個別指導クリエイト日記 -42ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

もうすぐ新学期ですね。公立志望の生徒も無事合格し安心しました。遅くなりましたが合格おめでとうございます。そして少し早いですが入学おめでとうございます♪
私たちも新たな気持ちでがんばりたいと思います。
今回のブログは塾、講師について書きたいと思います。
私はクリエイトという塾が本当に良い塾だと思うし、良い方へどんどん変わっていると思います。
決して大きな塾とはいえませんが、そんな塾だからこそよさがあると思います。講師それぞれでも今こうして同じ職場で働いていますが、性格もちがえばいままで経験してきたこともちがいますよね。だから生徒に対する感じ方も異なってきます。私は高校時代、単語を覚えろと言われ続けたのに覚えなかった身です。自分がしなかったから…やっておけばよかったと思ったからこそした方がいいって言うのも仕方ないんですよね…。生徒が嫌いでしんどいことを言ってるんじゃないんです。同じことを繰り返してほしくないからです。
また理解度やモチベーションもちがうなか、限られた時間でなにができるか、なにが必要なのかなど本当に生徒のことを常によく考えています。それは塾講師であれば当然のことじゃないのかと思うかもしれませんが。
クリエイトは少人数だからこそ講師間の情報がつながりやすく生徒側も安心じゃないかなと思います。
次々と見たことのない先生だったり、先生同士の仲が悪そうだったら生徒もいやですよね。
10代から40代までいる講師は仲良くそれぞれの価値観を理解し、尊敬するところも多くあります。最も大切な生徒の個性を理解し、その子に適した授業にしようと努力しています。
いままで出会ったことのないタイプの生徒とどう順応していくか…それは社会に出ても必要とされることでもあるので常に考え講師も日々成長しています。
そして塾長先生は本当にみんなのことを考えています。私たちの話のなかで名前があがったことのない生徒はいないぐらいです。また塾長先生自身も感じ方のちがった講師からもいろいろと刺激を受けているんじゃないですかね(^O^)
そんなお互いを高め合えて、働きやすい環境であり生徒にとっても学びやすい場所をこれからもみんなでつくっていきたいと思います。また1年間がんばっていきましょう\(^O^)/


(YE)

いよいよ明日から4月です。

新しい学年や新しい学校に進む学生たちは、これから新しい環境でまた1年間頑張っていくのでしょう。そういえば、昨日と今日うちの塾でも模擬試験をやっています。まだ全部採点が済んだわけではないけれど、やはり普段の授業中の勉強に対する姿勢やモチベーションを個々に見てるだけに、模擬試験の点数と比較すると結局それに比例するんですよね。。。それで、「別にそこまで悲観するほどの点数じゃないやん・・・」っていう生徒に限って「あ~くやしい!こんなつまらない間違いしてしまった・・・」と後悔するんです。なんか逆のような気がするんですが。今回の模擬試験は前年までの範囲の復習だから、点数=前年までの範囲の理解度だと思わないといけないのに、半数くらいの生徒は、返却しても見直しもしてないんじゃないだろうか。自己反省をしなきゃ、絶対に次のステップには進めない

チャンスは1回きりではないが、そう何度も何度もやってくるものでもない。あらかじめ模擬試験の日程も周知してるんだから、それなりに勉強すればいいと思うのだけど。。。まあそれができれば補習塾に来てないかもしれませんが。やっぱり過程も大事だと思ってできるだけそれも見て評価しようと思っているけど、結果の重要度には勝てない。この世の中、結果を出さなきゃなかなか評価されない。WBCを見てても思ったけど、侍ジャパンはすごくよく頑張っていたと思う。でも、その評価は『世界一』になったからこそ、その過程が感動を呼ぶのであって、もし韓国やキューバやアメリカに負けて優勝できていなかったら今頃「采配ミス」やら「人選が悪い」だとかいろいろ批判されてたんでしょうね。それに、こんなに終わってからいつまでもフィーバーは続かないだろうし。

この4月~は、うちの生徒にも「結果」にもう少し重点を置いて勉強を頑張ってほしいと思います。

春です・・・もうすぐ4月です。

私は、この時期が一番好きです。なぜかというと、これまでの失敗ややり過ごしてしまった事を帳消しにして、また新たに始められるからです。

新しい学年・新しいクラス・新しい環境・新しい友達・・・。何かが始められそうな気がしませんか?前に進む力や勇気が湧いてきませんか?この空気が好きなんです。周りがキラキラ輝いている感じがします。

これまで、塾でブログを書くようになってから、何を伝えたらいいのかを悩みながらも私なりに一生懸命書いてきました。誰に向けて書いているのかが難しかったですが、『誰か一人でも読んでいただけて、何かを感じていただけたらうれしいな。』と思って書いています。有り難いことにお返事をいただいたこともあり、大変うれしく思いました。この場を借りて『ありがとうございました。』と言わせていただきます。

当塾でも、新中学1年生は新しい教科の《英語》に意欲を燃やしています。新中学3年生は《受験》に打ち勝つぞ、という意欲満々の生徒がいます。高校生も同様です。もちろん、この3月から新しく入塾した生徒は新たな気持ちで、前に進んでいこうと頑張る気持ちでいっぱいなのがビンビン伝わってきます。

私もまた新たな気持ちで、この生徒たちと向き合っていきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。

みなさんも、気分一新気を引きしめて4月を迎えて下さい。


(KT)

桜のつぼみがふくらみ始め、春の到来を実感する日が増えました。進級、進学、生徒の皆さんはそれぞれ新しいスタートを迎えますね。新しいスタートには新しい目標を、なんてよく言われますが、目標をたてることにはどんな意味があるのでしょうか。私は、目標は高くもってこそ意味があると思います。なぜなら、理想と現実の差を縮めようとあえぐことが、自分を高めてくれると思うからです。勉強に限ったことではないですが、自分はこうなりたい!という強い思いと、理想と現実とのギャップに苦しみながらもそれを克服しようとする姿勢が、自分を伸ばす力になります。「自分はどうせできないから・・・」と言って、理想に近づく努力から逃げていませんか?できないなら、できるようになるまで頑張ってください。現在の状況に満足していてはそれ以上伸びることはないと思います。

新しいスタートを迎える生徒のみなさんには、貪欲なまでに自分の目標に近づこうとしてほしいと思います。


(KS)

もうすぐ春休みです。
学生のみなさんは、次の学年のクラスの友達や担任の先生が気になり、少し不安なのではないでしょうか。また、来年度受験生になる人の中には、自分は何をすればいいのだろうと、不安になっている人と、あまり実感がわかないまま塾や学校でなんとなく勉強をしているという人もいると思います。そこで、今の時期くらいから、来年度の受験生には少しずつ自覚を持ってもらいたいです。塾では、自分が受験生だったころのことや、志望校についての話なども少ししながら、授業を進めていきたいと思っています。
ですが、塾での時間は、生徒が過ごしている中でほんのわずかです。そして、その大半を家庭で過ごしています。特に中学生の年頃はあまり自分の進路や夢がはっきりしていない人がほとんどだと思うので、なおさら家族の考え方に影響されやすいのではないでしょうか。また、一番の信頼関係で結ばれているのも家族です。そう考えると、受験をするには、家族の方の協力も必要不可欠です。
ご家庭で受験について話し合う機会を設けてもらうなど、少しずつ生徒に自覚を持ってもらう機会が出来ればなぁ…と思っています。
新学年に向けて頑張っていきましょう♪

(TR)