昨日は2025年の大納会でしたねにやり

 

日経平均は昨年12月30日の終値39,894円から10,445円上昇して50,339円で終え、上昇率は26.181%という1年でしたイヒ

 

 

そんな訳で

2025年の個人的な投資成績と含み益を自己ログしておきたいと思います!

 

 

 

  時価投資額と増減額

 

 

2024年12月30日 1億2003万円

 ↓ ちょうど1年後

2025年12月30日 1億5720万円

 

 

この1年間での増減額と増減率を見ると

 増減額 +3717万円

 増減率 +30.975%

という結果になりましたうーん

 

増減率で見ると、日経平均の+26.181%、TOPIXの+22.408%と比較しても、まずまずの結果だと満足していますウインク

 

 

 

  含み益

 

12月1日の記事で書いた含み益は7800万円でしたにやり

 


 

それから30日後の含み益はどうなったでしょうかキラキラ

 

 

僅か1ヶ月の間に600万円増えて

8400万円になりましたウシシ

 

 

この調子で2026年には、夢の含み益1億円を目指したいと思いますキラキラ

 

 

 

それでは皆様、2026年が素晴らしい一年になりますようにキラキラ

 

来年も宜しくお願いいたしますパー

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪

株式投資を始めて11年目イヒ

 

 

2025年も早や12月後半になりましたうーん

今回はそろそろ2026年における投資方針のアウトラインを整理しておきたいと思いますニコ

 

 

 

  2025年の振り返り

 

【投資資産の全体】

2025年の年初は、1.200億

そしてほぼ1年経過した現在は、1.578億

 

増加額は約3780万、増加率31.5% という結果でした。

今年はほぼ入金出来ずインカムゲインの再投資のみだったことを考えると、とても満足のいく1年だったと思いますニコ

 

 

【売却銘柄】

 ・東京地下鉄  200株を+44.3%で売却

 ・日本郵政   500株を+92.0%で売却

 ・SUMCO  300株を-25.5%で売却

 ・明星工業   200株を+114.0%で売却

 ・マンダム   200株を+77.0%で売却

 ・エプコ    300株を-15.7%で売却

 ・奥村組    100株を+4.0%で売却

 ・カーリット  200株を+124.0%で売却

 ・JPX    400株を+89.0%で売却

 

【購入銘柄】

 ・日本製鉄    4000株(買増)

 ・山陰合同銀行  1000株(新規) 

 ・飛島HD    0400株(買増)

 ・キッコーマン  0200株(新規)

 ・東ソー     0300株(買増)

 ※個別株は小商いの1年でしたぶー

 

 

  2026年の相場感

 

まず、今現在のインフレ相場から上差し


今後2年間どころか2032年ぐらいまで、今から7年間ぐらいは続くんじゃないかと勝手に妄想していますにやり

そして2026年と2027年はそれなりに重要な年になるような予感がしていますうーん

 

具体的には、世界(特に米国)の過剰流動性(カネ余り)が高まっていくことで、その資金の一部が世界的に見て割安感のある日本株式市場に流入していく可能性が高いのではないかと考えているのですキラキラ

 

 

TOPIX寄りのMy保有株ですが、2026年末の日経平均を予想してみると

 

56,000~62,000円

 

このぐらいまで上昇するのではないでしょうかもぐもぐ

 

 

2028年には日経平均は7万円を超えていくと信じて疑わない私としては、何とか2026年内に6万円はタッチしていて欲しいところですニコ

 

 

続いて個人的な投資方針ですニコ

 

 

 

  まず個別株について

 

基本方針は「バイ&ホールド」の私ですが

2025年は個別株の購入はかなり控えめで、どちらかと言うと「ノンバイ&ホールド」状態でしたぶー

※iDeCoと積立NISAの他、個別株は銘柄入替がメインでしたダッシュ

 

それでも年初来から比較して、3,780万の投資資産が増えてくれたのは、「長期・積立・分散」の三原則を忠実に実践して、「複利効果」を最大化してきた賜物なのだと思っていますニコ

 

 

その上で2026年は保有35銘柄の銘柄数を減らしつつ、購入はインフレ相場に強い内需株中心に投資していくつもりです。

※AI関連銘柄や半導体銘柄は遠巻きに見ているだけで近寄れませんアセアセ

 

 

投資対象の内需株としては、次のセクターを考えていますうーん

 

 

 

  対象セクターと銘柄について

 

●銀行(PF占有率32.5%)

保有している三菱UFJSMBCは5バガー、東京きらぼしは8バガーとなって現在の株価からはとても買い増し出来そうにないため、まだ伸びしろのありそうな地方銀行を購入対象に考えていますにやり

今年に入って1000株購入してきた山陰合同銀行を2026年のNISA枠であと1000株購入する予定で、その他の地銀は検討中です真顔

 

 

●建設(PF占有率8.0%)

2バガーの積水ハウス大末建設をがっちりホールドしつつ、少しずつ保有数を増やして1100株となった飛島HDは2026年も買い増し方針、建設セクターのPF占有率を増やしていきたいので500株保有の大林組を少し追加するか、高配当+累進配当の安藤ハザマを新規購入していくか思案中ですイヒ

 

 

●不動産(PF占有率1.3%)

不動産株は3バガーのムゲンエステート、一押し優待株のヒューリックのみ。銘柄数は増えてしまいますが高配当の野村不動産を新規購入していくか悩んでいますえー?

 

 

●化学(PF占有率2.9%)

あまり相性の良くない化学セクターですが、1300株まで増やしてきた東ソーは2026年も買い増し方針、加えて高配当+累進配当のUBEあたりの新規購入を検討していますほっこり

 

 

●鉄鋼(PF占有率9.2%)

鉄鋼株は日本製鉄12,500株、神戸製鋼所2,400株を保有していて僅かにプラスを維持している状態です。鉄鋼株は3年後の2028年が飛躍の年と信じていますので、もちろんがっちりホールドしていきますが、更に安値となれば買い増しも検討するかも知れませんぶー

 

 

 

  債券について

 

先日、初めて「第67回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債」なるものを2口購入イヒ

 

これまで銀行にずっと預けてきた住宅関連資金ですが、当面遣う予定のないお金だと今更ながら考えまして、少しでも利回りの良い円建て社債や米国債、米ドル建て社債を購入していこうかと思案していますうーん

 

ただ債券の知識が全く無くて、債権関連の記事を書かれている方々のブログを参考にさせていただいていますほっこり

 

 

 

 

それではまたにやり

 

 

 

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株式投資を始めて11年目にやり


 

含み益もある程度積み上がってきましたが、はじめから順風満帆という訳ではありませんでしたえー?

 

今回はそんな含み益の変遷を振り返ってみたいと思いますイヒ

 

 

 

  投資を始めて3年後の2017年

 

2014年に株式投資を始めて、3年が経過うーん

 

2017年頃は・・・

株主優待株を中心に約70銘柄の中期投資をしていた時期にあたりますうーん

 

時価投資資産は3,200万ほど

含み益は400万円を行ったり来たりしていましたぶー

 

 

 

  コロナ前の2019年末

 

コロナショック前の2019年末

株主優待株から割安高配当株に徐々にシフトしていき、保有銘柄数も減らし始めた時期ですうーん

 

日経平均は23,000円台

時価投資資産は4,100万ほど

含み益は目標としていた1,000万円を達成して1,200万円まで増えていましたニコ

 

そして恐怖のコロナショックがやって来ますショック

 

 

 

  コロナショック!

 

良い感じで含み益が増えてきたのも束の間・・・

 

2020年2月下旬のコロナショックですアセアセ

 

日経平均は3月下旬に16,358円台まで下落ガーン

 

1,200万円あった含み益は一瞬で消滅して

何と含み損400万円に急降下します下矢印

 

高低差1,600万円もの下落でしたえーん

 

ただ不思議とこの下落があっても悲壮感は感じず、至って冷静だったように思いますもぐもぐ

 

 

  ウィズコロナ期間

 

投資を始めて久しぶりの含み損生活に突入したものの、日経平均が20,000円近くまで復調した2ヵ月後に買い向かっていきますイヒ

 

2020年6月から2021年2月までの8ヵ月間

 商社・・・三菱商事、三井物産、丸紅

 銀行・・・三菱UFJ、三井住友、東京きらぼし

 リース・・オリックス、三菱HCキャピタル

 その他・・キヤノン、NTT、JT、ENEOS

 

などの銘柄を中心に、余力が続く限り集中的に投資しましたイヒ

 

その結果、2021年12月には

時価投資資産は5,500万

※事業投資で保有株1,500万を売却したのであまり増えずぶー

 

含み益は1,700万円に復活しますにやり

 

 

そして2023年5月

コロナウイルスは感染法上「5類」に移行します真顔

 

 

 

  そして現在地

 

2025年11月末

「アフターコロナ」時代に転換して2年半が経過した現在にやり

 

バイ&ホールドの長期投資スタンスを継続し、譲渡益や配当金も全て再投資した結果

投資資産と含み益はどうなったでしょうか・・・

 

 

時価投資資産は1億5,200万

含み益は7,800万円になりましたキラキラ

 

投資元本は含み益を差し引いた7,400万円

※譲渡益+配当金の再投資分3,400万円、実元本4,000万円

 

 

 

含み益の大きい、主な口座の損益はコチラです↓

 

◆SBI証券(一般預り) 1口座

 

◆SBI証券(特定+NISA)2口座

 

◆iDeCo 1口座

 

「アフターコロナ」以降の僅か2年半で、加速度がついて雪だるま式に増えてきたように感じていますほっこり

 

 

 

それではまたイヒ

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪

株式投資を始めて11年目にやり

 

 

株主優待投資から始まり、紆余曲折しながら現在は割安高配当銘柄を中心にバイ&ホールドの長期投資スタンスで資産形成を目指していますイヒ

 

 

短期投資手法(デイやスイングトレード)を用いて頻繁に利確を行うことで実現利益を積み上げていくことには全く興味を持っていません真顔

 

 

投資において興味がある事はたった一つだけ上差し

含み益込みの時価投資総額の拡大ウシシ

このように書くとまるで守銭奴みたいですねアセアセ

※守銭奴:金銭欲が強く、貯めることだけに執着する人

 

そんな私が日々考える利確の本質について、今回は少し整理して書いてみたいと思いますほっこり

 

 

 

  そもそも利益確定とは?

 

株式などの保有資産が購入価格(簿価)より値上がりして、含み益が生じた状態で、その資産を売却して利益を確定させる行為を表しますニコ

 

 

【利食い千人力】

 ・利益が確定されていなければ、実際の利益にはならない

 ・含み益に執着せず、早めに利益を確定させることが重要

 

という相場格言があるように、利益確定を重視している個人投資家も多くいらっしゃいますうーん

 

 

【含み益は絵に描いた餅】

 ・利益が確定するまでは真の利益にならない

 

これも含み益ではなく、利益確定の大切さを説いている相場格言の一つですねぶー

 

 

果たして現在の相場環境において、これら相場格言のような利確を重視する考え方は正しいのでしょうか?

 

 

 

  今後の相場環境で考察すると

 

明確な上昇・下降トレンドを持たずに、ある一定の価格帯の中で上下を繰り返すボックス相場(レンジ相場)であれば、ボックス内の下限で購入して上限で売却を繰り返すという投資手法も短期間にリターンを得るには有効だと思いますキラキラ

 

 

ただ私の考える今後の日本市場は

上下を繰り返しながら数年間に渡って上昇トレンドを形成する長期インフレ相場がしばらく継続すると考えていますもぐもぐ

 

懐疑的な方も多くいらっしゃると思いますが、日経平均の5万円超えは既定路線、2028年には6万円を通過して7万円を超えていく可能性も高いと本気で考えているのですウシシ

 

 

そんな長期インフレ相場で「利食い千人力」と利確に固執してしまうと、ボックス内の上限下限の判断がより難しくなり「高値掴み」や「底値売り」という好ましくない売買を行いがちになると思っていますショック

 

結局は上昇トレンドに乗り切れない、いわゆる「上昇相場の蚊帳の外」という状況に陥ってしまう可能性も多分にあります笑い泣き

 

 

 

  私が保有株を売却するケースは4つ

 

現金化のみを目的として売却したことが無い私は、利確という言葉自体このブログでもほとんど使わないのですが、現在の相場環境でも保有株を売却することはもちろんありますもぐもぐ

 

それでは売却するのはどのようなケースでしょう?

 

 

【1.目標株価に到達したケース】

保有株が目標株価を達成した後、まだ高値を追えるようなら保有を継続して目標株価を再設定しますニコ

複利効果を高いレベルで維持できて、将来に渡って資産価値の向上が見込める保有株は、資産株として10年以上の超長期で継続保有します。

 

 

【2.成長が見込めないケース】

目標株価に未達であっても、成長が鈍化して上値が伸びそうにない保有株や株主還元施策に消極的な保有株は、銘柄入替のために定期的に売却を検討しますぶー

 

 

【3.現金化する必要に迫られたケース】

過去に一度だけ、事業投資資金を捻出するため保有株を1,500万円分ほど泣く泣く売却したことがありました笑い泣き

そんな時でも金融機関から事業投資資金を2,000万円ほど借り入れて、売却する保有株を出来るだけ少なく抑えるように努力しましたぐすん

 

ただ投資対象を株式から事業投資に移すことが目的であり、現金化のみを目的として保有株を売却することはありませんにやり

長期インフレ相場では、現金札束は安全資産ではなく、時間とともにその価値が最も下がりやすい資産だと考えている為ですイヒ

 

 

【4.PFをリバランスするケース】

ポートフォリオ全体の資産配分を調整するために、利益が出すぎた資産を売却し、不足している資産の購入を検討しますうーん

 

【現在の投資資産1.4億のポートフォリオ】

 日本株式 80%

 投資信託 18%(iDeCo、積立NISA)

 買付余力 02%

 

見事にペーパーアセットのみの構成ですねアセアセ

 

現状では3年後の2028年一杯は日本株式を中心で考えていますが、将来的には債権(米国債、社債)とハードアセット(金、仮想通貨)にも分散したいと思案中ですにやり

 

【将来の想定ポートフォリオ】

 日本株式_55%

 投資信託_20%(iDeCo、積立NISA)

 米国債__13%

 ハード__12%(金、仮想通貨)

 

2035年はこのぐらいの資産配分が理想かも知れませんもぐもぐ

 

 

 

  結論

 

私の考える利確(投資資産の売却)とは上差し

含み益の利益を確定して現金化する行為ではありませんえー?

 

投資資産を売却することで、より効率の良い資産運用を目指して他の投資資産に切り替える行為に他なりませんニコ

 

 

これは利確による実現利益の積み上げを目的とするのではなく、時価投資総額の拡大を目的とすることに繋がりますイヒ

 

 

最後に、先ほど前述した効率の良い資産運用の三原則とは

 

 

 長期・積立・分散

 

 

であることは言うまでもありませんウインク

 

 

 

それではまたイヒ

 

※ラスベガスで見た長期・分散・積立の三つの水柱ウシシ

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪

昨年の8月にこんな記事を書きましたイヒ

 

 

 

 

 

  当時の理想の働き方は?

当時、思い描いていた2025年4月以降(セカンドライフ)の働き方はこのようなものでしたにやり

 

 

 週3日 介護事業の実務気づき
 週1日 経営管理気づき

 

 週3日 完全プライベートキラキラ

 

 

週3日休みがあれば、愛犬たちと好きな時期に旅行に行けるだろうしニコ

 

御影用水と河口湖が定番、大阪帰省の際はOMO7、びわ湖長浜をよく利用しますほっこり

 

 

 

趣味で数十点と集めたモナ・ヨハンソンのリトグラフの額装にそろそろ手を付けたいしキラキラ

 

大小さまざまなリトグラフが70点以上あったかと思いますが、晩年にはキレイに額装して欲しい方に譲りたいイヒ

 

趣味で集めたビンテージ(1940~1980年代)の北欧陶器も沢山あって、全く興味のない家族にはただのガラクタですぐすん

 

 

などと楽しく思い描いていましたニコ

 

 

それから1年が経過して、実際の働き方はどうなったでしょうか?

 

 

 

  1年後の現実

 

あれから訪れた主なイベントは・・・

 

2024年11月、都内介護事業に事業投資

2025年2月、訪問介護に必要な初任者研修修了

2025年3月末、15年関わってきた医療現場業務からは完全に撤退出来ましたほっこり

 

 

そして今現在

このような働き方をしています上差し

 

 月曜 都内介護事業の実務気づき
 火曜 都内介護事業の実務気づき

 水曜 茨城介護事業の実務気づき
 木曜 都内介護事業の実務気づき

 金曜 自社にて経営事務気づき
 土曜 都内介護事業の実務気づき

 日曜 基本お休み

 

週6日勤務、休みは週1日という生活アセアセ

理想と現実のギャップがあり過ぎる笑い泣き

 

特に訪問介護では祝日という概念が無いので、通勤電車に乗って初めて祝日だったと気付く日も多々ありぶー

 

また、これまで介護事業は経営管理の業務のみ携わってきましたが、実務として訪問介護の現場に1日5件も6件も出て利用者の方々に接するようになるとは、1年前には全く想像していませんでしたアセアセ

 

従業員が希望通り増えていけばまた働き方も変わってくると思うので、しばらくはこの生活で頑張りますにやり

 

 

 

それではまたパー

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます♪