埼玉県嵐山市にある国立女性教育会館講堂で開催された「戦国武将と城郭」を拝聴しました。
講師はとても有名な先生で、静岡大学名誉教授で日本城郭協会理事長をつとめておられる小和田哲男先生です。
僕はお城に興味を持ち、日本百名城スタンプラリーを趣味にしています。
日本城郭検定3級にも2回目で合格をしました。
また小和田哲男先生の著書である「知識ゼロからの日本の城入門」や日本城郭検定の参考書を持っていて、昨年12月に開催されたお城EXPOでも小和田哲男先生の厳選プログラムを聞いて、埼玉県で講演が!とのことで拝聴させて頂きました。
講演テーマは戦国武将と城郭
1. 戦国武将にとって城とは何だったのか?
2.長享年中の大乱と比企城館跡群 扇谷上杉氏と山内上杉氏
3.河越夜戦と比企城館跡群
4.上杉謙信の越山と比企城館跡群
大きく4つのテーマがありました。
上杉謙信の越山に関しては埼玉県立嵐山史跡の博物館で越山 上杉謙信侵攻と関東の城 企画展を行っています。
特に興味深かったのは上杉謙信のテーマで上杉謙信の戦歴は43勝2敗25分とかなりの勝率だったことと、謙信は第一義を掲げていたことで有名ですが、同じ相手と7回も戦っているということでした。
信長だったら、2回目で処刑していたとの推測から上杉謙信の義は相当凄かったのではないかと思いました。
その他にもいろいろなお話を聞かせて頂きました。
お城や戦国武将が好きな聴講者もたくさん来ていて熱気が凄かったです。
また機会があったら行きたいです!