個別指導クリエイト日記 -16ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

10月は学校で中間テストが行われました。

定期テスト前はいつもですが、生徒たちは自習に来たりわからない問題を質問しに来たり、それぞれの頑張りを見せてくれます。 定期テスト前はクリエイトの良さが最も発揮される時期のような気がします。 完全に個々の生徒に合わせて、その生徒のわからないところを徹底的に教えるという、一律にたくさんの生徒に教える授業ではなしえないやり方です。

私が嬉しいのは、生徒が笑顔でテストの結果を持ってきてくれることです。良い結果が出た時には、生徒以上に喜んでいるのがクリエイトの講師陣のような気がします。 クリエイトの講師として勤務を始めて3年が過ぎました。残りの半年、生徒が笑顔で試験結果を報告してくれる事を楽しみに精一杯教えていきたいと思います。


(K.S)

私はこの塾で勤め始めて4年目の講師です。そして、ちょうどあと半年で卒業になります。


塾に入って間もない頃の私は、若い先生ということで、高校生から友達のように思われたり、久しぶりに接する小学生にたじたじになってしまったり…生徒一人ひとりと接する度にドキドキヒヤヒヤしていました。そんな、授業をすることに必死、先輩に追いつくことに必死だった私も、あっという間に先輩と呼ばれる立場なりました。まだまだ未熟ですが、今では受験生を担当したり、自分なりの指導方法を見つけられてきたのではと思っています。


そしてこんな風に私が成長出来たのは、クリエイトという塾があったからだと思います。

塾というよりは、クリエイトの人という方が正しいかもしれません。生徒一人ひとりに対する思いが強く、自分の意志がしっかりある人ばかり…

たまに意見がぶつかったり、すれ違うこともありますが、塾や生徒を思う気持ちは皆変わりません。そんなクリエイトの人たちがいたからこそ、今の私があり、今のクリエイトがあると思っています。だからこそこれからも、クリエイトという塾には、今までと同じ、それ以上の人がいなければいけません。私の後輩達にそんな人になってもらうため、あと半年私自身が、今まで出会ってきたクリエイトの人たちのように手本となり、頑張りたいと思います


(T.R)

私はクリエイトに入ってまだ間もない新人の講師で、子供たちに授業をしている時や他の先生の授業を観察している時などいろんな場面で、日々たくさんのことを学ばせてもらっています。

他の先生の教え方はとてもわかりやすく、私は生徒になった気持ちで先生の授業を受けていました。先生たちはみんな生徒一人ひとりの学力や性格に合わせた熱心な指導をしていて、もし子供たちが何か質問をすると、ホワイトボードを上手く使用しながら質問一つひとつに対し生徒自身が理解できるまで優しく丁寧に教えていました。また、授業ではただテキストの順番通りに問題を解かせるのではなく、その子の苦手な部分を考慮し、必要に応じて別のテキストから問題をピックアップして繰り返し練習させるといったように生徒個人の能力やスピードに合わせて授業をしていました。

私はまだ講師としての経験は浅いですが、周りの先生を手本に、1日でも早く生徒一人ひとりに合わせた授業を行えるように日々頑張りたいと思っています。そのためには、生徒と直接コミュニケーションのとれる授業一つひとつ、一分一秒を大切にしながらの指導を心がけ、どういった指導方法がその子にとってベストか自分自身で試行錯誤し、どうしてもわからないことに関しては塾長や他の先生に聞き、アドバイスをもらうことで、講師としてだけでなく一人の人間としてもより成長していきたいと思っています。


(K.M)

塾で講師をしていると、自分が学生の頃にお世話になった先生たちを思い出すことがよくあります。どんな先生がいい先生だったか?どうされたことが嬉しかったか?そして、私自身がどのような講師であるべきかを考えるのです。

私が小学生の頃に通っていた塾で算数を教えてくださった若い男の先生のことはよく思い出す先生の一人です。その先生は、私たちのために、授業以外に無料で補習を開いてくださいました。宿題をしていかないと「やる気がないなら帰れ」ときつく怒られました。前に一度間違えた問題をまた間違えると、喝を入れられました。授業のあと、肉まんを買ってくれたこともありました。幼いながらも、この先生の「こいつらに理解させてやりたい!!!」という熱い想いと愛情をひしひしと感じていました。

以前の記事にもあるように、8月末に個別指導クリエイトで働く講師全員が一同にあつまるミーティングがありました。そこで、私はここに通う生徒たちは幸せだなとしみじみ思いました。こんなことを自ら言うのもおかしいですが、本当に「生徒のために」働いている講師ばかりであることを再確認したからです。クリエイトで働く塾長先生をはじめとする講師たちは、みんな熱い想いを持って生徒に接しています。まさに、私が小学生のころ出会った塾の先生みたいな、そんな先生がたくさんいます。

授業の前に早く来てどう教えようか悩んだり、家に帰って教材を作ったり、生徒の受験に備えて進路指導のためにインターネットであれこれ調べてみたり、そして、授業中も褒めるか叱るか、生徒のためになるのかどうか常に考えています。

影で奮闘する先生の姿を生徒は知りえません。なので生徒に講師たちの熱い想いが伝わっているかもわかりません。ただ私自身は今すぐ伝わらなくてもいいと思っています。生徒が私くらいの年齢になったとき、思い出して「いい先生だった」と感じてくれればいいなと。そして、そうなると信じてこれからも講師として頑張ろうと思います。


(T.M)


夏休みが終わりました。受験生は特に、自分で満足できるくらい勉強に打ち込めたでしょうか…?


さて、クリエイトでは夏休みの最後に、塾長先生と講師全員でミーティングを行いました。ミーティングでは生徒について、様々なことを話し合ったのですが、今回はそれに加えて、講師同士の「自分の講師像」のようなものもお互いに話し合う機会を、先輩の講師の方が設けてくださいましたそれがきっかけで、私はミーティング後も、自分はどんな授業がしたいだろうかと試行錯誤しています。

そこで思ったのが、生徒に少しでも「分かる楽しさ」を伝えたいということです。勉強が苦手な子には、簡単に解けるやり方を伝えて、自分でできる力にしてあげたいし、理解できている子には、応用問題が解けたり、より深い知識を得られたりする面白さを感じてもらいたいです。「あぁ!そうか」と納得した顔や、「ちょっとこれ、面白くない?」といった時に「面白い!」と言ってくれた生徒を見ていると、私もとても嬉しくなります。

そんな生徒がたくさん見られる講師になるために、今後もっともっと自分のスキルを高めていきたいと思っています。生徒のみなさん一緒に頑張りましょう!!


(O.N)