を思い出しますぶー

 

 

私の投資目的(理想とする状態 ≒ 最終的に達成したい長期的な到達点)は

「お金の制約を受けず」

「多くの選択肢を持つ

日常生活を送るための資産形成だったのですイヒ


 

 

  配当金の呪縛から解放

 

100万円、200万円と受け取れる配当金が増えるにつれ、自分の中で変化が起こりますうーん

 

配当金を減らしたくない

もっと配当金を増やしたい

 

そうすると

銘柄選定時に高配当銘柄しか見えなくなり、成長が鈍化した保有株の入れ替え判断にも悩んでしまいましたショック

 

 

このままでは投資資産や配当金はある程度維持出来ても、資産効率の悪い資産形成しか出来なくなりますアセアセ

 

 

そこで意を決して

本来の資産形成という投資目的に立ち返ることにしました真顔

 

保有株が高配当であっても、より資産効率の高い銘柄に積極的に入れ替える方針に切り替えることにしたのですほっこり

 

 

 

  コア資産とサテライト資産

 

まず自分の保有資産をコア資産とサテライト資産に分類すると

 

 

コア資産

長期で投資資産の土台となる安定・高配当・成長企業群

主に銀行、商社、保険、リース、鉄鋼、建設、不動産、食品など

これらは長期継続保有する方針ですにやり

 

 

サテライト資産

テーマ性や成長性、高配当などコア資産の上積みを狙う企業群

主に一部建設、輸送用機器、その他金融、エネルギー、住宅など

これらは個別で優先付けしながら、より資本効率の高い銘柄に入れ替えていく方針ですウインク

 

 

 

  サテライト資産の売却候補

 

●本田技研工業

高配当で財務も健全だが、成長ストーリーが不透明
 
●神戸製鋼所
鉄鋼枠が重複、今後の成長性で日本製鉄に一本化
 
●EPCO
小型株で成長鈍化しており、他銘柄に積極シフト
 
●大末建設
コア建設株と比較して保有意義低下、他銘柄にシフト
 
●ENEOS
世界成長との関連性低下、長期成長性は限定的
 
●ソニーFG
優良企業だが追い風限定的、第一ライフに一本化
 

 

  入れ替え先候補

 

入れ替え先候補の大方針は

日本個別株を中心とした日本資産比率85%を数年内に60%未満まで下げつつ、全世界資産比率を40%以上に高めていきますにやり

 

 

全世界資産の入れ替え先候補は

 

 1. AIインフラ関連の米国個別株

 2. オルカン(NISA)

 3. S&P500(NISA)

 4. NASDAQ100

 

で進める予定

 

特にAIインフラ関連の米国個別株は3月から現在進行形で買い進めていますので、選定理由なども含めて機会があれば別記事にしたいと思いますイヒ

 

 

 

それではまたパー

 

 

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株式投資を始めて12年目に突入イヒ

 

 

日経平均66,000円を超え、年内70,000円という数値も現実味を帯びてきましたキラキラ

 

2024年に金融相場から業績相場への移行が始まり、2026年は本格的な上昇相場に入ってきたと感じています真顔

 

この業績相場が出来るだけ長期間続くことを願いつつ、バイ&ホールドで増やし続けてきた日本個別株の棚卸しと整理にそろそろ着手し始めようかと考え中にやり

高配当バリューの個別株からインデックス投資へシフトします

 

 

さて

そんな保有株ですがいま一つ冴えませんぶー

 

それでも少しずつ上昇はしているので、5月末時点の時価評価額と含み益を自己ログしておきますにやり

 

 

 

  時価評価額の推移

 

まず2月末から5月末時点の時価評価額の推移を見てみますキラキラ

 

2026年2月末 199,363,648円

  下矢印

2026年3月末 182,028,470円

  下矢印

2026年4月末 190,556,958円

  下矢印

2026年5月末 195,663,048円

W億まであと450万ほどぐすん

 

 

金額は +5,106,090円

 

上昇率 +2.678%という結果でした

ドンマイ♪ぶー

 

 

 

  続いて含み益

 

5月末時点の含み益を見てみますキラキラ

 

株式等●●00083,557,596円

イデコ●●00017,365,278円

小規模共済00001,030,400円

含み益合計00101,953,274円

 

ギリ含み億に復活しましたほっこり

 

 

 

  最近の売買

 

4月頃から少しずつ購入しているNASDAQ個別株

 

今のところ4銘柄です上差し

 

 IONQ(34$×42株)大化け期待

 MAVL(158$×3株)株数少ない

 PLTR(142$×40株)高値掴みやん

 POET(9.9$×30株)撤退予定

 

ボラリティ大きめでビビりながら、現状何とか+38万円イヒ

 

塩漬けを覚悟したやらかしPOEチャンは近日売却予定ですが、売却時に外貨決済と円貨決済が選べるようで、一体どちらを選ぶのがいいのか?

初心者丸出しで悩んでいますアセアセ

 

 

 

あと久しぶりに日本株を購入しました上差し

 

購入したのは第一ライフグループキラキラ

2026年下半期は資本効率が低下した銘柄や成長性が鈍化した銘柄を整理しながら、保険株を少し増やしていく予定ですほっこり

 

 

それではまたパー

 

 

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株式投資を始めて12年目に突入イヒ

 

 

私の保有株はTOPIX寄りのため、日経平均の一部銘柄の力強さに完全に置いてけぼり状態ぐすん

 

NT倍率(日経平均株価 ÷ TOPIX)が16倍を超える水準は、市場全体の約8割の銘柄が下落する「いびつな上昇」とも指摘され、5月8日には過去最高となる16.37倍を記録しましたアセアセ

 

昨日15.89倍に下がりましたが、そろそろ本格的なTOPIXの逆襲に期待したいところですイヒ

年内4,500を目指しつつ、早期にNT倍率14倍前半に下がって欲しいえー?

 

 

そんな冴えない保有株達ですが

この決算期に増配の方で頑張ってくれたので、今回はランキング形式に増配番付をつけてみましたイヒ

 

 

それでは増配率の高い銘柄から上差し

 

 

  横綱級 30%以上 1銘柄

+41.2% 東京きらぼしFG

 170円→240円×700株=年49,000円増配

 ※大幅増配するも株価下落中、6月30日に1:8の株式分割

 

 

  大関級 20%~30%未満 5銘柄

+29.7% 三菱UFJFG

 74円→96円×5000株=年110,000円増配

 ※予想外の増配率、上場来高値も視野に入る

 

+25.0% 十六FG

 40円→50円×1000株=年10,000円増配

 ※3月30日に1:5の株式分割後も株価堅調

 

+21.9% オリックス

 153.76円→187.36円×1200株=年40,320円増配

 ※大幅増配、強い上昇トレンド

 

+21.7% 三井物産

 115円→140円×400株=年10,000円増配

 ※商社トップの増配率、140円下限の累進配当継続

 

+20.0% 日本郵政

 50円→60円×2000株=年20,000円増配

 ※民営化後初の増配、60円下限の累進配当も導入

 

 

  関脇級 10%~20%未満 8銘柄

+14.7% 三井住友FG

 157円→180円×4200株=年96,600円増配

 ※納得の増配率、9月30日に1:2の株式分割

 

+13.6% 三菱商事

 110円→125円×600株=年9,000円増配

 

+13.3% 山陰合同銀行

 60円→68円×1000株=年8,000円増配

 

+13.3% 三菱HCキャピタル

 45円→51円×5400株=年32,400円増配

 ※安定の28期連続増配

 

+12.5% 日本精機

 80円→90円×1400株=年14,000円増配

 

+11.8% 大豊建設

 34円→38円×2000株=年8,000円増配

 ※株価低迷するも保有建設株の中でトップの増配率

 

+11.1% 日本管財HD

 54円→60円×300株=年1,800円増配

 

+10.0% 飛島HD

 100円→110円×1100株=年11,000円増配

 

 

  幕内級 5%~10%未満 7銘柄

+9.4% エプコ

 32円→35円×3000株=年9,000円増配

 

+8.3% 明星工業

 60円→65円×300株=年1,500円増配

 

+8.1% 大林組

 87円→94円×500株=年3,500円増配

 

+7.0% 丸紅

 107.5円→115円×500株=年3,750円増配

 

+6.9% 大末建設

 174円→186円×600株=年7,200円増配

 

+6.0% 高周波熱錬

 67円→71円×700株=年2,800円増配

 

+5.3% ソニーFG

 7.6円→8円×4000株=年1,600円増配

 

 

  十両級 5%未満 3銘柄

+2.2% テイ・エステック

 90円→92円×400株=年800円増配

 

+2.0% 武田薬品

 200円→204円×200株=年800円増配

 

+1.9% NTT

 5.3円→5.4円×25,000株=年2,500円増配

 

 

 

  最後に配当金サマリ

 

 

 


個別株の税引き配当金のみで、初めて400万円を超えましたキラキラ

 

各企業の皆様に感謝ですほっこり

 

 

 

それではまたパー

 

 

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株式投資を始めて12年目に突入イヒ

 

 

堅調な日経平均と比較して、保有株はズルズルと下落が続く4月でしたが、5月に入ってもその流れは変わらないようですアセアセ

昨日は一昨日の上昇分を全て吐き出す下落でしたショックもやもや

 

そんな訳で気を取り直して

4月末時点の時価評価額と含み益を自己ログしておきたいと思いますにやり

 

 

 

  時価評価額の推移

 

まずは2月末から4月末時点の時価評価額を見てみますキラキラ

 

2026年2月末 199,363,648円

  下矢印

2026年3月末 182,028,470円

  下矢印

2026年4月末 190,556,958円

W億にはまだ1000万足りませんぼけー

 

 

金額は +8,528,488円

 

上昇率 +4.685%という結果でしたイヒ

ボチボチでんな~ぶー

 

 

 

  続いて含み益

 

4月末時点の含み益を見てみますキラキラ

 

株式等●●●81,025,148円

イデコ●●●16,329,882円

小規模共済●01,030,400円

含み益合計98,385,430円

 

含み億には届かずぐすん

 

 

 

  最近の売買

 

これまで割安高配当の日本個別株を主軸にバイ&ホールドで保有株を増やしてきたのですが、株式投資歴12年目にして初めてNASDAQの米国個別株(無配当)を4月頃から少しずつ購入していますイヒ

 

と言ってもまだ4銘柄で110万円足らずの投資額ほどもぐもぐ

 

将来的にはポートフォリオの保有率で10%、投資額ベースで2000万円ぐらいは持っていても良いんじゃないかと考えていますニコ

 

 

それではまたパー

 

 

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