株式投資を始めて12年目に突入にやり

 

3月に入って下落が続く日本株ですが、売りはもちろん無し、買いの方も今はジタバタせず4月末まであと一ヶ月ぐらいはじっくり様子見しながら待機方針ですぶー

と言いつつ、調整が続くNASDAQ市場の米国株を少しずつ購入中イヒ

 

 

 

さて今回の記事は事業投資について上差し

 

前回ブログに書いてから、気付けば8ヶ月近く経ってしまいました真顔

 

M&Aマッチングから譲渡契約締結までの詳細を書き残そうと思っていたのですが、あっという間に月日が流れて細かい記憶もおぼろげに・・・アセアセ

 

 

ということで

ズバリ、事業投資に掛かった費用やその後の投資回収率など、お金にまつわる内容を自己ログしておきたいと思いますニコ

 

 

 

  簡単におさらい

 

対象事業は、東京都新宿区にある訪問介護事業所の法人譲渡うーん

 

譲渡後に退任する役員2名の代替人員を短期間に採用しなければならない難易度やや高めの案件でした真顔

 

従業員5名、年間売上は2,300万円ほどの極小規模企業イヒ

 

法人譲渡により100%株主となるのは、私個人ではなく既に経営している別法人で進めます真顔

 

 

 

  当初必要だった費用総額は?

 

1.法人譲渡価額 700万円

売主希望額は800万円でしたが、売却せずに廃業したとしても500万近くが手元に残りそうな経営状況だったため、これ以上の値引き交渉は難しいご様子でしたぶー

そこで売主側が支払う予定の仲介手数料100万円を買主側が負担するという提案を行って、譲渡価額自体を700万円に減額交渉してみましたにやり

 

2.仲介手数料 600万円

買主側500万円+売主側100万円の合計600万円が手数料として必要という設定からスタートしましたえー?

 

3.法人登記費用 12万円

司法書士にお願いする法人譲渡に伴う登記費用です。

 

以上で費用総額は、ざっくり1,312万円となりましたもぐもぐ

 

 

 

  実際に支払った費用は?

 

1.法人譲渡価額 700万円→0円

手持ち資金が500万円しかなかった私は、法人譲渡価額700万円全額を譲渡後に、事業の利益から月々分割で支払うという交渉を打診してみたのですうーん

 

その結果、何と・・・

14ヶ月分割払いの了承をいただいて、無事に話がまとまりますニコ

 

2.仲介手数料 600万円→466万円

案件規模と採算性の低さや継承難易度などを材料に担当営業の方に減額交渉を行いましたにやり

その結果、税込み466万円に落ち着きましたイヒ

 

最終的な譲渡契約時の手出しの金額(初期投資費用)は、仲介手数料466万円+法人登記費用12万円の合計478万円で収まりました笑い泣き

 

分割払いを了承していただいた売主と、粘り強く交渉してくれた仲介担当者の方に感謝ですほっこりキラキラ

 

 

 

  17ヶ月経過、事業投資の回収率は?

 

令和6年11月に法人継承後、引継ぎ期間で代替人員の確保も出来て、新たな体制で事業はスタートしますにやり

 

引継ぎ期間の4ヶ月が終わり、令和7年2月末で旧役員2名は無事に退任真顔

 

令和7年12月末に14ヶ月分割払いも終了し、法人譲渡価額700万円は運転資金から完済しましたほっこり

 

 

そして現在

法人継承から令和8年3月末で17ヶ月が経過して、この事業に投資した478万円をどの程度回収出来ているのか見てみますキラキラ

 

 

1.法人継承後に役員報酬として受領

法人継承して5ヶ月目から月25万円の役員報酬を設定しました。これまで受領した合計は12ヶ月分の300万円となりましたイヒ

 

2.譲受企業が承継した債権の回収

法人譲渡に伴って譲受企業が継承した既存債権が788万円あり、うち378万円を回収しましたにやり

※株式譲渡では、譲渡企業が有する債権・債務を含むすべての権利義務が譲受企業へそのまま承継されます。

 

 

この事業投資により回収した総額は678万円

12ヶ月換算した投資回収率(ROI)は100%

投資回収期間は僅か1年となりましたニコ

 

 

M&Aによる投資回収率の目安は年利10〜20%が基準とされ、投資回収期間の目安は3〜5年以内が望ましいとされている事を考えると、今回のこの事業投資は十分満足する結果が得られたと思っていますウシシ

 

 

 

それではまたパー

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪

株式投資を始めて12年目に突入イヒ

 

 

2026年に入って早や二ヶ月が経ちましたアセアセ

 

 

そこで今回は日経平均をはじめとする主要株価指標と自己投資資産の年初来増減率を比較してみることにしましたにやり

 

 

  まずは日経平均

 

日本経済新聞社が選定した、プライム市場主要225銘柄の平均株価から算出される株価指標もぐもぐ

さて、この二ヶ月間の推移を見ると・・・

 

 

2025年12月末 50,339.48円

  下矢印

2026年02月末 58,850.27円

 

金額にして 8,510.79円の上昇乙女のトキメキ

 

増減比率は +16.90%

アッパレ、貫禄の増加率ですガーン

 

 

  次はTOPIX

 

プライム市場の上場企業の約1,700銘柄から構成され、1968年1月4日の時価総額を基準値「100」として、現在の時価総額を指数化(時価総額荷重平均型)した株価指標になりますほっこり

2026年10月から段階的に見直しを行い、2028年7月までに1,200銘柄まで絞り込まれる予定です上差し

 

 

2025年12月末 3,408.97円

  下矢印

2026年02月末 3,938.68円

 

金額にして 529.71円の上昇乙女のトキメキ

 

増減比率は +15.53%

日経平均にやや劣るも上出来、目指せ4,500円ニコ

 

 

  続いてJPX400

 

東証プライム、スタンダード、グロース市場の上場企業から、経営状況や一定の流動性、財務健全性などに関する一定の基準を満たした企業から400銘柄が選定され、TOPIXと同様に時価総額荷重平均型の株価指標になりますほっこり

 

2025年12月末 30,706.41円

  下矢印

2026年02月末 35,625.76円

 

金額にして 4,919.35円の上昇乙女のトキメキ

 

増減比率は +16.02%

日経平均を下回るもTOPIXは超えてきましたウインク

 

 

  主要株式指標のまとめ

 

【日本主要株価指標の年初来結果】

    

●日経平均→→→+16.90%

●JPX400→+16.02%

●TOPIX→→+15.52%

 

日本の主要株式指標は今のところいずれも堂々たる結果だと思いますウシシ

これが年初から僅か二ヶ月の結果ですから、2026年の年末を考えるとワクワクしますほっこり

 

 

ちなみに米国はと言うと・・・

 

【米国主要株式指標の年初来結果】

    

 ダウ工業平均→+1.90%

 S&P500→+0.48%

 ナスダック→→-2.46%

 

あら、意外な結果でしたぼけー

米国の主要株式指標が日本と比べてこれほどアンダーパフォームしているとは驚きですアセアセ

米国株は未参入で投資信託もほったらかしなので知らんかった真顔

 

 

 

  最後に自己投資資産と比較

 

2025年12月末 157,205,003円

  下矢印

2026年02月末 199,363,648円

まだW億陥落したままですぐすん

 

金額にして 42,158,645円の上昇・・・

あれっ、ちょっと増え過ぎ・・・??

 

あっ~ガーン

今年から小規模企業共済を投資資産に集計していたのをすっかり忘れていましたアセアセ

 

 

差し引いて 28,330,845円の上昇ダッシュ

 

小規模企業共済を差し引いた増減比率は

+18.02%という結果でしたにやり

 

それでも日経平均やTOPIXをアウトパフォームしていることに驚きですが、一時的にせよ良い結果として受け止めることにしますほっこり

 

 

 

さて休日明けの相場はどう動くのでしょうねぶー

それではまたパー

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪

株式投資を始めて12年目に突入イヒ

 

 

先週の調整でW億は見事に陥落しました~笑い泣き

 

 

それにしても

最近1日の値動きの幅がとっても大きくなっていませんかうーん

 

 

実際、1日の増減幅は少ない日でも100万円前後、多い日だと500万円近くが時価評価額として増減するのですが、特に気持ちが揺さぶられるような事は無く、いたって平常心で日常を過ごしていますにやり

 

 

個別株を始めた頃は・・・

1日数千円の下落でも激しく落ち込みえーん

含み損の保有株の事を考えだけで憂鬱になったものですぶー

 

日々の値動きに過剰反応していた昔を振り返ると、何だか懐かしいやら恥ずかしいやら、ちょっと照れくさい気持ちになりますほっこり

 

 

 

そこで今回は

バイ&ホールドの長期投資家として、暴騰や暴落時の心の持ちようについて考えてみることにしましたにやり

 

 

 

  暴騰時上矢印の心の持ちよう

 

保有株が思いがけず急騰した時

いっそ売却して利益確定したい気持ちになることはもちろんありますほっこり

 

長い間低迷していた株価がようやく含み益になれば尚更ですねイヒ

 

 

かく言う私も

そんな「やれやれ売り」を多数経験済みにやり

売った後に後悔すること数知れず・・・笑い泣き

 

 

ただ今現在の私はと言うと

売却するのは、他の投資資産に切り替えるケースぐらいで、利益確定目的で売却することはほぼありませんうーん

 

 

むしろ含み益の厚みの上でスヤスヤと昼寝を楽しむタイプですウシシ

 

 

そう思えるようになったのは

 

●個別株は資産株として積み上げて行くことが大前提の、所謂「貯株」という運用スタイルが確立できたこと。

 

●2032年まで継続するであろうインフレ相場で、時価資産額がどの程度まで伸びるのかイメージ出来ていること。

 

●仮に保有資産が今の半分になったとしても、働きながら何とか暮らしていける自信があること。

 

●築いた資産は必要な分は惜しみなく使うにしても、自分の代で使い切ることには全く執着していないこと。

 

以上のような考えを持っているからだと思っていますイヒ

 

 

 

  暴落時下矢印の心の持ちよう

 

私がこれまでに経験した暴落と言えば、やはり「コロナショック」になりますアセアセ

 

24,000円を超えていた日経平均は31%という下落率を記録して、16,552円まで落ち込みました。

 

 

当時の私の時価資産額は4,200万円ほどうーん

含み益が1,200万円ありましたが、大きく被弾爆弾

トータルで1,700万円下落して、時価資産額は2,500万円まで落ち込みましたえーん

 

TOPIX寄りの保有株は、日経平均の下落率を大きく上回って、実に-40%も下落したのでした笑い泣き

 

 

これを現在保有している個別株の時価資産額 1億5,000万円に当てはめてみるとキラキラ

コロナショックと同規模の暴落時は6,000万円下落して、時価資産額は9,000万円に落ち込むことになりますにやり

 

 

このような暴落が現実に起きようとも、それほど深刻に考えていないのは

 

●兼業投資家として働きながら、今の暮らしを維持する自信があること。

 

●10年あれば暴落から全値戻しすると、楽観的に考えていること。

 

●個別株投資を「貯株」という考え方から更に、保有株を育てる「育株」と捉えていること。

 

●確定利益に固執せず、儲け損なったとしても気にしていないこと。

 

●出口戦略として最終的に売却して利益確定という考えは持っておらず、相続する人が自由にすれば良いと考えていること。

 

以上のような考えを持っているからだと自己分析してみましたほっこり

 

 

 

それではまたパー

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪

株式投資を始めて12年目に突入にやり

 

 

さて今回は

私の投資人生において、ひとつの節目でもある目標(マイルストーン)に一時的に達することが出来ましたので、手前味噌ですが自己ログしておきたいと思いますイヒ

 

 

 

2024年2月に時価投資資産が、いわゆる大台の1億円を超えたという記事を書きましたニコ

 

 

 

この日の日経平均は 3万6354円アセアセ

 

当時の私が言うには

日経平均は4万円を難なく通過して、その後は5万円どころか6万円を超えていくと豪語していましたゲラゲラ

この予想はいまのところ大きく外していませんウインクよね?

 

 

 

そして大台突破時の資産状況を見ると

 

株式等◆◆◆0086,476,150円

イデコ◆◆◆0014,749,032円

時価投資資産0101,225,182円

 

このような内訳でしたうーん

 

 

そして2026年2月

 

わずか2年の間に

時価投資資産が・・・ガーン

 

 

 

  投資資産のW億まじかるクラウンまじかるクラウン達成

 

2024年大台達成を経て

W億は4年後の2028年内を目標にしていましたが、相場環境に大きく助けられて2年後に達成することが出来ましたウシシ

一時的なもので今日にも剥落することは解ってますぶー

 

 

 

その内訳はコチラです↓

 

株式等◆◆◆0164,276,936円

イデコ◆◆◆0023,126,159円

小規模共済◆0013,827,800円

時価投資資産0201,230,895円

 

 

2026年から投資資産に計上した小規模企業共済を除き、この2年間での増減額と増減率を見るとキラキラ

 

 株式等増減額0+77,800,786円

◆株式等◆増減率0+89.96%  

 イデコ増減額08,377,127円

◆イデコ◆増減率0+56.79%

 

という結果でしたにやり

 

 

 

続いて含み益上差し

 

 

 

  含み益の億まじかるクラウン達成

 

2025年11月末に7,800万円キラキラ

 

2025年12月末に8,400万円だった含み益コインたち

 

こちらも2026年に入り1ヶ月半足らずで1億をクリアしていましたガーン

略して、含み億・・・もぐもぐ

 

 

そんな含み億の内訳はコチラ↓

 

株式等◆◆0092,457,833円

イデコ◆◆0015,482,691円

小規模共済0001,017,800円

含み益合計0108,958,324円

 

 

 

  まとめ

 

2028年には日経平均7万円超えを信じて疑わない私でも、ここ最近のスピード感には驚きですガーン

 

ただこんな時にこそ、相場の浮き沈みに一喜一憂せず、一時的な結果にも驕らず浮かれず長期・積立・分散の三原則をこれからも実践していきたいと思うのでしたにやり

 

 

それではまたイヒ

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪

株式投資を始めて12年目に突入イヒ

 

 

さて今回は

1年振りに配当金コインたちのお話しです上差し

 

 

2025年2月に配当金の税引き後受取額が300万円を超えたという記事に書きましたにやり

 

 

 

 
あれから、ちょうど1年後うーん
 
 
大した入金もなく、銘柄入れ替えによる益金と受取配当金で少しずつ保有株を買い増していく程度の小商い状態が続いていましたぐすん
 
 
それでも累進配当を採用する保有株の増配効果もあって、目標としていた受取配当金を先日ようやく達成することが出来ましたほっこりキラキラ
 
 

 

長年目標としていたのがコチラ下矢印

 

年間360万円(月平均30万円)

 

 

 

 

1年前と比較するとキラキラ

 

 受取配当金 301万円 ➡ 362万円

 年間利回り 5.58% ➡ 6.24%

 

 

もちろん保有株の配当金ですから減配や無配のリスク雷はあるのですが、長期投資を継続する上で心の安定をもたらしてくれる効果は思いのほか大きいですにやり

 

 

 

ちなみに配当利回りが10%を超える保有株の配当利回りランキングは

 

 01 ムゲンエステート18.92%

 02 三井物産●●●●●16.57%

 03 三井住友FG●●●16.05%

 04 丸紅●●●●●●●15.81%

 05 東京きらぼし●●●15.15%

 06 三菱UFJ●●●●15.13%

 07 FPG●●●●●●14.37%

 08 三菱商事●●●●●14.36%
 0
日本たばこ産業●●10.93%

 10 大末建設●●●●●10.72%

 11 十六FG●●●●●10.68%

 12 オリックス●●●●10.40%

 

という結果でしたイヒ

 

 

 

それではまたバイバイ

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪