大学センター試験 | 個別指導クリエイト日記

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

1月17日、18日とセンター試験が行われました。

受験生にとっては第一の関門といえる試験です。私自身、センター試験会場の異様な緊張感を味わった受験生の一人でした。なかなか点数が伸びず、不安でいっぱいだった日々を思い出します。他人の点数が気になったり、なぜもっと良い点数が取れないのかと、自分自身にイライラしたり、試験前は本当に精神的に追い詰められていました。苦しくて苦しくてしかたなかったあの頃、私は「自分に今できることを黙々とこなすしかない。精一杯努力してとった点数なら、恥ずかしいことは何もない。」と自分に言い聞かせ、不安と闘いました。

受験は、結果やライバルのことを考えれば必ず不安になりますが、それは考えてどうにかなるものではありません。確かに考えてしまいますが、それでも自分にできることはただひとつ。目の前の課題をひとつずつこなしていくことだけです。思うような成績が取れなかったときは、逃げ出したくなると思います。しかし、諦めたら何も残りません。どんなに苦しくても、黙々と努力を続けること、そうすることできっと強くなれます。苦しさに耐えた自分にきっと自信が持てます。抽象的な話になってしまいましたが、生徒のみなさんには、「よく頑張ったなあ。」と、最後に自分を心からほめてあげられる受験を経験してもらいたいと思います。


(KS)