個別指導クリエイト日記 -14ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

2012年、新年になりましたね。
これは私の感想ですが、去年の年末は特に、時間が過ぎるのがあっという間でした。
そう感じた理由の一つが受験です。クリエイトにも受験をすぐそこに控えた受験生が何人もいます。
最も早くてセンター試験。試験までの期間は本当に残りわずかですが、生徒さんが本当によく頑張っているので、私も負けないように、残りの期間でできる精一杯の事をやりたいと思います。
また高校受験も近づいてきて、今は模試をどんどん解いていく中3生も増えてきました。ほぼ毎日通っている人、自習にも来て頑張っている人、苦手だった単語を覚えてくるようになった人など…それぞれみんな頑張っています。クリエイトの講師は、そういった個々の生徒の得意や苦手を見極め、"今、何をすべきか"を常に考えながら授業をしています。
だからこそ、生徒のみなさんにも、塾での時間はもちろん、それ以外の学校や家庭での時間も大切に使ってほしいと思います。また、先輩方と過ごす時間も本当にあっという間だったと感じています。
クリエイトで講師を始めてから2年以上経ちますが、先輩講師方には今でもたくさんの事を学ばせてもらっています。そんな頼りになる先輩方が、もうすぐ卒業されるということで心細くもありますが、様々な面でのクリエイトの良い所を受け継いでいけるように頑張っていくつもりです。生徒もそうですが、私たち講師も、塾での時間は限られています。あっという間の限られた時間だからこそ、有効活用したいですね。"もうこれだけしかないから無理"と思わずに、"まだこれだけの時間があるからやってやろう!"という気持ち持って頑張りましょう


(O.N)

12月ももうすぐ終わりですね。小中学生の生徒は冬休みを前に少し浮かれ気味。受験生は、試験日まで残り数ヶ月になってたため、必死に勉強しています。このようにクリエイトの生徒は年齢も志望校もバラバラです。だからこそ、それぞれの生徒に合った授業内容や対策が必要になります。そのためクリエイトには勉強に対する考え方や学力、性格がそれぞれ違う講師が働いています。講師側から見ていても、それがクリエイトの特長のひとつだと思います。あまり勉強が好きではない生徒には、楽しく分かりやすく授業をする講師。志望校のレベルが高く、すぐに成績を上げる必要がある生徒には、厳しめの講師。このように様々な講師がいるので、どんな生徒にも対応出来ているのではないでしょうか。

「あの塾に行った子は成績が上がったらしい」などという噂を聞くと、その塾自体に何か特別な指導方法があるような気がしますよね。私も中高生の頃、そう思って塾を変えたこともありました。そんなことを何度か繰り返していくなかで分かったのは、成績が上がるのは、担当講師との相性と生徒自身の努力だということです。

ぜひ皆さんも「有名な塾だから」というだけで塾選びをするのではなく、講師が自分に合うか、自分はそこで頑張れるかということを真剣に考えて塾を選んでみてください!!


(T.R)

2011年も終わりが近づいてきました。年があければ入試が本格的に始まるので塾ではラストスパートをかけて生徒講師共に奮闘中です。塾にはいつも以上に緊張感が漂っています。クリエイトのブログを書く機会も残りわずかだと思うので、今回はクリエイトの講師自慢をさせてもらおうと思います。


クリエイトの講師陣は皆、一言で表現すると"熱い"のですどういう意味かというと、とにかく"生徒想い"なんです。


授業準備のために授業の2時間前に塾にやって来る講師、1人の生徒のために独自の小テストを作る講師、単語を覚えさせるために単語テストのスケジュールを綿密に立てる講師、自分がいない時のために引き継ぎを丁寧にする講師、自らの経験を踏まえながら積極的に進路相談にのる講師、弱点を発見したらすぐに弱点補強の宿題を考案する講師、生徒と講師のベストマッチングを実現するために朝まで授業割り当てを考える講師…などなど。私が言うのも変ですが、自慢できる講師陣です。

勉強をただただ機械的に教えるのではない、そこには"生徒に希望に満ちた未来を切り開いてほしい"という熱い想いがあります。

私にとっては今年がクリエイトで過ごす最後の冬になりますが、自慢の講師陣と共に頑張る生徒を支えていこうと思います。


(K.S)

私は毎回、子どもたちに授業をする際、頭の中で自分だったら何をどのように説明してほしいかを常に考えながら指導することを心がけています。しかし、当たり前のことですが、生徒は一人ひとり違った個性があり、何をどのようにどの程度教えるかもその生徒によって異なります。例えば、口頭で少しヒントを与えるだけで自分で答えまでたどり着ける生徒もいれば、絵やグラフなどを用いて解説しながら、その生徒のペースで答えまでたどり着ける生徒もいます。

私はここクリエイトという塾で講師というお仕事をさせていただいて初めて、自分自身がイメージする方法で指導をしてもそれがその生徒には合わないかもしれないということを身にしみて実感することができました。また、生徒はもちろん自分にはどういった教え方をされることが最も適しているかなんてわかりません。だからこそ講師という立場である私達が生徒一人ひとりの性格や特徴に適した指導方法を日々試行錯誤しながらよりその生徒自身に合った教え方ができるようにしていくことが大切なのだと気付くことができました。クリエイトでは他の塾のように生徒にただ問題を解かせ、答え合わせをし、それで終わりではありません。生徒一人ひとりを多面的に見ると共に、互いのコミュニケーションを通じてその子はどんなことが好きでどんなことが嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのかなど単純なことから知ることで、その生徒に合った授業をすることができるのだと教わりました。私の授業はまだまだ他の講師の方の足元にも及びませんが、こうして、塾長先生や他の講師の方々、そして生徒のみんなから日々学びながら生徒に合った自分らしい授業ができるよう頑張っていこうと思っています。


(K.M)

ここ最近急に寒くなってきました。受験生にとっては、正念場の冬!踏ん張って受験を乗り切ってもらいたいと思います。私も何名か受験生(中3)を担当させていただいてますが、少しずつ入試の出題形式に沿った模試を解く授業になってきました。やはり、問題形式に慣れるまではなかなか難しく、苦戦する生徒がほとんどですが、繰り返せば実力の伸びを実感できるはずです。最近時間があれば、生徒にも紹介したいウェブサイトを見つけました。そのウェブサイトとは、「夢ナビ」(http://yumenavi.info/index_pc.aspx)という、大学が提供する「学問」の魅力を高校生にわかりやすく伝えるサイトです。中学生でも理解できそうな記事がたくさんあり、「自分がなぜ勉強するのか?何のために大学に入るのか?」を考えるきっかけになるのではないかと思います。私は、努力できる生徒は成績が伸びると思いますが、努力できるかできないかは、目標があるかないかによると考えています。もちろん、「成績を上げる」という短期的な目標も非常に大切ですが、「自分はどのようなことに興味があるのか?それを勉強するためにはどんな大学に入るべきなのか?その大学に入るためにはどのくらいの成績が必要なのか?」というように、大きな目標があってこそ、成績を上げるという短期的な目標が立てられるのです。目標を明確に決めるのは非常に難しいことだと思います。ただし、この「夢ナビ」というサイトを暇なときに見てみて、なんとなく自分の将来を考えてみるのもいいのではないでしょうか?そして、個別指導クリエイトは、成績を上げるためだけの勉強ではなく、生徒たちが将来この世界で生きていくための力を身につけられるような勉強方法の指導を心がけ、「なぜ学ぶのか?なぜ頑張るのか?」という根本的な生徒の疑問とまっすぐ向き合っている塾だといえると思います。私自身も、最も速く成績を上げるためにはじっくりと生徒の気持ちと向き合い、目標を作り努力する姿勢を身につけることだと考え、日々様々な工夫をしながら、一講師として奮闘しています。


(T.M)