国語科の授業でPowerPointを使う | 神戸国語教育研究会カプスのブログ

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授業でPowerPointを使うことがある。

 

それは、主に古典の授業。古典の教科書の本文を、PowerPointに入力し、プロジェクターで黒板に映し出すのだ。

 

生徒には、本文をノートに視写させている。

 

そのノートと同じものを黒板に映し出す。そこへチョークで重要単語や助動詞の意味などを書きこむことで、生徒も同じように自分がノートに視写した本文に書き写すことができる

 

生徒にとってもノートが書きやすくなる。教師にすれば、今まで黒板に本文を書いていた手間が省ける授業時間の短縮にもなる。

 

あと、古典の時代にしかないもの、現代人にとっては身近でなくなったものは、写真やイラストを黒板に映し出す。便覧の代わりにPowerPointを使う。ビジュアル資料としての活用だ

 

PowerPointを作ることが少し手間だが、古典は何年も同じ教材を使い回しするので、一度作っておけばかなり楽ができる。

 

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