個別指導クリエイト日記 -23ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

新しい年になりました。みなさんの今年の目標は何でしょうか?私の目標は、背伸びし過ぎず、自分なりに努力して成果をあげることです。生徒たちにも、今年の目標を立ててもらいたいなぁと思っています。節目節目に、一度立ち止まって今までを振り返り、次にすすむために目標を立てることはとても大切だなぁと最近良く思います。勉強や仕事などで忙しいと、どうしても毎日を過ごすのがやっとになってしまいますよね。

特に受験生は、あと2、3ヶ月でテストです。

ラストスパートをかけるまえに、これからの戦い方をもう一度考えましょう。私たち講師も、毎日の授業をこなすだけではなく、教える上での目標を立て、それを達成するためにどのような授業にしようか考え、行動する。そして、お互いに切磋琢磨しあえる関係になりたいなと、私自身は考えています。今年も一年、目標を持ち頑張りましょう!


(TR)

私にとっては、久しぶりのブログになります。

しばらくの間、塾を離れましたが、塾長先生をはじめ、塾講師の方々にも再び暖かく、むかい入れていただきました。実は塾に来られない一年ほどは、自身の希望で、韓国に滞在していました。そこで現地の大学に通っていましたが、私を含む日本の学生に比べて、韓国の学生が並ではない努力をして、大学に進学してきたことをよく感じました。最近では、メディアでもよく取り上げられるので、韓国の受験戦争について聞いたことがある方も多いかもしれません。私も聞いたことがあったのですが、実情はそれ以上でした。

高校では、毎日、一時間目がはじまる前から補習のような形で勉強がはじまり、夜は、10時頃まで全員が残り勉強するらしいです。家には、シャワーを浴びて、寝るためだけに帰るようなもので、学校に歯ブラシなどの生活品を置いて、ほぼ丸1日を学校で過ごす。 こんな生活があったせいか、韓国の大学生は、みんな口を揃えて、「高校時代には戻りたくない」といいます。日本も受験競争が激しいとはいえるでしょうが、韓国と比べると、まだまだぬるま湯のように感じます。

ただ、韓国の学生のようになるのがいいというのではありません。「戻りたくない高校時代」なんて、悲しいじゃないですか。それよりも、日本では、少し頑張ってみれば、人よりできるようになる気がしました。周りで、朝から晩まで勉強している友達は探してもなかなかいないでしょうし、むしろ、学校の授業さえろくに聞いていない人が多いかもしれません。そんな中で、少しでも努力してみたらどうでしょうか?韓国の学生のように、朝から晩まで1日中しなくても、学校から帰ってから、少し机に向かって勉強するだけで、周りとの大きな違いが出てくるはずです。日本は韓国に比べると、そんなラッキーな状況があるのです。ただ、考えてみると、周りが遊んでるなかで、自分一人が勉強するのも、なかなか難しいことかもしれません。だから、クリエイトを利用してください。クリエイトには勉強する環境が整っています。ここでは、勉強しかやることがありません。

そんな状況に身を置く、そして、クリエイトの中にいる間は、集中力を持って勉強に取り組む。さらに、講師が効率的な勉強方法を指導してくれるため、一人で勉強するより、同じ時間でも効果はでるはずです。少し頑張れば、「気づけば前の人を追い抜いてた」、そんな感動を得ることができます!その喜びを一人でも多くの生徒が得られるように、私も全面的にサポートしていきたいと思います。


(TM)


12月に入って、受験生にとっては、いよいよ入試までのカウントダウンが始まる時期です。そんな中、暖かくなったり寒くなったりで、体調を崩している生徒さんも増えています。学校を休むと、1日あるいは数日分の授業に追いつくのが大変です。また、特に受験生は、1日1日が貴重なこの時期、自分の身体を特に大切にしてほしいと思います。私は今まで、熱などで学校を休んだことはほとんどありませんが、中学3年の1月頃、突き指で右手の人差し指が骨折のような状態になりました。手術?もすることになって、2日間くらいは痛くて字も書けませんでした。授業のノートはとれないし、勉強は英単語や理社の暗記物だけをなんとかやっていました。幸い3日後には普通に勉強できましたが、受験当日も包帯を巻いた状態で、親や先生方には多大な心配をかけてしまいました。第一希望の高校に入れたから良かったものの、もしそうじゃなかったら、単に勉強不足だったとしても、あの怪我がなかったら…と悔やんでしまったことでしょう。

当時、ある先生に「体調管理も実力のうちやで。」と言われ、本当にその通りだったと思っています。体調不良も怪我も、勉強にとって大敵です。100%なくすことは出来なくても、睡眠や食事、様々な事に気をつけていれば、ある程度は防ぐ事ができます。他の学年の人ももちろん、受験生は特に身体に気をつけて、万全の状態で勉強に励んでほしいと思います。もちろん、講師である私も気をつけて、いつでも自分のできる精一杯の授業ができるよう、心掛けていきたいです。


(O.N)

クリエイトで講師を勤めて2年以上、先日大切なことを学びました。
ミーティングでとある先輩講師の方から教えていただいたことです。ある程度の期間講師をつとめてきた者としての"心構え"を今一度教えていただいたのです。生徒のことを第一に考えることはもちろん、自分よりあとに入ってきた講師の手本になれるように気をつけてみて、というお話でした。生徒に最善を尽くすと同時に、クリエイトの講師としてあとから入ってきた人の手本になれるように意識しなければいけない、と強く思いました。そうすることがクリエイトの講師全体の意識に影響し、最終的には生徒のためになるのだと。私の行動が、良い意味にも悪い意味にも他の講師に影響を与えていくのです。
考えてみれば当たり前のことで、気づくことのできなかった自分が恥ずかしいですが、そんな当たり前ながらとても大切なことに気づけて良かったと思っています。そして何より、私に気づかせてくれた先輩講師の方に感謝しています。他人にアドバイスをするというのは、なかなか勇気のいることだと思います。にもかかわらず私に直接言ってくださったのは、生徒に対する思いとクリエイトの講師を育てていこうという責任感を持っている方だからだと思います。懸命に、そして着実に勉強する生徒がクリエイトに多いのは、このように講師としての責任を自覚し、生徒に真摯に向き合う人がいるからなのだと思います。その方はとても話しやすく、私はお話するのがいつも楽しみです。一緒に講師としてクリエイトにいられる時間は限られていますが、いろいろなことを学び、2年以上の経験を無駄にすることなく講師の"お手本"になっていきたいと思います。


(K.S)

11月も下旬に入り、街は早くもクリスマスモードになりつつありますね。さて私の通う大学では、先週の土日に学園祭がありました。学生たちが様々な出店、催し物をしました。私も僭越ながら軽音部でライブをさせていただきました。お祭りといっても催す側、楽しませる側というのは本当に大変なもの。学生といっても本気で何かに打ち込んでいる人がすることって、本当に人を感動させることができるものです。個人的には、学生劇団の演技が本当に圧巻で、思わず泣きそうになってしまいました。

そんな時に思うのが、大学進学を目指す生徒には、そこで必ず自分の打ち込める何かを見つめてほしい、ということです。これはもちろん大学に行かなくても言えることですが・・・。

大学には本当に色々な人がいて、日々様々なものを吸収することができます。学問だけではなく、人間関係の形成の仕方、自分の能力形成など、社会に出て、しなければならないことの予習ができるのです。だから私は一人でも多くの生徒に大学進学を目指してほしい、と個人的には思ってしまいます。

大学進学しない生徒も、”生徒”でいられる今しかできない”勉強”を精一杯頑張ってほしいです。社会人になったらしたくてもなかなかできないですからね。

勉強もスポーツと一緒でコツをつかめばどんどん楽しくなっていくものです。コツをつかむまでは勉強は辛いと思うかもしれません。でも、そこをねばればきっと楽しくなってくるはず。そのために講師達はテキストや問題(時には生徒や先生同士)と格闘し、日々精進に努めています


(T.M)