個別指導クリエイト日記 -19ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

最近生徒の授業をしていて思うことなのですが、宿題をきちんとやってきている生徒はそれなりに成績が伸びてきているということです。学校でも、他の塾でも同様に宿題は出ると思いますが、クリエイトでは特に宿題に込める講師の思いは大きいのではないかと思います。というのも、クリエイトでは生徒ひとりひとりの学習に合わせた量と質をしっかり考えた上で宿題を出しているからです。


塾の授業で80分かけて学んだものを一週間後には忘れている、なんてもったいないですよね。理解したものを定着させるためにも宿題は必ずきちんとやってきてほしいと思います。

クリエイトでは生徒ひとりひとりにベストな量と質の宿題を講師が常に考えています。これは個別指導塾クリエイトの最大のメリットとも言えるでしょう。


(K.S)

中3の皆さん、高3の皆さん、あと9ヶ月ほどで卒業式ですが、卒業式のことを今から考えたことはありますか?(きっとないですよね。その頃の皆さんはどうなっているのでしょう。入試が終わっている人もいるし、まだまた試験は終わらない、という人もいるでしょう。その卒業式の日に皆さんにぜひ思っていただきたいのです。


○○中学でよかった、○○高校でよかった、と。


これからの行事は、中学最後の、高校最後の…と何度も先生からいわれると思います。受験勉強ももちろん大事です。でも行事も1つ1つ大事。去年よりももっと思い切り楽しく過ごしてください。そして心に残るいい思い出をたくさん作ってくださいね。いい中学生活だった、いい高校生活だったと最後に振り返ることができた人は、入試の結果もきっと良いはずです。

皆さんにとって卒業までの残された9ヶ月という時間を大切に、そして、感動的な卒業式をむかえられることをいまから願っています。


(T.T)

受験がおわり、また新たな1年がスタートしました。

クリエイトでは希望者の面談が行われており、塾に来ているだけではわからない家庭での様子やご両親の考え方などを知ることができます。授業のやり方は講師が判断したり生徒と一緒に決める場合もあれば、ああしてほしい、こうしてほしいといった本人もしくは親御さんからの希望に沿えることができるのも個別のいいところだなと思います。受験生など塾に来てるだけでは勉強時間が足りない生徒も多く、家庭での協力が必要です。そんなときに面談をすることで塾と家庭の意志疎通ができると思います。

毎月報告書を書きますが、紙だけでは伝わらない話を実際顔を見て話すことで伝わり、とても意味があるなと思います。また、相談等あればいつでも受けているので家庭と塾がつながっていけるようにこれからもしていきたいです


(Y.E)

私がクリエイトの講師になってから約1ヶ月が経ちました。

最初は慣れないことが多くて少し戸惑いましたが、塾長をはじめ、他の講師の方々が分からないことを丁寧に教えて下さるので、まだまだではありますが徐々に仕事にも慣れてきました。これは普段行っている授業にも言えることで、クリエイトはその生徒が分からないところや苦手なところに特に目をつけ、苦手だった科目や単元を少しずつ克服していけるように努めると共に、その日に授業をした生徒の出来ていなかった所や、苦手意識があった所などの情報を毎日共有しています。

また、昨年まで受験生だった私が実際に受験を経験して思ったことは、苦手を克服するには同じ問題を何度も何度も繰り返して解き方を覚えてしまうのが一番だと思います。やはり慣れというのは勉強においても同じように効果的だと思います。勉強も慣れるまではしんどいかもしれませんが、勉強することに慣れてしまえば自然と力が身に付きます。

私たち講師もその手助けが出来るように、日々努力していきたいと思います。

先月行われた模擬テストの結果が返ってきました。

今までは各保護者宛に結果表を郵送していたのですが、もっとこの模試結果を有効に活用できないかと私達は考えていました。そして、やはり担当講師からもアドバイスを載せ、今後何に注意していったら良いのかを明確にしてやる方が生徒にとって良いと考えました。これにより、講師が各生徒の苦手単元の把握につながり、生徒自身も定期テストや夏の模試に向けて備えていけるようになれば、きっと成績アップにつながると思います。また、今回から生徒にもコメントしてもらい、自身の反省点や今後何を頑張って勉強していくのか意識を持ってもらうのがねらいです

保護者の方からもお子様の模試結果に対するコメントをお願いし、お子様のどういう所が苦手なのかを知っていただき、次回模試の目標を持たせることによって、ご一緒に応援していただければさらなるやる気が出てくると信じています。


(M.T)