株式投資を始めて12年目に突入![]()
先週の調整でW億は見事に陥落しました~![]()
それにしても
最近1日の値動きの幅がとっても大きくなっていませんか
?
実際、1日の増減幅は少ない日でも100万円前後、多い日だと500万円近くが時価評価額として増減するのですが、特に気持ちが揺さぶられるような事は無く、いたって平常心で日常を過ごしています![]()
個別株を始めた頃は・・・
1日数千円の下落でも激しく落ち込み![]()
含み損の保有株の事を考えだけで憂鬱になったものです![]()
日々の値動きに過剰反応していた昔を振り返ると、何だか懐かしいやら恥ずかしいやら、ちょっと照れくさい気持ちになります![]()
そこで今回は
バイ&ホールドの長期投資家として、暴騰や暴落時の心の持ちようについて考えてみることにしました![]()
暴騰時
の心の持ちよう
保有株が思いがけず急騰した時
いっそ売却して利益確定したい気持ちになることはもちろんあります![]()
長い間低迷していた株価がようやく含み益になれば尚更ですね![]()
かく言う私も
そんな「やれやれ売り」を多数経験済み![]()
売った後に後悔すること数知れず・・・![]()
ただ今現在の私はと言うと
売却するのは、他の投資資産に切り替えるケースぐらいで、利益確定目的で売却することはほぼありません![]()
むしろ含み益の厚みの上でスヤスヤと昼寝を楽しむタイプです![]()
そう思えるようになったのは
●個別株は資産株として積み上げて行くことが大前提の、所謂「貯株」という運用スタイルが確立できたこと。
●2032年まで継続するであろうインフレ相場で、時価資産額がどの程度まで伸びるのかイメージ出来ていること。
●仮に保有資産が今の半分になったとしても、働きながら何とか暮らしていける自信があること。
●築いた資産は必要な分は惜しみなく使うにしても、自分の代で使い切ることには全く執着していないこと。
以上のような考えを持っているからだと思っています![]()
暴落時
の心の持ちよう
私がこれまでに経験した暴落と言えば、やはり「コロナショック」になります![]()
24,000円を超えていた日経平均は-31%という下落率を記録して、16,552円まで落ち込みました。
当時の私の時価資産額は4,200万円ほど![]()
含み益が1,200万円ありましたが、大きく被弾![]()
トータルで1,700万円下落して、時価資産額は2,500万円まで落ち込みました![]()
TOPIX寄りの保有株は、日経平均の下落率を大きく上回って、実に-40%も下落したのでした![]()
これを現在保有している個別株の時価資産額 1億5,000万円に当てはめてみると![]()
コロナショックと同規模の暴落時は6,000万円下落して、時価資産額は9,000万円に落ち込むことになります![]()
このような暴落が現実に起きようとも、それほど深刻に考えていないのは
●兼業投資家として働きながら、今の暮らしを維持する自信があること。
●10年あれば暴落から全値戻しすると、楽観的に考えていること。
●個別株投資を「貯株」という考え方から更に、保有株を育てる「育株」と捉えていること。
●確定利益に固執せず、儲け損なったとしても気にしていないこと。
●出口戦略として最終的に売却して利益確定という考えは持っておらず、相続する人が自由にすれば良いと考えていること。
以上のような考えを持っているからだと自己分析してみました![]()
それではまた![]()
いつもご覧いただきありがとうございます♪









