個別指導クリエイト日記 -7ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

クリエイトでは事あるごとに「テスト」をやっています。

単語テストや漢字テストのような毎週の「小テスト」、年3回の「模擬試験」・・・。小テストは実施し始めた頃はほとんどの生徒が合格点を取れず、実施意義が全く見えない状況でした。兵庫県の公立高校の英語の試験は「長文重視」で、いわゆる学校の定期テストである「文法重視」とは全く異なり、相当量の『単語力』が必要です。目的は定期テストよりも入試・・・これを大前提に、長い期間声かけを繰り返し良い方法を模索してやってきた結果、最初は全体の1/3しか合格できなかったものが、逆に2/3以上が合格するまでになりました。

その甲斐があって、今では定期テストではまだあまり大きな成果は出ていませんが、外部の模試を見ると英語については80~90点を取る生徒も増え、学校の定期テストや模試でも、学内トップや校内トップを取る生徒もいます。ただ、まだ全員が高い目標を持って勉強に取り組めているわけではないのが現状です。

小テストでは毎回不合格点を取っても一向に勉強する気配なし、受験生であるにもかかわらず「やる気がない」やら、模擬試験ではまだ制限時間が余っているのに「もうわからないから終わる」といって途中で投げ出してしまう・・・。中にはこういう生徒もいます。進学塾でも補習塾でもこういう生徒はいくらかはいます。もっと自分の「進路」がかかっているという「自覚」を持って頑張ってほしいと思います。

特に受験生は、もうあと半年もないうちに入試を迎えます。今自分が置かれている状況や立場をきちんと理解しなければ、手遅れになるのは明らかです。クリエイトはそういう生徒を見捨てず、何度も何度も声かけしています。が、あくまでも勉強するのは本人です。代わりに試験を受けてあげることはできません。代わりに英単語を暗記してあげることはできません

以前、テレビか何かで観たのですが、「どうして勉強しなければいけないのか」という子供の質問に対して大人が答えていました。「社会に出ると、答えのないような問題を解決していかないといけないのに、学生時代の答えが必ずあるような問題すら自分でを解けなければ困ることになる。だから今はその予行演習をしているのだ」と。これは社会経験のある私からしたらもっともな意見だと思いました。

中3、高3であればもっと自覚をもって勉強に取り組んでほしいと思います。今日も高3の授業を担当します。もっとひざを突き合わせて話してみようと思います。

2学期が始まりましたね。夏休みはどうでしたか。

クリエイトでは夏休みの終わりに模試を実施し、努力の成果が出た生徒もたくさんいます。

そんな中、少し気になったのは、やり方は理解しているのに、ケアレスミスなどで点を落としていることでした。問題用紙には正しい解答が書いてあるのに、解答用紙に写すのを間違ったりという惜しいミスも度々見てきました。

この夏でやり方をマスターできたのであれば、次はテストで点を取れることを目標にしてほしいです。例えば、数学では式を立てれたなら次は答えまできちんと出せる練習をこれから実践していきましょう。

せっかく時間をかけて立てた式は必ず丸をもらえるように最後まで気を抜かずに取れる点数は確実に自分のものにしていきましょう。まだまだ残暑が厳しいですが、負けずに頑張っていきましょう。


(Y.E)

特に中高生の生徒さんたちは、自分なりの"勉強スタイル"を持っていますか?
決めていたり、特になかったり、人それぞれだとは思いますが、今回のブログでは私の勉強スタイルを紹介してみようと思います。
最初に言っておくと、特別なことはしていません!お金もかかりません(笑)。
私はまず、各教科ごとに自分の信じる参考書と問題集を1つだけ決めます。
あとは、その参考書や問題集を使い込みます。
問題集は、それに載っている問題はすべて完璧!!と言えるくらい何回もやります。完璧にできた問題には○をつけて、次はやらなくても良いので、できなかった問題だけ、○がつくまで繰り返します。参考書は、模試や新しい問題をやった時にできなかった問題の答えや解き方を調べるのに使います。その時、答えだけでなく、それに関連することも一緒に覚えると更に良いです。更に私は、その問題がもし参考書に載っていなかったら、模試などの解答を見て自分なりにまとめをして、それを参考書に書き込んだり、ふせんで張り付けたりして、自分だけの参考書にしていきました。たくさん、いろんな問題に手を出したくなりますが、「これだけはやりきった!」と思えるものが1つでもあれば、自信にも繋がります。
始めに言ったように勉強スタイルは人それぞれですが、先輩の一例として参考にしてもらえたら…と思い書かせてもらいました。この数ヵ月、私も受験生ように毎日何時間も勉強する日々を過ごしました。そして試験を終えて、私のやり方は間違ってなかったと思えたからです。
長くなってしまいましたが、最後に、今の勉強法で良いのか、どんな風に勉強すれば良いか分からなくなった時にはぜひ、クリエイトの講師に相談してください。みんな生徒一人一人の事をよく見ている講師ばかりです。親身になって、みなさんに合う方法を考えてくれるはずです。生徒のみなさんが自分なりの勉強スタイルを見つけて、「これだけやったんだから悔いはない!」という気持ちで、受験なりテストを迎えられることを、心から願っています!!

(O.N)

いよいよ夏休みも終わりです。生徒のみなさんは充実した毎日を過ごすことができたでしょうか。部活動との両立を頑張った生徒もいる一方で思っていたように集中できなかったと感じている生徒もいることでしょう。もちろん、自分の生活を振り返り、反省することは大切ですが、しっかりと反省したあとは気持ちを切り替えて前に進んでいきましょう。
さて、私ごとですが、この夏、海外に勉強しに行く機会を得ることができました。講師としてまとまったお休みをもらうことは恐縮でしたが、この件を通してクリエイトで働く仲間の講師について思ったことがあるので、今回はそれを記事にしようかと思います。
ホームページにも写真が掲載されているかと思いますが、クリエイトでは毎日の授業が終了したあと、講師たちでミーティングを行ない、生徒に関する情報の共有や自分自身の授業の改善点などを資料を残しながら話し合っています。ベテランの講師が新米の講師にもアドバイスを求めたり、自分が担当していない生徒のことについても全員で真剣に話し合っています。
講師のほとんどは大学生です。自分自身の目標を達成するために、生徒のみなさんと同じく大学での勉強、実習、就活など様々な場面で奮起勉励しています。(このブログにも、自分自身が様々な経験をし、それを授業や進路指導に還元してきた講師たちの記事がたくさんあると思います)ただ、そのために、稀に普段担当している生徒を見ることができなくなることがあるのも事実です。
しかし、そんなときでも、日頃のミーティングでの情報共有や講師同士のコミュニケーションによって、振替で担当する生徒の特長や授業のスタイルなどの情報がスムーズに引き継げ、また担当を引き継いだ講師は、日頃からの反省と改善点を話し合うことで得られた質の高い授業を提供しています。担当しているかどうかに関係なく、一緒に勉強する生徒1人ひとりにしっかりと向き合い、きめ細やかな指導をしていることは、綿密なミーティングを続けているクリエイトならではのものだと思います。
手前味噌な話ですみません。私も他の講師のみなさんのおかげで、素敵な経験をすることができました。先輩方同様、それはこれからの授業の中でしっかりと塾に、生徒のみなさんに還元していきたいと思います。また、生徒のみなさんに伝えたいことですが、講師たちが経験してきた話を聞くのはなかなか面白いですよ(^^)私も先輩方のお話にとても刺激を受けます。勉強の失敗談や、中学高校時代の生活の話、大学で勉強していること、そして塾長先生や一度社会に出て来られた講師の経験談には、なかなか聞く機会のもてないものもあります。また、休憩時間などに聞いてみてはいかがでしょうか(^^)
また長くなりましたね;;
では,2学期も頑張っていきましょう!!


(Y.R)

夏休みが始まり約4週間になろうとしています。残り2週間ほどです。長いと思っていた夏休みも残り半分になってしまいました。最後に宿題が終わっておらず焦ることの無いようにきちんと終わらせていきましょう。

受験生はもちろんのこと中学生、高校生のみなさんは次の進路について考えたことがあると思います。実際に塾に来ている受験生の中にも志望校に合格するため頑張っている人がたくさんいます。しかし中には「なぜその学校に行きたいのか?」と聞くと「自分に行けるところはそこしかないから。」と答える生徒もいます。確かに受験には1年生から3年生の積み重ねが重要になってくると思います。しかし、少しでも上の志望校を目指すことを諦めるのは早すぎるのではないでしょうか。そしてその様な弱い気持ちではその志望校にも受からないかもしれません。

その学校に「行きたい!行きたい!」と思い必死にがんばる人が合格するのだと思います。私も昨年は受験生でしたが、夏の初めての模試では志望校に対する判定はE判定でした。それからもなかなか判定は上がらず最後の冬の模試の時点でもD判定でした。しかし、どうしてもその大学に合格したかったので、途中で諦めることなく最後まで必死に勉強しました。すると本当に最後の最後、センター試験後の判定でやっと第一志望にはC判定。それ以外の第二志望などでもそれまでには見たこともなかったようなBやA
という判定が出ました。
今、受験生のみなさんにはまだまだ時間があります。まだ諦める段階ではないと思います。高校受験であっても、大学受験であっても同じです。勉強から逃げずに一度必死になることはとてもいいことだと思います。一緒に頑張りましょう。

(A.M)