個別指導クリエイト日記 -24ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

月~土までは仕事が深夜までかかり、通勤にも電車を使っているので車に乗ることはほとんどなく、日曜が1週間ぶりの気晴らし(車の運転)の大切な時間です。一昨日(14日)の夜も変わりなく、車を運転していました。そろそろ家に帰ろうと、片側1車線の細い坂道を下っていると、下の方から2台の車が続いて上るためにカーブに差し掛かろうとしているのが確認できました。見通しはいいけれど急な右カーブの道でした。

家の近くの道なので特に気にもせず、下り続けていくうち、2台続けて走っている車のうちの前の1台がカーブに差し掛かってきました。「上りなのに妙にスピード出てるなあ・・・」と少し気になったのもつかの間・・・。

片側1車線の橋の上でちょうどすれ違いざま、カーブを曲がり切れずにこちらの車線側に大きくはみ出してきました。

「あっ・・・あぶない!」なんとか急ハンドルでギリギリ追突は免れました。たぶん向こうのスピードのことを気にせずそのまま運転していたら正面衝突して、後ろの車も巻き込むほどの事故になっていたのは間違いありません。今までも何度か『あぶないなあ・・・』と思う事はあったけれども、これまでで経験したことがないほどのきわどい状況でした。まあはみ出してきた相手が100%悪いのは間違いがないのですが、その後しばらくは運転しながら、心臓がバクバクして変な汗をいっぱいかきました。

いくらこの世の中、自分が健全に生きていても、いつ何が起こって自分がどうなるかわからない、ってことを改めて痛感しました。

「もし自分が今いなくなったら塾はどうなる?」自営で塾を立ち上げた時からずっと考えてはきたものの、一刻も早くそういう体制を作らないといけないと思うようになりました。周りの人には「俺がいなくなっても・・・」という話はいつもしてきていたがその度に、「そんなこと言わないで下さいよ~(笑)」とか「もう聞きません~(笑)」とか言われて真剣に考えてこなかったけれども、やっぱりあっては困るが真剣に考えておいてもらわなきゃいけないな、と思いました。

塾長に何かあっても業務に支障をきたしてはいけない、これが創立時からの考えなので、実際に今まで営業日は1日も休むことなく出勤してきたが、8年経過した現在、これからも今まで通り・・・・とはいかないかもしれないのできっちりリスクヘッジをしていこうと思います。

勉強も同じで、生徒に言いたいことは、入試であっても何であっても100%ということはないので、必ずリスクに備えて準備を怠らないようにしてほしいと思います。

すっかり季節も冬に近づいてきました。勉強や進路のこと、私生活でも悩むことが多い時期ですね。そんなときどうしますか?

私は高校時代、受験勉強の勉強方法に困ったときに相談するとアドバイスをもらいました。正直「本当にそれで大丈夫なのかな?」と思いました。私の場合、特に時間がなく失敗するともう終わりという状況でした。でもいままでの経験をもとにそう言っているんだ!と信じ、その方法で勉強をしました。

あのときあのアドバイスがなかったら…信じていなかったら…いまの道はなかったと思います。結果が伴ったとき、私は年上の人の言うことは間違っていないと確信しました。そりゃ大人全員がそうとは限りません。支離滅裂なことを言う人もいるでしょう。ただ信頼できる人はいませんか?信頼できると思った人のアドバイスには一度耳を傾けてみましょう。それが学校の先生やご両親であったり、お兄ちゃんお姉であったり、塾の先生であったり…。

ときには嫌なことも言われるかもしれないですが、嫌いで、言いたくて言っているのではなくて、すべては自分のために言ってくれているのです。一度失敗したから、次は失敗しないようにと言っているのかもしれないし、先生はこうしたよ!というアドバイスかもしれません。経験というのは本当に大きいと思います。ですから、アドバイスをもらったら信じてほしいです。

私たち講師もほとんどが20代で、まだまだ知らないことも多いですが、社会を経験された塾長先生は私がまだ経験したことのない話をしてくれます。偏った考えというのは良くないので、たくさんの話を私は聞こうと心がけています。そして講師たちは様々な経験を生かし、生徒みんなのことをいろいろ考えて、みんなにまったく同じことを言うのではなく、その子にとってなにが最善なのかをアドバイスをします。生徒とは歳も近いので、ご両親には言いにくいことなど、私は生徒から話をしやすいようにできるだけ信頼関係を築きたいと思っています。

クリエイトで講師を始めて3年半になりますが、今でも授業の反省をし、まだまだ目標は上にあります。この先生の言うことならやってみよう!がんばろう!と思えるような講師を目指し続けたいです。


(YE)

2学期も半ばを過ぎ、受験生は志望校が決まっていく中、中・高の12年生は基礎

をしっかり固める時期にきています。クリエイトに春から入塾した、中学1年生Aさんも最初数学のみの受講でしたが、1期の中間テストで70点代から期末テストで90点代を取れるようになり、1番苦手だった科目がようやく自信がついたそうです。

Aさんによると、数学担当の講師の先生がとてもわかりやすく教えてくれ、わからない問題はなるべく早めに質問して確実に解けるように心掛けたそうです。この事をきっかけに、2学期からAさんは次に少し不安のあった英語も受講したところ、1学期の期末の80点代から2学期の中間テストで90点代を取れるようになり、本人もびっくりするほど成績が上がってきました。

もちろん、英語と数学それぞれの講師の先生から的確なアドバイスとサポートがあっ

て、自分なりに自宅で勉強した結果、良い方向に実力が発揮できたのだと喜んでいま

した。Aさんのように学校の授業だけではなかなか理解できないところを、クリエイトで確実に定着させていく事が大事であり、今後の受験に大きく役立つよう講師陣は日々生徒とともに成績アップに力を注いでいます。


(M.T)

わたしがクリエイトの事務・講師として採用されてからもう半年が経過しました。求人情報を見て事務で申込んだのですが、最近は講師として授業をすることの方が多いです。最初は不安でしたが、事務も講師も自分にとって良い経験になっていると思います。最初の方の授業は緊張していましたが、徐々に生徒が学校での話をしてくれるようになってちょっと安心しました。塾で勉強を教えることが大切なのは当たり前です。そして、生徒と話をしてコミュニケーションをとることも大切だな、と半年の間で強く感じました。授業中にずっと喋っているのはいけませんが、授業の最初や最後に最近の学校や授業、部活の話などをちょっと聞けたら良いな、と思っています。


まだまだ未熟者ですが、生徒の将来のためになることを少しでもしていきたいと考えています。


(BH)

たまに公共の施設にある自習室に行くのですが、高校生が受験モード全開で一生懸命勉強している姿をよく見かけます。また最近は、中学校の定期試験前ということもあり、中学生もたくさんいます。私が中学生の頃は、1日4時間勉強出来れば大満足でしたが、自習室に来ている中学生は、朝から夕方まで7時間あまり勉強していて、正直驚きました!私も中学生に負けないよう頑張らないといけないなぁと、いい刺激を受けられました。そして、勉強する環境の大切さを改めて感じました。
あまり勉強にやる気がなくなってきた、家だと集中出来ないという人は、こういう自習室に行って、頑張っている人から刺激をもらうのもいいと思います!勉強できる環境を自分で工夫して作るというのも、とても大切なことです。講師としては、クリエイトの生徒にも、塾に自習にきて、生徒どうしで刺激しあえるような習慣をつけられればいいなと思います!自分にはどのような環境が合っているのか、その環境を整えるにはどうすればいいか。
そういう基本的な所から知恵を絞っていきましょう。

(TR)