株式投資を始めて12年目に突入イヒ

 

 

年末に向けての相場観はというと・・・

 

米国半導体銘柄の下落は11月以降も継続して

日本市場も軟調な状態が続く気がしていますえー?

 

 

更に2027年には

S&P500が大幅下落?

半導体バブルの終焉?

などという噂も囁かれていますがぶー

 

 

実は全く悲観的には捉えていなくて

 

長期投資家にとっては

良い買い場が来るんじゃない!

ぐらい楽観的に考えています照れ

買付資金はちゃんと管理しておかなきゃですねにやり

 

 

それでは月例の投資資産棚卸しですほっこり

その前に、10月の売買サマリから上差し

 

 

 

  10月の売買サマリ

 

10月の売却はなしでしたにやり

 
購入は日本株と米国株を少しずつぶー
 
【日本コア】
  • トヨタ自動車ー100株
  • 大林組ーーーー100株
  • 大和ハウスーー100株
  • 第一ライフーー300株
  • TDKーーーー100株
【米国AIインフラ枠】
  • GFS●●●●●8株 
  • AMKR●●●●7株
  • TSM●●●●●1株
  • SKHY●●●●1株
【米国観測枠】
  • TSEM●●●●8株
 
 

続いて時価評価額と含み益の自己ログにやり

 

 

 

  時価評価額の推移

 

最近の時価評価額推移ですキラキラ

 

2025年12月末 157,205,003円

  下矢印

  下矢印

  下矢印

2026年16月末 201,990,214円

  下矢印

2026年17月末 209,714,080円

  下矢印

2026年18月末 213,576,696円

  下矢印

2026年19月末 222,121,373円

  下矢印

2026年10月末 214,162,657円

 

 

前月比 △07,958,716円(-3.58%)

年初比 +56,957,654円(+36.2%)

今年に入って3月以来の大幅下落となりました~笑い泣き

 

 

 

  続いて含み益

 

株式等●●00095,027,689円

イデコ●●00017,259,979円

小規模共済00001,101,800円

 

含み損益が一番大きな保有口座↓

 

 

含み益合計0113,389,468円

時価評価の含み益と買付余力を含んでますぶー

 

 

 

それではまたパー

 

 

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株式投資を始めて12年目イヒ

 

 

2026年3月からサテライト資産の新規育成として、米国個別株への投資をはじめましたにやり

 

保有銘柄とウォッチ銘柄を含めて

次の三つの枠(グループ)に分類しています上差し

 

 

 

【AIインフラ枠】

AIモデルやAIサービスの勝者を探すのではなく、どの企業が一時代の主役になろうとも「必ず必要とされる半導体・ネットワーク・通信・メモリ・電力・冷却・製造といったAIインフラの長期成長を取り込む企業に投資する」というコンセプトですニコ

 

独自ETFとして「AISS」と呼んでいます。

9月までの半年間は10銘柄で運用してきましたが、各銘柄の保有割合を見直したタイミングで2銘柄を追加して、現在は12銘柄になりましたにやり

 

 

【観測枠】

近い将来、AIインフラで重要な役割を担う可能性のある企業を、本体(AISS)へ組み込む候補として追っていく枠になります。

魅力的な技術や将来大きな強みとなる可能性はあるものの、その先の量産化を含めた事業としての成長確度を見極めていく企業群という位置づけです上差し

 

非保有や未上場企業を含めて11銘柄ありましたが、10月に内2銘柄を本体(AISS)へ組み込みましたウインク

 

観測の楔として少量を保有しているTSEM、ONの他に、未上場のAyar Labs、Lightmatter、Eliyan、Lumilensなどの企業も含まれますニコ

 

 

【未来枠】

新しい技術やサービスで社会を変革し、大きな市場を作る企業の長期成長に参加する枠です上差し

 

この枠で現在保有している銘柄は、PLTR、IONQ、SPCXの3銘柄、NASDAQに上場予定のANT(アンソロピック)もこの未来枠に入りますイヒ

 

 

 

さて今回は

10月に保有割合の見直しと銘柄追加を行った「AIインフラ枠」の現在地について自己ログしますニコ

 

 

 

  AIインフラ枠の現在地

 

2026年3月から「AISS 1.0」として7か月運用してきて、10月に目標保有割合を精査・見直しを行いました。また観測枠からの2銘柄を追加したことで、現在は「AISS 2.0」として12銘柄で構成していますニコ

 

 

【目標保有割合の見直し結果】

 

 

 

  今回の見直しポイントは?

 

今回の見直しポイントは大きく次の5点ですイヒ

 

 

■ Anchor銘柄の追加

→Anchor(主軸)の役割であるAVGOとTSMに、新たにMRVLを加えて3銘柄としました。
 
MRVLをAnchor銘柄に加えた狙いは、これまで同社がカスタムASICの成長企業という位置づけから、計算・接続・メモリアクセスを横断してAI Factoryを支える中核企業に成長しつつある点を評価したことですウインク
 
 
■ Memoryレイヤーの保有割合調整

→将来のボトルネックをHBM供給という視点から、光や電力、製造など他レイヤー全体に広げる狙いとして、MUとSKHYの保有割合を14%→12%に見直しました。

 

 

■ 電力・冷却レイヤーの保有割合調整

→VRTとETNがM&Aを通してお互いの事業領域に拡大を進めていることから、電力・冷却レイヤーを21.5%→19%に見直しました。

 

 

■ 光ファウンドリの新規組み入れ

→次世代の光接続を量産する製造基盤を押さえて、光I/O普及を製造側から取り込むことが狙いです。光ファウンドリの二大巨頭として米国企業のGFSとイスラエル企業のTSEMがありますが、中東情勢の緊迫化などテールリスク(避けては通れない最大のリスク要因)を考慮して、今回はGFSを選択しました。

 

ただTSEMは製造拠点のグローバル分散を急速に進めていて、日本政府から最大1,600億円の支援を受けて、富山・新潟工場に総額6,000億円の戦略的投資計画を2026年7月に発表しています。

最先端光通信半導体(SiPhoなど)増産をはじめとする日本への大規模シフトが成功すれば、長年抱えていたテールリスクは数年で大幅に軽減される見込みであることから、最注目銘柄として捉えていますにやり

 

 

■ OSATの新規組み入れ

→TSMのみだった製造レイヤーを後工程(OSAT)まで広げて、先端パッケージングの重要工程を押さえる目的でAMKRを追加しました。

 

世界最大のOSAT企業であれば台湾のASEとなりますが、米国政府のCHIPS法など米国への製造回帰トレンドを踏まえて今回はAMKRを選びましたイヒ

 

 

 

  保有株数と時価評価額

 

■保有株数

  • AVGO●●33株
  • TSM●●●25株
  • MRVL●●43株
  • CRDO●●19株
  • MU●●●●07株
  • SKHY●●21株
  • ANET●●31株
  • LITE●●08株
  • VRT●●●36株
  • ETN●●●18株
  • GFS●●●21株
  • AMKR●●24株
 
■時価評価額
  • 1,177.6万円
 
■損益
  • -56.3万円
 
 
相変わらずボラリティの高いAIインフラ銘柄ですが、今後も高値を追わず、下落局面でも焦らずに数年かけて積み上げていきたいと思っていますニコ

 

 

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2026年9月初旬に小規模企業共済の契約者貸付制度を利用して1,000万円を借り入れましたにやり

 

 

 

 

今後は、この1,000万円を株式投資で数年間運用してみて

  • 評価損益の推移
  • 受取配当金の累計
  • 運用コストを引いた損益
この3点を随時、棚卸し&検証していきたいと思いますニコ

 

 

 

  年間運用コストの再確認

 

契約者貸付制度の一般貸付は年利1.5%ぶー

 

1,000万円の借入金に対して、毎年15万円の利息を支払います札束

 

またこの1,000万円を一切返済することなく借り続けるために1年に1回、同額借換の手続きが必要になり、その際に収入印紙1万円が必要になりますお札

 

これらを合計して

年間運用コスト 16万円

 

という固定費用が発生しますえー?

 

 

 

  借入金で購入していく銘柄

 

まず配当持続性と増配余力があって、数年後の成長も期待できそうな日本コア6銘柄

  • 1802 大林組 A-
  • 1925 大和ハウス A+
  • 1928 積水ハウス A- 
  • 7203 トヨタ自動車 S
  • 8750 第一ライフ S
  • 8766 東京海上 A+

上値は追わず、各銘柄で設定した指値で少しずつ集めていく買付方針ですイヒ

※赤字は買付優先度

 

 

次にサテライト枠として、ロボティクス2銘柄

  • ミネベアミツミ
  • TDK

こちらも設定した指値にとどけば購入していきますにやり

 

 

そして10/19現在の購入状況は・・・↓

 

 

コア5銘柄、サテライト1銘柄

買付合計 314万円

買付余力 686万円

配当金額 10.78万円 ※年間予想

評価損益 10.14万円

 

 

3年後、5年後にどのような結果になるのか楽しみです爆笑

 

 

 

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今回は単なる小ネタですイヒ

 

 

 

 

  アンソロピックのIPO資料に驚愕!

 

9月末、アンソロピックが今後7~10年に渡ってクラウドやAIインフラに対して、少なくとも5,180億ドル(約81.6兆円)を支出することが明らかになりましたアセアセ

 

しかもこの契約・コミットの約8割が、実際に使用するか否かにかかわらず支払義務が生じる「解約不能契約」(ノンキャンセラブル)であると報じられていますガーン

 

 

 

 

  5,180億ドル契約の中身とは?

 

今回明らかになった主な契約を見てみますキラキラ

 

●Broadcom関連 1,612億ドル

 XPU/ネットワーク等に関する設備リース

 

●Google 1,111億ドル

 Googole Cloud・TPU

 

●Amazon 1,100億ドル

 AWS・Trainium

 

●xAi 845億ドル

 NVIDIA GPU Compute

 

●Microsoft 314億ドル

 Azure+NVIDIA

 

●AMD 200億ドル

 AMD系 Compute

 

 

この先行投資的で巨額な契約・コミットから垣間見えるの事は

 

「モデル開発における倫理的・安全面でのブレーキ」を踏みながら

 

「容赦ないインフラ戦争における資本主義的なアクセル」を踏まざる得ない

 

アンソロピックが抱える矛盾と大きなリスクでしたえー?

 

Google、Amazon、Microsoftといった、同社の主要株主・パートナー企業に対する「事実上の売上還流」という側面もあるのかも知れませんうーん

 

 

 

  いきなりスカイツリー換算してみる

 

5,180億ドルという巨額契約・・・

 

これだけのお金で東京スカイツリーを建設すると、一体何本建つのでしょうかはてなマーク

 

 

1ドル約157.45円で換算すると、約81.6兆円にやり

 

これをスカイツリーの総事業費 約650億円で割ると・・・キョロキョロ

 

 

なんと・・・1,255本

 

 

東京以外の各都道府県に26本ずつ立てて

余った33本は東京都に集約すると・・・

 

こんな感じになりましたイヒ

 

 

 

大阪スカイツリー

愛知スカイツリー

石川スカイツリー

高知スカイツリーなどなど

 

これだけあると有難みは無くなりますねチュー

 

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月例の投資資産棚卸しですにやり

その前に、9月の売買サマリから上差し

 

 

 

  9月の売買サマリ

 

サテライトの日本個別株を9月も整理ダッシュ

売却した保有株は3銘柄でしたキラキラ

  • ENEOS 1400株 +258%
  • 大豊建設 1000株 +6.0%
  • 神戸製鋼所 500株 +2.5%
売却総額 約381.6万円
売却利益 約142.4万円
 
 
購入は久しぶりの日本株と米国株を少しだけぶー
 
【日本コア】
  • トヨタ自動車ー300株
  • 大林組ーーーー100株
  • 積水ハウスーー100株
  • 第一ライフーー100株
  • TDKーーーー100株
 
【AISS】2銘柄 ※保有株数
  • CRDO 1株 19株  
  • VRT 3株 29株 
【インフラ観測】3銘柄 ※保有株数
  • GFS 3株 7株
  • AMKR 2株 6株
  • ON 2株 2株
 
 

続いて時価評価額と含み益の自己ログですにやり

 

 

 

  時価評価額の推移

 

最近の時価評価額推移ですキラキラ

 

2025年12月末 157,205,003円

  下矢印

2026年13月末 182,028,470円

  下矢印

2026年14月末 190,556,958円

  下矢印

2026年15月末 195,663,048円

  下矢印

2026年16月末 201,990,214円

  下矢印

2026年17月末 209,714,080円

  下矢印

2026年18月末 213,576,696円

  下矢印

2026年19月末 222,121,373円

 

前月比 +08,544,677円(+4.00%)

年初比 +64,916,370円(+41.3%)

売却益と小規模企業共済の借入金1,000万円を含んでるため、見た目上はプラスですが実質は-288万円でしたぐすん

 

 

 

  続いて含み益

 

株式等●●00106,886,493円

イデコ●●00017,124,082円

小規模共済00001,101,800円

 

含み損益が一番大きな保有口座↓

含み損益が二番目の保有口座↓

 

 

含み益合計0125,112,375円

時価評価の含み益と買付余力を含んでますぶー

 

 

 

それではまたパー

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪