(6/8)第107回神戸チャプター例会[報告]
【日時】
2014年6月8日(日)13:30~16:50
【参加者】
22名
【プログラム】
『ザ・コミュニケーション力 第4回 アカウンタビリティ』
~当事者意識を持つ考え方を手に入れよう~
講師 下山ひろ子氏
【内容】
「なんでやねん」「ありえへん」「知らんし」「私じゃないし」・・・。人は誰でも無意識のうちにこんなセルフトークをつぶやき、責任を遠ざけ、被害者的な考えで自己正当化していることがあります。今回のセミナーでは、そんな状態になっていることに自ら気づき、そこから抜け出すための具体的な行動を4つの段階に分けて考えました。アセスメントに取り組み、参加者それぞれが陥ってしまう状態や体験をシェアすることで、それまでぼんやりと感じていた自分の課題が鮮明になり、最後のコーチングセッションでは明日から自分が取り組む具体的な行動を決めることが出来ました。下山コーチの“自分で責任を引き寄せないと他の誰かに人生をゆだねることになるよ”という言葉がとても胸に残りました。
【参加者の声】
・ヴィクティムの状態に陥ってもOK。そこからライン上にのぼれば良いのだということが分かり、ほっとしました。
・まずは自分が変わること。これが基本だと改めて思いおこすことが出来ました。同じやるなら「楽しんでトコトンやる」これに決めました。
・課題が山積みの組織の中でアカウンタビリティを発揮していくにはどこか楽観的に”ゲーム”くらいに捉えて行動していこうと思えました。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/


