私がこのブログを書いている今、中3生のみなさんは公立高校入試を頑張っている時です。
悔いのない結果がでるよう祈りながら書いています。
昨日、受験前日は私のクリエイトでの最後の授業となりました。この春大学を卒業し4月からは就職です。クリエイトで出会ったみなさん一人ひとりに言葉をかけたかったのですが、受験前の変則的な授業だったこともあり、きちんと挨拶ができなかった人がたくさんいます。このブログを借りて思いを伝えられたら・・・と思っています。私事であったり、講師向けの内容になったりして読みにくくなってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
最後の授業が近付くにつれて、感じていたことがあります。何人かの生徒には手紙などで伝えたのですが、伝えきれなかった生徒みんなに対しても言いたい言葉が、「授業を受けてくれてありがとう。」ということです。 当たり前のことなのですが、私がここまで塾で授業をし続けてこられたのは授業を受けてくれる生徒がいるからです。学校とは違い塾ですから、もしこの先生の授業を受けたくないと言われてしまえば授業はできません。(先生と生徒の性格上の合う合わないもありますから、そう言われることが一概に良くない、とは思っていません。生徒の成績だけでなく、性格まで見て講師や授業の進め方を決めている、というのはクリエイトの強みです。)眠そうにしていたり、姿勢が悪かったりした生徒には厳しくしていましたが、今となっては、最後まで私の授業を受けてくれて「ありがとう」と言いたいです。
ただし、生徒のみなさん。良くない態度は直して、勉強は本当に頑張ってください。今、頑張ることは必ず、後の自分のためになるのですから!!
そして、これからクリエイトの将来を担っていく講師のみなさんも、この気持ちを心の片隅に持っていてほしいと思います。ただ授業をすれば良いのではなく、生徒ありきの私たち講師であることを忘れないでください。・・・と先輩として少しだけ言ってみましたが、クリエイトの講師のみなさんなら大丈夫でしょう。これからも大変なことはあると思いますが、みなさんで協力してより良いクリエイトにしていってください。
最後に、こんな私を約3年半という長い間塾で必要としてくださった塾長先生にもお礼を言わせていただきます。本当にありがとうございました!!経営をしながら授業もこなし、生徒のこと、講師のことを常に考えている塾長先生はすごい方だと思います。頭を悩ませていることも多いですが、先生がいてこそクリエイトがあるので、体調にはくれぐれもお気を付けて…
最後のブログということで長くなってしまいました。寂しい気持ちもありますが、4月から私はずっと憧れだった職業に就くことになるので、楽しみでもあります。今、クリエイトで学んでいるみなさんが将来、“なりたい自分”になれるように、そして、そんな夢のある生徒をクリエイトがこれからも育てていってくれるように、心から願っています。
(O.N)