(12/12)第65回神戸チャプター道場[報告]
□日時□
2010年12月12日(日) 13:15~16:45
□参加者□
22名
□プログラム□
1.「問題発見力をアップして本当のゴールを引き寄せる!」
2.「2010年を振り返る ~コア・コンピテンシーを意識したコーチング~」
3.ロールプレイング
□内容□
1.ファシリテーター 竹内和啓氏による『問題発見力をアップして本当のゴールを引き寄せる!』
「問題解決にあたる時、自分で”前提”を決めて解決策を導いていないか?」という問いかけから、問題のそもそもの前提を疑い、本質に迫る3つの質問“so what?” “why?” “true?”について学びました。
論理的思考力を鍛えることで、自分自身が的確な解決法を見出すことができるのはもとより、その結論に至った経緯を体系立てて伝えるられるようになることで、周り人の納得度も上がり、その結果、チーム力の向上に繋げることができると感じました。
2.講師 下山ひろ子氏による『2010年を振り返る ~コア・コンピテンシーを意識したコーチング~』
国際コーチ連盟の定めるコーチのコア・コンピタンシーの中の、「率直なコミュニケーションがある」という項目に焦点を絞り、ディスカッションやエキササイズを交えながら、コア・コンピタンシーの理解を深めるとともに、2010年を振り返りました。
特に、下山コーチのデモンストレーションでは、実際のコーチングを目の当たりにすることで、よりリアルに”率直なコミュニケーション”について実感することが出来ました。
最後の7分間の交換コーチングでは、それぞれが存分にこの1年を振り返り、来年に向けてのエネルギーを充電しました。
□参加者の声□
・論理的に考えることがなぜ大切なのかが良く理解できました。
・コーチとしての基本を振り返る、大切な時間になりました。
・コア・コンピタンシーは自分の仕事に活かせると思いました。
・エクササイズは、自分のスキルを高めるために良い内容でした。
・コア・コンピタンシーを意識することで、自分の欠点が分かりました。
・達成できたことを振り返ると、エネルギーが湧いてくるようで、改めて、1年を振り返るコーチングの意味を感じました。
・コーチングの学習から少し「間」があきましたが、又、グッと近づいたことで、新鮮な気付きがありました。
・コーチ役をしたのは初めてであせりましたが、とても勉強になりました。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/


