個別指導クリエイト日記 -18ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

いよいよ夏休みに入り、皆いろいろと目標や計画を立てる時期です。最近、参考になるお話を聞きました。それは自分のタイプ別に勉強するというもので、

①細かく計画する人…1日単位ではなく、夏休み全体で各科目の大まかなスケジュールを立てて勉強する → 計画通りに進まなくても、臨機応変に軌道修正できる。

②勉強途中で他の誘惑に移りがちな人…時々友達と勉強の進行具合を確認し合ったり、一緒に勉強したりする → ある意味競争心が出て、集中力がアップする。などでした。 受験生や1学期の成績で不安を感じた人も、この夏休みは皆に差をつける唯一のチャンスです。なかなか思い通りに勉強が進まないとか、どのように計画を立ててよいか分からない等いろいろ悩みはあるでしょう。

そんな時クリエイトでは、各生徒に合った夏期講習科目別スケジュールを立てています。各担当講師と塾長が一人一人に合ったテキストで、単元ごとにスケジュールを立ててくれます。これは個別指導ならではの手厚い指導方法だと思います。今からでも、夏休みの勉強方法が分からない人は、いつでも講師に相談してください。その生徒に合った勉強方法を必ず講師陣が導き出してくれるはずです。


(M.T)

16日(土)からいよいよ夏期講習が始まった。

これまでに習った範囲を再確認したり、遅れてしまった部分を取り戻す絶好のチャンスだ。特に受験生は入試までの最後のまとまった休みとなる。うちは補習塾だという特性かわからないが、いつでも自習可能と言われても積極的に勉強しようという生徒が少ない。中には「目の色が変わってきたなあ・・・」という生徒も数人いるが、ほとんどが「本当に受験生なの?」と疑いたくなるような生徒ばかりだ。

高校受験でも、私立はほぼ1倍のところが多く、まあほとんどの生徒がどこかの高校には行ける。それ以外に推薦だとかいろいろあるし、大学受験に関してはそれ以上で、指定校推薦、AO、公募・・・、一般で受けようなんて気が全くない生徒もいる。確かに多種多様になってきた受験制度にも問題はあるだろうが、「最初から推薦、指定校推薦狙い」というのはいかがなものか。

『推薦』で受けなければいけないということは、本来はその学校に入るための学力が足りないからであって、足りていれば一般で受ければいいし、ましてや「学校の看板」を背負って進学することになるから、大学に入って「留年」「中退」なんかすれば、下手すれば指定校が取り消しになって、自分の後輩がその「恩恵」を受けられなくなる可能性だってある。

いずれにしてもラクして入ろうなんて軽い気持ちで進学するべきではないし、これだけ景気が悪くて就職もなかなか大変なご時世に、危機感がないのもいかがなものか

もう10年近くも塾を続けてきて、たくさんの生徒を見てきたから、その子がどういう考えをもって勉強しているか、進路について考えているか、なんて一発でわかる。中には真剣に考えている生徒もいるがごく一握り。

なんとかこの夏休みで、一人でも多く、「勉強することの意義」を理解させようと思う。特に受験生には・・・。

まず、そのためには最低限、毎週の単語テストをきちんと覚えてきて欲しい・・・。定期テスト前とかは「テスト勉強してて・・・」とかいう言い訳を聞いて許してきたけど、夏休みは定期テストがないから、どういう言い訳をするのだろうか。言い訳考える前に単語の1つでも覚えて下さいね。

ちょっと厳しいことを書かせてもらったけど、最近の学力低下を目の当たりにすると、言わざるを得ない。

最近中学生の期末テストがあったのですが、講師を担当制にする大切さを実感しました。(クリエイトは、担当講師を出来るだけ固定する体制をとっています。)
同じ生徒を、定期テストまで常に担当することで、生徒の弱点や対策を考えることが出来ます。また、テストの結果を見て、今回行ったテスト対策の良かった点や悪かった点を見つけ、次に繋げられます。
私が担当している生徒は、点数が少し伸びました。ただテスト結果を見ると、テスト対策の改善点が分かり、「もっとやっていれば」と悔しい気持ちになりました。そして今、次のテストではもっといい点数にするために、今後のベストな授業の進め方を生徒一人ひとりに対して考えています。
このように、せっかく授業料を払って塾に来てくれているのだから、ベストな授業をしたいという気持ちが、同じ生徒を持つことで増して、その気持ちが点数に繋がる。そんなことを、最近再確認しました。


(T.R)

講師としてクリエイトで働かせていただいている私ですが、通勤はもっぱら電車で、大阪から神戸まで色々な人を見ます。暑さも厳しくなってきて、その季節柄なのか、すでにノースリーブの方、浴衣で電車に揺られている方も見かけます。

そんな中、今日は電車に乗って通学する小学生を見かけました。まだ低学年?そのくらい幼かったのですが、電車に乗っている間ずっと本を読んでいたことが印象深いです。ちょっと覗いてみると、結構な漢字の多さで、これを親に強制されるわけでもなく(一人で乗っていましたので)、自主的に読んでいるのはなかなかの優秀な小学生だなと感心してしまいました。と同時に、「将来有望だな」と思ってしまいました。

最近、国語力のないコが多いなと思います。国語の長文問題を読みたがらない、読めない、さらには算数や数学はできても、文章問題が解けない。私が小学生のときなんかは、国語の文章さえ面白いと思ったりしたものなのに、どうしてだろうと。私の個人的な意見ですが、おそらく小さいころから活字を読んで来なかったせいではないでしょうか。勉強の一環ではなく、楽しみや遊びの一環として文章を読んだことがあまりなかったりするために、活字に触れること自体が苦痛な勉強に直結してしまっています。塾で国語の授業をするときは、なるべく文章の情景を想像しながら、楽しいと思えるように、「どんな話だった?」「あなただったらどうする?どう思うだろう?」と質問をするようにしています。そこで興味を持ってもらい、自分から本を読んでくれるようになるのが理想です。


もうすぐ夏休みがやってきます。普段に比べて時間があると思います。宿題や課題をしながら、本を読んで見てください。簡単なのでいいです。私は、「かいけつゾロリシリーズ」がだいすきでよく読みました。そういうことを小学生のうちからやっていれば、きっと大きな基礎学力になり、そのあとの中学、高校でも生きてきます。そして、中学生、高校生も例外ではありません。生きているかぎり国語は使いますし、なにより本は人生を豊かにしてくれます。ぜひ夏休みにおもしろい本を見つけてみましょう!


(T.M)

私は今、地元の中学校で教育実習をしています。大変ですが教師になるという夢が少し叶って、楽しく頑張っています。

最初の1週間は授業見学が中心で、たくさんの素晴らしい授業を見せていただきました。ですが、そこで改めて、学校で1人1人みんなのために授業を行うことの難しさを感じました。学校には授業より早く進んでいる生徒、ついていくのが難しい生徒がそれぞれいますが、40人近くの生徒に対して先生は1人か2人です。だからクリエイトのような個別指導の塾で、授業だけで理解しきれなかった所をきちんと教わることはとても大切なんだと改めて実感しました。

生徒の皆さんにはもちろん学校の授業で頑張ってもらいたいですが、それだけでは分らない所がある時や、逆に、受験などを見据えて授業より先に進みたい時にクリエイトをしっかり活用して欲しいです。私たち講師も、生徒に合わせて個別指導の塾の良さを活かした授業ができるように頑張っていこうと思います。


(O.N)