(11/10)第100回神戸チャプター勉強会(例会・道場ダブル開催)[報告]
【日時】
2013年11月11日(日) 13:30~16:30
《例会》
【参加者】
7名
【プログラム】
『リーダーシップを学べるコーチング講座 第8回』 ~チームをリードする~
講師:四辻誠一氏
【内容】
シリーズで開催してきた『リーダーシップを学べるコーチング講座』も今回で最終回となりました。これまでの総集編として、自分がリーダーとしてどんな影響を与えたいのか、そのためにどんなスキルや能力を手にいれたいのかという問いと同時に、そこに狙いを定めながらも自分が避けている行動について考えていきました。今までは何かを手に入れることで実現しようと思っていたことが、もしかしたら自分が何かを受け入れようとしていないから実現できていないのではという視点を得ることで、これから何について受け入れる覚悟を決めるのかを自問自答する時間を持つことが出来ました。また、それを受け入れることを決めて行動することが成長には不可欠なこと、それをうまくやるためにコーチングが機能することを、具体的ないくつかのコーチングスキルの練習を通して学ぶことが出来ました。
【参加者の声】
・ただ話すということはさほど難しくはないけれど、伝えるのは難しい。伝えるためには話す力よりも聴くこと、聴ける力が大切だとあらためて感じました。
・リーダーシップを発揮するために、自分に必要な行動が明確になりました。
・伝えるためのコーチングスキルの解説によってそれぞれのスキルの意味が改めてクリアになり、これからひとつずつ出来るようになりたいと思いました。今後もスキルを磨く場を多く持ちたいと思います。
・また来年から始まるシリーズにも参加できたらと思います。
《道場》
【参加者】
4名
【プログラム】
『コーチのコア・コンピテンシー 第8回』 ~気づきを促している~
講師:下山ひろ子氏 堀弘幸氏
【内容】
まず、「気づき」とは何かを共有し、項目毎に事例を出し合い、中身を深めていきました。そして、気づきが起こったら人の行動はどう変わるか?ということについてもディスカッションを行い、アセスメントで、自分のコーチングのチェックを実施しました。後半では、デモストレーションを講師が実施し、その後、全員でアセスメント項目を意識したエクササイズを行いました。
私たちが意識せず普通に使っていたスキルも、意識して戦略的に行うことで、行動が促進される体感を全員が感じた時間でした。
【参加者の声】
・コーチングからしばらく遠ざかっていましたが、今日のセミナーは大変有意義で学び深いものでした。コーチは常に学びつづけなければいけない。というのはその通りだと思いました。ありがとうございました。
・「気づきを促す」ことは、コーチとして最も重要なことであると思っています。ロールプレイすることで、自分にはない視点からの学びもいただき、たくさんの気づきを得ることができました。フィードバックの大切さも実感しました。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/


