僕は高校3年生まで理学療法士という仕事を知らず、高校3年生の冬に進路変更して、理学療法士を養成する専門学校に入学しました。
入学は出来ましたが、入学してからの授業や実習、国家試験対策や国家試験受験がとても大変で、途中で辞めようと思ったことは何回もありました。
一般病院で働いて青年海外協力隊員へ参加して今の訪問看護ステーションに勤務しました。
訪問リハビリテーションの魅力はご自宅でリハビリテーションを提供することが出来ることだと考えています。
利用者さんが長年住み慣れた家で病気や障がいなどを持ったとしても自分らしく生きていくことが出来るようにリハビリテーションの視点から支えることが出来る。
とても素晴らしいことだなと思います。
やりがいがある分、利用者さまへのリハビリテーション内容や他職種との連携など、苦労する部分も多いです。
僕は文章にするのが苦手なので、ありきたりな文章になってしまっているかもしれませんが、訪問リハビリテーションな魅力について伝えていきたいと思っています。


