個別指導クリエイト日記 -38ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

こちらの塾で事務として勤務することになって2ヶ月、私が一番驚いたのは講師の先生方がいかに生徒の立場になって、将来の進学について考えているかということです。私も同じ子供がいる立場なので、真剣に子供の進学のことを考えてくれる人は限られています。そんな中で塾の講師の方々は、毎日授業終了後遅くまで残り、それぞれの生徒の立場になって、授業の進め方や弱点の克服などを話し合っています

普通の進学塾の場合、集団授業は進みが速く、講師も他の授業などが忙しいので、生徒一人一人の学習ペースまで考えてくれる所は少ないのが現状です。個別指導なら基礎から勉強をやり直すことも、更にステップアップする為の応用問題を集中的に取り組むことができます。クリエイトの講師の方々なら、その生徒に応じて親身になって指導しているので、安心して任せられると思います。

生徒の皆さんも、積極的に講師に質問し、『解らない問題』を解決して目標に向かって進んでほしいと願っています。


(MT)

ついに夏休みがやってきました。生徒のみなさんはそれぞれ学習計画を立てて、二度とやってこない今年の夏に挑もうとしていることと思います。夏休みの学習についてはこのブログでも、またクリエイトの教室でも頻繁に取り上げられているので、今回は少し違う観点から夏休みの過ごし方を考えてみたいと思います。

部活や塾通いで忙しいとはいえ、やはり学校の授業がある普段の生活よりは自由な時間ができるのが夏休みですよね。もちろん勉強に割り当てる時間はしっかり確保してほしいですが、それ以外のことにも少し目をむけてみてはどうでしょうか。『図書館に行って本を読む』、『映画を見て感動する』、『美術館で芸術の世界に浸ってみる』、『家族といっしょに料理をしてみる』、などなど普段はあまりやらないような事をできるチャンスです。勉強とのバランスを考えなければいけませんが、こういった貴重な体験は勉強の息抜きとして最適だと思います。心に栄養を与えないと、勉強は続きません。勉強に疲れたら、家の周りを散歩してみるなど、ほんのささいな事でいいので心を休ませてみて下さい。空がきれいだな、とか、風が気持ちいいな、とかこんな事を思うだけで勉強で煮詰まった頭に新鮮さが戻ってくるかもしれません。心身ともに健康を保って夏休みを乗り切って下さい。


(KS)

私は今年の6月に講師として採用されたばかりで塾の講師という経験もなかったので、初めはどうやって生徒に教えたらいいのか、どうやって生徒と接したらいいのかわかりませんでした。しかし、山中先生や他の講師の方々は私が担当する生徒の性格や今までの成績状況、生徒一人一人に合った教え方など、様々な情報を親切に教えてくださいました。これによって私は自分が抱えていた不安の多くを取り除くことができました。生徒に教えている際何かわからないことがあったり、まだまだ未熟な私ですが精一杯頑張っていきたいと思っています。

また、このクリエイトという塾は小テスト等で良い点数をとるとポイントがつき、そのポイントが沢山たまるとご褒美がもらえるという魅力的なシステムを取り入れています。このシステムは生徒が頑張れば頑張るだけその努力を評価してくれるため、生徒がより一層勉学にやる気が出ることだろうと思います。少しでも興味を持った方はぜひ一度来て体験していただきたいと思います。


(KM)

最近、どうやったら生徒がやる気を出してくれるのか考えています。一言で生徒と言っても、色々な性格の子がいますし、それぞれ色々な事情を抱えています。みんなに同じ方法で教えるのなら、個別塾の意味はありません。もっと大手の、学歴や経験のある先生に教えてもらうほうがいいでしょう。そうなると、やはり個別塾の長所は、生徒ひとりひとりに目を向けて指導ができるところでしょう。ただ、生徒も一人の人間です。すぐに心を開いてくれなかったり、宿題を出しても全くやってきてくれない生徒もいます。そんな状況に、私たち講師側は一番悩まされます…。
私個人は、個別塾の講師がしなければならないのは、生徒がとけない問題を一緒に解くことだけではないと思っています。それよりもむしろ、生徒と信頼関係を作って、この先生の言うことならやってみよう、と思ってもらえるところまで、生徒の気持ちをもっていくことの方が、大切なのではないかと思っています。そのためにはどうすればいいのか…。クリエイトで働きはじめて一年経った今でも、はっきりした方法は見つかっていませんが、これからも、信頼関係を築けるよう心がけていきたいと思います。


(TR)

7月に入り夏休みを目の前にするこの時期になると、多くの人が「夏休みをどのように過ごそうか」と予定を立て始めると思います。中学生や高校生は部活動や勉強をはじめやりたいことがたくさんあり、どう過ごそうか悩んでいる人もいるでしょう。私も運動部に所属していたので夏休みは練習と勉強漬けの毎日でした。私自身、学生時代はあまりにも勉強することが身近すぎて勉強に対して深く考えたことはあまりありませんでした。もちろん誰もが一度は考える「なんでこんな勉強しなくちゃいけないのか」ということに頭を悩ませた時期もありましたが正直なところ曖昧な答えしか出せずに過ごしてきたように思います。でもいまこうして先生という、今までとは違った立場で勉強と向き合ってみて自分なりにその答えが出せたような気がします。勉強するということは教養や思考力を養うことはもちろんですが、一つのことに精一杯立ち向かい頑張り抜く気持ちを育てるためにも重要なのではないでしょうか。

「何が何でも勝ってやる」という気持ちと「何が何でもあの高校・大学に合格してやる」という気持ちは根本で通じていますし、逆に「疲れたから練習さぼっていいや」「眠いし面倒だから勉強しなくていいや」という気持ちも同様だと思います。勉強も部活動もそれを発揮するステージが異なるだけで「目標に向かって頑張る姿勢」は変わらないと思います。

夏休みは大変な時期ではありますが部活や勉強、また出来ることを全力でやりきって『こんなに頑張ったぞ』と胸を張って言えるぐらいに充実した日々を送ってほしいものです。本当の意味での”楽しい”夏休みを過ごしていくために、その手助けをしていきたいと思います。


(SF)