(7/9)神戸チャプター18周年記念イベント(第204回例会)[案内] | 日本コーチ協会 神戸チャプター

(7/9)神戸チャプター18周年記念イベント(第204回例会)[案内]

 

■日時■
2023年7月9日(日) 10:00~16:30(受付:9時30分~)※別途当日懇親会有

■会場■
神戸市産業振興センター 会議室904,905 (JR「神戸」駅より徒歩約5分、他)
(アクセス)https://kobe-ipc.or.jp/access

■申込締切■
2023年7月6日(木)

■参加費■
9,000円(事前振込)
※事前にクリフトンストレングスの強みトップ5の提出が必要です
(提出方法は申込みされた際のメールアドレス宛への自動返信メールにてお知らせ致します)
※振込先は申込者にお知らせ致します(上記同様)
※懇親会費は当日徴収致します
(予約の兼ね合いもありますので、キャンセルは7月6日までとさせていただきます)

■定員■
66名(定員になり次第締め切らせていただきます)

■対象■
コーチの方、コーチングを学んでいる方、コーチングに興味のある方
どなたでもご参加いただけます。

■内容■
「強みをヒントに自分のアンコンシャス・バイアスに気づく」
家族であれ職場や学びのコミュニティであれ、複数の人が協業して物事を前に進めていくためには、お互いの考えや価値観の違いを理解する対話を重ねていくことが基本になります。
ただし、“お互いの違いを理解する” は、言うは簡単、実践はなかなか難しい。
その難しさの1 つは、自分の内側にある“当たり前” 感覚=アンコンシャス・バイアスにあります。
たとえば、「約束したことは絶対に守る」のが当たり前と思っている方は、「自分は約束を守ります!!」と主張することはほとんどなく(当たり前すぎて、言うまでもない)、一方で他の方が約束を守らなかった時は、「なぜ?あり得ない!」と驚きます。ましてや、相手が「あ、それボク担当でしたっけ?」ときた日には、「二度と信用しない!」となるかも。
でも、「自分はやると言ったことは絶対にやり遂げることを当然と思っている」、と自己認識すると、相手のいい加減な(と感じる)言動に怒りがわいた時に、「ああ、自分の当たり前と反するから怒りがわくんだな」、と客観的に認識できます。
このメタ認知ができることが、対話の質を大きく向上させます。
今回のワークショップは、自分の中の“当たり前、こうあるべき”=アンコンシャス・バイアスを、ストレングスの資質をヒントに見える化し、自分の許容範囲を広げ、対話の質を向上させることを目的とします。

■講師■
森川 里美(もりかわ さとみ)氏
ストレングス・ラボ代表
株式会社 マックス・ユア・ビズ 代表取締役
国際コーチング連盟マスター認定コーチ
( 一財) 生涯学習開発財団 認定マスターコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

■申込方法■
下記の申込フォームにてご入力の上、送信をお願い致します。
[申込フォーム]https://ssl.form-mailer.jp/fms/58620c32648330

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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