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ユウイチ 半農半療法士のブログ

2012年から2014年まで青年海外協力隊 理学療法士隊員としてタイへ。現在は訪問看護ステーションに理学療法士として勤務。

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地域リハビリテーション 訪問リハビリテーション 半農半療法士
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訪問リハビリテーションって??

僕は高校3年生まで理学療法士という仕事を知らず、高校3年生の冬に進路変更して、理学療法士を養成する専門学校に入学しました。

入学は出来ましたが、入学してからの授業や実習、国家試験対策や国家試験受験がとても大変で、途中で辞めようと思ったことは何回もありました。

一般病院で働いて青年海外協力隊員へ参加して今の訪問看護ステーションに勤務しました。

訪問リハビリテーションの魅力はご自宅でリハビリテーションを提供することが出来ることだと考えています。

利用者さんが長年住み慣れた家で病気や障がいなどを持ったとしても自分らしく生きていくことが出来るようにリハビリテーションの視点から支えることが出来る。
とても素晴らしいことだなと思います。

やりがいがある分、利用者さまへのリハビリテーション内容や他職種との連携など、苦労する部分も多いです。

僕は文章にするのが苦手なので、ありきたりな文章になってしまっているかもしれませんが、訪問リハビリテーションな魅力について伝えていきたいと思っています。
仏教についてとても興味が出てきて、以前からコンタクトを取らせて頂いていた山梨県笛吹市にある福光園寺のお寺で写経、瞑想会に参加させて頂きました。

住職で、理学療法士の資格も持たれている鈴木秀彰
(すずきしゅうしょう)さんに瞑想、写経の行い方を教えて頂きました。


薄く般若心経が書いてありペンでなぞりました。
書き終えた写経はお寺に奉納させて頂きました。

般若心経を書き終わると抹茶と羊羮を出して頂き、般若心経と仏教に関する法話を聞きました。

仏教の教えでは生・老・病・死が四苦といわれ、人間が避けては通れないものとされています。

鈴木さんも僧侶であり、理学療法士の資格も持たれていることから医療の現場と僧侶の現場の中で生・老・病・死について深く考えていらっしゃていて、普段、私も理学療法士として訪問リハの仕事をしているので、たくさんの気づきがありました。

また、なかなか死について語り合う場がないとのこたとで、死生観カフェの取り組みもされています。

わげんせの活動についてのホームページ

今後、私自身も生・老・病・死に寄り添える理学療法士になれるように精進していきたいと思いました。

ご本堂 

ありがとうございます。


2018年3月から始めたぼくらの農園の野菜収穫は今日で取り終わったので、終了となりました。

1年前は野菜の育て方をまったく知らない状況でしたが、体験農園の農家さんが育て方を教えてくれて、育てることが出来ました。

また利用者の方にもアドバイスを頂いたり、農機具を貸して頂いたりして、野菜作りを通じてコミュニケーションが生まれて良かったなと思いました。

一旦、お休みとなりますが、3月下旬から2年目がスタートする予定なので、また野菜作りの知識も勉強していきたいと思います。

ネギ、人参、白菜、スティックセニョールが取れました。
1年間いつも使わせてもらった鍬に感謝です。