個別指導クリエイト日記 -37ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

夏休みに入りました。夏期講習期間は普段の授業時間と違い、一日中授業が入っています。そのため、塾長先生は一日中塾で仕事をして過ごさなくてはいけないので、毎日大変そうですが、それでも率先して授業の準備などをして下さり、また私たち講師もほぼ一日塾にいることもありますが、先生が買って下さっているご版を先生と一緒に食べます。本当に他の塾では考えられないほど、私たちのことを気遣ってくださいます。だからこそ、私たちも先生の気持ちに応えたい、生徒と一緒に最大限頑張ろうと思うんじゃないかなと最近いつも感じています。

そんな夏期講習もあと半分を切りました。小学生を教えることも多いのですが、そのなかで、勉強がいかに積み重ねかということを感じさせられます。

漢字一つ、単語一つにしても、今では何気なく当たり前のように使っていますが、親や学校の先生、塾の先生、様々な人に教えてもらい、一生懸命覚えたものです。中学生・高校生の受験の時期になると、なかなか成績が上がらなかったり、立てている目標に達しなかったりすることもあり、自信をなくしてしまうこともあると思います。でも、そんなとき、自分が今こうして漢字一つ単語一つ書けること、今まで一生懸命勉強を積み重ねてきたことに自信を持って下さい。どんなことも自信がないと乗り越えられません。そのことを小学生に教えてもらいました。


(TR)

夏期講習が半ば過ぎた今日、8月12日とお盆明けの18日は全塾生対象に模試が行われています。試験監督として生徒達を見守っていると、試験に対しての”不安と緊張”がひしひしと伝わってきました。また試験の終了時間に近づくと何度も時計を確認し、1点でも多く取ろうと最後まであきらめずに頑張っている生徒の姿も見られました。このように生徒のひたむきに頑張っている姿勢を見ていると、先生という立場で生徒と接しているからには自分の出来る限りのことをすべてやってあげようと改めて強く感じました。残りわずかとなった夏期講習ですが、お盆休みはそれぞれが勉強に限らず充実した生活を送り、お盆が明けてからはまた一緒に頑張っていきましょう。


(SF)

夏休みは、学生にとって一番主要な”勉強する場所”である学校に行かない期間です。学校からの課題は主に家で勉強することになりますが、家での勉強というのは周りにテレビやパソコン、ゲームやマンガといったものが手近にあるせいもあり、集中力を維持し続けることがどうしても難しい場合があります。

その中で夏休みの期間に塾に来て勉強するということは、学校のない期間にも毎日勉強する習慣を維持することが出来るということです。人間は一度習慣になっていることをやめてしまうと、元の状態に戻るのに3倍の時間が必要だといわれます。塾に来ることだけが正解ではないと思いますが、自ら進んで学習の習慣の維持につとめましょう。


(MS)

夏休みが始まって2週間が経ちました。

受験生のみなさんは勉強進んでいますか?この前、塾にはまだ家では平均2時間しかしていないという受験生の生徒がいて、さすがにそれには驚きました。まだペースがつかめてないのか…やる気が起こらないのか…彼は夜遅くに寝てお昼に起きてるそうで、お昼に起きると1日が短く感じませんか?夜には必ず眠くなって勉強する気にならないですよね。私は朝型に変えたほうがいいとアドバイスしました。夏といえども朝は涼しく、起きている時間が長いために1日が得した気分になります。入試だって朝からあります。朝起きてシャワーを浴びたり日光にあたるだけで体は目覚めるので試してみてください。いまあまり勉強が手についてなくてもまだ1か月あるので今からでもできることはたくさんありますよね。

時間は全員平等に与えられています。9月になってしまったらこの8月はもう戻ってきません。塾で勉強するだけでは時間はまったく足りません。家での自習、復習があってこそ力になるのです。いまががんばりどきです。一緒にがんばりましょう。


(YE)

7月も、あと3日ほどになりもうすぐ暑い暑い8月になります。うちの塾も他の塾と同じように夏期講習をやっています。特に今年は夏期講習期間だけかもしれませんが、先月までに比べて生徒が一気に10人近く増え、急に目が回るような忙しさになりました。『駅前すぐ…』にあるわけでもなく、おまけに少子化や不況のなか、ありがたい限りです。『夏休み中だけ』ではなく、その生徒達が2学期以降も残ってもらえるよう、手を抜かず質を下げずに指導していくことが大事です。

3年前までは私が一人でこの塾をやっていましたが、そこまで一気に増えたことはありませんでした。最近は経営者としての仕事も増え、なかなか自分自身が直接生徒に指導する機会は減りましたが、講師のみんなは授業前や終わった後にきちんと「ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)」を自発的にしてくれるので、講師の人にも私が考えている方針や塾のあり方、授業の進め方、などを周知徹底することができ、ある程度スムーズにいっているのかもしれません。私と講師の間や講師同士で風通しが悪かったりすると、必ずその雰囲気は生徒に伝わります。ましてや、担当している生徒のことを本当に親身に思って指導していないと、確実に生徒は見破ります。今は実際に勉強を教えるよりも、『塾の質の維持』に自分の仕事の割合がシフトしてきています。いつまでも何でも自分がやる・・・では新しい戦力は育ちません。どんどん権限を委譲していかなければ、うちのような個人塾は一気につぶれてしまいます。それが、今のところは「ある程度」うまくいっているのかな、と思います。

まだ、夏期講習は1ヶ月ほど続きますが、朝から深夜まで塾は開いています。私の授業のコマ自体は減っていますが、開いている間は「休まず、遅れず、早退せず」で頑張って出勤しようと思っています。講師の中には「授業のない時くらい、休んだり遅れて来てくださっても大丈夫ですよ。」と言ってくれますが、それも「質の維持」のためもあります。<塾長は授業がないからゆっくり来たり、早く帰れていいよなあ・・・>という雰囲気を作ると一気に塾の風紀がおかしくなりそうで怖いので、体調を壊さないようになんとかこれから暑い8月を乗り切りたいと思います。