「目の下のたるみが気になってきた…」
「ほうれい線や顔全体のたるみも気になる…」
「最近、目元が疲れて見える…」
そんなお悩みはありませんか?
年齢を重ねると、肌のハリや弾力が変化するだけでなく、首や肩、頭まわりの筋肉もこわばりやすくなります。
特にスマホやパソコンを見る時間が長い方は、首やこめかみ周辺に負担がかかり、目元の重たさや顔全体のもたつきが気になることも。
そこで今回は、首・側頭部・目の下をやさしくケアして、スッキリとした若々しい目元を目指すセルフケアをご紹介します。
① 首をゆっくりストレッチ(10秒)
まずは準備体操から。
片方の手を鎖骨や胸元あたりに置き、反対の手で首まわりを軽く支えます。
その状態で、首をゆっくり上方向へ伸ばしていきましょう。
10秒ほどかけて、首の前側が気持ちよく伸びるところまで行います。
首を勢いよく反らすのではなく、ゆっくり呼吸をしながら行うのがポイントです。
② こめかみの側頭筋をつまんでほぐす(10回)
次に、こめかみ部分にある側頭部を指でつまみます。
そのまま軽くつまんだり、揺らしたりしながら10回ほどほぐしていきましょう。
側頭部は、食いしばりなどによって硬くなりやすい部分です。
痛みを我慢するほど強く押す必要はありません。
「少し気持ちいい」と感じる程度の力加減で、やさしく行ってください。
③ 目の下をやさしく持ち上げて揺らす(10秒)
最後は指2本を目の下に軽く当てます。
皮膚をほんの少し上方向へ持ち上げ、その状態で軽く圧をかけながら、ゆっくり揺らしていきましょう。
目元は皮膚が薄くデリケートな部分なので、強く押したりこすったりしないことが大切です。
10秒ほどやさしく行ったらOKです。
目元だけではなく、首や頭まわりも一緒にケア
3つのケアが終わったら、鏡で左右の目元をチェックしてみましょう。
目元がスッキリしたり、顔全体が軽く感じたりする方もいます。
目の下のたるみは、肌のハリや弾力、脂肪、骨格、加齢などさまざまな要因が関係しています。
そのため、セルフケアだけでたるみが完全になくなるわけではありません。
それでも、毎日の習慣として首や頭、顔まわりをやさしく動かしていくことで、自分の身体や表情の変化を意識するきっかけになります。
「目の下のたるみが気になる」
「ほうれい線が目立ってきた」
「顔全体をスッキリさせたい」
そんな方は、ぜひ保存して、無理のない範囲で繰り返してみてください。
美容整形だけに頼るのではなく、自宅でできるセルフケアも取り入れながら、健康的に若々しい印象を目指していきましょう。
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ゆうた先生
銀座でたるみ改善専門サロンを運営。
施術実績5万人以上、小顔ケア大会日本3位。
整形に頼らない若返り習慣を発信しています。
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