個別指導クリエイト日記 -17ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

いよいよ9月からは新学期が始まります。新学期から心機一転がんばろうと思っている生徒の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして9月からは秋!秋は食欲の秋、読書の秋、運動の秋、そして勉強の秋とよく言われます。暑さもひと段落し、何をするにもしやすい気候なのでそういわれるそうですが、みなさんもぜひ色々なことにチャレンジしてみてください!

そんな勉強の秋におすすめしたいのが、「英検」です。クリエイトでは英検を受験するよう生徒たちにすすめていて、一次試験は塾内で受けられます。英検は資格として持っておくことで高校受験、大学受験の時に履歴書に書くことができ、英語の能力を示すアピールポイントになりますし、英検は他の有名な英語検定と違い有効期限がないので受験以外でも役立つことがあるかもしれません。また、3級以上は2次試験があり、英語での面接があります。私自身も英検の2次試験を受けたことがありますが、英語で面接する機会がほとんどないので自分のスピーキング、リスニング力を知る貴重な経験となりました。せっかく勉強しやすい秋なのですから、英検受験を動機づけにして英語の学力ステップアップをはかってみてはいかがでしょうか

詳しくはホームページの英語検定のページをご覧ください。


(O.K)

精一杯頑張っている人を見ると、心打たれることがあります。
私はこの夏甲子園に高校野球を何度か見に行きましたが、最後まで決して諦めない球児たちの全力のプレーに感動しました。全力で目標を追いかける人の姿ほどまぶしいものはありません。
勉強でも同じことが言えると思います。この夏休みは受験生にとって自分との勝負の夏だったと思います。
よく自習に来て質問している生徒、授業後も残って勉強して帰る生徒、一日10時間勉強していますという生徒、少し多めに宿題を出しても全てきっちりこなしてくる生徒、この夏もたくさんの生徒たちの全力プレーを見ることができました。私はそんな生徒たちを見て、幾度も心打たれました。もちろん講師も生徒に負けないように全力プレーで教えています!

生徒たちの夏休みの全力プレーがこれから実を結ぶように願っています


(K.S)


夏休みもそろそろおわりですね。
そしてもうすぐ試験。努力が実った生徒もいるかもしれないし、あんなにがんばったのに、もしかすると頭をハンマーで殴られたように、ショックな点数を取ってしまう生徒もいるかもしれません。でも受験生は落ち込む暇もありませんよね。その様なときに前向きになれる自分の本って持っていますか?

私は長谷部誠の「心を整える」(幻冬社)を今は心の寄りどころにしています。長谷部選手の事はもう説明はいらないと思いますが、サッカー日本代表のキャプテンとして現在活躍中の選手です。私はサッカーはあまりよく知りません。

でも何故この本が好きなのか。自分を反省しながら前向きになれるからです。

本の宣伝をする気はまったくありませんし、押し付ける気もありません。でもなにか自分のプラスになれる本を読んでいると、元気になれるし、自分の立場というものも深く考えるようになるかもしれません。そのくらい本の力ってすごいと思います。勉強の休憩時間にでも、良かったら読んでみてくださいね。ただ無理に読む必要はありません。

クリエイトの講師たちは、皆さんの人生の先輩です。いろんないい本を知っていると思いますのでので、聞いてみてくださいね。


(T.T)

今、クリエイトでは受験生を中心に保護者の方、生徒本人、担当講師、塾長の4者で面談を行っています。まだ受験生という自覚がなかったりする生徒もいるので、保護者の方の理解・協力もとても大事になります。

ここ最近、よく耳にしたのが、”勉強するのがきらい”、”勉強したくない”、という言葉でした。勉強が好きな人はきっと少ないだろうし、きらいだからといってしなくていいのか、となります。このようなモチベーションの生徒はできるだけはやいうちに、なぜ勉強をしなくてはいけないのかを話し、お互いに考えます。高校に行こうと思えば、今はどこかの高校にはおそらく行けるとは思います。しかし、クリエイトでは、その先の大学・社会に出るときのことまで考えて、進路指導を行うようにしています。

夏休みは受験生にとって大きな差が出る時です。受験の時や将来、後悔のないように特に受験生は”今”がんばりましょう。やる気が出なくて困っていたら、一度、講師とゆっくりと話してみましょう


(Y.E)

いよいよ夏期講習が始まりました。

受験生にとってはこの夏休みをどう過ごすかがこれからの受験勉強に大きく影響することになると思います。まだ受験モードになっていない人は少しでも早く受験モードに入るようにしましょう。また、クリエイトでは授業の前に漢字や英単語などの小テストを行っていますが、最近30点未満の点数を取ってしまう人がかなり増えています。高校受験にも、大学受験にも漢字の問題は必ず出題されます。国語は他の教科に比べると点数が安定しにくい科目だと思うので、漢字の問題で安定して点数を取っておくということはとても重要な事だと思います。また、英単語や英熟語も、全ての英語の問題を解く上での基本になります。受験生の人はもちろん、受験生以外の人も日々の小テストを大事にして、少しずつ知識を積み上げていくようにしましょう

夏休みに入って生徒の皆さんの意識も高まってきている中、私自身も気持ちを入れ換えて頑張っていきたいと思います。


(K.Y)