(9/14)第109回神戸チャプター勉強会(例会・道場ダブル開催)[報告] | 日本コーチ協会 神戸チャプター
2014-09-22 03:40:12

(9/14)第109回神戸チャプター勉強会(例会・道場ダブル開催)[報告]

テーマ:ブログ

【日時】

2014年9月14日(日) 13:30~16:50


《例会》






【参加者】

12名


【プログラム】

『ザ・コミュニケーション力 第5回』

「効果的な質問」~行動を起こす『問い」とは~

講師:堀 弘幸氏


【内容】

効果的な質問とは、何か?

日ごろ私たちは、自分のために質問を投げかけている。

○○はいつできますか? ○○をしてもいいですか?

コーチが使う質問は、相手の行動変容を起こさせるために投げかけられるもの。
そのことを理解する為のワークと人が行動を起こすために必要なプロセス 安心・安全⇒信頼⇒行動 これらを促す為の質問を学びました。
また 実践的な質問力を付ける為に!!4つの軸を中心に質問のバリエーションを広げる練習をしました。


【参加者の声】

・今まで習って来たことの棚卸ができました。
・質問をするときに 自分の意見を重視せず、うまく軸を使って質問をたくさんしてみたいと思います。
・クライアントの行動変容をにつながる、ハッとさせる効果的な質問の重要性を再認識しました。



《道場》





【参加者】

4名


【プログラム】

『コーチのコアコンピテンシー 第10回』 ~行動状況を管理し責任を明確にしている~

講師:下山ひろ子氏 二本松千恵氏


【内容】

コアコンピテンシーを学ぶ最終回。

クラインとの行動状況を管理し、責任を明確にすることの重要性について、参加者全員でそれぞれの経験をシェアしたり、具体的な事例を用いて意見交換を行いました。また、ロールプレイではクライアントを成長させるためのアプローチを実践し、改めて行動に落とし込むことの重要性を体験しました。


【参加者の声】
・自己責任が有効であるクライアントと、そうでないクライアントに対して取り組み方を変えていく必要があることを、多くの事例から学ぶことができました。
・最終的には行動の変容が大きな課題であり「行動」にフォーカスしたセッションが重要であることを再確認できた。
・「自己責任」と素直に感じてもらうために「自分事」として取り組んでもらわないといけない。「自分事」とするためには”語らせない”といけない。語らすためには傾聴はもちろん質問力を鍛えることを意識すべきだと感じた。



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