中3生の私立の受験校がほぼ決まり担当していたなかでは、嫌々勉強していた生徒が反対を押し切りあえて勉強の厳しい学校に決めたり、公立志望だったのに私立専願になってしまった生徒もいました。
力不足を感じ、なにができたかを振り返り考えています。
塾では限られた時間の中でできることも限られるので、自主的な学習というのは本当に重要です。
この時期に家庭学習時間が2時間という生徒もいまだにいて、それで入試を迎えて後悔しないのかと思います。
中3になってしんどい思いや後悔をしてほしくないので、中1から塾でも英単語のテストをしています。
今、中1、2の生徒のやる気が見えたり、成績が上がり始めたり変化がはっきりわかり、そのことをとてもうれしく思っています。
これからクリスマスやお正月などの誘惑も多いですが、受験生はそれは来年に置いておいて、講師もできるだけのサポートをするので、”絶対あの高校に合格したい”という強い気持ちをもって、残りの時間を集中して後悔のないように使ってほしいです。
(YE)