個別指導クリエイト日記 -53ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

11月から、1月の英検受検に向けての対策の講習を始めます。

外部生も受講可能ですので、希望される方は、当塾までメールでご連絡下さい。

いよいよ10月1日から、塾外生を対象に、ホームページから冬期講習生の募集を始めます。

詳しい資料送付希望や、問い合わせの方は、トップページの「専用フォーム」からメールをお送り下さい。

なお料金は、①10月31日までに申込頂いた方、②冬期講習終了後も引き続き通塾を希望される方、の場合は塾生料金となりますので、お早めにお申込下さい。

夏期講習も先週に終わって、いよいよ2学期が始まりました。

先日、ネットで見つけたのですが、夏休みの宿題を代行してやって報酬をもらっている業者とか個人があるよう・・・。

確かに、最近の学校は課題を出したら評価が良くて、出さなかったらテストで良い点を取っていても評価が悪い、って言う感じみたいだから、本人や親の立場からしたら、夏休みの後半になって宿題ができていなければ焦る気持ちもわからないわけではない。でも、将来果たしてそんなことをして自分のためになるんだろうか?

どこかの教授のコメントが書いてあったが、「宿題はやる過程が大事」だと思う。その意見には賛成。

なんでもお金で解決すればいい、と子供は錯覚するんじゃないだろうか、と心配になる。

まあ、うちは夏期講習でも宿題を持ってくる子が多いから、ちゃんと自分でやらせているけど、自由研究はできないからどうなんだろ?頼んでるのかなあ・・・。

でも、塾に持ってきても、まったくやってる痕跡もなく、それで先生に「わからん・・・」っていいながら丸投げする子供も問題かぁ~^_^;

夏休みも半分をすぎて、お盆休みも終わっていよいよ夏期講習も後半を迎えます。

夏休みの間に教えたことをどれくらい理解できているか、少し不安ではありますが、

中3生はあと半年で受験だし、中2生はそろそろ受験に向けての勉強を始めていかなければいけません。

受験に合格することだけが勉強の目的でないといっても、やっぱり合格したほうがいいに決まってます。

最近の学校は課題さえ提出していたら、ある程度の評価をもらえるみたいですが、それじゃあ、誰も必死になって勉強しないよなあ・・・課題に解答冊子までつけて渡してたら・・・^_^;

「勉強」って何のためにするんでしょうか?

ほとんどの生徒に聞いたら、『良い学校に受かるため』って答えます。

確かにそれも大切なことですが、私は、半分だけ正解、いやほとんど不正解だと思っています。

それは、人生において、良い学校に入ることだけが勉強することの目標ではないからです。

ワタミの渡邉社長もおっしゃっていましたが、良い学校に入ること=目標を達成する手段、に過ぎないからです。つまり勉強する本当の目標(目的)というのは、自分が社会に出てなにをするか、どういう職業に就くか、ということであって、良い学校に入ることではありません。

確かに良い学校に入れば、就職も有利でしょうが、それは単に「良い手段」を手に入れただけ、少しのアドバンテージを手に入れただけだと思っています。別に「あまり良くない手段」しか手に入れられなくても、高校3年、大学の2~4年の間にいくらでも目標に向かって頑張れば、取り返しがつく程度の差だと思います。

たまに高校生の塾生で「先生に言われたように、中学のときにもっと勉強しておけば良かった」と言ってるのを耳にしたことがありますが、そのときに私が必ず言うのは「今、そうやって後悔してるなら、大学受験するときに同じ後悔をしないように頑張ればいいやん」ということです。学生時代は何度でもやり直しは効きます。社会人と違って・・・。だから、受験で不合格になったら人生が終わったみたいな気持ちになったりする必要はなく、その現実を受け止めて、これからいかに自分の目標に向かって一歩でも近づいていくかを考えることが大事だと思います。常に前を向いてポジティブに・・・。