クリエイトの講師達 | 個別指導クリエイト日記

個別指導クリエイト日記

神戸の少人数制指導塾、個別指導クリエイト。
日々生徒と体当たりで勉強の楽しさを伝えている先生の奮闘記

先日、講師で忘年会をしました。といっても、ご飯を食べながらの茶話会のようなもので、私にとって他の講師の方達と話すいい機会になりました。

クリエイトの講師の多くは学生で、もちろん昼は学校に通い、夕方に塾講師をしているわけで、決して講師が本業であるとは言えません。が、他の講師の方たちと話していて、こんな良い人たちがよくこんなにも集まったな、と感じずにはいられませんでした。

『良い』というのは、頭がいい。能力がある、ということではなく、生徒のことをよく知ろうとし、よく考えようとするということです。

たとえば講師の間で「あの子は、こういう性格だから、こういう風に教えてあげると良くなるだろう」という話ができるのも、生徒を真っ直ぐ見ているからこそだと思います。他にも、あえて厳しく叱ったりするという講師もいました。

特に塾長先生は、「今感謝されなくていい」というようなことをおっしゃっていましたが、このような先生の態度は、生徒に必ず響いていると思います。

講師達は、あくまでも塾で勉強を教える存在ですが、このような講師の考えや態度は、勉強という範囲を超えて、生徒達に後々伝わっていくんだろうな、と思うと、感動してしまいました。

このようななかで私も講師として働けることが、嬉しくもあり、プレッシャーを感じる次第です。


(TM)