(10/13)第99回神戸チャプター例会[報告]
【日時】
2013年10月13日(日) 13:30~16:30
【参加者】
16名
【プログラム】
『リーダーシップを学べるコーチング講座 第7回』~リーダーを考える~
講師:四辻 誠一氏
【内容】
一人ひとりが今自分がどんなチームに参加し、そのチームは何のためにあるのか。そこでの自分の役割や「立ち位置」について学び合いました。「渡り鳥はどうしてV字になって飛ぶのか」をたとえとして考えていきました。そのわけはいくつかあるのですが、大事なことは目的地が同じであること。そして1羽で飛ぶよりは飛距離が長い。次にトップが疲れたら2番手3番手が後ろに控えている。落後する仲間がいたら必ず2羽で救援する。
これは絶えず3羽が基本になるということらしい。このたとえから、参加者は自分の今の立ち位置や役割に気づいていった。
また「0リング」のワークから「リーダーの掛け声」がチームの中では大事だということが実感できた。声をかけ、周りを巻き込んでいく。共有したミッションを果たすために必要不可欠なことと簡単な0リングのワークで体感できた。
会社でも地域でもそして家庭でも自分のポジションが明確になることは、目標がしっかり見えてきたり、チーム全体が見渡せていたり、自分が次のリーダーだと自覚が生まれたりすると理解できた。
【参加者の声】
・渡り鳥にたとえた事例が分かりやすかった。自分のチームでの立ち位置も鳥にたとえて確認が出来、さらにセッションでその立ち位置から課題も明確になった。
・初参加。専業主婦の自分がどんな役割を果たせるのかと思っていたが家庭を一つの組織として家庭を支える役割を考えると自分の課題が見えてきた。
・0リングのワークは半信半疑だったが、自分が体感すると納得できた。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/


