個別指導クリエイト日記 -25ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

最近ストレスがすごくて毎日の仕事が段々辛くなってきました。自分があまりいろいろ厳しく注意したり指摘したりするタイプではないので、我慢して内に溜め込むからだとわかっています。

それでも最近少しずつ言うように努力はしているけれど、本来の自分ではないので余計にストレスが増えてしまいます。これまで8年ほどこの仕事をやってきましたが、今が一番つらいような気がします。やっぱり自分は経営者に向いてないのかなともこの一週間ずっと考えてしまいました。果たして自分は他人からどう見られているのだろう…ある人に聞くと『すごい』と言うし、ある別の人に聞くと『向いていないかも』と言うし。

塾の規模が大きくなればなるほど人も増えて、今までみたいに雰囲気や表情などでも理解し合えたものが、生徒も講師も増えて『暗黙の了解』やら『あ・うんの呼吸』というのがなくなったらやっぱり最後はコミュニケーションしかないのかと思います。やっぱり人間同士理解し合うにはコミュニケーションが大事だと今週、いや、昨日特に感じました。

皆さんも、何が何でも自分の考え通りに我を通そうとするのはよくないけれど、最低言わなければならないことはきちんと相手に伝えるようにした方がいいですよ。




夏休みが明けて、半月が過ぎました。

学校に加えて、体育祭などの練習もあって疲れ気味の生徒も多いようで、授業中とても眠そうにしていたり、ぼーっとしていて、ケアレスミスをたくさんしてしまっていたりする人が、最近少し気になります。

また、前にもブログにありましたが、塾では夏休みに模試をしました。何人かの授業で、そのテスト直しをやったのですが、計算ミスなどのケアレスミスで点を落としている生徒が多くいます。「時間足りなかった?」と聞いてみると、意外と、「そうでもない」という答えが返ってくることもあります。分かっている問題で点を落とすというのは、すごくもったいないし、テスト直しをしていてケアレスミスだと気付いた時は、みんな悔しそうな表情をしています。それでも、「見直しをきちんとやってね」と何回言っても、全員がしっかりやってくれるようになってはいません。

見直しをしっかりすることは、言ってしまえば点を上げるための最も簡単な方法かもしれません。私自身ケアレスミスが多かったため、見直しの重要性はとても感じていましたが、今回の模試の答案を見ていて、塾の生徒にもそれに気づいてほしいと改めて思いました。

もう一つ最近思うのが、テストの時に急に、見直しをしろと言われても、その癖がついてないと難しいかもしれないという事です。授業で解く問題や宿題などから、見直しの習慣をつけることが大切です。これから私も、時間の許す限り、塾で見直しの時間をとったり、そのやり方をアドバイスしたりしていきたいと思っています。


(ON)

今、HPにもアップしているように、新しい講師の採用面接試験をやっているが、本当に難しい。

経営者は「明日どうする」を考えなきゃいけないのは当然だが、生徒や講師を何人も抱えている以上は、1ヶ月先、3ヶ月先、半年先、1年先・・・と先々のことを考えていかないといけないので、講師や事務の仕事の傍ら、いろいろ思いめぐらせて「どういう人を採用するのがベストか」と考える日々です。

ただ、今回は求人募集の時期が悪かったのか、いつものように応募が増えず、さすがに今回は参った。。。

いずれにしても明日からの1週間の間に決定しなければいけないので、今日も休みだけどいろいろ悩まなきゃいけないのも辛いものだ。

このことだけではなく、最近、経営者として自分が適格なのか、とか考えることが多くなって残暑の暑さとともに精神的に疲れて体調が悪くなることも多い。今年に入って夏前くらいから体調が良くないことが多くなって、「本当に経営者って大変だ」とつくづくこの3ヶ月ほど思うようになった。

それまでは結構順風満帆にやってきて周りの人にも恵まれてそれほどストレスを感じたりはしなかったし、感じてもすぐに解消できていたけど、最近「眠れない」とか逆に「起きれない」とかたまにある。サラリーマンを辞めて独立した時も両親に「商売人の家系でもないお前に自営なんかできるはずがない」と思いっきり怒られて、その意見を聞かず立ち上げてもう8年。自分の好きな仕事だったからストレスを感じなかったのかもしれないが、やっぱり自分は経営者に向いてないのかと考える日々だ。休みの日も仕事のことを考えて・・・本当に経営者は大変だ。世間の経営者の人たちってすごいなって思う。

でもまた明日から1週間が始まる。こんなことでくよくよしていても仕方ない。自分を慕って来てくれる生徒のためにも頑張れるだけ頑張ろう

今回のブログはグチになってしまいました。すみません(:_;)

いよいよ夏期講習も終わりに近づき、来週から生徒達は学校生活に戻ります。この時期クリエイトでは、8月初めに受験した模試の結果に基づいて、生徒が間違えた箇所を重点的に指導しています。普通の塾なら、生徒にそのまま答案と解答用紙を配って各自答え合わせをさせるようですが、クリエイトではあえて塾内で間違えた箇所を確実に理解できるまで説明します。なぜここまでするのか。

なぜなら模試は学校の定期テストとは全然違うものだからです。模試は自分の実力を知り、偏差値を比較するものであり、決して合否を判定するものではありません。私たち講師陣は、いかに生徒が間違えた単元を確実に理解出来たかによって、進度のスピードを変えていったりしています。それはそれぞれの生徒に合わせた授業をすることにあります。 また、受験生にとっては志望校がはっきりする時期でもあるので、少しでも自分の苦手な単元を確実にマスターしていくことで、生徒の自信につなげていきたいと思っています。


(MT)

クリエイトの講師として採用されてから、もうすぐ2年が経ちます。塾長先生や他の講師の人のやり方を見ながら、日々授業の質を上げようと努力してきたつもりです。私には、これといって決まった授業方法はないと思います。時間配分も説明のしかたも、宿題の難易度や量も、生徒ひとりひとりみんな違います。このような裁量が講師に与えられているおかげで生徒の個性に合わせてじっくりサポートすることができます。これこそがクリエイトの最大の長所なのは言うまでもないかもしれません。

ただ、授業は千差万別だといっても、どの生徒の授業においても私が心がけていることがひとつだけあります。
それは、「できるところを見つけて誉めること」です。10問中1問でも正解していれば、たとえ9問不正解でも、自分が1問正解したことに少しでも自信を持ってほしい。宿題はよくわからなくていまいち解けていなくても、一生懸命取り組んだことを誇りに思ってほしい。英語は点数が良くなくても数学が伸びているから落ち込まないでほしい。
正解までたどり着かなくてもおしいところまでわかっているから、諦めないでほしい。など、誉める時に込める思いは様々です。

結果を出すことは大切なので時には厳しいことも言いますが、自信をなくして勉強から遠ざかってしまう事態だけは避けたいと思い、誉めることは忘れないようにしています。もちろん、無理やり誉めているわけではありません。ささいなことでも生徒にとっては進歩であって、それは講師としても嬉しいから誉めるのです。塾に来て勉強するたびに、自分ができている事やできるようになった事に気づき、ほんの少しでも自信を持ってほしいです。そしてその自信をやる気に変えていってほしいのです。できるようになった!という自信を生徒が持てるように教え方に磨きをかけていきたいです。そして、できるようになった事を生徒に気づかせてあげられるような講師でありたいと思います。


(KS)