株式投資を始めて12年目に突入
私の保有株はTOPIX寄りのため、日経平均の一部銘柄の力強さに完全に置いてけぼり状態
NT倍率(日経平均株価 ÷ TOPIX)が16倍を超える水準は、市場全体の約8割の銘柄が下落する「いびつな上昇」とも指摘され、5月8日には過去最高となる16.37倍を記録しました
昨日15.89倍に下がりましたが、そろそろ本格的なTOPIXの逆襲に期待したいところです
年内4,500を目指しつつ、早期にNT倍率14倍前半に下がって欲しい
そんな冴えない保有株達ですが
この決算期に増配の方で頑張ってくれたので、今回はランキング形式に増配番付をつけてみました
それでは増配率の高い銘柄から
横綱級 30%以上 1銘柄
+41.2% 東京きらぼしFG
170円→240円×700株=年49,000円増配
※大幅増配するも株価下落中、6月30日に1:8の株式分割
大関級 20%~30%未満 5銘柄
+29.7% 三菱UFJFG
74円→96円×5000株=年110,000円増配
※予想外の増配率、上場来高値も視野に入る
+25.0% 十六FG
40円→50円×1000株=年10,000円増配
※3月30日に1:5の株式分割後も株価堅調
+21.9% オリックス
153.76円→187.36円×1200株=年40,320円増配
※大幅増配、強い上昇トレンド
+21.7% 三井物産
115円→140円×400株=年10,000円増配
※商社トップの増配率、140円下限の累進配当継続
+20.0% 日本郵政
50円→60円×2000株=年20,000円増配
※民営化後初の増配、60円下限の累進配当も導入
関脇級 10%~20%未満 8銘柄
+14.7% 三井住友FG
157円→180円×4200株=年96,600円増配
※納得の増配率、9月30日に1:2の株式分割
+13.6% 三菱商事
110円→125円×600株=年9,000円増配
+13.3% 山陰合同銀行
60円→68円×1000株=年8,000円増配
+13.3% 三菱HCキャピタル
45円→51円×5400株=年32,400円増配
※安定の28期連続増配
+12.5% 日本精機
80円→90円×1400株=年14,000円増配
+11.8% 大豊建設
34円→38円×2000株=年8,000円増配
※株価低迷するも保有建設株の中でトップの増配率
+11.1% 日本管財HD
54円→60円×300株=年1,800円増配
+10.0% 飛島HD
100円→110円×1100株=年11,000円増配
幕内級 5%~10%未満 7銘柄
+9.4% エプコ
32円→35円×3000株=年9,000円増配
+8.3% 明星工業
60円→65円×300株=年1,500円増配
+8.1% 大林組
87円→94円×500株=年3,500円増配
+7.0% 丸紅
107.5円→115円×500株=年3,750円増配
+6.9% 大末建設
174円→186円×600株=年7,200円増配
+6.0% 高周波熱錬
67円→71円×700株=年2,800円増配
+5.3% ソニーFG
7.6円→8円×4000株=年1,600円増配
十両級 5%未満 3銘柄
+2.2% テイ・エステック
90円→92円×400株=年800円増配
+2.0% 武田薬品
200円→204円×200株=年800円増配
+1.9% NTT
5.3円→5.4円×25,000株=年2,500円増配
最後に配当金サマリ


個別株の税引き配当金のみで、初めて400万円を超えました
各企業の皆様に感謝です
それではまた

いつもご覧いただきありがとうございます♪