個別指導クリエイト日記 -10ページ目

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

私がここで講師を初めてから約1ヶ月が経ちました。今回が初めてのブログです。この春、私は無事に希望の大学に入学することができました。そして今までの生徒という立場から講師という立場に変わりました。ですから今回は私が生徒の時に感じていたことを書きたいと思います。
やはりこの塾の特徴というのは個別で授業をするというところだと思います。そして他にも個別塾というのはたくさんあると思いますが、どの塾よりもアットホームで私はこの塾の雰囲気はとてもいいものだと思っています。それは特に受験前に強く感じました。この塾の先生方は勉強のやり方から将来の進路のことまで色々なことを話してくれました。そして何よりこの塾の講師の先生方は本当に生徒ひとりひとりに尽くしてくれます。私の授業の予習のためにすごく時間をさいてくれている!と何度も感じ、そのたびに私ももっと頑張ろうと思えました。私も講師になったからにはやっぱり担当の生徒の成績があがってほしいと思っています。また、私が感じたように生徒自ら頑張ろうという気持ちが出てきてほしいと思います
この塾のいいところを受け継ぎながら私もこれから色々なことを学んで成長していきたいと思います。

(A.M)

5月ももう後半に差し掛かっています。新学期がスタートして約1か月半が過ぎ、生徒のみなさんは新しい学校生活や新しい学年での生活に徐々に慣れ始めてきた頃ではないでしょうか。
同時に、5月病という言葉もあるように新生活に慣れてきて気持ちが少し緩みやすくなる時期でもあるかと思います。
しかし、私個人としては、クリエイトに来ている生徒達は最近よく頑張っているなーと思う事が増えてきています!生徒のみなさんの頑張りというのももちろんのことですが、その理由を少し考えてみました。学校の指導要領が改訂されて内容も難しくなったため、学校での授業に遅れをとることのないよう、塾ではなるべく予習をたくさん出来るように講師一同心掛けています。このように、新指導要領に対応出来るような授業を行っていることが1つの理由ではないかと思っています。
クリエイトでは、今の勉強に少しでも役立つ授業をするにはどうすれば良いのかを塾長先生をはじめ講師みんなで日々考えているため、その時の状況に合わせた授業を臨機応変に行うことができていると思います。また、どの生徒にはどのような授業をすれば分かりやすいかということも生徒によってそれぞれ違います。このような違いに細かく対応出来るのも、個別指導塾の良いところだと思います。
ただ勉強すれば良いという訳ではなく、「自分に合った勉強」をするということが大事だと思います!クリエイトでは、「自分に合った勉強」の方法をきっと見つけることが出来ると思います^^


(K.Y)

先月から新しい講師の方が入りました。実は彼女は元クリエイトの生徒であり、この春、第一志望の大学に見事合格し、講師デビューを果たしたのです!彼女を生徒の時から知っているので、少し不思議な感じもしますが、ある意味とてもクリエイトの事を分かっている最強講師かもしれません。
彼女がまだ生徒だった時、当時彼女を担当していた講師は本当に一生懸命な人で、授業の1時間位前から来てテキスト以外の問題を準備したり、本屋で彼女に合う問題集を買ってきたり、受験まで細やかなスケジュール管理をしていました。そんな講師の元で勉強した彼女だからこそ、講師になって生徒に1番必要な事は何かが分かってくると思います。
これから色々悩む事もあると思いますが、クリエイトの先輩達がサポートしていくので心配はいりません。先日も、クリエイトを卒業し、就職した先輩講師の方が様子を見に来てくれました。このように、先輩講師から後輩講師達へ生徒への情熱を受け継いでいくんだなと日々感じています。

M.T)

ゴールデンウィークも終わり、新学期から1ヶ月がたちました。新しい学校、新しいクラスにも慣れ始めてきたころではないでしょうか。世間では5月病といわれるように、気が抜ける時期でもあります。そこで、5月病を乗り切るためにも、「目標を立てることの大切さ」について書きたいと思います。

 私がいつも思っているのは目標なく物事をするとうまくいかないということです。勉強は特に目標を立てることで、効果が出やすいものだと思います。また、その目標は具体的なもののほうが効果があります。私自身、高校入学当初は英語が苦手でしたが、高校2年生の夏休みに「オーストラリアでホームステイをする」という目標を立てました。そのために、ホームステイにいくまでに英単語の本を一冊やり遂げるという課題を自分に課しました。するとあんなに嫌だった英単語の暗記が、「オーストラリアに行くためだから!」と楽しみながらできるようになりました。また、「オーストラリアに行くまで」という期限つきだったので、それまでに急ピッチで進めることができました。その結果、夏休み明けの模試では今までにとったことのない点数をとることができました。

 ただ単に勉強するだけでは、モチベーションもあがらないし、身にもつきにくいです。なんでもいいので、自分のやりたいことを具体化し、期限を設け、それにむけてがんばれるように自分で自分を仕向けてみてはいかがでしょうか


(O.K)



新しい学年になって1週間。そろそろ学校でも本格的に授業が始まっているのではないでしょうか。
前々からこのブログでもお伝えしている通り、今年度から指導要領が改訂され、それに伴いクリエイトでの授業は学校の授業内容を先取りできるような内容にシフトしてきています。新しいテキストの内容や、授業中の講師の雰囲気から、生徒のみなさんにも「今までとは少し違うぞ」という緊張感が伝わっているかもしれません。
学校でも塾でも今後恐らく、解く問題の数や覚えるべき内容は増えていくと思います。想像するだけでも嫌になっている人もいるかもしれません。なんで勉強しなきゃいけないんだ。こんなことが将来何の役に立つんだ。なんで頑張らなきゃいけないんだ。という声が聞こえてきそうです。
実は私自身、中学時代はそんなことをよく考えていました。今となればかわいい思い出です。でも、ぐだぐだしていても何の解決にもなりません。経験者は語ります。
少し見方を変えましょう。では、みなさんの将来のために必要な勉強とは何でしょうか?それは本当に必要で、それだけで素敵な人生を過ごせるのでしょうか?今、ほんの30個の単語を覚えるのが億劫で逃げようとする人が、いつか急に誰かのために頑張れるようになれるのでしょうか?
今している勉強は、確かに難しくて嫌いだと思うかもしれません。しかし、実は勉強とは正しい方法できっちりと取り組めば必ず成果の出る、もっともシンプルで確実な自己投資です。そして、面白くなさそうな勉強内容の中にも、実はみなさんの将来に役立つヒントはたくさん盛り込まれています。どの道、私たちは勉強に向かわなければならない環境にいます。こればかりはやむを得ません。でも、どうせやるなら、未来の自分のために、とことんやってやりませんか?講師一同、万全の態勢でそのサポートができるよう、日々準備をしています。
たくさんの新しいことに出会う新学期。今までいいイメージのいなかった「勉強」から、一緒に新しい意味を見つけていきましょう(^^)!

(Y.R)