2018年5月25日発売、Frill最新作「神待ちサナちゃん」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

なんだかんだで、Frillの新作は毎年買ってる気がするなぁ・・・妙にやりたい気分にさせるのよね・・・それに、去年の「パコマネ」のように時々良作を出すから侮れないのですw

神待ちサナちゃん 概要
ディアフレを利用して“神待ち”している女の子を家に招き、食事と寝床を提供する代わりにセックスをするという生活を送っていた主人公・八條景が、家出少女の高尾紗波と出会い、色々とHなご奉仕をしてもらうというお話。
ディアフレとはGPS機能と連携したコミュニケーションアプリのこと。近くにいる利用者とチャットすることが出来るのが最大の特徴。このアプリを使って主人公は“神待ち”している女の子を家に招き食い物にしている。

神待ちサナちゃん キャラクター紹介
八條景
本作の主人公。人付き合いが面倒だと思っているサラリーマン。残業はしない主義で、今が良ければそれでいいと考えている。ぶっきらぼうで口は悪いが、悪人ではないため、本当に困っている人を見かけると無視できない。
彼女を作る気はなく、女はセックスさえ楽しめればいいと割り切っている。そのため、ディアフレというアプリを使って“神待ち”をしている女の子を家に招いて食事と寝床を提供する代わりに抱いて、性欲を満たしている。お互いにセックスを楽しめればいいという考えから、あくまで同意の上でセックスすることを信条としており、絶対にレイプはしない。ただし、処女は面倒なので嫌いである。
一度セックスした女性を何度も泊めることはしないが、美竹ゆうかだけは例外でずっと関係が続いている。ディアフレでは“ジョウ”と名乗っているが、“神待ち”している女の子たちからは“神さま”と呼ばれている。

高尾紗波

家出中の女子校生。桜葉学院という金持ちの子どもが通う進学校に通っており、正真正銘のお嬢様。しかし、家出してお金が底を尽きたため“神待ち”して景と出会う。
クールでサバサバした性格をしており、同年代の女の子よりも少し大人びている。素っ気ない態度を取っているが懐くととことん甘えて来たり猫っぽい印象を受ける。家事は得意で特に料理は上手い。
イラストレーターになる夢があるが、絵はヘタクソ。処女だが、女性雑誌に載っている程度の知識はある。

美竹ゆうか

2年前に景のもとにやってきた女の子。帰る家がないため、景の家に泊まりに来ることが多いが、日中は何をしているかは景も知らない。他の人はあまり信用してないが、景だけは信頼している。
のんびりした性格だが、案外したたかで頭の切り替えは早く、人付き合いが億劫な景がずっと相手にしていられる理由でもある。結構器用で何でもできる。“ぷんすか”というときはそれなりに怒ってるときらしい。
エッチした後に食べるアイスが好き。

神待ちサナちゃん 体験版 あらすじ
いつものように泊まりに来た美竹ゆうかを抱いた八條景は、翌日の仕事帰りに、“神待ち”している女の子はいないかディアフレを立ち上げると“サナ”という女の子が“神待ち”しているのを見つけ、その子にメッセージを送ります。しばらく返事がなかったため、逃げられたかと思い、他の女を探そうとすると、サナという女の子から返事が着たため、彼女が待つ駅前に移動します。
サクラなどを警戒していた景ですが、遠目から見たサナの印象はそういう風でもなく、更にプロフ通りの美少女だったため、久しぶりに大物が釣れたとほくそ笑み、彼女に近づき声をかけます。そして、お腹が空いているサナをファミレスに連れていき、彼女に夕食を食べさせますが、その時に得た情報から、彼女が有名な進学校に通うお嬢様であることが判明し、その容姿や学生であることなど、様々な好条件とリスクを併せ持った相手であることから、景は高揚感を感じ、興奮が抑えきれなくなっていました。
サナは警戒心が強かったため、久しぶりの上物を逃がさないよう慎重に事を運ぶ景。そして、最後は少し突き放すように、食事だけにしてホテル代を出そうかと言うと、サナはホテル代まではさすがに悪いと言って、景の部屋に泊まることを決意。景はまんまと駆け引きに引っかかった彼女を見て心の中で笑いが止まりませんでした。そして、警戒心が解けたサナを部屋まで連れていき、風呂に寝かせた後、身体を要求すると、サナはショックを受けつつも気丈に反抗します。しかし、それも自分の考えが甘かったと諦め、好きにすればと言ってベッドに横になります。
景は彼女がベッドの上で仰向けになったまま動かなかったため、マグロと決めつけるつもりかと思い、サナから動くように言いますが、そこで彼女が処女であると発覚し、処女に興味がない景はやる気が一気に失われ、ハズレかと呟きます。そして、セックスできないなら帰れと言うと、サナは今日だけは本当に家に帰りたくないと泣いて縋ってきたため、景はこのまま警察に行かれるのも厄介だと思い、一晩だけ泊めてやることにし、セックスを知らない彼女にフェラチオを教えることにしました。
行為の後、サナの反応が気になったものの、サナは意外とサバサバしていたため、初めてだったのにアッサリしているなと聞くと、もうしちゃったものは仕方ないし、これが私の運命だったとやけに達観していました。景は、サナの妙に大人びた考え方が引っかかったものの、明日も仕事だったため、サナに寝るように言って眠りにつくのでした。

神待ちサナちゃん 体験版 感想
サナちゃんの処女喪失まで見られるのかなと思ったけどお預けですか、商売上手ですねw サンプルや体験版で見られるHCGではあんまりおっぱい見せてないっていうのが気になるけど、せめて初体験のときくらいは見せてくれると信じたい。今回は家出少女とのイケナイ関係ですが、サナちゃん可愛いし、ゆうかちゃんも割と好みな感じだし、キャラはとても良いので、あとはマルチエンディングがどう出るかですね。バッドエンドが無ければいいなと思いますが・・・。
システムとしては、前作「パコマネ」同様に、メッセージウインドウの代わりに漫画の吹きだしを使ったもので、擬音なんかも音だけじゃなく文字で表現されています。エロ漫画をそのままエロゲにした感じだと思ってもらえば良いかと思います。個人的にエロの描写では打ち付け音なども一緒に描写されるエロ漫画の方がエロく感じられて良いなって思ってたりするので、こういうのが増えていくと良いですね。まぁ吹きだしでおっぱいが隠れてしまうという懸念もあるんですが、CG系のエロ同人ではきちんとおっぱいを避けて吹きだしを入れてくれてたりするので、これもそうであると思いたいw
あとは、立ち絵にE-moteが採用されており、一部のHシーンがアニメーションで動きます。E-moteに関しては不要だと思うんですけど、この手の作品には最近そういうの多いですね。立ち絵にアニメーションを入れるのではなく、本番Hにアニメーションを多く入れるようにしてほしいとは思います。出来ればおっぱいが見えている本番Hに導入されてると嬉しいですなぁ。おっぱいが揺れるところが見たい。
とりあえず、絵も良いし、そのままでも充分にエロイので、Hシーンはあまりマニアックな方向にはいかないでもらえればいいなって思いますね。ストーリーに関しても「パコマネ」並に良いものになっていることを期待したいですw 楽しみ。

「神待ちサナちゃん」の公式サイトはこちらから↓
http://frill.product.co.jp/kamimachi/

2018年5月25日発売、ういんどみる最新作「約束の夏、まほろばの夢」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

ういんどみるは「祝福のカンパネラ」以降の作品は全てプレイしているので今回も買いますよ~。オーガストや戯画と並んで長いことお世話になっているブランドさんの1つですなぁ・・・。まぁそれ以上に長いのは、アトリエかぐやとアリスソフトですけどw エルフが無くなったからさ(iдi)

約束の夏、まほろばの夢 概要
とある田舎町にある学園“蒼ノ森学園”に通う主人公・十河涼太と、その田舎町に観光にやってきた同世代の女の子・神宮りんかが出会い、不思議な夏休みを経験していくというお話。

約束の夏、まほろばの夢 世界観・設定
【とある田舎町】
主人公・十河涼太やその幼馴染たちが暮らしている田舎町。町の名前は不明だが、かつては村だったらしく、今は複数の村が合併して町になった。電車も1時間に1本しか通らず、街中でさえもスマホの電波がギリギリ届く程度。その代わり自然豊かである。
神社もあるが、他の街からやってくる人は少なく、地元民しか参拝に来ない。町の規模にしてはそこそこ立派な学園がある。
【蒼ノ森学園】
田舎町にある学校。ド田舎にあるだけあって、1学年に1クラスずつしかないため、クラスメイト全員が顔馴染である。人数が少ないこともあってか、イベントも少ない。名物といえば夏休みの補習授業くらいなもので、これについては、田舎の学園のため普段の授業が充実しているとは言い難いし塾に行くのも不便な土地だからという理由で始められたが、一部の学生からは不満の声があがっている。
図書室には大量のラノベがあることでも有名で、ラノベ好きの図書委員が学園側を上手く丸め込んで買い揃えたらしく、東渚沙はそのラノベ目当てで図書室に通い詰めている。ただ、その図書委員はだいぶ前の生徒だったせいか、ラノベも10~20年前の作品が多い。
ここの学園の生徒会長は雑用が主な仕事であり、選出方法も選挙ではなく前任者からの指名で選ばれるシステムになっているせいか、生徒の中には今誰が生徒会長なのか知らない人も多い。尚、現在の2年生は曲者があまりに多く、現生徒会長である十河涼太は彼女たちの相手をするのに苦労している。
【能力】
主人公・十河涼太とその幼馴染たちが使える特殊な力。それほど強力な力ではなく、時々便利に思える程度で、幼馴染同士にしか効果がないという謎の制約がある。しかし、幼馴染ではないはずの神宮りんかにも通用することが判明している。

約束の夏、まほろばの夢 キャラクター紹介
十河涼太
本作の主人公。蒼ノ森学園の生徒会長を務めている。両親が幼い頃に事故死したため、現在は蒼森家でお世話になっている。幼馴染の中ではリーダー的存在・・・というか、他が協調性ゼロのため自然とそうなってしまったが、個性的な彼女たちにいつも振り回されている苦労人。
能力は“こころえのぐ”。他人の感情を操作する能力で、怒っている人を何の脈絡もなく笑顔に変えたり、その逆も出来たりと、人の感情を意のままに操れるが、その感情はすぐに戻ってしまうため、一時しのぎにしかならない。

神宮りんか

都会から来たらしい、大きなおっぱいが目を引く自称観光客の女の子。夏休みを利用して観光に来たというわりに友人を連れておらず1人だけのようである。割とどこでも出没し、しまいには学園の中にまで入ってきた。普段は町の外にある旅館で寝泊まりしているらしく、電車の本数も少ないことから、帰る時間も割と早め。
普段はあまり喋らないらしく、上手い表現方法が見つからないせいか、口を開くと余計なことを言ってしまう。しかし、口下手なだけで本人に悪気はない。あまり物怖じしない性格だが、出会った時に竹刀を突き付けられたせいか、一ノ瀬星里奈に対してだけは苦手意識を持っている。アホの子っぽいが、実は優等生らしい。幼馴染同士にしか通用しないはずの能力が彼女にも通じるようだが・・・。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

東渚沙

涼太の幼馴染の1人。涼太と一緒に蒼森家にお世話になっており、彼女も母親と2人だけの母子家庭である。今でこそ幼馴染の蒼森歩の世話になって慣れてしまったが、以前は忙しい母親に代わって家事をしていた。
明るく元気な性格だが、打たれ弱く突発的なトラブルに弱い。そして、活発なように見えて生粋のインドア派。ラノベを読むのが趣味で、放課後はいつも図書室でラノベを読み漁っている。それでも、涼太が外に出るときは文句もいいながらも付いてくることが多く、ヒロインの中では1番涼太への好意を表に出しているようだが、涼太にはまったく気付かれていない。
能力は“ひみつでんわ”。所謂テレパシーである。渚沙の任意のタイミングで他人の心に話しかけることが出来る。ただし、対象は絞れるものの、相手の声を着信拒否には出来ないし、自分から一方通行に送りつけることも出来ず、常に双方の声が聞こえてしまう。

一ノ瀬星里奈

涼太の幼馴染の1人。実家が町で唯一の剣道場をやっていて、彼女も剣道をやっている。道場は祖父が経営していたが、その祖父が体調を崩してしまい、道場は休業中のため、彼女は町の外にある道場に数日もの間、出稽古に行っていることが多い。尚、両親も剣道家だが、海外で剣道の普及活動をしているため、家に1人残された星里奈も蒼森家に居候している。家でも外でも制服を着ており、滅多なことでは私服姿を見せることはない。
クールな性格で大人びているが、渚沙に負けず劣らずの口減らずでやはり涼太を苦労させている。しかし、幼馴染たちの前では普通に話すが、学園ではいつも1人で本を読んでいることが多く、クラスメイトたちから一歩引いた距離を取っている。少女趣味を持ち、可愛いものが大好きで自分の部屋では動物のぬいぐるみを抱いて癒されているが、そのことは親しい幼馴染しか知らない秘密である。
能力は“あしたよほう”。所謂未来予知である。数分から数日先の未来を視ることが出来る。視えるのは、能力が通じる幼馴染の未来のみ。ただし、他の幼馴染の能力とは違い、彼女の能力は意図的には使えずランダムに発動する。

風見陽鞠

涼太の幼馴染の1人であやはり蒼森家に居候している。父親が元自衛官で、野生の獣の食材を使ったシビエ料理の店を経営しているが、田舎町ではそういう特殊な店は流行らなかったことから別の街に移転し、母親も連れていってしまったため、町に残ることを選択した陽鞠は蒼森家に居候することになった。
普段は大人しく非常にのんびりしているが、山登りが趣味で何日も山に篭って帰ってこないことが多く、半分野生化しており、体力だけなら星里奈に引けを取らない。山で生活しているときは、レトルトや缶詰、父親がどこからか拾ってきたというレーションを食べている。昔、変なキノコを食べて1週間ほど生死の境を彷徨ったトラウマからキノコが大嫌いで、山に生えているキノコは食べようとしない。
見た目が幼く年下のように見えるが、実は涼太たちとは同い年。涼太のことは“お兄さん”、渚沙のことは“なぎ姉”、星里奈のことは“せり姉”と呼んでおり、皆の妹的存在になっているせいか、涼太たちはどうしても彼女に対して強く出ることが出来ず、甘々になってしまう。
能力は“うそおおかみ”。能力を発動させている間は、幼馴染がついている嘘を見抜くことが出来る。尚、能力発動時に“がお”と言うことには特に意味がない。
ロリ巨乳万歳ヽ(´ー`)ノ

嵐野祭

涼太のクラスメイト。姉が3人いる(通称アネーズ)。祭曰く、姉は3人ともなかなか口やかましい人たちらしいが、彼女自身もなかなか口やかましくていつもテンションが高い。
実家が農業をしており、学園卒業後は実家の手伝いをするつもりでいるが、姉全員が嫁に行ったら実家を乗っ取るという野望がある。実家が山奥にあるため、自転車通学とはいえ、学園に来るのにも一苦労らしい。
たまにではあるが、町にある喫茶店でアルバイトしているが、料理から帳簿つけまで何でもできる万能ウェイトレス。アホの子っぽいが、数字に強く理数系が得意で意外に成績優秀。自分の野望を達成するために簿記3級まで持っている。
尚、彼女は幼馴染たちを苗字に仇名をつけて呼んでおり、涼太は“トガー”、渚沙は“アズ”、星里奈は“いちのん”、陽鞠は“かざみん”と呼んでいる。泉実のことは何故か苗字ではなく名前に仇名をつけて“ズミー”と呼んでいる。
それよりも私服の時の腋が気になる(どどーん

三雲ホタル

学園唯一の新聞部員の1年生。マイペースな性格で、普段は無表情無感情だが、取材のことになるとまるで別人になったかのようにハキハキする。運動能力はからきしだが、やはり取材のときだけは尋常ではない粘りを発揮し、どこまでもついてくる。
陽鞠とは仲良しで最近の陽鞠は涼太たちよりも彼女との方が距離が近い。趣味はワイドショー鑑賞、PCは自作できる程度の知識があり、簡単なプログラムくらいなら組める。

蒼森歩

涼太たちがお世話になっている町で一番の名家の娘。涼太たちよりも年は1つ上で、涼太たちにとってはお姉さん的存在。涼太の前の生徒会長でもある。蒼森家は両親が仕事で留守にしがちで、祖父母も別棟で暮らしているため、蒼森家の家事は彼女が全て取り仕切っている。家事は自分の仕事だと言い張っているため、涼太や渚沙は家事を手伝ったことがない。
優しくて世話焼きだが、茶目っ気があり、ときどき無茶ぶりしたり下ネタを言ったりして、涼太たちを困惑させて喜んでいる。ほんわかしてのんびりしているように見えるが、勘は鋭く下手な嘘は通じない。そして、ニコニコ笑顔で怒り、怒らせると非常に怖く、星里奈ですらも逆らえない。
りんかのことについて、何か心当たりがあるようだが・・・。

雨夜泉実

涼太のクラスメイト。女の子のように見えるがれっきとした男の子。あまりに可愛く見えるため、泉実が入学した直後、体育の着替えのときだけ泉実を隔離するか職員室で話し合いが行われたことがある。結局、本人が気にしてないため、着替え時の隔離の話は無くなったが、男子の間では着替えのときは泉実のほうを見ないことが暗黙の了解になっている。
学園唯一の美術部員であり絵は上手いが、モチーフには拘りがあり、日本人女性は見飽きたからと金髪の女性を描きたがっている。尚、2つ年下で双子の妹がいるが、かなりのクセ者らしく、兄を女装させようと、兄にぴったり合う女物の服を買い集めてるなどして、兄を困らせている(本当に兄に女子の制服を着せたという伝説も残している)。

約束の夏、まほろばの夢 体験版 あらすじ
学園からの帰り。十河涼太は神社に寄り道しますが、そこで不思議な踊りを踊っている見覚えのない女の子を発見。涼太はしばらくその子の踊りを見ていましたが、女の子が可愛いと思っていると、その女の子もこちらに気付きます。涼太は自分の知る癖の強い人たちから受けているような被害に遭わないよう金は払わないと先制攻撃しますが、女の子はそんなつもりはなかったらしく、どんな被害妄想なのと驚きます。その直後、踊りを見られたことを知った女の子は急に「もう殺るしかない」と過激な発言をし、今度は涼太が驚くのでした。
一悶着が終わった後、女の子は神宮りんかと普通に名乗り、涼太も自分の名前を名乗りますが、涼太が“十河涼太”と名乗ると、りんかは涼太の顔を見て急に泣き出します。涼太がそのことに驚いていると、りんかもどうして自分が泣いているのか分からないと言い、困った涼太は、何となく“こころえのぐ”を使います。すると、りんかは涙を浮かべながら笑い出したため、ますます混乱。涼太も“こころえのぐ”が彼女に通じてしまったことに驚き、自分の感情が制御できなくなったりんかも我慢できずに走り去っていくのでした。
翌朝、幼馴染の東渚沙の着替えを見てしまった涼太は、咄嗟に“こころえのぐ”で彼女の怒りの感情を笑いに変え、逃げ出します。その後、渚沙に謝って、家主の娘である蒼森歩と3人で朝食を食べますが、そのとき、こっそり歩に対して“こころえのぐ”を使用したものの、通じませんでした。それもそのはず、涼太の“こころえのぐ”は幼馴染同士しか通じないのです。渚沙は涼太が“こころえのぐ”を歩に使ったことに気付いたため、朝食を食べ終わって散歩に出た後、涼太に何故能力が通じない歩に“こころえのぐ”を使ったのかを聞きます。涼太は彼女にりんかのことを話すか迷いますが、トラブルに弱い渚沙に話したら夜も眠れなくなるくらい悩むかもしれないと思い、答えを保留。渚沙も涼太がそのうち話すと答えたことから、大人しく引き下がります。
その後、駅前に着くと、りんかと再会。彼女が街を案内してほしいと言ってきたため、2人は商店街など色々な場所にりんかを連れていきますが、最終的に神社に辿り着くと、街案内を始めてからずっと1人で考え事をしている様子のりんかは、この神社は有名なのかと聞いてきます。先ほどから、りんかの不穏当な言動が目立つため、渚沙は“ひみつでんわ”で涼太に話しかけますが、その“ひみつでんわ”にりんかが割り込んできたため、渚沙も涼太も驚きます。能力を解除した後、渚沙はりんかに対し、何者か聞くと、りんかは涼太と渚沙の他に、まだ会ったことがないはずの一ノ瀬星里奈や風見陽鞠の名前まで口にします。その2人は涼太たちの幼馴染であり、まだりんかには名前を言ったことがなかったため、3人揃って困惑してしまうのでした。
夏休みの補習で課題が出たため、家でそれに取り組んでいると、外で怪しい物音がしたため、この田舎に強盗かと思い外に出てみると、家の外には数日前から出稽古に行っていた一ノ瀬星里奈の姿がありました。帰ってくる予定はもっと後だったため、彼女がいることに驚いていると、その反対側にはりんかの姿もありました。りんかを家の中に招き、星里奈に帰ってきた理由を聞くと、能力の“あしたよほう”で、涼太が怪しい女を捕まえようとしてうっかり胸に触って殴られるというのを見たから助けてやろうと思ったと話します。りんかのことをビッチ呼ばわりする星里奈と侮辱されたりんかは一触即発の状態になるのでした。
翌日、歩に許可を貰って学園の中にまで観光にやってきたりんかは、放課後、涼太に観光案内の続きをしてもらおうとしますが、そこへ新聞部の三雲ホタルから取材を受け、色々と質問されたため、答えられないと言って涼太の手を引いて逃げ出します。河原まで逃げ込んだりんかは、ふと以前にも涼太と一緒に逃げたことがあるような発言をしますが、涼太にはその記憶がなく、言った本人も混乱していたため、涼太は再び“こころえのぐ”を使って、彼女を落ち着かせます。涼太は、りんかが不思議がっていたため、りんかなら言いふらすことはしないだろうと思い、“こころえのぐ”について説明すると、りんかは何かを思い出したのか、涼太のことを“リョー君”と呼びます。涼太はそんな呼ばれ方をされた記憶がないのに、そういう風に呼ばれた途端、心臓が大きく跳ね、懐かしい気持ちが湧き上がり、ますますりんかに対する謎が深まるのでした。
歩に言われてもう1人の幼馴染、風見陽鞠を連れて帰るよう言われた涼太は、一緒についてきた渚沙や星里奈と山に登って陽鞠を捜すも、あまりにも広範囲に及ぶため、なかなか見つからず困っていると、陽鞠の悲鳴が聞こえてきたため、急いで声がした山頂へと向かいます。するとそこには、りんかに押し倒されている陽鞠の姿がありました。どうやら、山を歩いている見知らぬ人を見かけた陽鞠が声をかけ、それに驚いたりんかが陽鞠を押さえ付けたようでした。双方の誤解が解けた後、りんかが1人で観光に来たという話を聞いた陽鞠は能力“うそおおかみ”を発動し、りんかが嘘を吐いていると指摘します。涼太たちは陽鞠の能力がりんかに効いたことにすぐに気付き、以前、星里奈が視たという未来も、実はりんかの未来だったんじゃないかと予想します。陽鞠は皆よりもツーテンポくらい遅れて、りんかに自分の能力が効いたことに驚き、いくつか彼女に質問をしますが、嘘をあっさりと見抜く陽鞠に戸惑ったりんかは、再び逃げ出してしまうのでした。
陽鞠から、りんかは嘘を吐いていて、特にこの町に来た理由である“観光に来た”という部分が大きな嘘であるという情報を聞いた涼太ですが、真実を知ることを恐れて、自分からりんかを捜そうとはせず、問題を先送りにしていました。翌日、皆で川遊びをすることになり、涼太は店に注文した材料を受け取りに商店街に向かうと、そこにはりんかと彼女を取材しているホタルの姿を発見。2人も一緒に川へと連れて行きます。そして、皆で川遊びをしたりバーデキューしたりして楽しんだ後に解散となりましたが、りんかに色々聞きたいことがあった涼太は彼女と話をしようと思ったものの、りんかが皆と遊んで喜んでいる笑顔を見て、水を差すこともないだろうと思い、再び先送りにするのでした。
川遊びの翌日、そろそろりんかとのことにも決着をつけようと思った涼太は、補習が終わった後、幼馴染3人を連れてりんかを捜しに行きます。そして、星里奈の“あしたよほう”でりんかが神社にいることが判明したため、4人は急いで神社へと向かいます。そして、りんかと会って、この町に来た目的を聞こうとしますが、りんかは頑なに口にしようとせず、しまいには彼女も“忘れて”と言って能力を発動。涼太が今ここに来た理由となる記憶を消し去ります。“にっきけしごむ”。彼女がそう言うと、皆の目の前にりんかに似た巫女服を着た女性が現れます。その女性はすぐに消え、戸惑いを隠せない5人でしたが、ひとまずりんかの能力によって消された涼太に今の状況を説明し、引き続きりんかに星里奈が質問します。誕生日はいつかと。すると、りんかは10月27日と答えます。その10月27日は、涼太、渚沙、星里奈、陽鞠の4人と同じ誕生日でした。能力持ちと幼馴染以外での共通点、それが誕生日。何故その日に生まれた人のみが同じ境遇になっているか、その理由は不明でしたが、偶然では片付けられないものがあるのは確かでした。
誕生日まで同じということを聞き、それなら話した方がいいかもと考えたりんかは、頑なに拒否していた、この町に来た理由を話します。りんかは少し前にTVでこの町を見て、初めて見たはずで来たこともないはずなのに、カメラが映す場所すべてに見覚えのある場所ばかりで、しかも、カメラが映す前にそこに何があるか分かるほどでした。あまりにはっきり分かって気になりだしたりんかは、この町が何なのか、確かめたくなり、この町へとやってきました。りんかがこのことを頑なに隠そうとしたのは、姉からそれは錯覚で、人に話したら変に思われるから話してはダメと言われたからでした。錯覚じゃなくとも、それはそれでもっとまずいからと。陽鞠の能力でりんかが嘘を吐いてないことは分かっていたため、りんかの言ってることが本当かどうかの確認はせず、涼太は次の質問をします。この町の確認はもう終わっただろうから、次にお前はどうしたいと。すると、りんかは、ここ数日町を回って皆とも会って、皆と自分に繋がりがあることが分かって、自分の目的も分かった、私は行かなきゃいけないところがあると答えます。しかし、それがどこかまでは、りんかは話してくれませんでした。
翌日、昨日のりんかのことが不完全燃焼に終わってしまい、どうしてもりんかのことが気になった涼太は、補習を抜け出してりんかを捜しに行くことにします。しかし、同じことを考えていたのか、渚沙たちもそれぞれ別ルートを使って補習を抜け出してきたため、校門前で合流。4人でりんかを捜しに行きます。一度手分けして捜しますが、りんかの目撃情報もなく、どこにも見当たらなかったため、3時間後に合流し、次の対策を練ろうとしていると、涼太たちの前にりんかが出現。りんかはだんだんと記憶を取り戻したのか、涼太たちを捜していたようで、今後はすぐに会えるようにと先ずは連絡先の交換をします。その後、りんかは4人と一緒に行きたいところがあると言って、涼太たちを山へ連れていきますが、その道は山を知り尽くしている陽鞠ですらも知らない道でした。そして、りんかの案内で来た場所には、小さい山小屋がありました。その山小屋を見て不思議な感情が沸きあがり戸惑う涼太たちに対し、りんかは“みんなの秘密基地”だと教えます。そして、5人でその山小屋に入り、りんかが床下に隠されたタイムカプセルを取り出すと、皆もそれが何なのかを思い出します。すると、突然この山小屋で皆が遊んでいる映像が頭の中に思い浮かびます。そして、タイムカプセルの中にあった10年後の自分に充てた手紙を読んで、りんかが皆を昔の呼び方で呼ぶと、4人とも自分たちと一緒に遊んでいた少女、りんかのことを思い出しました。しかし、そこでまた新たな疑問が浮上します。それなら何故りんかのことを忘れ、りんか自身もわすれていたのか。りんかの能力“にっきけしごむ”でそうなったとしても、どうしてそんなことをしたのか。りんかもその理由を思い出そうとしますが、だんだんと辛くなって山小屋を飛び出してしまいます。涼太たちもあまりにも突然に蘇った記憶に戸惑っていたため、誰も追いかけようとしませんでした。
りんかも幼馴染であると判明したものの、それ以外のことはまだ分からず終いで、モヤモヤとしていた涼太たち。しかし、りんかに連絡を取ろうにも返事がなかったため、今日も学園をサボって捜しに行こうかと考えていたところ、4人の様子がおかしいことに気が付いていた歩からりんかの宿泊先の旅館の住所と連絡先を教えてもらったため、早速隣町にある旅館へと向かいます。しかし、駅前で電車を待ってると駅舎からりんかが出てきたため、場所を神社に移して話をしますが、りんかはようやく何か思い出せそうだけど旅費が無くなりそうだから帰ることにして、皆に挨拶しに来たと説明します。それを聞いた涼太たちは、渚沙の能力を使ってりんかに分からないように相談し、このままりんかを帰したくないという結論に達したため、涼太が代表してまだ帰したくないことを伝え、自分たちがお世話になっている歩に頼んでみると提案します。もしも断られて歩に家を追い出されても、皆で秘密基地に住めばいいと。りんかはそこまでしてもらうわけにはいかないと言いますが、涼太に帰りたいのかここに残りたいのか本当の気持ちを教えてくれと言われ、“こころえのぐ”で感情を落ち着かせてもらうと、この町に残ることを選択するのでした。

約束の夏、まほろばの夢 体験版 感想
歩お姉さんは攻略できないのですか(´・ω・`)?
最近こういうことばかり言ってる気がする・・・もうね、最近のエロゲはサブキャラに好みなキャラを置き過ぎですよw 歩お姉さんにイジられつつ甘えたいですよ(爆)
田舎を舞台にした幼馴染たちのお話で、幼馴染好きーにはたまらんものがあると思います。能力のことやりんかちゃんのことを忘れていたことなど謎は多いですが、キャラが非常に個性的で、ガ○ダム並に名言が多くて、序盤はなかなか楽しい会話が見られて面白かったですw しかも、くだらない名言がw まぁタイトルからしても、後半は若干シリアスな要素も多くなるのかなと予想しますが、ヒロインというかサブキャラも含めて、性格はともかく見た目が良いので、デレた後が楽しみです。田舎が舞台っていうのも私好みで良いと思います。とりあえず、「初恋サンカイメ」の某ヒロインのような重いシナリオにならなければ良いですw
ヒロインに関しては、圧倒的な戦力を持つりんかちゃんが1番かなぁ~。もうね、立ち絵からして、そのリーサルウェポンに腕がめりこんでたりして破壊力が凄まじかったので、Hシーンに期待したいです。パ○ズ○フェ○があることは判明してるし。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
あとは、陽鞠ちゃんかなぁ~。ロリ巨乳なのが大変素晴らしいですが、それと同じくらい、妹属性持ちというのが良いです。この子はもう妹枠で確定ですねw あとは渚沙ちゃんかなぁ~。おっぱいは普通だけど、体験版の部分だけでもかなり好意を見せてくるし、1番可愛かったです。若干ポンコツなところがあるけど、ウェイトレス来てる祭が褒められてるのを見て自分も着ようとしたり、引き籠りたがる割にはいつも主人公の後についていったり、主人公に振り向いてもらおうと頑張ろうとしているようなので、応援したくなりますねw ヒロインに関してはこの3人が好みかな~。・・・え?星里奈?(爆)
サブキャラの中だと、冒頭でも言ったように、歩お姉さんが1番ですね。怖いけど、でもそれ以上に皆のお姉さんっぷり・・・お姉さんどころか母親っぷりに母性を感じました。甘えたいですw あとは祭ちゃん。賑やかで楽しい子だし、おっぱいも結構大きいし、見た目好みだしで、この子も攻略したいなぁと思いました。・・・今回、サブヒロインルートあるのかなぁ・・・ういんどみるさんは有ったり無かったりするので、その辺分からないんですよねぇ。せめて、歩お姉さんだけは攻略したかとですよ!
Hシーンはりんかちゃんと渚沙ちゃんの2人分見られますが、りんかちゃんのおっぱいはやはり良いですね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!で大変素晴らしかったです。それ以外のHシーンでもおっぱいを見せてくれれば、この作品を買う1番の目的が達成できるというものです。おっぱいは大事ですよ、おっぱい。渚沙ちゃんの方はおっぱいが隠れてたので微妙でした。自分は巨乳っ子じゃなくとも、せめておっぱいさえ見せてくれれば満足するので、他のHシーンでおっぱいを見せてくれることを期待します。あと、歩お姉さんのおっぱ(ry
ともあれ、ういんどみるお得意のファンタジー要素もあるし、幼馴染ばかりで雰囲気も良いので、楽しみですね。そして、りんかちゃんのおっぱいが早く見たい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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hibikiworks「新妻LOVELY×CATION」より栗原愛子さんの抱き枕カバーを買いました(*'∇')b

愛子さんの抱き枕カバーは欲しかったし、この絵・・・特に裏側の絵は良いと思うんですけど、表面の絵を見たとき、またおっぱい隠すのかーとは思いましたね。抱き枕カバーなんだから、隠す必要どこにあるんだろうって気はします。あかべぇそふと+唯々月たすく先生ってHシーンでおっぱいを見せない印象がありますね。先月の「如月真綾の誘惑」もそうでしたし。
まぁ今回の抱き枕カバーは幸い両面とも前を向いてるから良かったけど、これで裏面が尻向けてたら買わなかったかもしれませんねーヽ(´ー`)ノ
巨乳っ子のおっぱいを隠すくらいなら最初から巨乳にするな!!ヽ(`Д´)ノ

愛子さんはキャラ自体はすごく好きなんですけど、それ以外の部分ですごく損しちゃってる印象なんですよね~。
あかべえがユーザーをデバッグ班にしちゃったりとか、折角の保母さん属性を捨てちゃうところとか、そのせいもあって微妙に結婚後の母性が不足してたりとか、あかべぇのせいで愛子さんのHシーンが微妙になりすぎたりとか、愛子さんのおっぱいがあまり見られなかったりとか・・・愛子さん自身は悪くないんだけど~ってのが多いねぇ。
個人的には×CATIONシリーズの中でもTOP3に入れたいくらい気に入ってるんですけどね。・・・え?1番はプリティケの小町先生ですよ、当たり前じゃないですか(爆)

「新妻LOVELY×CATION」のあらすじ・感想はこちら↓
栗原愛子編】【石動雪編】【成瀬乃々編
アペンドライフ編Vol.1】【アペンドライフ編Vol.2】【アペンドライフ編Vol.3
アペンドライフ編Vol.4】【アペンドライフ編Vol.5】【アペンドライフ編Vol.6
アペンドH・石動雪編】【アペンドH・栗原愛子編

「新妻LOVELY×CATION」のグッズ購入品はこちら↓
成瀬乃々B2タペストリー】【栗原愛子等身大タペストリー】【栗原愛子アクリルフィギュア

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まぁでも、愛子さんのおっぱいはすごく良いです。だからこそ、もっとおっぱい見たかったです!

2018年5月25日発売、Hearts最新作「恋するココロと魔法のコトバ」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

2018年5月発売タイトルの中で1番の期待作ですね~。白もち桜先生の描くキャラは可愛くて大好きなので!

恋するココロと魔法のコトバ 概要
今まで普通に穏かな生活を送っていた主人公・春時育実が、ある日学園の庭園部部室を訪れたとき、突然高位精霊が召喚され、それをキッカケに庭園部の魔女たちと一緒に魔法の修行を始めるというお話。
体験版では主人公の育実が庭園部に入部するまでのお話とその後のエピソードの中からピックアップされたお話、各ヒロイン達のエピソード1個、それからHシーンがヒロインごとに1回ずつ、それぞれ見られます。

恋するココロと魔法のコトバ 世界観・設定
【喫茶店ヴィヴィット】

主人公・春時育実が暮らしている家の隣に建っている古めかしい喫茶店。オーナーは成実の母親だが、ほとんど仕事の都合でいないため、店長のアウシュリーが店を守っている。
2階は居住スペースになっており、アウシュリーはここに住み込みで働いている。春時家とは廊下が繋がっており行き来は自由。喫茶店にはアンティークのピアノが置いてあるが、アウシュリーにとっては友人との思い出が詰まった大切なピアノであり、1人のときに時々弾いている。ただ、高音の調律が少し狂っているが、あまりに古いピアノであるせいか、現代の調律師では修理が難しいらしい。
【時ヶ谷市】

春時育実の住んでいる街。山や森、川といった自然の多い静かな街。ここには多くの魔女の伝承が残されている。
住宅街の側に聳えるのは朝乃葉山。観光地として人の手はあまり入ってない自然の残る標高およそ1000mの山があり、休日にはアイドドア好きの人がハイキングを楽しんでいる。山の奥には温泉もあり、精霊の力も加わって川の水は年中温かく、春でも川遊びができるくらいである。
住宅街の中心にあるのは時ヶ谷公園。花壇には季節の花が咲いている。朝早い時間でもそれなりに人がおり、広い公園ではあるが、住民に愛されているため、ゴミの1つも落ちていない綺麗な公園である。公園が大切にされている理由は魔女の言い伝えとされている話が関係あるからとされている。尚、公園の奥には“時ヶ谷の大桜”という大きな桜の木があり、かつては春になるとその桜を見ようと大勢の人が集まる名所だったが、ここ数年は花を咲かせていない。
【朝乃葉学園】

歴史が古く伝統のある学園で、煉瓦造りの外観は観光名所にもなるくらい有名。又、ガーデニング好きの人々には裏庭の庭園が有名。
現在は一片海寿々という初老の女性が学園長を務めているが、この学園の学園長は代々魔女が務めており、彼女も魔女である。
【庭園部】

育実のクラスメイト・一片風祢が部長を務めている部活。部員数が少なくその存在を知っている人も少ないが、朝乃葉学園では精霊魔法が使える資質を持つ生徒は庭園部に入部する決まりがあり、現在所属している部員は全員“魔女”である。魔女にとって名前は存在そのものを示すため、部員同士は名前で呼び合うというルールがある(仇名でもOKらしい)。
部室の中にはアンティーク調の棚が置いてあり、そこには古めかしい蔵書がたくさん収められている。他にも様々なポプリや何に使うか分からないグッズが整然と並んでおり、不思議な雰囲気がある。
【魔女】
精霊の力を使って魔法を行使する女性のこと。人間と生き物と自然のバランスを守る役目がある。高位精霊の中にも“魔女”と呼ばれている者が存在する。
彼女たちが使う魔法は“精霊魔法”と呼ばれている。精霊と交心し、精霊に自分たちの魔力を分け与える代わりに、自然の力を少し貸してもらって魔法を行使する。ただし、その効力もほんの僅かであり、ゲームなどで見られる魔法ほど便利なものではない。
尚、男性の場合は“魔導師”と呼ぶが、男性が精霊魔法の資質を持つのは非常にレアである。
【精霊】
自然やモノに宿っているもの。精霊は自分の意思を持っているが、その存在を認識できるのは、魔女の資質を持つ人間のみ。普通の人は精霊の存在に気付いていない。尚、高位精霊は“魔女”として精霊魔法を扱うことが出来る。
高位精霊ともなると実体を伴うため、資質のない人にも姿を見ることが出来るが、魔力がなければその姿を維持することは出来ない。精霊の魔力の維持にはその精霊に関係するものが近くになければならない。魔女や魔導師であるならば、その魔力を分け与えることで、精霊の魔力の補充ができるが、それも一時しのぎでしかない。又、原則として、精霊は土地や環境に縛られるものだが、中にはタンポポの綿毛の精霊など“渡りの精霊”と呼ばれる旅をする精霊もいる。
感情がこもった精霊の涙は貴重なものであり、強力な魔力の媒介になる。又、大精霊や高位精霊など意思の強い精霊が消える時は、極まれに“精霊の種”という種を残すことがあり、未練があればあるほど残りやすい。その種に何年もかけて再び魔力が宿ると、精霊として再び芽吹くが、種になる前の記憶はほとんど失われてしまう。

恋するココロと魔法のコトバ キャラクター紹介
春時育実
本作の主人公。真面目な性格で“毎日を大切に、穏かに過ごすこと”をモットーに行動している。仕事で不在がちな両親の代わりに喫茶店ヴィヴィットの手伝いをしている。ヴィヴィットの店長アウシュリーには公私ともにお世話になっているため頭が上がらない。
勉強はきっちりしているが不思議と成績は良くならない。運動もあまり得意ではなく、好きなスポーツも特にない。夢中になれる“何か”も持ってなく、部活をしている人たちを羨ましいと思っており、本人もその自覚があるが、部活に入ろうとは思わない。その理由は、いつか来る別れが寂しいから、その寂しさから逃げるように他人との距離を置いているからである。
静かな場所が好きなせいか、自然豊かな時ヶ谷市のことは気に入っており、街に残っている魔女の伝承についても肯定的で、その存在を信じている。
庭園部の一片風祢によれば、“魔導師”としての資質があるとのことだが・・・。

春ハル

突如、育実の前に現れた不思議な少女。風祢たちの話では育実が召喚した高位精霊であるらしい。記憶はないが純真無垢な性格で、好奇心旺盛。基本的に人懐っこいが、特に最初に出会った育実に懐いていて、育実の匂いが大好き。
本人が記憶喪失ということもあって、大人のアウシュリーが世話をすることになり、現在は喫茶店ヴィヴィットの2階の客間で寝泊まりしている。精霊であるためか、夜は寝るのが早い。そして、よく食べる。

一片風祢

育実のクラスメイト。成績優秀で真面目な性格で若干ツンデレ気味。庭園部では皆のお姉さん役で面倒見がよい。春ハルは彼女の愛称を“かざねん”としようとしたが、あまりに微妙すぎたため本人に拒否された。
1年前にイギリスから日本に帰ってきた帰国子女。学園長・一片海寿々の孫娘で、クラス委員や庭園部の部長を務めている。ただし、特別扱いされたくないため、学園長の孫というのは学園では隠している。
祖母だけじゃなく母親も凄い魔女らしいが、今はまだイギリスに滞在している。母親のことは誇りに思っており、いつかは母親を超えて魔女にとって最高の名誉である“グランウィッチ”になることを目標としている。その資質も充分にあり、普段の魔力でも充分だが、ブラックコーヒーを飲むと何故か更に魔力が高まる(ブラックでなくともOKだが純粋なコーヒーであればあるほど効果が強くなるためブラックで飲む)。ただ、ブラックコーヒーは苦くて苦手なため、本人はあまりこの手は使いたがらない。
魔女界のレジェンドであるアウシュリーに対して盲目的に憧れを抱いており、アウシュリーに会う為に喫茶店ヴィヴィットの常連客になっている。育実は彼女の顔と名前は知っていたが、今まで一度も話をしたことがなかった。彼女の方も育実のことをクラスメイトであること以外は何も知らなかったが、育実と出会ってからは好意的に思っている様子。

二葉好奏

この春から魔女になったばかりの1年生。庭園部所属。大人しくて気弱な性格。愛称は“みかりん”(ましろが付けた)。正真正銘のお嬢様だが親しみやすく家庭的な子で、趣味はお菓子作り。又、フルートを習っており、絶対音感も持っている模様。
同じ1年生の星詠ましろとは仲良しでいつも一緒にいる。占いが人気のましろの手伝いをしており、昼休みはいつも行列の整理をしている。
魔女になりたてということもあり上手く魔法を扱えない。しかし、魔法が扱えない真の原因は別にあり、幼い頃から精霊が見えていて、近くに魔女もおらずそれが精霊だと教えてくれる人がいなかったため、精霊をお化けと勘違いして怖がっていたから。その時のトラウマが残っていて深層心理では精霊を怖がっていたせいである。
それを克服し、精霊魔法がきちんと扱えるようになってからは、家でペットを飼っているせいか、動物と交心する魔法が得意になったようである。

星詠ましろ

1年生。庭園部所属。二葉好奏とは仲良しでいつも一緒にいる。口数はそう多くはないが感情は豊か。普段他人に対してあまり興味を示さないが、レアな魔導師である育実に対しては興味津々。愛称は“ましろん”(春ハルが付けた)。
魔女だった祖母(故人)のことが大好きなお婆ちゃん子で、その影響もあって子どもの頃から精霊魔法を習っている。腕前は部長の風祢が認める天才魔女。特に精霊を使った占いが得意。よく当たると評判で、休み時間になると彼女の占い目当てで行列が出来るほどに人気がある。
いつも“バステト”という名の猫を頭の上に乗せているが、バステトは精霊であるため普通の人には見えない。

アウシュリー

喫茶店ヴィヴィットの店長兼ウェイトレス。ヴィヴィットには住み込みで働いていて、育実が物心つく前からずっと店を守ってくれている。ヴィヴィットへの愛着があり、自分なりのこだわりとして、店の掃除には掃除機など便利な道具は使わず、箒やモップを使って昔ながらの掃除方法で掃除をしている。
お店のことだけではなく、両親が普段いない春時家の家事までやってくれており、育実の世話をしている。育実のことに関しては、おしめを替えたり一緒にお風呂に入ったりもしていた(お風呂は5年前まで続いていた)。
実は高位精霊で、育実の先祖に召喚されて以来、100年以上は時ヶ谷市に住んでいる。魔女としても有名で“魔女界のレジェンド”と呼ばれている。同じ魔女で喫茶店の常連客でもある風祢とは親しい間柄。

恋するココロと魔法のコトバ 体験版 あらすじ
朝起きて、喫茶店ヴィヴィットでアウシュリーの手伝いをした後、朝乃葉学園に登校した春時育実。放課後、担任に呼び出された育実は、担任から一片さんにプリントを届けてほしいと言われ、育実は彼女が所属している庭園部の部室があるという裏庭の庭園へと向かいます。裏庭に着き、部室を探していると用務員の人を見つけたため、部室の場所を聞いて少し話ながら庭園を眺めていると、何か光るものを発見。そのことを用務員に聞こうとすると、その人はいつの間にかいなくなっていました。
庭園部の部室を見つけたため、ノックをしたものの返事がなく、このままでは帰れないため、部室にプリントを置いて行けばいいかと思ってドアを開け、中にあった机にプリントを置いて帰ろうとすると、再び何かが光るのを発見。気になった育実は光った方へと向かい、それが何か確認しようとすると、急に床が光りだし、慌てた育実は躓いて倒れてしまいます。すると、光に包まれ、気が付くと自分の上には裸の女の子が覆いかぶさっていました。
女の子から「あなたはだあれ?」と聞かれた育実は、戸惑いつつも自分の名前を教えます。すると女の子は、記憶喪失なのか自分の名前も思い出せませんでしたが、しばらくすると“ハル”という名前を思い出します。ハルは自分の名前を思い出すと、育実の匂いを嗅ぎ、懐かしい匂いがすると言って喜び、再び匂いを嗅ぎ始めます。裸の女の子に懐かれて目のやり場に困っている育実は、離れてと言いますが、ハルはそれを拒否して、くっ付いて離れませんでした。そこへ、女子生徒が3人入ってきて、その現場を目撃されてしまうのでした。
“現場”を目撃した女子生徒は全員庭園部で、その内1人は育実が用があった一片風祢でした。育実が事情を話すと、風祢は自分が見た状況からそれが本当であると判断。次にハルの存在について、星詠ましろや二葉好奏と話し合い、彼女は高位精霊で、育実が召喚したのではという結論に至ります。そして、魔導師としての資質がある育実に対し、風祢はこの学園では精霊魔法が使える資質のある人は庭園部に所属する決まりがあると言って勧誘を始め、育実は強制的に庭園部に入部させられることになったのでした。
高位精霊であるハルをどうすればいいか相談するため、風祢はとある人物に相談すべく、皆を学園の外へと連れていきます。そして、辿り着いた場所は、育実がよく知る喫茶店ヴィヴィットでした。アウシュリーが高位精霊で魔女でもあると知った育実は驚きますが、アウシュリーには恥ずかしい過去を風祢たちの前で暴露されたりして、散々な目に遭ってしまいます。その後、本題に入り、ハルを紹介して彼女が何の精霊か聞くと、アウシュリーは“春”の精霊でいいんじゃないかと言います。風祢はそのことに少し疑問はあったものの、アウシュリーからすぐに魔力が切れてしまうこともないから、心配しなくても大丈夫と言われ納得します。その後、アウシュリーから御馳走してもらい、育実とハルの新入部員歓迎会が行われますが、それぞれが自分たちの話をし、次はハルの番になりますが、ハルが戸惑っていると、皆から“友達”だと言われ、涙を流します。しかし、それが嬉し涙だとアウシュリーに教わると、ハルはとっても嬉しいと言い、再び笑顔と元気を取り戻すのでした。
週末、学園長がヴィヴィットを訪ねてきて、アウシュリーが春ハルのことについて、学園に通えるようにお願いし、学園長もそれを了承。ハルも育実と一緒に学園に通えるようになりました。そして、週明けの月曜日。ハルは育実と初登校し、クラスで自己紹介すると、その元気の良さと素直さから瞬く間に人気者となります。そして、放課後、庭園部の部室で育実とハルの歓迎会が行われ、育実は高位精霊や魔女たちとのちょっと不思議な学園生活を始めるのでした。

恋するココロと魔法のコトバ 体験版 感想
なんで、アウシュリーさんはメインヒロインじゃないんですかね(´・ω・`)?え?アウシュリーさん良いでしょ、この人が攻略できないとは有り得ないでしょ(爆) メインヒロイン4人よりも気に入ってしまったですよ!サブヒロインとして個別ルートがあることを期待したいw
内容的には、ほのぼの日常系学園ファンタジーっぽいお話で、とても良かったですね。ちょっぴり感動系のエピソードもあったり優しい雰囲気のお話でした。例えて言うなら「魔女の宅急便」と「となりのトトロ」を足して2で割ったような感じですね。個人的にはこういう世界観は大好きなんで、個別ルートもそのままの雰囲気で行ってほしいなぁと思います。ぁ、もちろんイチャラブにも期待してますよ、ヒロインみんな可愛いしね。
ヒロインは全員可愛かったですね。アウシュリーさんも良かったし。メインヒロイン4人の中で1番はやっぱり好奏ちゃんかなー。庇護欲をかきたてられる系の後輩ちゃんは大好きですし、家庭的なところとかポイント高いです。妹だったらもっと良かったんですけど“先輩”と呼んでくれるので、今回はそれで良しとします。個別ルートで名前呼びにならないことを祈るのみ。春ハルちゃんも元気いっぱいで素直な性格ということもあり、すごく癒されて良かったです。それでいてあの身体付。頭脳は子ども、見た目は大人、最高です(爆) あとはかざねん・・・じゃなかった、風祢ちゃんも良いですね。しっかり者でみんなのお姉ちゃん的存在。母性も感じさせるところもあって皆の前ではちょっと素直になれずに見栄をはるけど、主人公には弱いところを見せてしまうツンデレさんなところが良いですね。あと、おっぱいね、おっぱい。ましろんはちっぱいなのが残念ではあるけど、頭を撫でられるのが好きなのとかハルちゃんに負けず劣らずの甘えんぼなところを見せたのは良かったです。あと、アウシュリーさんね。あの母性に甘えたいです(爆)
Hシーンも4人全員見られますが、みんなおっぱい見せてくれてるので、体験版の時点では文句ないです。しかし、体験版でおっぱい見せるエロゲって他がおっぱい見せてない可能性もあるので油断はできないw 風祢ちゃんのHシーンが1番良かったですねぇ・・・窓にはりついてバック。巨乳っ子に是非ともやってほしいシチュTOP3に入るやつなんで、それが見られて満足でしたw あとはパ○ズ○フェ○があるといいなー。せめて、ハルちゃんと風祢ちゃんにはパ○ズ○フェ○が欲しいところですね。この2人へのHシーンの期待は大きいw
まぁそんな感じで。白もち桜先生の描くヒロインたちは相変わらず可愛いし、作品の雰囲気も優しい感じがしてとても良いし、体験版の時点では期待通りと言えると思います。発売日が楽しみですわ~(*´Д`*)b

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メインヒロインの中ではやっぱり好奏ちゃんかな~。春ハルちゃんも可愛かったですけどね!

・・・と、いうわけで、総合力が710,000を突破しました(*'∇')b

シャボンソウちゃんに追加分の上アンプルゥを投入しただけで71万達成、711,000に到達したのはハナミズキちゃんにアンプルを投入したからですね。思ったよりも早く71万になってしまったので、引き続きハナミズキちゃんにアンプルを投入しちゃって、その後にアグロステンマにアンプル投入しようと思います。

アグロステンマの次は~ハナモモちゃんかオジギソウちゃんかなぁ~。

オキザリスちゃんとかバルーンバインちゃんにレアリティ昇華が実装されたら、アグロステンマよりも優先してアンプルに投入しますけどw


【マンリョウ&センリョウピックアップガチャ】

マンリョウ&センリョウのピックアップガチャをやってみました(*'∇')

条件は1日1回。ただそれだけですw 虹が出てもやり続けるつもりでやってみましたが、結果がこちらになります(゜▽゜)

金が多めでしたが、虹は出ませんでした(´・ω・`)

まぁそんなもんですよね。自分は2人とも虹を所持してるので別に良いんですけど・・・今回は装備穴が空けられればいいなぁと思った程度なのでw


【ナイドホグル決戦イベント後半戦・コア級クリア】

ナイドホグル決戦イベント後半戦、再びコア級をクリアしました(*'∇')

もちろん一発クリア。今度はそれなりに対策したので第4パーティまではいきませんでした。

最終的に編成はこんな感じになりました。

第1パーティは今までは1.65倍を2人入れて1ターンキルのパーティだったんですが、スキル発動率を捨ててレッドジンジャー、サクラさんを入れて攻撃+粘り重視にしました。
第2パーティは若干のデバフ+バリア+アネモネのカウンター&クリティカル。
第3パーティはソーラードライブ特化。これがトドメ役ですね。第2パーティだと戦闘開始時はまだ300%に到達してないので、第3にしました。
第4パーティはデバフ+ヤマブキ。保険用ですね。

一応、スキル発動多め+サフランさんの回避次第では第2パーティまでで倒すことも可能ですね。まぁ第2と第4を入れ替えればいいだけの話なんですけどw

そんなわけで、最終的に編成したパーティで倒した動画がこちらです↓
https://twitter.com/kobato417/status/993511396896735232

親ツイートが今回の初回の動画ですね。第2パーティが以前と変わらない編成だったやつです。

そんなわけで、第2と第4を入れ替えた結果がこちらです↓
https://twitter.com/kobato417/status/994563513799487490

2パーティ撃破できましたねぇ~。1パーティ撃破にするなら、先ずはレッドジンジャーをフルアンプルにしたり、スキルレベルMAXにしたりする必要があるかな?え?シャボンソウちゃんを外せばいい?

シャボンソウちゃんを外さずに攻略するのが私のやり方だ(どどーん


【メインストーリーその49クリア】

メインシナリオその49をクリアしました(*'∇')

いよいよ新展開ですね~。ナイドホグル以上っていうのは気になります。今後の展開が楽しみですね(*'∇')b


【国家防衛任務2-3攻略完了】

リニューアルされた国家防衛戦2-3を攻略しました(*'∇')

まぁ苦戦はしなかったですが、1つだけ一発で勲章3が取れなかったやつがありましたね・・・どれだっけ(爆)

移動力が僅かに足りなかった・・・何も考えずに初期配置しちゃってたのが失敗でした。まぁ別にいいけどw


【進化&開花した花騎士の紹介】

今回は大量でーすw

最近、カレンデュラがいいなぁって思い始めたんですよ。いえね、貧乳だったので今までずっと放置してたんですけど、とりあえず寝室見てみるか~と思って、好感度上げて寝室を2つとも見たんですよ。そしたらですね、第2寝室で妹プレイしてるじゃないですかw それ見た瞬間にもう、カレンデュラ=妹になりましてね、ええ。それから一気に開花LvMAXになりましたよ(爆)

私の中では妹キャラというだけでランクが上がりますw


【雑談】

そろそろレアリティ昇華をやってみたいですね~。

バルーンバインちゃんかオキザリスちゃんのレアリティ昇華が実装されてば、すぐにでもやるんですけどw

まだ早いかな~?

4人目は小西亜美ちゃんでした(*'∇')

小西亜美 キャラクター紹介
小西家の長女。真面目な性格でしっかりしている。兄に手紙を出したのも彼女。父親から喫茶店コルレオーネのことを託され、経営難に陥っているお店を何とか立て直そうと頑張っている。
自分が女であることを自覚しており、母親のもとへ帰ろうとした兄に対し、自分の身体を使って引き止めた。レオのことを“兄さん”と呼んでおり家族想いだが、離婚した母親に対してはあまり良い感情を抱いていない。

小西亜美編 あらすじ
父親が護り続けた場所を馬鹿にして、しかも買収しようとしている母親に対して嫌悪感を隠せない亜美。しかし、心境は複雑でした。母親が父親と口論していたところを何度も見てきたため、そういった行動に出るのも理解できた、許せないけど少しは理解してあげたい・・・そんな亜美の言葉に、レオは彼女が母親のことを完全には嫌ってないことが分かって、少し安心したのでした。
父親からお店を任された責任感から意気込みすぎてそれが空回りしてミスを連発する亜美。一人で何でもしようと頑張りそれがミスに繋がっているのを見かねた璃子が、レオに亜美を休ませろと言います。レオは亜美を外に連れ出し休憩させ、そこで何故1人で頑張ろうとするのか聞くと、亜美は、私は長女だから、みんなを引っ張っていかなきゃいけない、それに元々お店を任されたのは私だし、だから1人で何とかしようと思ったと答えます。それを聞いて呆れたレオは、もっと肩の力を抜けと言いますが、亜美は聞く耳を持ちませんでした。そのため、レオは彼女にお仕置きをしますが、エッチして疲れその場で寝てしまったため、帰ってきた頃には夜になってしまっていて、2人揃って璃子に怒られてしまうのでした。
亜美が1人で頑張りすぎるのを何とかしたいと思いつつ、解決策が浮かばないレオ。そんなある日のこと、父親のことを良く知る常連客がレオが帰ってきたことを知り、店の跡を継いだと勘違いして喜びます。しかし、レオがやっているドレス営業に対しては否定的で、しかも父親と比較してばかりいたため、まだ店を継ぐかどうか決めていないレオはその状況に耐え切れず、仕事を放りだして逃げ出してしまいます。公園のベンチに座って自分が情けないと思っていると、亜美がやってきて、仕事をサボったことについて咎めますが、父親ではなく自分たちで作り上げたお店を否定されたのは悔しい、でもお店のことを正式に任されたのは私だから、兄さんの責任じゃないとフォローし、自分の身体を使って慰めるのでした。
それから何となく店にいるのも嫌になってきたレオ。そこに追い打ちをかけるように、常連客から父親の頃と味が変わって残念と言われてしまい、落ち込みます。それでも、お店を繁盛させるには父親の味を再現しなければならないと思い、研究しますが、レオには味の細かい変化が分からず、手詰まり状態でした。しかし、父親が何か資料を残しているかもしれないと考え、父親の遺品を探してみると、日記のようなノートを発見。そこには父親が自分の味を完成させるまでのメモや、レオが跡継ぎになると言ってくれたことなどが書かれていました。レオの前ではものすごく厳しく当たっていた父親。そのせいでレオは自分に才能がないと思い込み挫折してしまいましたが、父親の日記には父親が言っていたこととは真逆のことが書かれていました。それだけじゃなく、再婚したことも。
翌日、父親の淹れ方を自分なりに解釈して亜美に披露すると、亜美は父親の味に近づいていることに驚き、どうして出来るようになったのかと聞いてきたため、父親のノートを見せます。その日記を読んで亜美は、父親のことを不器用な人と評し、お母さんに謝れば良かっただけなのにと言いますが、レオにそれが出来ないから親父なんだろと言われると、そうでしたねと笑います。男手一人で娘4人を育てなければいけない・・・店を守ることに必死だった父親。亡くなった後に知る父親の本当の姿に、レオは店を再開したときもドレス営業なんて飛び道具を使って、結局、俺は父親から逃げているだけだったと反省し、亜美も父親が亡くなる前に味が再現できてれば、今も常連さんが笑顔でいてくれてたはずなのにと後悔していました。レオは父親の味を再現するために基礎から学び直すことを決意し、亜美も兄がお店のことを考えてくれるようになって喜びます。
しかし、常連客が本当に求めていたのは、ただの父親の味の再現ではありませんでした。レオたちによる新しいコルレオーネの味。それを求めていたのです。父親の再現どころか、それを超える味。そのヒントを見つけるために、敵情視察にやってきた母親にもブレンドを飲んでもらいます。それを飲んだ母親は、確かにあの男の味には近づいている、しかし、あの男の真似をして、あなたが作りたいと思うものはないのか、あの男の味は過去の物、過去を追っているだけじゃ、あなたたちがやる意味なんてないと言い残してお店を出ていきます。経営コンサルをしている母親の言葉を聞いて、レオは父親の味を再現するだけではなく、父親の味を継承しつつ新しい物へと変化させることが必要だと言い、亜美からは無理だと言われますが、前の俺ならすぐに逃げ出しただろうけど、今は違う、お前がいるから立ち向かえる、だから一緒に足掻いてみようと言い、2人で自分たちのコルレオーネを作って行くことにしたのでした。
自分たちの喫茶店を作るために、まずは他の喫茶店の調査を始めた2人。そして、いくつか店舗を見てきて感じたのは、成功しているお店にはそれぞれ独自のコンセプトがあるということでした。コルレオーネにもそういったものは必要だろうと考えますが、結局行きつく先は“父親の味を継承しそれを超えること”でした。とはいえ、その方向性で決まっているため、父親の味をどうするかがポイントでした。他の喫茶店を回って味を比較して分かったことは、父親の作り上げた味は尖っており、所謂マニア受けでした。レオはそこをマイルドにして万人受けに変えてみてはどうかと考えます。万人受けにするとなるとライバルのチェーン店とガチンコ勝負することになりますが、亜美はむしろそれがいいと言い、レオの案に賛成します。こうして、コルレオーネの、レオたちのやりたいことが決まったのでした。
それからレオは研究を重ね、ようやく自分たちの味を見つけます。あとはそれを広告するだけでしたが、レオは母親のコネを使って宣伝しようと考えます。しかし、母親はあの店を潰そうとしていた自分にはメリットがないと突っぱねようとしますが、レオからそれなら何故自分たちに助言のようなことを言ったのかと指摘されると、言葉に詰まります。レオは畳みかけるなら今だと思い、本当は亜美たちのことを心配していたから表向きは偵察ということにして様子を伺っていたし、気になるからアドバイスだってした、親父のことは憎いけど、娘は憎くないんだろと言うと、母親は言葉ではレオの指摘を否定しつつも、動揺は隠しきれませんでした。そして、レオが頭を下げてお願いすると、母親は別に娘たちを心配しているわけじゃないと言いながらも、自分の知っているメディア関連の人へと連絡を入れ、これで失敗したらあの店を手放すことになるから先行投資だと言って去っていき、レオはそんな母親を見送り、再び頭を下げるのでした。
そして、母親が連絡を取ったレディア関連の人から取材を受けたレオたち。しかし、母親に相談した場所がライバルのチェーン店だったため、2人の会話を聞いていたエリアマネージャーが事前に手を回し、取材では嫌がらせのような質問を受けます。父親の遺した負の遺産に苦労しているんじゃないかと。レオはこのままだと店にマイナスイメージが付いてしまうと焦りますが、一緒に取材を受けていた亜美は冷静でした。父のことは誇りに思っています。確かに世間的には褒められた父ではないかもしれません。でも、父は私たちに大切な物を残してくれました。それは、誇りであり、家族であり、自分の意思。父から店を受け継ぐことになったけど、続ける判断をしたのも、私たちが自分たちで考えた結果であり、このコーヒーも父の味を完全に模倣したわけではなく、自分たちで試行錯誤して作り上げたもの。父はこの場所を通じて、私たちに自分たちで何かをする意志を継承させたかったのだと思う。それは、この店をどうしていくのか、そう考えること。自主的に考え、前に進むことが父から受け継いだ物ですと。
亜美は、父親のことについてそう語ると、立ちあがって、以前の私なら一人で何もかもしようとして失敗していた、でも、今は一緒に歩いてくれる人がいる、助けてほしいと言えるようになったと言い、取材陣に対し、こうして皆さんに来ていただいているのも助けていただきたいから、当店の良さを多くの人に知ってほしい、その手助けをお願いしていますと言って頭を下げ、頭を上げた後、それでも、こんな悪意に晒されるのであれば、取材は結構です。どうぞお帰り下さいと言うと、記者はため息をつき、後ろでニヤニヤしていたエリアマネージャーに対して、仕事だと思って我慢してたが、もう限界だ、俺らはこの子たちを故意に貶めることは出来ないと言い、今度は亜美の方へ向かって謝った後、一からやり直させてほしいとお願いしてきます。その後は和気藹々とした取材を受け、その後メディアで“しっかりとした長女が支える、少し本格派な喫茶店”と紹介されて人気となり、コルレオーネは経営を立て直すことに成功。しかし、独自性を捨てた代償として今までの常連客を失ってしまいました。レオは今までの客を失って良かったのかと不安に感じていましたが、亜美はそれなら今度は私たちの常連さんを作れば良いだけの話だと言い、それを聞いたレオは、また自分が弱気になっていたことに気付き、再び気合を入れ直すのでした。
それからお店は繁盛し、大忙しの日々を送っていました。そんなある日のこと。母親がコルレオーネにやってきてコーヒーを注文します。母親はレオたちが出した答えを認めたものの、味はまだまだだから挫折を味わって店がなくなるかもしれないと最後まで憎まれ口を叩きますが、レオに対してやれるだけやってみなさいと言って店を出ようすると、亜美はそれを引き止めます。そして、亜美が、ありがとうございましたと感謝の言葉を伝えると、母親は「また来るわ」と笑顔で言って今度こそお店を出て行くのでした。

小西亜美編 感想
亜美編は亜美ちゃん本人というよりも主人公のことがメインだった感じかな。他の姉妹のシナリオだと、父親の味のことについては特に触れずそれ以外の要素で店の経営を立て直すって感じだったけど、亜美編では1番大事な部分に突っ込んでいくので、シナリオ的には1番よく出来ていた内容だったと思います(主人公のことばかりだったため良かったとは言ってないw)。最初は亜美ちゃんが1人で抱え込んでしまうという問題から始まってたはずなのに、何故か途中で方向転換して主人公の方の問題に移ってましたけど、主人公がヘタレてる間に亜美ちゃんがしっかりし始めて、いつの間にか亜美ちゃん側の問題は解決してましたけど。まぁ主人公のヘタレ具合が良い方向に出たという解釈にしておきましょうヽ(´ー`)ノ
亜美ちゃんは長女ということもありしっかりしてて、姉っぽさも感じられる妹で、他の妹にはない色気がありましたね。自分が女であることを自覚し、自分の身体を使ってでも兄を引き止めることまでしていたし。璃子ちゃんも似たようなことをしていましたが、自発的ではないですからね。その点が違うところかな。まぁとにかく、亜美ちゃんはエロい妹でしたw
Hシーンは共通ルート2回+個別ルート8回。共通ルートで唯一2回Hシーンがあります。姉妹の中で1番おっぱいが大きいし、kakao先生原画のヒロインなので期待してましたが、主人公が邪魔でおっぱい見えない本番Hが何個かあったり後ろからっていうのもあったりで、あんまりおっぱい見せてない印象でした。おっぱい見せてるHCGは最高級なんですけど・・・だからこそ、主人公の身体や手が邪魔っていうHCGがもったいなかった。俺は主人公の身体が見たいんじゃねぇ、ヒロインの身体(おっぱい)が見たいんだ!!って何度も思いました。Hシーンになると主人公が半透明になるエロゲがある理由はそこにあるわけですねヽ(´ー`)ノ エロゲの本質はヒロインと仲良くなってエッチすることですが、そのヒロインの身体をじっくり見られることも目的です。だから主人公に邪魔されるとマジでキレそうになります。おめぇを見たいんじゃねぇんだよってw
あとは、今までパ○ズ○系が少ないことに不満がありましたが、亜美ちゃんは2回パ○ズ○があります。1つはパ○ズ○フェ○、もう1つはパ○ズ○ですが、パ○ズ○だけのほうは亜美ちゃんがパ○ズ○しながら自分の乳首を舐めるというシチュなので、絵的にもパ○ズ○フェ○をしてるようにしか見えませんでした。ありがとうございます(爆) パ○ズ○フェ○に関しては文句はなかったです。はい。しかも、1回目のパ○ズ○のときの本番Hは、窓に張り付いてのバックだったので、そのHシーンはこの作品で1番良かったと思います(*´Д`*)b
最後のHシーンは子作りHで、そういうシチュは大好きですが、1つだけ大きな不満がありました。あのさ、今までの本番Hは大抵2回戦まであって外出し中出し両方1回ずつにしたっていうのは分かるんだけど、何故子作りエッチで外出しさせる必要があるの?子作りエッチなら中出ししまくりでいいだろ、外出しする必要ないだろ。意味不明だよ。折角の子作りエッチで外出しとかアホなんじゃないかと思うよ。外出し好き向けとかそういうの関係ない。子作りエッチに限っては中出しオンリーじゃないと意味がないだろ。何でもかんでも外出し入れれば良いってもんじゃねぇぞって言いたい。そこをちゃんと理解してほしいものですな。

ゴッドシスターズ 感想まとめ
お店の再建を図りつつ妹たちとエッチするという内容ですが、イチャラブ=エッチ、エッチ=イチャラブ、それ以外はシリアスって感じで、メリハリがきちんとしすぎてる印象でした。普通のイチャラブが見たかったっていうのが正直な感想です。イチャラブはエッチだけじゃねぇ!w 妹たちは皆可愛かったので、その魅力を伝えるために、もっと普通の日常シーンを入れてほしかったかな。ただひたすらにお店や母親のことばかりで、余裕を感じられないシナリオでした。まぁお店のことだけはご都合主義とはいえ、悪くない内容でしたけど、シナリオよりも妹たちに惹かれて買った自分としては、妹たちの魅力が充分に伝わり切れていない印象だったので、物足りなかったです。あと、主人公がヘタレだったのもイヤでしたが、可愛い妹たちに免じて許してやろう(上から目線w
妹たちに関しては、やはり優ちゃん&莉亜ちゃんの下2人の妹が可愛かったかなぁ~。気弱で守りたくなり優ちゃんと、無邪気で癒し系の莉亜ちゃん。この2人が甘えてくるところはもう非常に良いですね。もちろん、亜美ちゃんや璃子ちゃんも可愛かったけど!しっかり者で兄を叱る亜美ちゃんも、実はお兄ちゃん大好きっ子なツンデレ璃子ちゃんも可愛かったけど!!内容はシリアス多目だけど、妹4人は非常に魅力的でした。妹好きとしてはその点は満足です。
Hシーンに関しては、本番Hは上2人と下2人で明暗が分かれました。上2人はおっぱい絵師のkakao先生ということもあり、おっぱいに期待してたんですけど、あんまりおっぱい見せずにガッカリ。けど、その分を、あまみね先生の下2人がおっぱい見せてくれたので、半々ではあるけど、下2人が頑張ってたので満足ということにしておきますw まぁ上2人もおっぱい見せるときは下2人が霞むくらい素晴らしいおっぱいを見せてくれたし、そこはさすがおっぱい絵師でした。あとは、パ○ズ○がない妹がいたのが残念。何故フェ○を何度も見せるんでしょうかね。1つくらいパ○ズ○系にしてもいいんじゃないの?って思いました。とりあえず、毎回言ってるようですけど、おっぱいはちゃんと見せようね(´ー`)?いや、ええねん。中にはおっぱい見せないHCGがあっても。けど、巨乳っ子ならせめて過半数、できれば8割はおっぱい見せようぜ?それから、おっぱい見せないにしても主人公の身体でおっぱいが見えないっていうのは1番腹が立つから止めようねヽ(´ー`)ノ
まぁそんな感じで。Hシーン以外はシリアスという何とも言えない感じではありましたが、妹たちは4人とも可愛かったし、キャラ的には満足でした。あとは最初に言った通り、日常シーンも入れてくれればもっと良かったのになって思います。まぁHシーンはなかなかエロイし、そっち目的でも実用的ではあると思うので、妹好きならやってみて損はないかと思います。妹は可愛い(*´Д`*)b(※ピュア○ネ除くw

・・・え?ハーレムルート?ああ、そんなのもありましたっけ(爆) でも、あの内容はさすがになぁ・・・。誰がやってたかなんて絶対バレるだろw

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3人目は小西璃子でした(*'∇')

小西璃子 キャラクター紹介
小西家の次女。クールな性格。いつもツンケンしていて素直になれないツンデレさん。
喫茶店コルレオーネに関しては興味はないが、バイト代が貰えるという理由で手伝いをしている。その為、お店を立て直そうとする兄に対しては非協力的で、いつか兄が以前のように挫折して逃げ出すのではないかと思って監視している。
跡取りになることを諦め、母親と一緒に家を出て行ったレオのことを“嘘つき”と呼んで嫌っているが、母親のことは兄以上に嫌っている。

小西璃子編 あらすじ
璃子のことが気になったレオは、少しの間、璃子の方を観察していると、皆がせっせと働いているときも璃子だけサボっているときが多いことが分かったためお仕置きをします。その日の夜、璃子が自分に対してツンケンした態度を取る理由について亜美に聞いてみると、亜美から昔のことを覚えてないのかと聞かれ、レオが憶えてないことが分かると、亜美は璃子に同情してため息をつき、自分の部屋に戻ってしまいます。
翌日、亜美が言っていたことが気になったレオは、何かヒントになるものはないかと思い、物置になっていた自分の部屋を漁ってみると、女の子向けのマグカップを発見します。それを見たレオは、自分が璃子にプレゼントした物だったと思い出します。そして、璃子との約束も思い出しました。
当時、父親に憧れ店の跡を継ぐつもりだったレオは、周囲の期待に応えようと必死でした。でも、それ以上に嬉しかったのは、璃子の言葉でした。“おにいちゃんがお店をやるなら、あたしも一緒にやる”、“おにいちゃんのことが大好きだから、ずっとそばにいてね、あたしから離れないでね”。そんな妹の言葉に、レオは嬉しくなり、ずっと傍にいて璃子と一緒にお店をすると約束します。そして、その証に、いつか独り立ちしたら、自分が淹れたコーヒーを飲んでほしいとマグカップをプレゼントしました。しかし、挫折したレオは、離婚した母親と一緒に家を出てしまい、璃子との約束を反故にしてしまったのです。
璃子との約束を思い出したレオは、璃子にマグカップを見せ、忘れていたことと約束を破ったことを謝ります。すると、璃子は触れられたくないのか、強引にでも話を切り上げようとしますが、レオが食い下がると、璃子は感情を爆発させ、父親の跡を継ぐとかどうでも良かった、あたしはただあんたと一緒にいられれば、それだけで良かった、それなのにどうしてあたしの傍からいなくなったのと本音を言います。そして、行き場のない感情をずっと溜めこんでいた璃子は、もう疲れたと言い、レオに自分の身体を預け、もうどうでもいい、好きにしなさいと言います。レオもそれで璃子の気が済むのならと、彼女の処女をもらうのでした。
その後、母親に連絡を取り、何故自分だけ連れて行ったのか聞くと、母親は娘たちは私に懐いていなかったから、日本では重要視される長男の親権だけもらったと言います。唯一自分と繋がりのある家族、それがレオでした。娘たちは父親の子で、自分とは血がつながっていない。あの男に関係するものは全て排除したかった、だから置いて行ったと話します。それを聞いたレオが、血は繋がってなくても親子は親子だろ、母親だったじゃないかと言うと、母親は少しだけ悲しい顔をして去って行き、レオもそんな母親と決別します。母親と別れた後、学校から帰ってきた璃子を公園まで連れていき、母親から聞いた璃子たちを置いて行った理由を話すと、璃子は余計なことはするなと怒りますが、レオは今の彼女を放っておくことは出来ず、これ以上、泣きそうで苦しそうな顔を見たくないと言って抱きしめます。すると、璃子は距離を取って、ずっと胸の内にしまっていた気持ちを打ち明けます。もう離れてほしくない、ずっとそばにいてよ、無理なら約束なんてしないで、お母さんについて行ったりしないでよと。そして、兄貴はあたしの傍にいてくれるんでしょと聞いてきたため、レオは頷き、もう一度璃子の肩を抱き、もう一度チャンスがほしいと言います。父親の跡を継ぎ、璃子の傍にずっといる。璃子がもう一度約束しても良いって思えるように頑張ると。すると、璃子はあんたがしっかり店を継いで、守って行けるかどうかを見ててあげると言い、憑きものが落ちたように笑みを見せるのでした。
少し素直になった璃子は、お店のことについても協力するようになりましたが、肝心のレオが具体的な次の打開策を考えていませんでした。そんなある日のこと、チェーン店のエリアマネージャーがやってきて、母親や妹たちのことを色々と聞いてきます。その日の夜、一緒に話をきいていた璃子は、ある提案をします。相手の傘下に入ってしまえばいいんじゃないかと。当然レオは反対しますが、璃子は何も無条件で渡すわけじゃない、だから最後まで話を聞いてと言います。璃子の考えた案とは、こちらから条件を提示して相手の要求することをこなしつつ利益を出すというものでした。こちら側が出す条件とは、変わってはいけない部分はいじらせないこと。そして、本当に大切なものは死んでも守りきること。父親が守ってきたこの場所とお客さん、そして、家族。一か八かの賭けでしたが、他に打開策が見つからなかったため、レオは璃子の案に乗ってみることにしたのでした。
璃子と一緒に具体的な資料を作成して、母親との交渉の席についたレオは、その資料を母親に見せます。母親は息子が店を手放すことに喜びますが、資料を見て、売り渡すと言っておきながらやり方を変えないというレオの案に納得しかねます。母親はこの条件を飲むことにどんなメリットがあるのかと聞くと、レオは利益が出ると即答します。店を改善して、黒字続きだったら店はそのままにしてもらう、赤字になったら母親の指示に従うということで、交渉は成立します。事後報告でそのことを聞いた亜美と優は猛反対し、莉亜は莉亜で難しい話だから分からないとあまり関与してこようとしなかったため、お店のリニューアルはレオと璃子の2人で行うことになりました。
今までお世話になった人たちにチェーン店に買収される話をして回ったレオ。買収されるに当たって今まで取引してきた店とも手を切らなくてはいけなかったため、色んな人たちから“裏切り者”だのと罵られ嫌がらせも受けて、少し精神的に参っていましたが、ここで諦めたら昔の自分と同じだと思い、璃子の期待を裏切らないように踏ん張り続けます。そして、リニューアルオープンを前にまだ目玉となるメニューが決まっていなかったレオは焦って皆にも相談して、メニュー改定を図ろうとしたものの、目玉となるメニューがなくても美味しいお店という王道で行こうという璃子の言葉を聞いて落ち着きを取戻し、今まで通りにやるということに決まります。そして、璃子の案は見事に的中。店の広告はチェーン店の広報が勝手に行い、レオは自分が選んだ豆をリーズナブルな値段で提供し、丁寧に仕事をしていくという、ただそれだけをしているだけでお店は黒字で回っていました。それから数ヶ月後。母親に途中経過を報告したレオと璃子。母親はレオが頑張り続けていることを認め、自分はそろそろあのチェーン店との契約は切れるからと立ち去ろうとしますが、それを璃子が呼び止めます。母さんに言いたいことがあったと。母親は恨み言を言われるものと思っていましたが、璃子が言いたかったことはまったく違うものでした。璃子は、母親に頭を下げ、短い間だったけど、育ててくれてありがとうございましたとお礼を言い、それでも自分たちを見捨てたことについては怒っている、今はまだ許せない、それでもいつかは許したいから、だから今後とも宜しくお願いしますと言ってもう一度頭を下げると、母親は一瞬呆気にとられたものの、すぐに優しく微笑み、自分の本心を話します。ごめんね、璃子。あなた達を置き去りにして。許してくれなんて身勝手なことは言わない、それでも許してもいいって思えるときがくるなら、そのときはあなたに甘えさせてねと言って璃子を抱きしめます。そして、璃子と母親は抱き合いながら、お互いに涙を流すのでした。
母親と別れた後、レオの部屋に戻ってきた2人。レオはお店を守るという約束は果たした、だから璃子の気持ちが知りたいと言うと、璃子は恥ずかしがって言いたがらなかったため、2人一緒にお互いの気持ちを打ち明けることにします。しかし、レオは「好きだ」と告白したのに対し、璃子は好きじゃないと言い、振られたと思ったレオは一瞬お先真っ暗になりました。しかし、璃子が好きじゃなくて愛してると言い直しレオに抱き付くと、レオも愛してると返事をし、2人は恋人同士になったのでした。

小西璃子編 感想
約束を破られて兄に対して怒ってたけど、新しい約束をして和解した途端にデレデレ(ツン4:デレ6くらいですが)になるツンデレらしい妹で、デレっぷりは他の妹以上のものを感じました。そうだよね、元々兄のことが大好きだったから、いなくなったことに怒ってたわけで、そのわだかまりが無くなってしまえば、“おにいちゃん大好き”っていう感情だけが残るもんね。そりゃーデレデレになるわw
内容としては店を買収させるというパターンを持ち出してきて、他の妹たちの反感を買って一時的に身内同士で溝が出来てしまい、その後も完全修復できていなかったようですが(亜美ちゃんと璃子ちゃんの立場が逆転したような感じ)、璃子編の場合はその辺ドライで母親とのわだかまりを解く方がメインだったように思えます。だからこう、エンディングを見た後もモヤモヤした感は残ってましたねぇ。まぁお店は守れただろうけど、亜美ちゃんと優ちゃんは複雑な気持ちだったろうなぁと。その辺のフォローもあれば良かったなって思いました。とりあえず、お店に関してはチェーン店に売り払ったっていうこと以外、何もしてなかったような気がしないでもないですがw
Hシーンは共通ルート1回+個別ルート10回。回数は多いですが、本番なしが3回もあるので、本番Hは1番少なく、更におっぱいも見せないし、折角のウェディングHもボテ腹、折角の正常位に目隠しと残念なところが多かったです。なんで目隠しすんねん。目隠しあるなら選択方式にしてほしいなぁ・・・折角の正常位なのに目隠しされるのすっごいイヤ。エッチするならちゃんとヒロインの顔を見たいです。あと、ウェディングHするならボテ腹もやめーや。せめて妊娠が分かったあたりか、そもそもウェディングなんだし子作りHでいいじゃないか。何故そこでボテ腹を持ち出す?ありえねぇ・・・。あと、やっぱりパ○ズ○がなかったなぁ・・・璃子ちゃんはkakao先生だから期待してたのに・・・フェ○ばかり複数回ってやっぱりライターさんの希望なのか?そんなわけで、Hシーンはガッカリでした。
そういえば、兄と妹達は血が繋がってない義理の兄妹だったんですね。実兄妹だと思ってたw まぁ私としては、血が繋がっていようがいまいが妹は妹なので気にしませんがw

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2人目は、小西莉亜ちゃんでした(*'∇')

小西莉亜 キャラクター紹介
小西家の末っ子。天真爛漫な性格で、小西家のムードメーカーになっており、険悪な雰囲気でも一瞬で和ませてしまう。要するに能天気(酷い)。
難しい話は苦手で、喫茶店コルレオーネの買収問題に関しても、よく分からないため、真面目に考えようとしない。ただ、家が無くなるのはイヤだという気持ちはある。レオのことは“おにいちゃん”と呼んで慕っており、姉たちのことも両親のこともみんな大好き。
可愛い。

小西莉亜編 あらすじ
ドレス効果で満員になった客席。亜美たちはてんやわんやで客の応対をしますが、璃子が間違った飲み物を客に出してしまい、トラブルが発生します。璃子の謝罪の声が小さくて聞こえにくいせいもあり、客が声を荒げると、莉亜がやってきて、それはサービスだと言ってその場を誤魔化し、莉亜が誤魔化している間にレオが正しい注文を届けに行き、客も納得して事なきを得ました。
その日の夜、昼間のトラブルの件で莉亜を褒めると、莉亜もおにいちゃんはすごいと言ったため、レオはその理由を聞きます。すると、莉亜はおにいちゃんから“ピンチの時は笑うんだ”って教えてくれたからと答えます。今、お店がどうなってるのかよく分かってないけど、ピンチなのは何となく分かってるから、笑顔でいると。ピンチの時にも笑っていればきっと乗り越えられるからと。その言葉をレオが莉亜に伝えたのは最近ではなく、レオが挫折する前のことでした。レオは当時、父親のようになろうと燃えていたときだったため、今の自分はその頃と比べてカッコ悪いと言うと、莉亜はそんなことない、今でもおにいちゃんは自慢のおにいちゃんで目標だからと言って、レオを励ますのでした。
ある日の事、足りない材料を買いに出た莉亜が戻ってこないと亜美から聞いたレオは、厨房を亜美に任せて莉亜を探しに行きます。すると、莉亜が迷子の相手をしているのを発見。迷子の女の子が商店街の迷子センターに行くのを嫌がったため、レオは莉亜に女の子を店に連れていってジュースを飲ませるように指示し、自分は母親の連絡先が書かれたカードを女の子から借りて迷子センターに向かいます。そして、迷子センターから母親に連絡を取ってもらい、レオはお店に戻り、夕方、客がいなくなったところへ迷子センターの人が母親を連れてやってきます。女の子はその間ずっと莉亜が面倒を見ていたため、すっかり莉亜に懐いており、莉亜のことを“お姉ちゃん”と呼ぶようになっていました。母親は莉亜にお礼を言い娘を連れて帰りますが、莉亜は2人からのお礼よりも女の子から“お姉ちゃん”と呼ばれたことの方が嬉しいようでした。
客も少しずつ増え始めた頃、チェーン店のエリアマネージャーが母親を連れて客として店にやってきます。亜美や璃子が怒った表情で母親を見る中、莉亜だけは怯えた表情で見ていました。莉亜は急にお母さんが来たから驚いちゃったとだけ言います。その後、母親はレオが淹れたコーヒーを飲んですぐに店を出たため、レオはそれを追いかけて、外で話をします。レオが戻る意思がないことを伝えると、母親はレオではなくレオの後ろでこっそりついてきた莉亜に声をかけます。莉亜は母親に対し、なんで自分たちを捨てたのか、おとうさんが何かおかあさんに悪いことをしてたのかと。すると、母親はあの男が特別なにかしていたわけではない、ただ、娘たちが父親とこの店に強い想いを抱いているのが気に入らないだけとだけ答えて去って行くのでした。
母親が去ってからいつもの元気が無くなり常連客からも心配されてしまった莉亜は、その日の夜、レオの部屋を訪れ、おかあさんの言ってたことが分からない、おとうさんもおかあさんも大好きなのに、まるでおとうさんが好きなのがいけないみたいに聞こえたと話します。レオは最近までずっと一緒にいた母親のことを“独占欲が強い人”と言い、特に好きな人には自分をたくさん見ていてほしいと思っているだけ、だから別に皆のことが嫌いなわけじゃないと教えます。恐らく、お店を捨てて父親の遺したものを全て捨てて皆で一緒に住みたいと言ったら喜んで迎えてくれるだろうと。莉亜はおかあさんはおとうさんのことが嫌いなのかと聞きますが、レオは娘が4人もいるのだから完全に嫌っているわけではないが、娘が増えるにしたがって少しずつ自分がないがしろにされているように感じて、その不満が募り、今は嫌いになってしまっているかもしれないと言います。すると、莉亜は、お店をおとうさんのお店じゃなくて、莉亜たちらしいお店に出来たら、おかあさんは優しくなるのかなと言い、レオはその問いには答えることが出来ませんでした。
最近、妙に子連れの客が多いと感じていたレオ。ある日、ライバルのチェーン店が色々なサービスを始めて、本格的にコルレオーネを潰しにかかっていると感じたため、妹たちにドレス作戦に続く案がないか相談しますが、特に具体的な案は出ませんでした。しかし、子連れ客だけは相変わらず多く、その子連れ客からチェーン店は混んでて落ち着けないから子どもと一緒に入れないという話を聞いたレオはとある案を思い付きます。それは、子連れ客を固定客にするために、店を子連れのお客さん用に軽い改装をしようというものでした。つまり、全ての人に向けたものではなく、方向性を絞ったお店にして、特定の層を強く取り込み、ライバル店の手が回らない客を狙うというものでした。しかし、亜美からこれまでの客がいなくなってしまう可能性を言われ、その案はボツということになりましたが・・・。
亜美からダメ出しされ、一度はボツになった特定層向けの喫茶店案。しかし、方向性は悪くないと色々と考えていると、以前莉亜が相手をした迷子の女の子が店にやってきます。その子が莉亜と仲良く話しているのを見て、やはり自分の案を捨てきれず、亜美に今度は具体的な提案をします。喫茶店は本来大人向けのお店で、子連れの客は度外している。現状ウチが何とか応対できるのも、子どもの相手が出来る莉亜がいてくれるから。それでは莉亜がいないときに問題が発生する。だから、もっと子どもにも楽しんでもらえる、ゆっくりしてもらえる、そんな風に店を改装したい。父親が作り上げた店の伝統よりも店自体を守るというレオの案に、亜美も納得し、お店の改装を決断するのでした。
店の改装とはいっても最近ようやく経営が軌道に乗り出したばかりのため、そんなに資金は用意できるわけもなく、レオがお金をあまりかけずに効果が出る改装を考えますが、なかなか具体的な案がまとまりませんでした。そこで、莉亜と一緒に相変わらず客の多いライバル店を見に行くと、店に入れず泣いてる子を発見。莉亜は両親が離婚したときのことを思い出してしまう、あの頃はおにいちゃんがいなくなって1人でいることが多くなってしまった、仲間外れは嫌だからお店も皆の集まれる家にしたいと言います。そんな莉亜の言葉からヒントを得たレオは、その日の夜、妹たちを集めて今後の店について提案をします。店の内装を子連れ客が楽しめるものに変え、メニューも子ども向けのものを増やしていくと。子ども向けのメニューに関しては、今ある大人向けのメニューと材料をかぶせる方向で調整することにしました。多少は味が変わってしまうものもあるだろうけど、これならば亜美が守りたい父親の味も残していけるから。内装については今までの客層へも配慮して、席数を1~2個減らし子どもが遊べるスペースを作るだけに留めました。大がかりな改装をしないのにはもう1つ理由がありました。それは莉亜のお蔭で子連れの客でも落ち着ける雰囲気がもう既に備わっているからでした。
そして、メニューや改装など準備を進め、リニューアルオープンしらコルレオーネ。しかし、子どもも来ることを考慮してドレス営業を止めた結果、それ目当ての客が減ってしまいました。常連客も子供向けメニューが出来たことに戸惑っているようでしたが、今までのメニューはそのままだったため、ひとまず現状維持となっていたようでした。まだ呼び込みたい層へのアピールが出来ていないと分かったレオは莉亜と一緒にビラ配りに店の外に出ます。すると、店のコンセプトを変えたという話を聞きつけた母親が様子を見に来て、逆に客が減っていることに対してこの業界はそんなに甘くないとレオに言い、レオは言葉を詰まらせますが、レオの代わりに莉亜がお客さんは来ると母親に断言します。母親が何を根拠に言っているのか聞くと、莉亜は、みんなのお家になるようにしたから、一度来てくれたお客さんはまた来てくれるようになる、だってみんなのお家だからと笑顔で答えます。そんな莉亜を見て母親は、なんでそんなに笑顔でいられるのか、あなたたちを捨てたあてつけなのかと聞くと、莉亜はそれは違う、いつかおかあさんも来てくれるって信じてる、だって今ここに来てくれてるからと答えます。すると、そんな莉亜の純粋な好意に太刀打ちできなかった母親は、苛立ちを隠せないまま去っていきます。しかし、莉亜はそんな母親に対しても、またねと嬉しそうに笑顔で手を振って見送るのでした。
以前の迷子の女の子を預かったときのことをヒントに、迷子センターと業務提携して、迷子の子どもの一時預かり所としても機能するようになったコルレオーネ。しかし、それもなかなか効果が出ず、もう一歩足りない状況が続いていました。そんなある日のこと。以前助けた迷子の女の子の親子が団体の子連れ客を連れてきたため、お店は大忙しになります。その日は久しぶりにお店が盛り上がったため、莉亜は喜び、レオも子どもの相手をずっとしてくれた莉亜に感謝の言葉を伝えます。それだけじゃなく、莉亜のことを愛していると告白し、莉亜もおにいちゃんと恋人になりたいと返事をし、2人は恋人同士になったのでした。
それからコルレオーネは、今までの客は減らしたものの、親子連れの集まるお店として有名になり、経営の立て直しに成功します。そして、母親が再び様子を見に来たため、レオは莉亜と2人で会うことにします。母親はこれがあなたたちの答えなのか、今までの伝統を壊してでもお店自体は守ることが答えなのかと聞きますが、レオはその質問に対して首を振ります。店の伝統は壊していない、多くの引き継いだものはある、それに、何より大事なのは、この店そのものだと返します。形は少し違っても、お客さんがひとときでもくつろいで、幸せな気分になれる、それがコルレオーネという店なのだと。莉亜もその言葉に頷き、もっとたくさんの人を幸せに出来る、おかあさんだって、だから、またお店に来てねと言うと、母親は入らないと返しつつも、どこか嬉しそうな声をしていました。そして、上手くいっているなら好きにしなさいと言って立ち去ると、莉亜は、おかあさんが莉亜たちのお店に来てくれるようになるの待ってるよと言って、笑顔で見送るのでした。

小西莉亜編 感想
莉亜ちゃん可愛いですね~。甘え上手で和ませてくれるという1番妹らしい妹って感じがします。これぞ、THE・妹w 純真無垢な莉亜ちゃんに癒されっぱなしでした。こういう妹が欲しかった(遠い目
内容としては、小難しいことを考える主人公が莉亜ちゃんの純粋な言葉を聞いて、特定の客層向けにお店の改装を決断するというお話。この話では、姉たちが嫌う母親のこともすらも大好きという莉亜ちゃんの純粋な気持ちが母親をも変えようとしているところで終わってますが、まぁいずれは莉亜ちゃんが架け橋になって和解するのかなと何となく思います。だって、莉亜ちゃん可愛いしな!可愛いは正義だ(爆)
Hシーンは共通ルート1回+個別ルート9回。おっぱいは普通乳くらいかな?それでも充分な大きさですし、本番Hでもおっぱいはしっかり見せてたので(見せなかったのは2回だけ)、本番Hに関しては概ね満足でした。不満があるとすれば、やはりパ○ズ○系がなかったことでしょう。フェ○は複数回あるのにパ○ズ○がないって、優ちゃんもそうだったけど、絵師さんの好みなんだろうか?あとはあれだ、2回目のHでお漏らししてくれたけど、それ以降はあまり無かったですね。常にお漏らしあると嬉しかったんですが!やっぱ子どもっぽい妹にお漏らしは必須でしょ(爆)
とりあえず、イチャラブ=エッチって感じなのは相変わらずですが、莉亜ちゃんが可愛かったのでその点だけは満足です。はいw

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2018年5月25日発売、ういんどみる最新作「約束の夏、まほろばの夢」が予告通りにマスターアップされましたね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

まだ体験版はプレイしていませんが、購入確定タイトルなので、楽しみです!

これがマスターアップしたなら、次はOasisの方ですね~。そっちも楽しみ!

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体験版プレイ前の段階では、りんかちゃんが1番好みそうなんですけど、果たしてどうでしょうか(゜▽゜)?

2018年4月発売タイトル第5弾は、MONAKOの「ゴッドシスターズ」でした(*'∇')

ノーチェックだったんですけど、「はーれむ村」の体験版が微妙だったので、他に何かないかな~と思って探していたら、これを発見。体験版もやらずに買ってしまいました(爆)
妹モノで巨乳オンリーはなかなか珍しいっていうのもありますね。莉亜ちゃんが巨乳か?って言われたらそうでもないけど、充分な大きさですから、良いのです!

ゴッドシスターズ 概要
父親が危篤状態と聞いて両親の離婚後10年ぶりに戻ってきた主人公の野沢レオが、父親が経営していた喫茶店「コルレオーネ」が経営難に陥っている事を聞かされ、再会した妹達と共に一緒にお店を再建していくというお話。

ゴッドシスターズ キャラクター紹介(妹達は簡潔に紹介)
野沢レオ
本作の主人公。両親の離婚と共に母親に引き取られ小西家を出ていったが、妹からの手紙で父親が危篤状態ということを知らされて戻ってきた。
かつては店を継ごうと頑張っていたが、才能に恵まれた父親と自分を比較して挫折してしまい、父親が自分のことを“息子”ではなく“店の跡取り”としての価値しか認めなかったため、離婚して母親に引き取られたことについても、親権が母親に移って良かったと思っている。
コンサル関係の仕事をしている母親から経営のイロハを叩きこまれており、経営難に陥っているお店を見て、母親に教わったことを実践し対策を練るが・・・。

小西亜美

小西家の長女。真面目な性格。姉妹の中で唯一、お店の抱えている買収問題について父親から聞かされている。レオのことは“兄さん”と呼んでいる。

小西璃子

小西家の次女。クールな性格。とある理由でレオのことを“嘘つき”と言っており、普段は“あんた”と呼んでいるが・・・。

小西優

小西家の三女。大人しい性格でいつもオドオドしている。レオのことは“お兄さん”と呼んでいる。

小西莉亜

小西家の末っ子。身体は小さく性格も子どもっぽい。レオのことは“おにいちゃん”と呼んでいる。

ゴッドシスターズ 共通ルート あらすじ
手紙で父親が危篤と知らされて、両親の離婚後初めて、10年ぶりに父親の経営していた店「コルレオーネ」に戻ってきたレオ。そこでレオは、妹の亜美、璃子、優、莉亜の4人と再会します。しかし、仲が悪い父親とは顔を合わせることなく帰ることにし、家を出ようとしますが、そこへレオが知らない男が入ってきます。
亜美はその男のことを知っていたようでしたが、レオは何も知らないため、事情を聞くことに。その男は全国展開しているコーヒーチェーン店のエリアマネージャーで、店の買収相談をしに来たと話します。自分たちの傘下に入れば、経営難に陥っているこのお店の負債をチャラにしようと言うのです。姉妹で唯一事情を知る亜美がその男と揉めていると、体調が悪くて寝込んでいたはずの父親が2階から降りてきて男を追い出し、思わぬ形でレオは父親とも再会します。
昔は乱暴なところがあった父親が弱々しくなっていることに少し動揺したレオは、帰らずに父親から詳しい事情を聞くことにしますが、レオは経営難に陥っているのならチェーン店の傘下になるのもありなのではと言うと、“この店は小西家の魂だから売り渡すわけにはいかん”という家族が路頭に迷うことになっても自分のプライドを優先する父親の言葉に怒りそうになります。そこへ亜美が入ってきて夕飯を食べていってほしいと必死に懇願され、その場では矛を収め、妹のお願いを聞き入れます。
結局その日も泊まることになり、その日の深夜、亜美からお店を継いで救ってほしいと頼まれます。兄さんが店を継ごうとして挫折したのも知っている、ここに来るのだって、本当は嫌だったのも知っている、それでも私は手紙を出した。最初は諦めていたけど、兄さんは来てくれた。それは未練があるからではないか・・・例え失敗しても、兄さんのせいではないし、何の負担もかけない。だからお店を、私たちを助けてほしい・・・そんな亜美の必死な願いを聞いて、レオは自分にまだ店に対する未練があったことを認めますが、どうするか考えていると、亜美は私に出来ることは何でもすると言って服を脱ごうとし、驚いたレオに対してキスをしてきます。そして、レオは妹の覚悟を前にあっさり陥落し、亜美を抱くのでした。
亜美を抱いてしまったことで逃げられなくなったレオは、彼女の願いを聞き入れ店を立て直すために行動を開始します。先ずは何故コルレオーネに客が来ないのか調べ、例の男がいるチェーン店のせいだと判明。そのチェーン店は近くにあり、どう考えてもコルレオーネを買収する必要がなさそうに思えましたが、エリアマネージャーの男がとあるコンサルタントのアドバイスを受けてそうしていると話します。レオは相変わらず嫌味そうな男にムカつきつつも、いつかお店を立て直してギャフンと言わせてやると思い、ますますやる気が出てきます。次にお店のことをどうにかしようと考えたレオは、自分の妹たちの容姿を見て、とある案を計画。そして、休日。姉妹4人が揃ったその日に、レオは事前に発注しておいた少しきわどいドレスを妹たちに着せます。事前に美人姉妹という“華”とその姉妹がきわどい衣装を着ているという情報をSNSで流しておいたおかげで、お店は久しぶりに大繁盛するのでした。
その後、レオと亜美の情事を見ていた優と莉亜から、自分たちにもしてほしいと言われ、レオは2人とも関係を持ちますが、その話を聞いた璃子はレオに突っかかってきます。しかし、最初に提案してきたのが亜美だと知ると、亜美たちの負担を減らすために自分も性欲処理を手伝うと言い出し、レオに奉仕をします。それから店の経営はとりあえずは順調だったため、レオは父親に今の店の現状を報告しますが、父親がやってきたこととは違うことをしているため、謝ります。すると、父親は昔レオに厳しくあたったのはそれだけ期待していたからだと言い、このお店が守れるならそれでいい、お前の好きなようにやれと言ってレオにお店のことを託し、レオがそれに頷くと、どこか嬉しそうな表情を浮かべ眠りにつきます。その日、チェーン店のエリアマネージャーから嫌がらせを受け、亜美たちは怒りますが、レオは企業相手には敵わないと妹たちをなだめます。やたらと経営や法律などに詳しい兄に疑問を持った妹たちはそのことについて聞くと、レオは母親から経営や法律など色々なことを教わった、将来は母親と同じような職につくつもりだと言うと、そこに自分の意志がないと分かった璃子は怒り、険悪なムードになります。亜美が仲裁に入りその場は収まりましたが、その後、父親の様子を見に行った亜美が声をあげたため、嫌な予感がしたレオはすぐに父親のもとへと向かいます。すると、父親は穏やかな寝顔をしたまま帰らぬ人となっていたのでした。
父親が亡くなって1週間後。今後コルレオーネをどうするか話し合いますが、璃子は父親がいなくなった以上、この店を続ける理由はないと主張、亜美はそれに反論し、お店を守りたいと主張します。しかし、優と莉亜はどっちにすべきか判断できなかったため、璃子は店を続けたいと言ってるのは亜美だけだと言い、店は手放すべきだと言いますが、レオがそれは自分の意見を押し付けてるだけだと言って止めます。そして、父親に店を託されたばかりのレオはもう少し続けてみようと璃子を説得。続けることは難しいかもしれない、けどまだ足掻いてもいない、諦めるのはそれからでも遅くはないと言います。すると、璃子は昔逃げ出した人に言われたくないと怒りますが、レオは昔逃げたからもう逃げたくないと返し、親父は商売は苦手だったが店や家族への愛情は間違いなく本物で、そんな親が大切にした店を子どもが守らなくてどうすると言うと、璃子は店を守るためじゃなくレオの言葉が全部嘘で、また逃げ出すところを見届けるために店を手伝うと言い、レオはそれを受け入れます。こうして、主である父親がいなくなったコルレオーネは、まだ経営を続けることになったのでした。
母親にお店を立て直すまで戻らないと伝えたレオ。しかし、それを聞いた母親は怒り狂い、明日にでも後悔させると言って電話を切ります。そして、翌日、お店に客としてやってきたチェーン店のエリアマネージャーはもう1人連れてきましたが、そのもう1人の人物を見てレオたちは驚きます。チェーン店のコンサルタントを担当していたのは母親で、コルレオーネの買収も彼女の提案によるものだったのです。母親はエリアマネージャーや娘たちには一切興味を示さず、レオに戻ってきなさいと言いますが、レオは「みんなの家を守る。もう逃げたくないんだ、弱い自分から」と言って、それを拒絶。すると、母親はせいぜい無駄な足掻きをするといいと言い残し、エリアマネージャーと一緒に店を出て行くのでした。
それから数日後。最初のドレス作戦も目新しさが無くなり、客足も再び鈍ってきたため、レオは次の打開策を妹たちと考えようとしますが、性格ややる気がまったく異なる姉妹全員をまとめるよりも、誰か1人だけ一緒に考えていけばいいんじゃないかと考え、レオはその相手を妹の4人の中から選びますが・・・。

・・・と、いうわけで、1人目は小西優ちゃんでした(*´Д`*)b

こういう大人しくてツインテールな妹には弱いかもですw あと、小柄なのにおっぱいは大きいロリ巨乳系というのもポイント高い!

小西優 キャラクター紹介
小西家の三女。ツインテールの髪型が特徴的で、ちょっとドジっ子なところがあるが、落ち着きがあって思いやりのある優しい性格。ただ、そんな性格が災いしてか、優柔不断で人の顔色を伺ってばかりいる。しかし、そんな気弱なところは庇護欲をかきたてられる。レオのことは“お兄さん”と呼んでいる。
喫茶店コルレオーネに関しては続けたいと思っているようだが、優柔不断なせいか、はっきりとしない態度になってしまっている。母親のことに関しては怖いと思っているのか、姿を見ただけで怯えてしまう。それにはある理由があるが・・・。

小西優編 あらすじ
ドレス営業を始めてからというもの、客が増えれば増えるほどドジが増えるようになった優に頭を抱えるレオは、そんな優を何とかしようと対策を考えていると、店の方から物音がしたため、またエリアマネージャーの妨害工作かと思い、1階に下りてみると、そこにはドレスを着たまま水を運ぶ練習をしている優を発見します。レオは残業代は出ないぞと言いつつ、客の役を引き受け、練習に付き合いますが、多少マシにはなったものの、それ以上改善されませんでした。
優がドジをする理由について、レオは人の目を気にし過ぎているのではないかと考え、何故いつもおどおどしているのかと本人に聞きます。すると優は、ごめんなさいと言うだけで答えてはくれませんでした。レオは優を傷付けないよう理由は言えるときになったらでいいと伝えたものの、業務に支障が出るならそれも考えなくてはいけないと言うと、優は何かを決意した表情になり、お店にもみんなにも迷惑かけてばかりで自分が恥ずかしいから変わりたい、お兄さんに治してほしいと話します。レオはおどおどする理由は未だ不明であるものの、本人が変わりたいと思っているのなら協力すると言うと、優は喜び笑顔を見せます。その笑顔を見て“良い”と思ったレオは、お前の笑う姿が可愛いと言うと、優は顔を真っ赤にしながら照れつつ、嬉しいと言って喜ぶのでした。
人の目を気にし過ぎているところを治そうとあれこれ考えるレオ。そんなある日のこと、優の特訓をして帰ってくると、母親と店の前で会い、母親から帰ってくるように言われたものの、レオはそれを拒否。その間、優はずっと怯えっぱなしだったため、優の抱えている問題は母さんの影響があるのではないかと考えます。それから数日、何も解決策が見つけられないままでしたが、この日悪質な客にからまれ怒鳴られてしまいます。璃子が上手く対処したため、店へのダメージは最小限に食い止められましたが、優は客に怒鳴られたショックから倒れてしまいます。レオは倒れた優を部屋まで運び、彼女が目を覚ました後、いい機会だと思い、おどおどする理由を聞き出します。すると、優はぽつぽつとその理由を話し始めます。
優が人目を気にするようになったのは、両親の喧嘩が原因でした。優が小さい頃、両親はよく喧嘩をしていて、夜にお店で怒鳴り声がしていたのを目撃してしまい、当時、店のことばかりで子どものことを考えていなかった父親は、母親からそのことを指摘されたことに腹を立て、母親のことを怒っていました。優はそれを見て怖くなり、自分もあんな風に怒られるのかと思うと怖くなり、それからというもの、誰もが怒られないように、人の目ばかりを気にするようになってしまいました。怒られたくない、あんな怖い思いをしたくない、その一心で周りに合せてきた優。先ほどの悪質な客にからまれ怒られたとき、倒れてしまったのも、昔のことを思い出したからでした。怒鳴られたり、怒られたり、又、そういうところを見たりすると、怖くてたまらなくなる。それが理由でした。
全てを話した優は、もしもお店に迷惑になるようなら外してほしいと言いますが、レオはそれはない、誰だって怒られたくはない、優の場合はそれが過剰なだけと言い、話してくれてありがとう、今までよく頑張ったなと言って頭を優しく叩いてあげます。すると、優は少しだけ頬を緩ませ、安心したような顔になりました。レオは、このままではダメだからもう少し彼女の心の中に踏み込まないといけないと思い、優の人を気にするところは優しいと思うけど、直さなきゃいけない、過去のことがキッカケでも、恐れずに向かっていかないと進めないと言い、だから怒られるだけじゃなく、自分の意見もハッキリ言うようにならないとダメだと伝えます。自分に自信を持ってはっきり伝えられるようになること。それが優の最終目標であり、レオはそうなるまで優の特訓に付き合うことにしたのでした。
自分がおどおどする理由を兄に話し、自分を変えようと改めて決意した優は、兄や姉妹に協力してもらい、特訓を重ねた結果、おどおどする性格はだいぶ改善されました。そして、優はレオに対し、今まではお礼という形で抱かれていたけど、これからそれも変えたいと言い、お兄さんのことが好きですと告白します。レオは自分の気持ちはまだはっきりしないけど、優のことは気になっている。自分の気持ちを確かめたい。だから、お礼とかで抱くのはもう止めると言い、彼女を女の子として抱いてあげます。それからというもの、優は自分の気持ちをレオに対してきちんと伝えるようになり、更に母親に対しても自分の意見を言えるようになっていました。少しずつ変わっていく優。お店でもだんだん客の間で有名になっていき、密かに人気を得ていました。
そんなある日のこと、優は客としてやってきた雑誌記者から名刺を受け取ります。その記者は人気店の人気店員に密着という形で優に取材を申し込みたいと言い、優はお店の宣伝になるのならとその取材を引き受けます。わたしも変わったとアピールしたい・・・そんな優の思いは裏切られ、翌日行われた取材では、その記者から恋人とすることしてるんだろう等とゲスな質問をされ、挙句に質問に答えないと雑誌で取り上げないと脅されてしまいます。我慢しきれなくなったレオが間に割って入り抗議しますが、記者は態度を変えずにいると、優がいい加減にしてくださいと怒鳴り、失礼極まりない、それだけじゃなくお店を馬鹿にされたことに腹を立てている、わたしたちは今出来ることを精一杯やってお客さんを迎えている、あなたたちの手なんて借りなくても、わたしたちはやっていけます・・・そう怒鳴りつけテーブルを叩く優の姿に、レオだけじゃなくお店にいた人全員が驚き、黙ってしまいます。その後、怒りの収まらない優が高圧的な笑みを浮かべると、記者は涙目になってお店を出ていくのでした。
取材を断ったことで色んなところからバッシングされることを覚悟したレオ達でしたが、後日、事情を聞いた編集長が記者を連れてきてレオと優に謝罪してきます。その誠意ある編集長の態度を見て、優は先日のことは許すことにし、二度と同じことをしないことを条件に、後日、再び取材を受けることになり、しかも特集を組んでくれることになりました。優は自分が変われたことでお店の窮地を救えたことを喜び、そんな彼女の成長を見て嬉しくなったレオは彼女に「好きだ」と自分の気持ちを伝えます。その後、雑誌で特集を組まれたことがキッカケで人気店となったコルレオーネは経営を立て直し、買収計画を頓挫させるのでした。

小西優編 感想
人の目を気にし過ぎてビクビクオドオドしていた妹が自分を変えようと努力して自分の意見をはっきり言えるようになったというお話。変わるキッカケというか兄に全部話したことで変える決意をしたと思ったら、その直後には既に改善しちゃってるという状況だったので、その過程がすっぽり抜けていたのが残念でしたね。たった少しの間の特訓だけで変われる程度だったのだったのかなと思ってしまいました・・・実際特訓は1日だけだったみたいだし?変われるキッカケと変われた成果だけじゃなく、その過程も見せてくれればもっと良かったです。エロゲは割と結果よりも過程の方が大事だったりするので・・・。とりあえず、イチャラブ=エッチって感じなのは分かりましたが(爆)
優ちゃんは大人しくてとても可愛らしく庇護欲を搔き立てられるところが好き。しかし、こういう大人しい子が後半に変わってハキハキするようになると、少々残念な気持ちになってしまいますねw 成長したということは嬉しいんですけど、でも以前の庇護欲をかきたてられる気弱な性格も好きだったなぁって複雑な気持ちになります。こういう場合の理想形は、びくびくおどおどは変わらないけど、言うべきときはきっちり言うようになった程度に留めてくれることかな~。成長してる様子だけ描いて、その後の成長にご期待!な部分で終わってくれた方が、そのヒロインの当初の性格が好きだった人には良いかもです(爆) いやー、たまにガラリと性格が変わってしまって前半は好きだったのに、後半はあまり好きじゃないっていうパターンがあるんですよ。この子はドジっ子なところは残ってたし、そこまでいなかったから良かったけど。
Hシーンは共通ルート1回+個別ルート8回。肝心の初体験が莉亜ちゃんと一緒だったっていうのが残念ではありますが、おっぱい見せる率は非常に高め。2回くらいですね。おっぱい見せなかったの。本番Hは計10回あるので、7回はおっぱいは見せてくれるから満足でした。ただ、パ○ズ○に関してですが、69とセットだったのが残念。個人的に、何故か3回もあったフェ○のうち1回をパ○ズ○フェ○にしてほしかった。パ○ズ○と69は別物なので、セットで考えないでほしいです。その点だけが残念でしたが、69のパ○ズ○フェ○とはいえ、おっぱいは見せてたのでそこは良かったです。優ちゃんは普段は大人しくとも、エッチになるとすごく大胆になるというか、最初から自分の気持ちを正直に言えてたし、自分の欠点を直すためにエッチ方面で改善しようとして、だんだんアブノーマル化してくのかなっていう不安もあったんですけど(学校行ってる間ローター入れるとか、露出するとか)、そういった事態にならずに済んで良かったです。やっぱり普通のエッチが1番良いですね。

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