個別指導クリエイト日記 -11ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

 新学期が始まりました。入学やクラス替えなどわくわくすることがたくさんありますね。そして、今年度はついに新指導要領となり、大幅に学習内容、教科書が改訂されます。高校内容が中学校に下りたり、どんどん高度化され、クリエイトでも対応に追われています。

 塾としては“できるだけ予習を”という方針で考えています。しかし、学校の授業進度も速くなることが考えられるため、より塾で効率よく学ぶには家庭学習が必須です。1コマ80分でできることは限られているので、家で復習し、わからないところを質問したり、予習することで、深い知識や練習量を得られることが考えられます。「部活動もしたい!」その気持ちは良くわかるし、私自身も中・高6年間部活動を続けました。でも、好きなことだけするのではなく、学生である以上、勉強との両立を心がけるようにしましょう。大変だとは思いますが、講師も一緒に乗り越えられるよう、日々授業について考え、勉強しています。新年度の1年間もまたがんばっていきましょう!


(Y.E)

私はクリエイトで4年間講師を続け、就職のため3月いっぱいで卒業しました。私の4年間の感謝の気持ちを込めて、今回、このブログを見て下さっている親御さんや生徒さんに向けて、私の大切な、クリエイトの仲間について書くことにしました。クリエイトのメンバーについて知っていただくことが、個別指導クリエイトという塾を理解していただく一番の近道だと考えたからです。このブログを読んで、少しでも個別指導クリエイトについて理解していただけたら幸いです。


個別指導クリエイトのメンバーは、現在塾長先生・事務2名・講師8名です。 

ではまず、私たち講師を陰で支えて下さっている事務の方々について。事務の方2名のうち、1名は中学生と小学生のお子さんを持つ主婦の方です。2・3年前からクリエイトに勤めておられ、事務の様々な仕事はもちろん、主婦ならではの目線から塾の経営方針や講師の指導などに関しても塾長先生と話をされています。この方がクリエイトに入られてから、塾全体にまとまりが出来、塾長先生と私たち講師を繋いで下さっていると、私は日頃から感じていました。講師と違ってあまり生徒と関わることはありませんが、陰でクリエイトを支えて下さっている、クリエイトにとっては本当に大切な存在です。もう一人の事務の方は学生なのですが、私たち講師と距離が近いので、いつも私たち講師を事務の面で支えてくれています。


次に講師について。

クリエイトは個別指導塾ですので、生徒の年齢は小学生から高校生まで、本当に様々です。そんな塾だからこそ、一人一人に合った授業をしようと講師は日々奮闘しています。自分の教えられる教科を増やすために日々勉強をしたり、生徒の進路について相談をしたり、特に受験生を担当している講師は毎日毎日自分の時間を削って指導内容や指導方法を考えています。このように日々努力している講師ですが、実は8名全員の、教え方、生徒との接し方、勉強に対する考え方は様々です。そのため、講師同士で指導方法や生徒について意見が食い違うこともあり、話し合うこともあります。ただ、皆に共通しているのは「自分に出来る精一杯のことをしよう!!」「少しでも分かりやすい授業、生徒に寄り添える授業をして、テストで良い点数をとって欲しい!!」ということです。そんな思いがそれぞれ強いからこその意見の食い違いなのです。そして結果的に、講師は互いを高め合い、授業の質を上げていくのだと感じています。私は、このような仲間に出会えたことにすごく感謝しています。そして、私たちが卒業した後も、互いを高め合い、成長し、クリエイトをもっともっと良い塾にしていって欲しいと思っています。


最後に塾長先生について。

塾長先生は毎日のように生徒一人一人に関して、講師との相性、成績の推移や、講師の指導・育成について考え、頭を悩ませていらっしゃいます。経営者というのは本当に考えることが沢山有って、特に個別指導塾ともなると、考え出したらキリがない、そんな状況だということを、私自身この4年間でひしひしと感じていました。いつもいつも悩んでは解決し、悩んでは解決し・・・の繰り返しなので、塾長先生の心労も相当だと思います。でも、生徒一人一人に目を向け、講師一人一人を大切に思っている塾長先生がトップにいて下さるからこそ、私たち講師も生徒や塾に対する情熱を高く持ち続けることが出来ているのだと思います。私は、今後もそんな塾長先生で有り続けて欲しいと、心から願っています。


以上が、私の大切なクリエイトのメンバー全員です。つたない文章ですが、個別指導クリエイトの良さと私の感謝の気持ちが、伝わっていれば幸いです。これからもずっと、個別指導クリエイトがありつづけ、さらに良い塾になっていくことを願っています。


(T.R)

3月も終わろうとしています。慌ただしかった受験シーズンもようやく終わり、クリエイトには受験生からの嬉しい報告が届いています。

受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、合格おめでとうございます。受験を終えるということは、人生における節目の一つを迎えたというかんじでしょうか。クリエイトの講師は皆、苦労して合格をつかみ取った受験生の皆さんに心から「おめでとう」の言葉を贈りたいと思っています。

受験生時代は誰もが「志望校合格」を目指して頑張り、それが最終ゴールのように思えてしまうものです。私自身そうでした。しかし、いざ受験を終えてみると「合格」が最終的なゴールだなんて、全くそんなことはないとわかります。合格したら次のステージが待っていて、そこで新たなスタートを切るのです。


合格はゴールではない、スタートです


クリエイトの講師として4回の受験シーズンを経験してみてこの事を改めて実感するとともに、受験を終えたばかりの生徒の皆さんが気を緩めてしまいがちなこの時期にこそ、クリエイトという塾の真価が発揮されているのだなと、感じています。

受験に向けて最大のサポートをするのは塾として当たり前ですが、クリエイトは受験直後のサポートも決して疎かにしません。受験前と同じくらい力を入れて、生徒の将来の事を考えたアドバイスをします。

中学や高校に進学する生徒に対しては、勉強の難易度が上がり量も格段に増えるので、学校の授業に余裕を持って臨めるように先取りしながら進めたり、スタートでつまずかないように苦手分野の復習に力を入れたりします。

また、中学では英語が本格的に始まるので英語の効果的な勉強方法(単語の覚え方等)を教えたり、高校進学に際してはできるだけ塾に継続して通うように話し合いをもち、3年後に控えている大学受験のことまで見据えて高校で学業に力を入れることの重要性を改めて考えてもらえるよう講師から積極的に話をしたりしています。

以上のような新たなスタートに際してのアドバイスとサポートは、受験生に限らずどの学年に対しても熱心に行っています。


新たなスタートを迎えるというのは誰にとっても不安なものです。そんな時にこのような熱心なサポートがあるということがどれだけ心強いことだろうかと思います。

このブログを書いているのが3月下旬なので話の中心が進級・進学に関することばかりになりましたが、クリエイトは本当に、生徒一人一人に合わせたきめ細かい指導を続けていると思います。講師を務めてきた私が言うとただのありきたりな宣伝文句のように聞こえてしまうかもしれません。しかし、講師を務めた3年半の中で見事合格を果たした数々の受験生や、苦手を克服してグングン成績を上げた生徒、塾が楽しい!と言って目を輝かせて勉強している生徒、科目ごとの勉強方法やお勧めの参考書を聞いてくる生徒、さらには大学進学以降の進路相談を持ちかけて来てくれる生徒など、クリエイトに通いながらどんどん成長していく生徒をたくさん見てきた私だからこそ、「クリエイトは生徒一人一人に合わせたきめ細かい指導を続けている」と胸を張って言いきれます。

勉強に対してなかなか積極的になれない生徒がいたとしても、クリエイトの講師はみな、どうしたらその生徒が前向きに勉強できるようになるだろうかと考え、成績UPにつながる授業や宿題の出し方を成果が出るまで何度でも話し合います。

個々の生徒にぴったりのレベルのテキストはどれなのか、その生徒にとってはどの問題が難しくてどのように説明すれば理解しやすいか、生徒の性格、授業の日のやる気や気分など、紙の上の成績だけを見ていてはわからない様々な要素を考慮して、時には生徒と話し合いながら授業を進めます。


学校で習う数学や英語には一律の答えがありますが、生徒一人一人の勉強ペースや教え方、選ぶ進路に唯一絶対の答えなどないと思います。だからこそ、クリエイトのように柔軟に対応できる塾が必要とされているのだと思います。

私の担当するブログはこれが最後です。長くなりましたが、クリエイトがいかに素晴らしい塾なのかという事を伝えたい一心でここまで書きました。

多くの方にクリエイトの良さが伝われば幸いです。


私はもうクリエイトの講師として授業をすることはありませんが、クリエイトの講師として勤務させていただいたことを誇りに思っています。

塾長先生、他の講師の方々、生徒の皆さん、保護者の皆さま、大変お世話になりました。

皆さんに素敵な春が訪れることを願っています。

(K.S)

3月も後半に入って、1学年の終わりになりました。クリエイトも1年間の通常授業が終わり、春期講習が始まります!生徒の皆さんには、この春休みに今まで以上に、新学年に向けた準備をしっかりしてほしいと思っています。なぜかというと、4月から学校で教わる授業内容が大幅に変わるからです。前のブログで「学歴社会」について話してくれていて、それにも大きく関わっています。
簡単に言ってしまえば、学習内容が大幅に増えます。ゆとり教育が推奨されるようになって、少し前の教科書は過去のものより内容が減って、教える内容も、「この学年の児童生徒に教える内容はここまで」と上限が決まっていました。しかし、来年度からは教科書内容が、多いもので1.5倍以上。それに伴って一週間の授業時間数も増えます。授業のスピードも上がるでしょう。今年度は移行期間だったので、新しい教科書で教わる内容を、私も少しずつは目にしてきました。私がゆとり教育で育ったこともあって、中学生でこんなことまでならうのか!と、内容の難化に驚かされたこともありました。
もう1つの大きな変化が、学校で教える内容の上限がなくなることです。
先程書いたように、今までは「○年生で教える内容はここまで。」と上限が決まっていました。ですから、塾としても何を教えなければならないか、はっきりしていました。しかし、来年度から、「○年生では最低でもここまで教えましょう。」と、教える内容の最低ラインが示されるようになります。これは、「ここまでさえ教えていれば、学校の先生が必要と思えば、それ以上の内容でも教えることができる」ということです。学校によって、先生によって、教わった内容に少なからず差がでてくる可能性があります。
そこで、生徒の皆さんには、今まで以上に「学校で何を習ったか」を講師にきちんと伝えてほしいです。学校のノートを持ってきてもらっても構いません。保護者の方も、お子様がどんな内容を学校で学んでいるのかに興味を持って、家でお子様に聞いてみてあげてください。学校と塾を繋いでくれるのは生徒の皆さんですので、よろしくお願いします!
長くなってしまいましたが、以上のようなことから、生徒の皆さんにはこれから、今まで以上に学校の授業と塾の授業の両方に一生懸命取り組んでもらいたいと思っています。クリエイトとしても、これまで通りのきめ細やかな指導に加えて、授業のスピードを意識したり、学校の予習にかける時間を増やしたりするなど、対策をしていきます。
まずはこの春休みが勝負。講師一同、気を引き締めて頑張りますので、生徒の皆さん、一緒に頑張りましょう!

(O.N)

 3月に入り、だんだん暖かくなってきましたね。無事、志望校に合格された方、おめでとうございます!まだ受験生だという方、本当にあとちょっとです!最後まで気を抜かずにがんばってください!
 話は変わりますが、私は今、就職活動をしています。その中で、やはり学歴社会というものが根強く残っているなぁと感じます。また、近年「学業に力を入れているかどうか」を企業は重視する傾向にあります。

 現在は就職氷河期なので、特に、学業をきっちり修めるのが前提として捉えられていて、その上のプラスアルファで選抜していきます。もし、将来企業で働きたい人がいるなら、勉強を絶対におろそかにしないということをお勧めします。また、勉強は急にやってできてしまうものではなく、日々の積み重ねが重要なので、学年に関わらずしっかりと勉強してもらいたいと思います。そうすることで、将来の選択肢は確実に増えます。自分の可能性を狭めてしまわないようにも、勉強には日々力を入れて取り組んでくださいね。
私たち講師も、生徒が勉強したい!と思えるような、一人ひとりに合った「わかる」授業をしていきたいと思っています。私自信、まだまだ課題は多いですが、生徒の興味を引き出せるような授業をこれからも心掛けていきます。そして、生徒の将来の選択肢が広がるお手伝いができたらうれしいです。

(O.K)