個別指導クリエイト日記 -8ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

夏休み真っ最中で、毎日暑い日が続いていますね!皆さんはこの夏休みをどのように過ごしているでしょうか。勉強に関して言えば、夏休みは学校の授業が進まないのでその間に自分の苦手を克服する絶好のチャンスです!受験生のみなさんはこの夏休みをフルに利用して自分の苦手な単元を1つでも多くなくせるようにしましょう。

しかし、受験生以外の皆さんは、夏休みと聞いて勉強という言葉がなかなか結び付きにくいかもしれませんね。せっかくの夏休みです。思う存分遊んでたくさん思い出を作ってください!でも、もし遊んでいるだけで全く勉強をやらなかったらどうなるでしょうか?夏休みが終わった後の2学期が始まった時のことを想像してみて下さい。せっかく1学期の間に苦労して身に付けた知識はほとんど抜け落ち、更に学校でも新しい単元にどんどん入っていくので学校の授業についていく事でいっぱいになり、1学期の内容を思い出す時間はほとんどありません。こうなってしまってからは後の祭です……

受験生の皆さんはもちろん、受験生以外の皆さんは、「どこか自分の苦手な単元を1つでも克服する!」という目標をまずは立ててみてください!夏休み中、遊びの時間を割いて勉強をするということは、受験生以外の皆さんにとってはたしかに難しいことかもしれません。しかし、夏休みが終わった後も充実した生活が送れてこそ、初めて充実した夏休みを過ごせた!と言えるのではないでしょうか?

毎日暑い日が続く中で、体調にはくれぐれも気をつけて楽しく、充実した夏休みを過ごしてください!


(K.Y)

 こんにちは。最近毎日暑い日々が続いていますね。夏は勉強するのが大変な時期ですが、そんな時期だからこそ、周りと差をつけるチャンスです!体調管理にはくれぐれも気をつけて、遊びも勉強も充実させてくださいね!

 ところで、私は先月一ヶ月間中国の大学で行われた、サマープログラムに参加してきました。その中で感じたのが、やはり「英語の大切さ」でした。英語が話せるだけで、色々な国の人々と心を通わせることができます。英語の授業も理解することができます。中国語がわからなくても、英語を知っていると、看板や地図が英語でかかれているので、簡単に旅行ができます。なんて便利な言語なのでしょう。英語を知っているだけで、人生がより豊かになることを実感しました。

 また英語レベルの世界基準にも驚きました。そのプログラムの参加者はアメリカ人、シンガポール人、台湾人、ドイツ人、韓国人・・・など世界各国から来ていました。母国語が英語でない国の人々も日本人以外はスラスラと英語を話せていました。日本の英語レベルが他国に比べてかなり遅れていることに気づきました。そして自分ももっと英語を勉強しようと思いました。

 よく生徒から「なんで英語を学ばなければいけないのかわからない。やっても意味がないのに。」という声を聞きますが、たしかに、今の日本の学生は英語を話す機会がほとんどなく、英語を学ぶ意味が感じられなのもわかります。ですが、今は下準備の期間だと思って、今の間に覚えられるだけ単語を覚え、文法を勉強し、音読を重ねて基礎を固めておくことをお勧めします。将来、英語を使うときに絶対に役に立ちます。そして、周りの友達だけでなく、もっと視野を広げて自分を見つめ直してみてください。自分がまだまだであることをより実感することができます。 ここまで長々と書きましたが、この記事を読んで、英語は学ぶ意味が大いにあることを少しでも理解してもらえたらうれしいです。


(O.K)

今年も夏期講習が始まり、ようやく7月が終わりました。8月は丸1ヶ月あるとはいえ、途中にお盆休みを2日ほどはさむので、あっという間に過ぎ去ってしまうでしょう。

受験生にとってはこれまでの遅れを取り戻す、「最大」で「最後」のチャンスでもあります。もちろん受験生は目の色を変えて勉強に励んでいることだと思います。

そんな中、私ももうかれこれ10年近く補習塾をやってきて毎年思うことがあります。それは必ず毎年、受験生であっても全くヤル気のない生徒が少なからずいる、ということです。

補習塾だから受験生であろうがなかろうが、元々ヤル気がないのは仕方ないのですが、ほとんどの生徒は学年が上がるに従い、一定の「変化」をしてきます。それは雰囲気が醸し出す「危機感」なのかもしれません。通常授業の中ではそれまで、週2~3(英数理)でしか来ていなかった生徒が夏休みはほとんど毎日通ってきたり、自発的にテキストを進めていって解説を要求したり・・・いい雰囲気になってきます。

実際にそういう生徒は学校の定期テストでも8~9割は常時取るようになり、公立のトップ校に受かります。ただ、塾も万能ではないのでどうしてもその中で「落ちこぼれ」てくる生徒が出てしまいます。当然補習塾で個別指導塾なのでクラス分けはありませんから、手を変え品を変えで指導していかないといけません。そこできちんと、素直に言われたことを実践していく生徒は、ぜんぜん夏休みからでも間に合います。実際に第一志望に受かります(昨年までの実績)。

では、その分かれ道はどこなのでしょうか。塾を経営されている方や講師の人ならすぐにわかると思いますが、まず「講師に言われたことを実行するか」「危機感があるか」「指摘されたことを素直に聞けるか」「自主的に勉強しているか」・・・などでしょう。細かく言えば「英単語をきちんと覚えているか」「見直し・検算を怠っていないか」「塾からのメールやお知らせ・報告書をきちんと見ているか」・・・などでしょう。

『塾は行かせておけば成績を上げてくれる』なんていうことはありません。講師が代わりに試験を受けてくれるわけではないからです。あくまでも自分がヤル気にならないとどこの塾に行っても同じです。そもそも塾に行かないといけないということは、学校の授業の中で自力で出来ない問題があるわけですから、1分1秒を大事に【危機感】をもってやっていかないといけませんよね。1コマ=80分ですから、1コマしか通わせていなければ80分間しか塾は関わることはできないわけですから、いかに自分がやっていくかが大事です。

夏休みもあと1ヶ月・・・9月になって後悔しないようにがんばりましょう。がんばってやる生徒には塾としても最大限のサポートをします。今日も朝から深夜までお疲れ様です。塾長先生・・・(笑)


クリエイトの夏期講習も3分の1が終わり、いよいよ8月に入ります。講師たちは夏期講習に入る前、生徒一人一人のこれまでの苦手単元をピックアップし、それぞれに必要な単元を中心に克服出来るよう指導しています。そして毎回、授業が終わるたびにこの単元は理解出来たか、もう一度復習が必要かを判断し学習記録を作成しています。こうして、講師たちは日々生徒たちの事を考えながら、授業に取り組んでいるのです。

ほとんどの生徒たちは学習に意欲的ですが、中学生以上で部活に入っている生徒になると、夏休みは朝から夕方まで部活へ行き、その後家に帰って塾に行くという生活になります。それゆえに授業中も疲労で集中力が続かない生徒も中にはいます。部活と勉強を両立していくのは本当に難しいと思いますが、3年生になってからでは遅いのです。現在、受験生の生徒が言っていましたが、3年生になってクラスの授業の雰囲気が変わり、受験に対する皆の姿勢が感じられるようになってきたそうです。皆部活が一段落するこの時期、一斉に勉強し始めるので、そこから追い上げていくのはかなり大変です。後に後悔しない為にも、この夏休みで差をつける気持ちで、頑張ってもらいたいと思います。


(M.T)

ついに夏期講習期間に突入しました。
受験生にとっては「勝負の夏」ですね。せっかくの夏休み、旅行やプールや花火大会、やりたいことや行きたいところもたくさんあるでしょう。毎日朝から晩まで息抜きなしに勉強しろとは言いません。しかし、息抜きしすぎて「夏休みにもっとちゃんと勉強していれば…」と後悔することが一番恐ろしいことです。夏休みの頑張りは2学期以降の自信に繋がります。「あれだけ一生懸命がんばったのだから」と思えるような夏にしましょう。もちろん、頑張った分だけ結果はついてまわります。
これは受験生以外にも言えることです。受験はまだ先だし…なんて思っていませんか?時間はあっという間に過ぎます。どの教科でも受験生になる前に基礎をしっかり固めておかなければなりません。今、苦手分野はありませんか?どんな問題でも解けますか?夏休みは苦手分野を克服する絶好のチャンスです。生徒の皆さんの苦手分野は講師の苦手分野だと私は思っています。皆さんがどうやったら問題が解けるだろうと試行錯誤しながら頑張っている時、講師もどうやったらわかりやすい説明ができるだろうと試行錯誤しながら頑張っています。一緒に悩んで考えて、ひとつひとつ苦手分野を無くしていきましょう。
また、この休みの期間中に、「自分の勉強の仕方」を探してみるのもいいでしょう。勉強法は色々ありますが、人によって合う合わないがあります。この教科の勉強はどうやったらいいんだろう?と思った時はどの講師でも良いので手当り次第に聞いてみてください。講師によってやり方は違うかもしれませんが、成功した方法を教えてくれると思います。学校の授業がない今のうちに、ぜひ自分に合った勉強法を確立してください。そうするときっと2学期以降勉強が楽になると思います。
暑い夏はまだまだ続きますが、みんなで一緒に頑張っていきましょう!


(I.M)