個別指導クリエイト日記 -39ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

七月に入り、じめじめとした暑さになりはじめました。クリエイトでも、夏期講習の申し込みが集まってきており、「そろそろ夏休みか」と感じています。塾生、特に中3や高3の受験生にとっては、この夏が勝負になるんだと思います。学校がない時間の使い方は、人によって様々だと思いますが、夏休みはその時間が多く、上手く利用できればできるほど、後の学習に良い影響をもたらします。なので、塾の夏期講習を受講することが大切で、我々講師も、生徒一人一人におすすめの受講プランを作ったりしています。

私は、生徒には少しでも多くのコマをとってもらいたいと思っています。今までの苦手な部分の克服だけではなく、受験に向けた演習も授業で取り入れられ、他の受験生の一歩先に行ってもらえるからです。このように言うと、中には、たくさんコマをとるだけで十分だとして、「塾は毎日行くけど、それ以外に遊びまくろう!」と思ってしまう生徒がいるかもしれないですが、そう思ってほしくありません。受験生にはいつも言っているのですが、塾以外でも勉強時間をとってほしいと思います。学校と塾の宿題以外で、です。

自分で勉強するためには、「いつ、何を、どのようにするか」ということを自分自身で決めなくてはいけません。そういう積極的な姿勢を身につけてほしいなと思います。勉強は教養を身につけるとともに、その勉強の方法を他にも生かす、転用することが目的だと私は考えていて、そのような意味で自分で学ぶというプロセスは、本当に大切なものだと思っています。また、何を勉強するか、自分で考えることは、自分の苦手な範囲を知るといういいきっかけになります。ただの学校の夏休みの宿題でも、自分の苦手を見つける、と意識してやってみましょう!自分の苦手な所をしっかり把握することこそ、成績を上げる一番のポイントだと思います。少し長くなりましたが、つまりは、今この時期に、夏休みの過ごし方を生徒に考えてもらえれば嬉しいなと思っています。

私は、早寝早起き、朝涼しいうちにまず勉強!をおすすめします。

今日は、高3の生徒が私に、夏休みの学習について尋ねてきました。もちろん、夏休みに「何を」「どのようにするか」の相談は大歓迎です!この生徒のように、今の時点で、夏休みをどう過ごすか、きちんと考えている生徒は、いい夏休みが送れると思います。あくまでも生徒の夏休みの一部として、しかし精一杯、受講する生徒を支え、アドバイスをし、そのバロメータになるような存在が「クリエイト」になるように、私自身も頑張りたいと思っています。


(TM)

英語は「ことば、言語」であり、他人との意思の伝達に使われるコミュニケーションの道具ではありますが、現代では個人の能力を試すための指標としても使用されています。代表的なのが入学試験や、英検、TOEICなどですね。特に受験では、文系でも理系でも英語は必須科目といってもいい科目です。受験のために英語を勉強するという事について、私も学生の時は「何のために英語を勉強しているのかよく分からない」といった悩みを持った時期もあります。でも、そこから英語を勉強する事に興味を持ち始める気持ちに変化するきっかけになったのが、海外の文化への興味でした。現在、テレビやインターネットには英語があふれています。その内容もニュース、音楽、文化、趣味などさまざまです。内容を知りたいが、英語で書かれていたためにあきらめた、という経験を持っている人は少なくないのではないでしょうか。しかし逆に考えると、英語が理解できれば自分の視野を広げる事が出来るという事です。
 もう間もなくやって来る夏休みを有意義に過ごすために、自分の興味のある事と英語との”つながり”を調べてみてはどうでしょうか。映画や音楽はもちろん、さまざまな事柄が英語と密接なつながりを持っています。そして”知りたいという欲求”は、勉強を進めるための大切なエネルギー源となります。もちろん英語だけでなく、他の教科も自分の興味のある事と何らかのつながりを持っている事があると思います。
 気を抜くと時間を持て余してしまう長い夏休みです。”興味を持てる事”に”知りたいというエネルギー”を注入して、学習を効率よく進めていきましょう。

(MS)


あっという間に7月になり1年ももう半分が終わりましたね。今年ももうすぐ夏休みがやってきます。学校の授業が進まない夏休みは受験生はもちろん1,2年生も今までの補充などがんばりどきですね。しかし今年から当学区でも導入される複数志願制により志望校を決めきれない、どうなるかわからないなどと例年以上に想定外のことも起こりはじめています。ただそんな中言えるのは目標は常に上にしてほしいことです。もうここでいいやと思ったり下を見てしまうと、モチベーションも下がり点数も伸びなくなるかもしれません。だから少し背伸びをしてでも高い目標を掲げてこの夏休みにどれだけがんばるかが勝負だと思います。

”夏を制する者は受験を制する”とよくいいますよね。勉強したら自分に返ってくる。誘惑に負けてしまっても自分に返ってきます。またそれは後悔としても返ってくるかもしれません。すべては自分次第です。誘惑に負けそうになったらテレビも漫画もない、自らその環境を求めて塾に来てください。先生に喝を入れてもらってください。同じ夏は二度と来ません。夏休みが明けて本気でがんばったといえる夏休みにしましょう。それは必ず自信になります。大切な夏、後悔のないよう一緒にがんばりましょう。


(YE)

中間テストも終わり、あと一ヶ月でいよいよ夏休みがやってきます。

特に中学三年生、高校三年生にとっては、受験するにあたって、夏休みだけでなく夏休みに入る前の時期もとても大切です。夏休みは一ヶ月しかありませんし、夏休み中や直後に行われる模試や定期テストで志望校を決めなければならないからです。よく考えると、意外に勉強できる期間は短いのです。だからこそ、その短い期間、塾でみっちり勉強する前にしなければならないことがあります。それは、夏休みに入るための準備です。

夏休みに入ってから中学一年生で習った単語や文法が分からないことに気付き、そこから始めていては、間に合いません。特に単語は覚えるのに時間がかかります。中学一年生の単語や文法が分からない、自信がないと思っている人は、今から自分で勉強を始め、分からない所を塾で教えてもらうかたちをとって下さい!

夏休みに向けて頑張りましょう。


(TR)

中学生、高校生は次から次へとやってくる"テスト"に日々追われていますよね。
私もそうでしたから、その大変さはよくわかります。テスト前になると、良い点数をとろうと必死になる生徒がほとんどです。テストというひとつの目標に向かって一生懸命勉強することは、言うまでもなく大切です。
しかし、テスト後にもっと大切なことをしなければいけません。それは、間違い直しです。
自分がわからなかったところ、間違えたところを見直し、なぜ間違えたのか、どうすれば解けたのか、きちんと確認することです。そして、次に同じような問題が出てきたら必ず解けるようにします。これができて初めてテスト終了です。せっかくテストまで一生懸命勉強しても、アフターケアを徹底しなければいつまでたっても弱点はつぶせません。テストでわからないところがあれば、放っておかずに塾に持ってきて解決して下さい!
クリエイトは、学校のテスト対策のみならずテスト後のアフターケアもできる塾だと思います。点数を見て一喜一憂する気持ちはわかります。しかし、そこで終わってしまわずに、冷静に自分の現状を見つめ直し、次につなげていきましょう。
最後にひとつ‥私が中学生の時に実践していたアフターケアの方法を、参考までに紹介します。私は数学が苦手だったので、数学の"間違い直しノート"というものを作っていました。その名の通り、間違えた問題(のコピー)とその解説解答(自分で自分にわかりやすく書いたもの)をノートにためておくのです。いわば、自分の弱点がつまった自分専用のオリジナル問題集です。これを何回も解いて弱点を克服していきました。入試前にも非常に役に立ったのを覚えています。
これはあくまで一例ですが、自分なりのアフターケアの方法を探してみて下さい!生徒のみなさんには、"次につながる"アフターケアをぜひとも実践してほしいです。

(KS)