2018年5月発売タイトル第1弾は、Heartsの「恋するココロと魔法のコトバ」でした(*'∇')

5月1番の期待作です!キャラが可愛い(*´Д`*)b

恋するココロと魔法のコトバ 概要
今まで普通に穏かな生活を送っていた主人公・春時育実が、ある日学園の庭園部部室を訪れたとき、突然高位精霊が召喚され、それをキッカケに庭園部の魔女たちと一緒に魔法の修行を始めるというお話。
尚、アウシュリーさんは攻略できません(iдi)

恋するココロと魔法のコトバ 世界観・設定
【喫茶店ヴィヴィット】

主人公・春時育実が暮らしている家の隣に建っている古めかしい喫茶店。オーナーは成実の母親だが、ほとんど仕事の都合でいないため、店長のアウシュリーが店を守っている。
2階は居住スペースになっており、アウシュリーはここに住み込みで働いている。春時家とは廊下が繋がっており行き来は自由。喫茶店にはアンティークのピアノが置いてあるが、アウシュリーにとっては友人との思い出が詰まった大切なピアノであり、1人のときに時々弾いている。ただ、高音の調律が少し狂っているが、あまりに古いピアノであるせいか、現代の調律師では修理が難しいらしい。
【時ヶ谷市】

春時育実の住んでいる街。山や森、川といった自然の多い静かな街。ここには多くの魔女の伝承が残されている。
住宅街の側に聳えるのは朝乃葉山。観光地として人の手はあまり入ってない自然の残る標高およそ1000mの山があり、休日にはアイドドア好きの人がハイキングを楽しんでいる。山の奥には温泉もあり、精霊の力も加わって川の水は年中温かく、春でも川遊びができるくらいである。
住宅街の中心にあるのは時ヶ谷公園。花壇には季節の花が咲いている。朝早い時間でもそれなりに人がおり、広い公園ではあるが、住民に愛されているため、ゴミの1つも落ちていない綺麗な公園である。公園が大切にされている理由は魔女の言い伝えとされている話が関係あるからとされている。尚、公園の奥には“時ヶ谷の大桜”という大きな桜の木があり、かつては春になるとその桜を見ようと大勢の人が集まる名所だったが、ここ数年は花を咲かせていない。
【朝乃葉学園】

歴史が古く伝統のある学園で、煉瓦造りの外観は観光名所にもなるくらい有名。又、ガーデニング好きの人々には裏庭の庭園が有名。現在は一片海寿々という初老の女性が学園長を務めているが、この学園の学園長は代々魔女が務めており、彼女も魔女である。
文化祭は春と秋の2回に分けて行われており、それぞれ内容が異なっている。秋は通常の文化祭だが、春は部活が中心となっており、新入生に向けて部活の説明と勧誘する場となっている。
【庭園部】

育実のクラスメイト・一片風祢が部長を務めている部活。部員数が少なくその存在を知っている人も少ないが、朝乃葉学園では精霊魔法が使える資質を持つ生徒は庭園部に入部する決まりがあり、現在所属している部員は全員“魔女”である。魔女にとって名前は存在そのものを示すため、部員同士は名前で呼び合うというルールがある(仇名でもOKらしい)。
部室の中にはアンティーク調の棚が置いてあり、そこには古めかしい蔵書がたくさん収められている。他にも様々なポプリや何に使うか分からないグッズが整然と並んでおり、不思議な雰囲気がある。
【魔女】
精霊の力を使って魔法を行使する女性のこと。人間と生き物と自然のバランスを守る役目がある。災害時など精霊が粗ぶった時にも人知れず魔女が活躍しており、魔女は世界中に存在する。その魔女たちの中でも優れた魔女に贈られる称号が“グランウィッチ”である。尚、高位精霊の中にも“魔女”と呼ばれている者が存在する。
彼女たちが使う魔法は“精霊魔法”と呼ばれている。精霊と交心し、精霊に自分たちの魔力を分け与える代わりに、自然の力を少し貸してもらって魔法を行使する。ただし、その効力もほんの僅かであり、ゲームなどで見られる魔法ほど便利なものではない。又、魔女として目覚めたばかりで上手く精霊魔法が扱えない場合、自分の身近な物を“魔法の杖”として媒介にして交心を行うことが多い。
男性の場合は“魔導師”と呼ぶが、男性が精霊魔法の資質を持つのは非常にレアである。
【精霊】
自然やモノに宿っているもの。精霊は自分の意思を持っているが、その存在を認識できるのは、魔女の資質を持つ人間のみ。普通の人は精霊の存在に気付いていないが、精霊が助けを求めている時など特殊な状況下では見えることもある(それが幽霊と勘違いされる要因となっている)。尚、高位精霊は“魔女”として精霊魔法を扱うことが出来る。
高位精霊ともなると実体を伴うため、資質のない人にも姿を見ることが出来るが、魔力がなければその姿を維持することは出来ない。精霊の魔力の維持にはその精霊に関係するものが近くになければならない。魔女や魔導師であるならば、その魔力を分け与えることで、精霊の魔力の補充ができるが、それも一時しのぎでしかない。
原則として、精霊は土地や環境に縛られるものだが、中にはタンポポの綿毛の精霊など“渡りの精霊”と呼ばれる旅をする精霊もいる他、人や動物の負の感情に当てられて、その感情を吸収して生まれた精霊を“不浄の精霊”と呼び、不浄の精霊は悪さをしたりするため、魔女の力で浄化することが必要になってくる。
感情がこもった精霊の涙は貴重なものであり、強力な魔力の媒介になる。又、大精霊や高位精霊など意思の強い精霊が消える時は、極まれに“精霊の種”という種を残すことがあり、未練があればあるほど残りやすい。その種に何年もかけて再び魔力が宿ると、精霊として再び芽吹くが、種になる前の記憶はほとんど失われてしまう。

恋するココロと魔法のコトバ キャラクター紹介(ヒロインに関しては簡易的に紹介)
春時育実
本作の主人公。真面目な性格で“毎日を大切に、穏かに過ごすこと”をモットーに行動している。仕事で不在がちな両親の代わりに喫茶店ヴィヴィットの手伝いをしている。ヴィヴィットの店長アウシュリーには公私ともにお世話になっているため頭が上がらない。
勉強はきっちりしているが不思議と成績は良くならない。運動もあまり得意ではなく、好きなスポーツも特にない。夢中になれる“何か”も持ってなく、部活をしている人たちを羨ましいと思っており、本人もその自覚があるが、部活に入ろうとは思わない。その理由は、いつか来る別れが寂しいから、その寂しさから逃げるように他人との距離を置いているからである。
静かな場所が好きなせいか、自然豊かな時ヶ谷市のことは気に入っており、街に残っている魔女の伝承についても肯定的で、その存在を信じている。
庭園部の一片風祢によれば、“魔導師”としての資質があるとのことだが・・・。

春ハル

突如、育実の前に現れた不思議な少女。風祢たちの話では育実が召喚した高位精霊であるらしい。好奇心旺盛で食欲も旺盛。

一片風祢

育実のクラスメイトで庭園部の部長。魔女としても学園の生徒としても優秀で真面目な性格だが、育実に対しては若干ツンデレ気味。

二葉好奏

この春から魔女になったばかりの1年生。庭園部所属。大人しくて気弱な性格。愛称は“みかりん”(ましろが付けた)。

星詠ましろ

風祢も認める天才魔女の1年生。庭園部所属。二葉好奏とは仲良しでいつも一緒にいる。愛称は“ましろん”(春ハルが付けた)。

アウシュリー

喫茶店ヴィヴィットの店長兼ウェイトレス。ヴィヴィットには住み込みで働いていて、育実が物心つく前からずっと店を守ってくれている。ヴィヴィットへの愛着があり、自分なりのこだわりとして、店の掃除には掃除機など便利な道具は使わず、箒やモップを使って昔ながらの掃除方法で掃除をしている。
お店のことだけではなく、両親が普段いない春時家の家事までやってくれており、育実の世話をしている。育実のことに関しては、おしめを替えたり一緒にお風呂に入ったりもしていた(お風呂は5年前まで続いていた)。
実は高位精霊で、育実の先祖に召喚されて以来、100年以上は時ヶ谷市に住んでいる。魔女としても有名で“魔女界のレジェンド”と呼ばれている。同じ魔女で喫茶店の常連客でもある風祢とは親しい間柄。
何故ヒロインにしてくれなかった(´・ω・`)?

セシリア

精霊と演奏で交心するという珍しい魔女。演奏にはオカリナを使う。現役のグランウィッチとして魔女の世界では有名である。
気紛れで人とからかうのが好きというちょっと困った性格をしている。世界中を旅しており、旅先で会った人とは必ず何らかの約束をするが、彼女自身が旅をしているため、その約束がいつ果たされるか、そもそも再会できるのかも分からない。育実や春ハルとは時ヶ谷公園で演奏しているときに出会い、再会したときにはまた演奏を聴かせてあげるという約束をしていた。
非常に若く見えるが、実は風祢の母親とは学生時代の同級生で、風祢はイギリスにいた頃にお世話になっていたことがある。

恋するココロと魔法のコトバ 共通ルート あらすじ
朝起きて、喫茶店ヴィヴィットでアウシュリーの手伝いをした後、朝乃葉学園に登校した春時育実。放課後、担任に呼び出された育実は、担任から一片さんにプリントを届けてほしいと言われ、育実は彼女が所属している庭園部の部室があるという裏庭の庭園へと向かいます。裏庭に着き、部室を探していると用務員の人を見つけたため、部室の場所を聞いて少し話ながら庭園を眺めていると、何か光るものを発見。そのことを用務員に聞こうとすると、その人はいつの間にかいなくなっていました。
庭園部の部室を見つけたため、ノックをしたものの返事がなく、このままでは帰れないため、部室にプリントを置いて行けばいいかと思ってドアを開け、中にあった机にプリントを置いて帰ろうとすると、再び何かが光るのを発見。気になった育実は光った方へと向かい、それが何か確認しようとすると、急に床が光りだし、慌てた育実は躓いて倒れてしまいます。すると、光に包まれ、気が付くと自分の上には裸の女の子が覆いかぶさっていました。
女の子から「あなたはだあれ?」と聞かれた育実は、戸惑いつつも自分の名前を教えます。すると女の子は、記憶喪失なのか自分の名前も思い出せませんでしたが、しばらくすると“ハル”という名前を思い出します。ハルは自分の名前を思い出すと、育実の匂いを嗅ぎ、懐かしい匂いがすると言って喜び、再び匂いを嗅ぎ始めます。裸の女の子に懐かれて目のやり場に困っている育実は、離れてと言いますが、ハルはそれを拒否して、くっ付いて離れませんでした。そこへ、女子生徒が3人入ってきて、その現場を目撃されてしまうのでした。
“現場”を目撃した女子生徒は全員庭園部で、その内1人は育実が用があった一片風祢でした。育実が事情を話すと、風祢は自分が見た状況からそれが本当であると判断。次にハルの存在について、星詠ましろや二葉好奏と話し合い、彼女は高位精霊で、育実が召喚したのではという結論に至ります。そして、魔導師としての資質がある育実に対し、風祢はこの学園では精霊魔法が使える資質のある人は庭園部に所属する決まりがあると言って勧誘を始め、育実は強制的に庭園部に入部させられることになったのでした。
高位精霊であるハルをどうすればいいか相談するため、風祢はとある人物に相談すべく、皆を学園の外へと連れていきます。そして、辿り着いた場所は、育実がよく知る喫茶店ヴィヴィットでした。アウシュリーが高位精霊で魔女でもあると知った育実は驚きますが、アウシュリーには恥ずかしい過去を風祢たちの前で暴露されたりして、散々な目に遭ってしまいます。その後、本題に入り、ハルを紹介して彼女が何の精霊か聞くと、アウシュリーは“春”の精霊でいいんじゃないかと言います。風祢はそのことに少し疑問はあったものの、アウシュリーからすぐに魔力が切れてしまうこともないから、心配しなくても大丈夫と言われ納得します。その後、アウシュリーから御馳走してもらい、育実とハルの新入部員歓迎会が行われますが、それぞれが自分たちの話をし、次はハルの番になりますが、ハルが戸惑っていると、皆から“友達”だと言われ、涙を流します。しかし、それが嬉し涙だとアウシュリーに教わると、ハルはとっても嬉しいと言い、再び笑顔と元気を取り戻すのでした。
週末、学園長がヴィヴィットを訪ねてきて、アウシュリーが春ハルのことについて、学園に通えるようにお願いし、学園長もそれを了承。ハルも育実と一緒に学園に通えるようになりました。そして、週明けの月曜日。ハルは育実と初登校し、クラスで自己紹介すると、その元気の良さと素直さから瞬く間に人気者となります。そして、放課後、庭園部の部室で育実とハルの歓迎会が行われます。こうして、育実は高位精霊や魔女たちとのちょっと不思議な学園生活が始まるのでした。

・・・と、いうわけで、1人目は二葉好奏ちゃんでした(*'∇')b

やはり守ってあげたい系の後輩は強いw

二葉好奏 キャラクター紹介
この春から魔女になったばかりの1年生。庭園部所属。大人しくて気弱な性格。同じ1年生の星詠ましろとは仲良しでいつも一緒にいる。愛称は“みかりん”(ましろが付けた)。
魔女になりたてということもあり入部当初は上手く魔法を扱えなかった。しかし、魔法が扱えない真の原因は別にあった。それは、幼い頃から精霊が見えていて、近くに魔女もおらずそれが精霊だと教えてくれる人がいなかったため、精霊をお化けと勘違いして怖がっていたから。その時のトラウマが残っていて深層心理では精霊を怖がっていたせいである。それを克服し、精霊魔法がきちんと扱えるようになってからは、家で犬を飼っているためか(ラフコリーという犬種で名前はフラット)、動物と交心する魔法が得意になった。
父親が楽器メーカーの社長という正真正銘のお嬢様だが、親しみやすく家庭的な子。趣味はお菓子作り。又、母親が世界的にも有名なヴァイオリン奏者で、好奏自身も母親から譲り受けたフルートが吹けるが、最近はあまり演奏していないらしく、人前では決して演奏する姿を見せないようで、友達のましろですらも彼女の演奏を聴いたことがない。

二葉好奏編 あらすじ
精霊をお化けと勘違いして精霊に対して恐怖心を抱いていた好奏でしたが、お菓子作りな好奏のために育実が“お菓子を作って交心してみよう”と提案し、そのお蔭で好奏はトラウマを克服し、精霊魔法を使えるようになりました。その後、庭園部は文化祭で占い喫茶をやることになり、好奏は調理担当になりましたが、ましろの占いの元々の人気と好奏の作ったお菓子が美味いという評判が女子の間で広まったせいか、大盛況になり庭園部は忙しい1日を過ごしました。その中で、好奏は砂糖などを落としてパニックになってしまいますが、そこを育実が助け、大きなトラブルもなく無事文化祭を終えます。
好奏の笑顔を見るのが好きで気になり始めていた育実は、後夜祭に好奏を誘いますが、好奏が少し話をしたいと言ったため、すぐに後夜祭には参加せず、一旦ベンチに座って休むことにしました。そこで好奏は、文化祭でのトラブルのときに助けてくれたことの他に、自分のトラウマを克服するキッカケを作ってくれたことへの感謝の言葉を育実に伝えます。好奏は入部当初、1人だけ初心者だった状況下で不安を抱えていましたが、同じ初心者である育実が入部してくれて一緒に頑張ってくれたことで、不安もなくなり、皆のように立派な魔女になろうと考えるようになっていました。だから、育実にも私と一緒に頑張ってくれますか?と聞くと、育実もそれに頷きます。
そして、後夜祭のダンスが始まったため、2人で踊ります。その時に育実は好奏ちゃんの優しさのおかげで庭園部が居心地のいい空間になっていると伝えますが、好奏は育実先輩が思っているような良い人なんかじゃないと否定します。人に嫌われたくないと思うから、皆が喜んでくれることを見つけているだけ、私なんかより育実先輩の方がずっとやさしい人、私はずるい子なんですと。けど、それを聞いた育実は、好奏ちゃんがしてきたことは悪いことじゃない、仕方なくやったことでもない、そうじゃないとあんなにも良い笑顔は浮かべられない、好奏ちゃんの笑顔は幸せな気持ちにしてくれる魔法みたいな力があるんだと伝えます。
好奏はその育実の言葉を聞いて照れますが、それ以上に気になっていることがありました。自分なんかよりもよっぽど優しい育実先輩が、時々寂しそうな表情を見せるのは何故なのか。好奏はそれが気になって思い切って聞いてみることにします。育実は自分の内面について見抜かれたことに驚きつつも、今まで誰にも話したことがなかった自分のことを好奏にも知ってもらいたいと思い、話してみることにします。育実は、人と別れることを真っ先に考えてしまう人間でした。いくら仲が良くても、楽しくしていても、いつかはその人と別れなきゃいけない。大切に思っているほど、楽しい時間ほど、失った時の寂しさが大きくなる。それが怖い、失くしたくないと考えてしまうと。好奏はそれを聞いて、私は入学したばかりでそんなことを考えたこともなかった、でも育実先輩が私たちとの部活の時間を大事に思ってくれてるというのが分かって嬉しい、私も皆さんとの部活はすごく楽しいですからと笑顔で言います。その好奏の笑顔を見て、育実は彼女の見せる笑顔をもっと近くで見たいと思い、彼女との時間は、別れを恐れていたままじゃ得られなかった、かげがえのない時間なんだと感じるのでした。
ある日、部活がお休みの日、アウシュリーの手伝いをするため春ハルを連れて帰ろうとしたところ、春ハルが行方不明になったため、探しにいくと、春ハルが部室の前でじっとしているのを発見。春ハルは中に誰かいて音が聞こえると言ったため、育実も耳を澄ませてみると、部室の中からフルートの音が聴こえてきました。中をそっと覗いてみると、そこにはいつもと違って大人な雰囲気を持つ好奏がフルートを吹いていたため、春ハルと2人でそっとその演奏を聴いていました。演奏が終わった後、部室に入って好奏に声をかけ、春ハルがもう一度聞きたいと言いましたが、好奏は人前で演奏するのは緊張すると言って顔がこわばり、結局演奏することが出来ませんでした。育実はその好奏の暗い表情を見て、一度だけその表情を見たことがあることを思い出しました。それは、商店街で“二葉彩音”というバイオリンのプロの公演ポスターを見たときのことでした。苗字が好奏と同じということで母親かもしれないと思い、後日、好奏に聞いてみたところ、彼女の母親であることが分かりますが、音楽一家である家族の話になると、好奏は落ち込んだような少し暗い表情を見せていました。その時と同じ顔を、先ほどの好奏はしていたのです。そのことを思い出した育実は、好奏が何か抱えているのかなと気になりますが・・・。
好奏のことが気になり、喫茶店の手伝いもままならなかった育実。その日の夜、アウシュリーから精霊と音楽で交心する魔女セシリアが来るという話を聞き、一度彼女と会ったことがある育実は、好奏の抱えている悩みを解決するためのキッカケになるかもしれないと思い、アウシュリーにセシリアと話をさせてほしいとお願いします。そして、セシリアがヴィヴィットにやってくる日、庭園部のメンバーも喫茶店に集まります。そして、セシリアの話を聞くという勉強会はあっという間に終わってしまい、皆が帰る時間となりましたが、セシリアは以前育実たちと再会したら演奏を聴かせるという約束をしていたため、皆の前で演奏を披露。育実たちは、その演奏のレベルの高さと、喫茶店内どころかその周辺の精霊まで活性化させるグランウィッチの実力に感動していましたが、好奏だけは違うことを思っていたのか、彼女はセシリアに1つだけ質問をします。どうやったら、そんなにも素敵な演奏ができるんでしょうか、グランウィッチだからでしょうかと。するとセリシアは、グランウィッチだからとか魔女だからとかは関係ない、そもそも音楽には想いが宿るものであり、奏でる音に想いを乗せて、聴いてもらう人に届けるものと答えます。音楽に乗った想いは純粋に心に伝わる、言語も思想もない、生命あるものに、等しく隔てなく伝えることができる。大切なことは心を込めることだと教えます。
その後、好奏は育実に家まで送ってもらいますが、今日のこの機会を作ってくれたのは自分のためだったんじゃないかと思い、育実に聞いてみると、育実は否定せず余計なことをしちゃってたらゴメンと謝ります。好奏はセシリアの演奏を聴いて感動したこと、音楽がこんなにも心に響くものだったことを思い出せたことから、育実に感謝します。そして、育実からもう一度好奏ちゃんのフルートを聴きたかったからと言われたため、その理由を聞くと、育実は好奏ちゃんの演奏が好きでファンになったと答えます。そして、部室でフルートを演奏をしてたときの好奏は楽しそうだった、あんな風に楽しそうに演奏できるのは、音楽が好きだからだろうから、もしも悩みがあって演奏が出来ないというのであれば相談に乗ると伝えると、好奏はそれに甘えることにしたのでした。
好奏の母親はプロの奏者で、母親の演奏を聴いて感動した幼い頃の好奏も、母親と同じように音楽をやりたいと思っていました。そして、母親にフルートを譲ってもらい、嬉しくなった好奏は毎日たくさん練習しました。曲を吹けるようになると、両親が笑顔で褒めてくれる。発表会でも上手に吹ければ皆が褒めてくれる。自分の演奏で聴いてくれる人を笑顔に出来ることが嬉しくて、音楽が大好きでした。しかし、小学校に上がってすぐの頃、大きなコンクールがあり、そこで好奏は世界的なヴァイオリニスト“二葉彩音”の娘として多くの著名人から注目を浴びてしまい、そのプレッシャーから緊張してしまい、何度も失敗し、それでも何とか最後まで演奏しました。演奏が終わった後、今すぐここから逃げたいと思いステージから下りようとしたとき、ステージの上から見えた両親のガッカリした顔が見えてしまい、それからというもの、人前で演奏するのが怖くなってしまいました。フルートを持って人前に立つだけでも手が震えるようになってしまったほどに。そして、母親もそんな娘の様子を見て諦め、いつしか好奏の前では音楽の話をすることが無くなってしまいました。お菓子作りを始めたのは丁度その頃で、食べてくれる人が笑顔で美味しいと言ってくれるからでした。レシピ通りに作れば、お菓子は失敗しないから。周りを気遣い、笑顔にしようとする好奏の理由、それは処世術でした。周りから失望されたくない、だから皆を笑顔にしたい。笑顔は人を幸せにするものだから。
そんな好奏の言葉を聞いた育実は、周囲ではなく彼女自身がどうしたいのか、一番大切にしたいことは何なのか、それを聞くと、好奏は私の一番大切なことはみんなが笑顔でいてくれることだと答えます。自分の作ったお菓子を食べて“美味しい”と言って笑ってくれるのが何よりも嬉しいから。でも、心のどこかで寂しいと思う気持ちがありました。小さな頃に感じていた、両親がとても喜んでくれた自分の奏でる旋律。音楽が、フルートの演奏が好きという気持ち。お菓子作りでは満たすことが出来ない彼女の心の奥に押し込まれた感情。私の演奏でもう一度、両親に笑顔になってほしい。それが彼女の本当にやりたいことでした。好奏は自分の奥底に眠っていた感情を起こし、育実に手伝いをお願いします。私の演奏を聴いてほしい、人前で演奏する練習を、最初は育実先輩に聴いてほしいと。育実も好奏の演奏が1番に聴けるならと快く引き受け、2人の秘密の特訓が始まるのでした。
好奏の練習に協力することにした育実。しかし、彼女の演奏を聴くだけじゃなく、他に何か自分に出来ることはないかと思い、ピアノの演奏が上手なアウシュリーなら好奏の力になれるかもしれないと思い、彼女からアドバイスを受けます。すると、アウシュリーは、褒めるだけじゃなく誤魔化さずにダメなところはダメと指摘してあげることとアドバイスしますが、育実が音楽のことは分からないと言うと、セシリアが言ってたことを例に挙げ、技術云々ではなく好奏の心が伝わったかどうかを教えるだけでもいいと伝えます。そして、喫茶店の居住スペースに空き部屋があるからそこを練習場所にするといいと場所まで提供してくれました。そして、練習初日。好奏はフルートを持つだけで手が震えて泣き出してしまい、結局演奏することが出来ませんでした。そこで育実は、先ずは楽しい雰囲気を作ることから始めようと提案。すると、好奏はもっと育実先輩のことを知って2人で楽しい雰囲気を一緒に作りたいから、2人でお出かけしたいと言います。育実ももっと彼女と信頼関係を築きたいという思いから、承諾し、2人はデートすることになりました。そして、デート当日、好奏は演奏のことは殆ど頭から消えていて、育実とのデートを楽しんでいたため、デートの終わりに育実に謝りますが、育実もそれは同じでした。それから2人は無理に練習したりせず、2人一緒にいる時間を増やすことを重視したところ、2週間ほど経った頃には、好奏は育実の前でなら演奏が出来るようになっていました。
そんなある日のこと、毎週のように娘が出かけるのが気になったのか、好奏の母親が育実と会ってみたいと言い出したため、育実は好奏の母親・彩音と会うことになりました。そして、好奏の家に招待された日。好奏の家の豪華っぷりに驚いた育実は彩音と会いますが、好奏がお菓子を焼くために席を外すと、最近の好奏のことについて聞かれます。今まで休日に出掛けることをしなかった娘が最近はよく出かけている、何か悪いことに巻き込まれてしまっているのではないかと心配しているようでした。育実は本当のことを打ち明けるべきか迷いましたが、結局話すことにし、好奏が今、フルートの練習をしていることと、その理由について教えます。自分のフルートで人を笑顔にしたいという想いを叶えるために練習していると。母親にもう一度演奏を聴かせたい、笑顔になってほしい・・・それを聞いた彩音は驚きますが、それ以上に嬉しい気持ちの方が上回り、娘が音楽のことを嫌いになっていなくて本当に良かったと涙を浮かべます。そして、好奏が演奏を止める原因となったステージの話をします。好奏が失敗して演奏を止めてしまったとき、自分ががっかりした顔をしてしまった、そのせいで好奏から音楽を奪ってしまったとずっと後悔していました。けど、育実からまだ練習を続けていることを知った彩音は、また好奏の演奏を聴きたいと自分の想いを伝え、育実に好奏のことを託し、育実もそれに頷き、この母娘のために自分が出来ることを探して精一杯力になろうと心に誓うのでした。
練習を怠っていたら人を感動させられる音楽を奏でることは出来ない・・・そんなことを彩音から聞いた育実は、ふと好奏に家では彩音さんに内緒で練習しているのか聞くと、好奏はそれに頷きます。そして、家では音楽の話をすることが無くなり、彩音のヴァイオリンの演奏も聴いていないことを話します。育実は好奏に母親の演奏を聴いてみたいか聴くと、母親の演奏は自分が音楽を始めるキッカケになっているから、今でも聴きたい、でも音楽を止めてしまった今ではそんなこと言い出せないと話します。そこで育実は、好奏に内緒でこっそり彩音と会い、好奏に演奏を聴かせてあげてほしいと頼むと、彩音は娘から音楽を奪ってしまった自分にそんな資格はないと断ろうとします。そんな彩音を見て、2人は似ていると思った育実は、彩音にそう伝え、好奏ちゃんは彩音さんの演奏が大好きだから、彩音さんの演奏を聴けば、きっと自信につながると言います。しかし、彩音が渋ったため、育実は顔を見せないで演奏したらどうかと提案。音楽には想いが宿るもの、だったら直接演奏する姿は見せなくても想いは伝わるはず。今の彩音さんの気持ちを好奏ちゃんに届けてあげてほしいと。すると、彩音は少し時間がほしいと言ってこの日は答えを保留したものの、後日、顔を見せないことを条件に承諾し、ヴィヴィットで好奏に演奏を聴かせることになりました。そして、演奏当日。部活が終わった後、育実は好奏にはアウシュリーの作った夕飯を御馳走すると誘い、彼女をヴィヴィットへ連れてきて、一緒に夕飯を食べますが、その後、お茶を楽しんでいると、ヴィヴィットの中が優しい音色に包まれます。好奏は、その音を聴いて、懐かしく感じられ、やがて母親のものであると気付きます。そして、その優しい音色に精霊たちも反応し、彩音の想いは好奏へと伝わり、母親の期待に応えようとして演奏に失敗して音楽を止めてしまった好奏と、娘に期待をかけすぎて音楽から遠ざけてしまった後悔に苛まれていた彩音の擦れ違った心は、再び繋がったのでした。
彩音の演奏を聴いた帰り、好奏は少し話がしたいと言って育実と公園へ向かいます。そこで育実にどうしてここまでしてくれるのかと聞き、育実も自分の想いを伝えようとしますが、今までずっと抱えてきたものが邪魔をして、上手く伝えられませんでした。そんな育実を見て、好奏は今ならできると言い、育実の前でフルートの演奏を始めます。好奏の演奏からは育実への“好き”という気持ちが込められていて、育実もそれを感じ取り、ここで怖がっては何も始まらないと思い、演奏を終えた好奏に「好きだ」と告白。好奏も自分の気持ちが演奏で伝わってくれたことを喜び、大好きですと返事をして育実に抱き付き、2人はキスをして恋人同士になったのでした。
恋人同士になり、フルートの練習も順調だったある日、育実はもう一歩先に進んでみようと提案し、春ハルとアウシュリーの2人にも演奏を聴いてもらうことになりました。しかし、好奏が演奏を始めようとしたその時、フルートから精霊が出てきたため演奏は出来ませんでした。アウシュリーがその精霊を確認したところ、不浄の精霊になりかけていると教え、今なら浄化も可能と言いますが、好奏はこの子は私が浄化しないといけないと言い、アウシュリーは不浄の精霊は危険な存在だからと、1つだけ条件を出して好奏に任せることにしました。それは、精霊の浄化を行う時は、アウシュリーのいるヴィヴィットで行うことでした。育実は、何故自分の前で演奏したときに精霊は反応しなかったのだろうと疑問に思いましたが、その理由はすぐに判明します。アウシュリーから連絡を受け再びヴィヴィットにやってきたセシリアは、好奏からフルートを預かり診断しますが、フルートの状態を見た後、好奏が毎日フルートの手入れをしていて大切に扱っていることを聞くと、その原因が判明します。フルートは好奏のことが大好きだから、大切な持ち主に二度と傷付いてほしくない、そう思ったから、アウシュリーや春ハルの前で好奏が演奏しようとしたときに反応したようでした。育実の前で演奏しても大丈夫だったのは、育実は好奏にとって心から大切だと想っている人だから、好奏のことを大切に想っているフルートの精霊も育実だけは認めているからでした。好奏が皆の前で演奏できないのは、まだ“人前で演奏する”ということに対して、フルートの精霊に信頼されていないから。そうセシリアは言うと、好奏に自分のオカリナを渡し、吹いてみるよう言います。好奏は言われるままオカリナを吹こうとしますが、まったく音が出ませんでした。セシリアはこのオカリナは本当に信頼している人にしか音を出させないから、自分もちゃんと演奏できるようになるまで長い月日がかかったと言います。楽器は心に近いところにあるもの、好奏が人前でフルートを吹けなくなったのは、楽器や技術のせいじゃない、好奏の心が演奏できなくなってしまったからで、フルートの精霊はそれを理解している。だから好奏を演奏させないように邪魔をしている・・・それがセシリアの見立てでした。
演奏は心でするもの・・・そうセシリアにアドバイスを受けた好奏は、幼い頃の演奏で失敗して泣いた好奏のイメージを持ち続けるフルートを安心させるため、今までの精霊魔法とは違う、セシリアのように音楽で交心する練習を始めることにしました。そして、少しずつ音楽で精霊と交心する練習を続けていたある日、育実はずっと練習では息も詰まるだろうからとデートに誘い、2人は休日にショッピングモールでデートをしますが、その途中で突然モール全体が停電になってしまいます。そして、停電の時間が30分以上も続き、周囲の客が不安に感じてか騒ぎ始めたため、好奏は精霊魔法を使って皆を落ち着かせようと育実に提案。しかし、それは好奏が皆の前で演奏するということであり、フルートが再び拒絶する可能性がありました。しかし、好奏の決心を受け止めたのか、フルートは拒否反応を示さず、好奏の演奏は成功し、周囲の人たちを落ち着かせます。そして、停電から復旧した後も好奏の演奏は続けられ、演奏が終わると周りは好奏に拍手と感謝の言葉を贈ります。自分が人前で演奏し、皆を笑顔に出来たことを喜んだ好奏は、自分を信じてくれたフルートに感謝の気持ちを伝え、その大切なパートナーを抱きしめるのでした。
大勢の前で演奏することが出来た好奏は自信をつけ、ついに両親に自分を演奏を聴かせる決心をします。そして、好奏の演奏会はヴィヴィットで行われることになり、両親を招きます。好奏の両親・・・特に事情を聞かされていなかった父親は、昔のこともあり、演奏が始まるまでずっと心配する表情を浮かべていましたが、好奏の楽しそうな演奏を聴いて、彼女からの両親に対する想いが伝わると、そんな心配もすぐに消えます。そして、笑顔で演奏する娘を見て、好奏の両親は涙を流しながら喜び、過去の後悔した苦い記憶からようやく解放されて笑顔を見せます。こうして、両親に演奏を聴かせ笑顔にしたいという願いを叶えた好奏は、フルートからも認められ、トラウマを完全に克服することが出来たのでした。
トラウマを克服し、自分の演奏に自信を持つようになった好奏は、母親とのセッションを考え、コンサートパーティを開くことを決意。そして、セシリアこそこられなかったものの、アウシュリーや庭園部の皆を招待して、自分の家でコンサートパーティを開きます。長らく擦れ違いが続いた母娘の間にあったわだかまりも解けていたため、好奏と彩音の演奏はとても素晴らしく、春ハルたちは感動します。そして、この日は母の日だったため、演奏はそれだけじゃなく、好奏から彩音へのプレゼントも用意されていました。母親への感謝の気持ちが込められた好奏の演奏に、彩音は感動し、素晴らしい演奏だったと伝え、演奏で人の心を動かす力を持つ好奏の才能を感じ取ったことから、プロになってみないかと誘います。好奏は突然のことで返答に迷いますが、育実からやってみたいなら応援すると言われ、プロを目指すことにしました。自分の演奏でたくさんの人を笑顔に出来るように。そして、フルートも魔法も頑張って練習して、世界中の人を笑顔にしたい。それが好奏の新しい夢になったのでした。

二葉好奏 感想
好奏ちゃんらしい優しいお話でした。全体としては、頑張る好奏ちゃんとそれを支える主人公って感じでしたね。ただひたすらに頑張る好奏ちゃんが愛おしかったです。成長するにつれて自分の手から離れていく気がしますが、これはこの手のキャラによくある寂しさですねw ともあれ、両親・・・特に母親との絆が描かれていて感動的なお話でした。ただ、父親が若干不憫だったような・・・最後のコンサートパーティまで一緒にいさせてあげなよって思ったw 細かい点を挙げれば、恋人になってすぐ好奏ちゃんのトラウマについて触れるためイチャラブが若干少なく感じる、好奏ちゃんがトラウマを克服するキッカケとなった停電が唐突すぎる上に原因が不明、エピローグが「え?それで終わりなの?」って思ってしまったくらい物足りなかったという3点が不満に感じましたが、全体としては良い話だったし、恋人になる前もぐだぐだにならずにすんなり恋人同士になれて(若干主人公がヘタレた形にはなってたけど)、概ね満足です。まぁイチャラブはもう少し欲しかったなっていうのはありますが。ロロログみたいに問題解決してからイチャラブが始まるのかと思ったけど、そういったのもなかったしね。
好奏ちゃんは頑張り屋さんで守ってあげたくなる女の子で、あわあわするところとか行動の1つ1つがとても可愛くて癒されました(*´Д`*)b それに、お菓子作りだけじゃなく料理も得意で家庭的なところもポイントが高い。ややちっぱい気味な点は残念ですが、ぺったんこではなくふくらみかけだし(公式では普通乳扱い)、Hシーンではおっぱいちゃんと見せてたので、良しとします(爆) まぁ以前から何度も言ってましたが、これで妹属性持ちだったら前作の鈴ちゃんに匹敵しただろうなぁと思うと少し惜しいw だが、1番ポイントが高いのは、ずっと先輩呼びだったこと!やっぱり後輩の女の子には先輩って呼ばれたい!妹からの「お兄ちゃん」呼び並に重要なことなんですよ、後輩属性にとっては!だから、恋人になってから“先輩”が付かなくなって“さん付け”になる心配をしてたんですけど、一貫して先輩呼びだったのでその点は非常に満足でした(名前+先輩ではありますが)。・・・あ、だから卒業後のことが語られてるエピローグでは好奏ちゃん本人が登場しなかったのか?その頃には先輩って呼ばなくなってるとか?
Hシーンは4回。公式では普通乳扱いですが、私からするとちっぽいになる好奏ちゃん(爆) しかし、全ての本番Hでおっぱいを見せてくれたので満足でした。まぁロロログ同様に前戯も無しに本番だけして終わりっていうのは相変わらずですけど、おっぱいさえ見せてくれれば私は満足しますから別に良いですヽ(´ー`)ノ ここまでおっぱい見せてくれるなら、ロリ巨乳にしてくれても良かったのになぁ・・・(´ー`) まぁとにかく、好奏ちゃんのHシーンには満足しましたw Hシーンでは結構積極的になりますしね。
あとは・・・そうですね、最近の恒例行事を言っておきましょうか。

彩音さんは攻略できんとですか(´ー`)?

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母親のサイズがアレだと、好奏ちゃんもそこまでか・・・(何の話w

2018年6月29日発売、アルゴノーツデビュー作「家の彼女」がマスターアップしたそうですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

体験版をプレイした感じでは、とても良い雰囲気だったので、期待しています!

このタイトルはシリーズモノになってるので、次回作以降も楽しみ(*'∇')b

「家の彼女」の公式サイトはこちらから↓
https://argonauts-soft.com/products/ms27/

「家の彼女」の体験版のあらすじ・感想はこちら↓
体験版

昨年9月から「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」をやってるせいか、プレイしてる曲をフルで聴きたくなりまして、CDを少しずつ揃えてみることにしました(*'∇')

ベスト盤とかないのかなーって思って探したんですが、TVアニメの方でメインを張った子たちの曲がまとめられたアルバムは見つけたんだけど、それ以外がなさそう?私の検索が悪かったのかな。
まぁこういうのはジャケットを揃えるのも大事ですよね(*´Д`*)b

と、いうわけで、それぞれ買ったCDを1枚ずつ紹介。

1枚目。

「Passion Jewelries! 002」です。「絶対特権主張しますっ!」とかが収録されてるやつですね。買った理由はもう1つしかあるまい。

とときん&藍子ちゃんがいるからさー(*´Д`*)b

カバー曲も良かったですね。特に、とときんの「PURE SNOW」は好きな曲です。
ボイスドラマもありましたが、天然のとときんと苦労人の藍子ちゃんに癒されたので満足です(*´Д`*)b あと、とときんの浴衣姿がどんだけなのか非常に気になったw いつも通り脱ごうとしてたし、いっぱい揺れるし、相変わらず言葉のチョイスがエロいですよw あと、マイペースな面子に最後の最後まで振り回される藍子ちゃんも可愛かったですw

続いて2枚目。

「Cool Jewelries! 003」です。「咲いてJewel」とかが収録されてるやつですね。買った理由はもう1つしかあるまい。

ありふみがいるからさー(*´Д`*)b

「咲いてJewel」はクールの楽曲の中で1番好きな曲なんですよね。それも買った理由の1つです。あとはカバー曲が収録されてますが・・・何故フミフミは「大きな古時計」なんだ?w でも、フミフミの「大きな古時計」を聞いてるとすごく心が落ち着く朗読劇のようで良いですね(爆)
ボイスドラマは、飛鳥ちゃんがオチに使われたのが面白かったのと、ありふみの会話がただひたすらに微笑ましくて尊かったです(*´Д`*)b 1人だけ年が離れたありすちゃんが可愛らしかった。ただ、周囲の大人たちが個性的だったので振り回され気味でしたけどw フミフミは博学だから、中二系の飛鳥ちゃんと相性いいんですね・・・ってことは、蘭子ちゃんとも相性いいのかなw

そして3枚目。

「ラブレター」です。
買った理由は、キュートの楽曲の中でもTOP3に入るくらい気に入ってる曲なのと、歌ってる3人が全員好きだからですね。何気にカップリングでウサミンの曲も入ってましたけどw
ただ、「ラブレター」って曲自体は好きなんですけど、若干苦手な譜面になってて、未だにフルコンボが出せないんですよね・・・キュートで1番プレイしてる曲なのにw

4枚目はこちら。

「キラッ!満開スマイル」ですね。なんか妙に頭の中に残る曲なので思わず買ってしまいました(爆)
シンデレラガールズ劇場は2ndシーズンの後半部分だけ録画するの忘れててまだ見てないんですよね~。AT-Xで再放送されるのを待つしかないヽ(´ー`)ノ

今回は以上!

ところで、CD聞いてると、頭の中に譜面が思い浮かびますね・・・今回買ったやつじゃないけど、とときんの「アップルパイ・プリンセス」に至ってはMASTERの譜面を大体覚えてるから、聴いてると思わず手が動いてしまいますw

ブログのネタに困ったときに便利!好きな美少女ゲームキャラクターランキング!(爆)

第3回は、ensembleさんです!(姉妹ブランドは除く)

自分は「黙って私のムコになれ!」と「お嬢様はご機嫌ナナメ」の2作品はやってないんですよね。乙女シリーズは一通りプレイしてます。
まぁその2作品も廉価版になったやつを買ってあるので・・・って、そうだ!買ってあって、そのまま放置してたわ(爆)

尚、新作は除外してます。まぁ体験版で大体の性格は把握してありますけど、まだシナリオ等わからない部分も多いので。

そんなわけで、いってみよー。

20位:真原葵 (桜舞う乙女のロンド)

※注意:男です
・・・いえ、ensembleのキャラを語るなら、1人くらい入れておかないと!って思いまして(爆)

19位:山本眞弥子 (花と乙女に祝福を)

ロリ巨乳は最高だぜ!サブヒロイン的な扱いだったのが不満ではあったなぁ・・・。

18位:丹下花純 (ゴールデンマリッジ)

頑張り屋さんの後輩。守ってあげたくなる系だけど、実は下に弟妹がいてお姉ちゃん属性持ちというのもまた良い。

17位:春日野紫子 (ゴールデンマリッジ)

由○江さんの転生前の姿(爆)

16位:門脇桜 (桜舞う乙女のロンド)

金髪巨乳のお嬢様。お嬢様が多いensemble作品の中でもトップクラスの上品さを感じる女の子でした。えっちだったけどw

15位:鏑木由希江 (恋する気持ちのかさねかた)

プレイヤーを恐怖(?)のどん底に陥れたensemble最強の女(爆)
も、もうその辺にしてやってください((((;゜;Д;゜;))))ガクカクブルブル

14位:月島沙織 (恋する気持ちのかさねかた)

見た目なら恋かたで1番好みなんですよね。きみしま青先生の描くロングのストレートは大好き!

13位:柊美桜 (恋する気持ちのかさねかた)

ツンデレツインテールは鉄板w 結構Hシーンが良かった印象がある。

12位:近衛立花 (お嬢様は素直になれない)

普段は兄の世話をするのが好きなしっかり者の妹だけど、兄のことになると隙だらけになるというところが可愛いです!
いつか小鳥居夕花さんの声で「お兄ちゃん」を聞いてみたい・・・はっ!?アリスちゃんが言ってくれたら(ry

11位:緋神瑠衣 (お嬢様は素直になれない)

何故攻略できなかった(´・ω・`)?

10位:支倉若葉 (お嬢様は素直になれない)

ママは同級生(爆) もっと弟たちとの絡みでお姉ちゃんらしいところを見せてほしかったなぁ・・・。

9位:千原乃亜 (乙女が彩る恋のエッセンス)

元気一杯な妹は可愛い。のんちゃんの「はぁい!」は聞くだけで元気が出ます!
単純な可愛さならensembleで1番だったかもなぁ・・・。

8位:氷堂芹香 (乙女が彩る恋のエッセンス)

ちょっとずつ硬い表情がほぐれていって笑顔が見られるようになるというのが良かったですね。綾波レイ効果w
芹香ちゃんとのんちゃんは甲乙付け難いので、見た目で選びました(爆)

7位:雪代ことり (乙女が奏でる恋のアリア)

守ってあげたくなる系の可愛い後輩。ややおっぱいは小振りですけど、可愛いかたいいのです。声も良かったですなぁ・・・。

6位:小石川琴音 (想いを捧げる乙女のメロディー)

病弱設定どこいった?と言いたくなるくらい、完璧人間に成長していく後輩w 後半、完全に先輩と後輩で立場変わっとるやんって感じw もちろん可愛いんですけどね!
珠音様との会話が見てみたいわ~w

5位:雨坂汐理 (想いを捧げる乙女のメロディー)

何故攻略ヒロインにしてくれなかったああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?ヽ(`Д´)ノ

4位:真原祐里 (桜舞う乙女のロンド)

ジト目で怒られたい妹(*´Д`*)b(変態兄より

3位:皇城一花 (恋する気持ちのかさねかた)

可愛い。そして、可愛い。追加DLCでの攻略対象だったのが非常に残念でした。メインヒロインとして描いてほしかったです。
ひよりちゃんとのコンビが大好きです!

2位:久遠寺ひより (恋する気持ちのかさねかた)

妄想癖が可愛らしい後輩w 頑張り屋さんで応援したくなる系ですけど、父親がなぁ・・・あの前半のシナリオはちょっと微妙だったなぁ・・・。ひよりちゃん本人はすごく可愛かったけどね!!
一花ちゃんとの会話は微笑ましいので大好きです!

1位:城ヶ崎奏 (乙女が奏でる恋のアリア)

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

・・・と、いうわけで、1位は奏さんでした。癒し系の巨乳は最強であるw
それから、よく見てみると上位は妹とか後輩が多いような・・・ensembleのヒロインで気に入るのって大抵どっちかなんですよね~。
あと、TOP3がきみしま青先生原画のヒロインだった件について。きみしま青先生のキャラクターデザインは毎回すごく良いので、大好きですわ~(*´Д`*)b

ensembleは結構ね、追加DLCやFDで攻略対象になるヒロインやそもそも攻略すら出来ないって子の方が好みっていうパターンが多いから、毎回不満が残るんですよね・・・特に汐理お姉ちゃんとか汐理お姉ちゃんとか汐理お姉ちゃんとか汐理お姉ちゃんとか汐理お姉ちゃんとかw 汐理お姉ちゃんみたいに、おっぱいが終ぞ見られなかった子がどれだけいたことか・・・。

ensembleのヒロインは他のエロゲと比べて上品な印象があるのが好感持てますよね。今後もその方法性は貫いてほしいです。まぁたまになら、由希江さん・・・ぁ、いや、やっぱり紫子さん程度に留めてください(爆)

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第2回は、クロシェットさんです!

自分は「カミカゼ☆エクスプローラー!」以降の作品しかプレイしてないため、それ以降のキャラから選んでいます。

ではでは、いってみましょ~!

20位:鴫原紅緒 (ここから夏のイノセンス!)

田舎娘代表w 弟妹たちの面倒を見ているお姉ちゃんっぷりが良いですね。個人的には結構気に入ってるので、もう少しシナリオを長くしてほしかったなって思いますね~。まぁでも、クロシェットのサブキャラの中では、個別ルートが用意されてるだけマシかw

19位:沖原琴羽 (カミカゼ☆エクスプローラー!)

カミカゼ最強のおっぱい。ツインテールの巨乳は大変すばらしい(*´Д`*)b
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

18位:景浦智 (カミカゼ☆エクスプローラー!)

すごく可愛くて気に入ってたんだけど、終ぞヒロイン化されませんでしたねorz
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

17位:初姫いろは (ここから夏のイノセンス!)

いろはちゃん=おし○こ(爆)

16位:汀薫子 (カミカゼ☆エクスプローラー!)

何故あれだけのおっぱいを持ちながらヒロインにならなかった(爆)
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

15位:紅藤友梨亜 (サキガケ⇒ジェネレーション!)

貧乳だが、璃々子ちゃんとのコンビが大好きなのでランクイン。ホント、いいコンビですよね~。

14位:春ヶ崎叶 (はるるみなもに!)

クロシェット最強のおっぱい現る(どどーん
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

13位:久我山このか (プリズム◇リコレクション!)

いつもぼーっとしている妹。雛乃ちゃんとの漫才は微笑ましくて、璃々子ちゃん&友梨亜ちゃんペアと並び、クロシェット・・・というよりもエロゲ最強コンビだと思います。ニヨニヨが止まりませんw

12位:敷島なつめ (サキガケ⇒ジェネレーション!)

ゲームでは頼れるお姉ちゃん、しかし、実態はドジっ子お姉ちゃんw 天才というよりかは秀才って感じですかね。あの変装でバレてないと思ってるところとか、抜けてるところに癒されますヽ(´ー`)ノ
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

11位:久万里寿 (ここから夏のイノセンス!)

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

10位:クラレッタ・リットリオ (ここから夏のイノセンス!)

金髪巨乳なお姉さん。メインヒロインだったら良かったのになぁ・・・。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

9位:別院紗智帆 (はるるみなもに!)

是非ともヒロイン化をお願いします!!おっぱいが見たいんです(爆)
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

8位:海棠璃々子 (サキガケ⇒ジェネレーション!)

中二病をこじらせた妹。お兄ちゃんに全幅の信頼を寄せているところが可愛かったし、友梨亜ちゃんとの友情が微笑ましくてニヨニヨが止まらないw
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

7位:星咲桜花 (サキガケ⇒ジェネレーション!)

主人公好き好きオーラ出まくりの同級生。最初はゲームが大嫌いだったのに・・・俺色に染まり過ぎですw
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

6位:蛍塚アリカ (ここから夏のイノセンス!)

序盤の孤高の天才はどこいった?w
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

5位:速瀬まなみ (カミカゼ☆エクスプローラー!)

若干ツンデレ入ってるロリ巨乳な妹。避けられるはずなのにギリギリ避けずに頭を撫でられつつ文句を言うまなみちゃんがとってもかわいい(*´Д`*)b
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

4位:幡上芽以 (はるるみなもに!)

クロシェット最強のロリ巨乳w 可愛いのです。妹にしたいなぁと思ったりもする。英麻ちゃんの妹的存在だしね。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

3位:松房英麻 (はるるみなもに!)

世話焼き好きの幼馴染。お姉ちゃん属性を持っていて母性もあり、おっぱいも大きい。最高です。芽以ちゃん&福の神との三姉妹はとても微笑ましかったですね(*´Д`*)
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

2位:初咲雛乃 (プリズム◇リコレクション!)

金髪ロリ巨乳の後輩で妹の親友。しかも、お漏らし付。文句無しです(爆)
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

1位:姫川風花 (カミカゼ☆エクスプローラー!)

最早、不動の1位。クロシェット作品における私の嫁!
可愛いし、おっぱい大きいし、家庭的だし、面倒見良いし、可愛いし、おっぱい大きいし、天然だし、癒し系だし、可愛いし、おっぱい大きいし、文句なしです!!
風花ちゃんにぎゅって手を握られたい(*´Д`*)b

・・・と、いうわけで、クロシェット作品の好きなキャラクターTOP20でした~。
若干気分で順位が入れ替わるところもあるのですが、TOP2は気分には左右されず、不動ですねぇ。風花ちゃんと雛乃ちゃんはホント大好きです!次の作品でこの2人を抜くヒロインが現れるかどうか、楽しみですよ(*'∇')b

それでは最後に!

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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今までとまた少し趣向を変えまして、ブランド別にいってみます!

初回は、ゆずソフトさんです!!

自分は「天神乱漫」以降の作品しか知らないので、それ以前のキャラに関してはノータッチです。

そんなわけで、私の好きなゆずソフトキャラTOP20はこちら!

20位:大房ひよ里 (DRACU-RIOT!)

何故攻略出来なかったと思うサブキャラ。貧乳だけど結構好きだったのになぁ・・・。

19位:山吹渉 (天神乱漫)

マジで攻略したかったサブキャラNo.1!ヒロインだったらもっと順位は上になっただろうなぁ・・・w

18位:山吹葵 (天神乱漫)

ゆずソフト作品の中ではかなり貴重な幼馴染ヒロイン。シナリオでの不満が無ければなぁ・・・あと、お姉ちゃんの方が気になってしまうw

17位:真咲・ガイヤール (天色*アイルノーツ)

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

16位:月山瀬奈 (のーぶる☆わーくす)

「この処女レベル高けぇな!」で有名なメイドさんw 確か、この子のHシーンを見てから、ゆずソフトさんのHシーンはおっぱい見せないという印象が付いた気がする。

15位:国広ひなた (のーぶる☆わーくす)

「失敬、失敬ですよ!」でお馴染みの後輩ちゃん。どのヒロインよりも主人公との距離が近いせいか、仲のいい後輩というだけじゃなく、妹っぽくもあり幼馴染っぽくもあり、1人で何役も兼任してた気がします。貧乳ですけど、妹っぽさを感じたのであまりおっぱいは気にしないようにしましたw

14位:鞍馬小春 (千恋*万花)

やはり「お兄ちゃん」呼びは強かったw 絵師さんが違う人でも自分は受け入れられましたね。

13位:壬生千咲 (RIDDLE JOKER)

“妹の親友”というポジションは最強であることを証明した貧乳後輩。恋人になった後に甘えるようになったところが特に可愛かったですね。

12位:戸隠憧子 (サノバウィッチ)

「ようがす」でお馴染み生徒会長さん。ゆずソフトファンの間では人気がなくとも私は好きですよ!・・・ただ、声を聞くと、どうしても宮子ちゃんが思い浮かぶ(爆)
それから、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

11位:常盤まひろ (天神乱漫)

マニアックですかねぇ・・・クールな学生会長、まひろ先輩です。しかし、実は子どもっぽい性格でカレー推しが凄かったり、そのギャップが可愛らしかったので、自分は大好きなんですよね~。
あと、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

10位:千歳佐奈 (天神乱漫)

私の好きな妹声優さんが声を担当している妹ヒロイン。「兄さん」だったのがちょっと残念。「お兄ちゃん」だったらもっと上になれた可能性はあるw ゆずソフトさんでは幼馴染ほどではないけど、妹属性も割と貴重なんですよね。
ちなみに、夏休み中ずっと言っていた「兄さん、お暇ですか?」が妙に印象に残ってますw

9位:レナ・リヒテナウアー (千恋*万花)

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

8位:式部茉優 (RIDDLE JOKER)

母性のあるかと思いきや、実は甘えんぼな方だったという先輩。頑張ってお姉さんぶろうとしているところが可愛い。
何より、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

7位:白鹿愛莉 (天色*アイルノーツ)

主人公の従妹。成績優秀だから留学生に選ばれたはずなのに、アホの子のイメージがあるのは何故だろうw
やっぱり「お兄ちゃん」ですよ、「お兄ちゃん」!w

6位:シャーリィ・ウォリック (天色*アイルノーツ)

最初はそんなに好きってわけでもなかったんですけど、金髪属性に目覚めてからシャーリィちゃんを見たところ、あれ?実はめちゃくちゃ良いんじゃね?と思い始めて、今や天色で1番好きなヒロインになりましたw
金髪最高だぜ!!w

5位:ニコラ・ケフェウス (DRACU-RIOT!)

最初は本気で男だと思ってましたw だから、女の子だと分かったときのCGは衝撃的でしたw そして何より、ゆずソフト七不思議の1つに数えられている、あのおっぱい!本当、どうやって隠してたんだろう・・・w
見た目だけの勝負なら、間違いなく、ゆずソフトNo.1です!!金髪巨乳は最高だぜ!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

4位:馬庭芦花 (千恋*万花)

お姉ちゃんに任せなさい!的な印象があったけど実は甘えんぼで子どもっぽいところがあるお姉さん。可愛いです!おっぱいこそレナちゃんに負けてはいますが、充分な大きさであります。
求む!抱き枕カバー!w

3位:椎葉紬 (サノバウィッチ)

ロリ巨乳は最高だなぁ・・・と改めて思ったヒロイン。しかし、その見た目の可愛さとは裏腹に、肝っ玉母ちゃんぶりを発揮して、ファンの間では紬ママと呼ばれるようになりましたとさ・・・w 自分の中ではママっていうより、やっぱり“紬ちゃん”なんですけどね。この子に限っては、母性より可愛さの方を優先したい。
求む!抱き枕カバー!(爆)

2位:稲叢莉音 (DRACU-RIOT!)

家庭的で素直な後輩。先輩呼びの後輩は最高です!同級生のエリナちゃんに人気を吸われてしまいましたが、私は大好きです!!!!!莉音ちゃんの手料理が食べたいなぁ・・・。
しかも巨乳。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

1位:在原七海 (RIDDLE JOKER)

ブラコンな妹属性+くすはらゆいさんによる“お兄ちゃん”呼び+金髪+ロリ巨乳+世話焼き好き+家庭的。これ以上ないってくらい、私の好きな属性てんこもりのハイブリッドなヒロインでした。ほんと可愛かったです!!
七海ちゃんにジト目で見られたい(*´Д`*)b

・・・と、いうわけで、ゆずソフト作品のキャラクターランキングは以上です。金髪が多めなのはたぶん気のせいですw
しかしまぁ・・・ゆずソフトファンの間で人気のあるヒロインは殆ど入ってない気がしますヽ(´ー`)ノ 自分が好むキャラと、ゆずソフトファンが好むキャラが全然合わないんですよね、何故か。レナちゃんみたいにグッズ化で1人だけ差別されてしまうのは悲しいんですよねぇ・・・何とかならんものか(´Д`;)ヾ
それにしても、ゆずソフト作品の中で、莉音ちゃんを抜く子は出てこないだろうと思ってたけど、ついに出てきましたねぇ・・・七海ちゃんは私にとってはクリティカルヒットでした。是非とも抱き枕カバー化はしてほしいですよ!

次回は・・・どのブランドさんにしようかなぁ・・・5作品以上プレイしたことあるブランドさんの方が良いよなぁ・・・。20人挙げるの結構大変でw

2018年6月29日発売予定、アルゴノーツデビュー作「家の彼女」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

MOONSTONE系列の新ブランドですね。ここもいよいよロープラ路線にいきますか。

家の彼女 概要
新社会人となった主人公・橘木啓輔のもとへ幼馴染が突然訪ねてきて同居生活を始め、やがて恋人同士になり同棲生活へと変わっていくという恋愛ADV。
これはシリーズの1作目らしいですね。体験版では幼馴染と恋人になるまでのシナリオが見られます。

家の彼女 キャラクター紹介
橘木啓輔
本作の主人公。真面目な性格の青年。妹がいるが、ワガママな妹のことを放っておけないシスコン気味のお兄ちゃん。
酒類関係の商社に勤めており、現在は家を出て一人暮らしをしている。半年前に社会人になったばかりのため、仕事に慣れるのに精いっぱいで、今までプライベートのことを気にする余裕がなかったが、新生活にも慣れ始めた最近は、プライベートも充実させたいと考えている。あんな可愛い妹がちょくちょく甘えに来てくれてる時点で既に充実しているんじゃないかと言いたい。
昔から幼馴染の纏絢萌のことが気になっていて、今でも女の子を見ると、その子のことが脳裏にちらついてしまい、無意識のうちに女の子に対して一歩引いてしまうため、彼女はまだいない。
喫茶店ムーンリバーの常連客でマスターとも連絡先を交換し合っているほどに仲が良い。お酒が好きでよく飲むが、絢萌が来てからは自制している。

纏絢萌

啓輔の幼馴染。継輔の初恋の相手でもある。啓輔の妹と同い年で現在は受験生。学校では合唱部に入っている。両親が仕事で海外に行くことになったが、受験を控えている彼女は日本に残ることになり、本人の希望で継輔と同居することになった。
世話焼き好きでしっかり者で一見大人しそうだが、冗談をよく言うしノリもいい。すぐに迷子になる等ちょっとドジっ子なところもある。料理は啓輔と同居することが決まってから母親に教わった為、まだ不慣れだが、上手に作れている。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

橘木理帆

啓輔の妹で絢萌とは親友同士。啓輔のことを“お兄ちゃん”と呼んでいる。一人暮らしをしている兄のもとへちょくちょく様子を見に来ており、そのたびにワガママを言っている甘え上手なブラコン妹。かわいい。
外面はよく家族以外がいるところではしっかりしているが、その反面、家の中ではだらしない。だが、そこがかわいい。
とにかく、可愛い。

社長
啓輔が勤める会社の社長。お茶目でイタズラ好き。啓輔のことを大変気に入っており、真面目すぎる継輔のことを心配しているが、下ネタなどでセクハラしてくる。
相当な美人でスタイルも抜群らしいが、年齢は不明。ただ、最近のアイドルは知らないということは分かっている。尚、バツイチで元夫の話になると落ち込んでしまう。

マスター
啓輔の行きつけの喫茶店ムーンリバーのマスター。冗談を言うことが多い。最近は業績が芳しくないため店をリニューアルすることにした。
尚、バツイチで別れた奥さんのことが忘れられなくてインポである。・・・あれ?もしかして社長の元夫って?(爆)

チカ

リニューアルオープンした喫茶店ムーンリバーの謎のウェイトレス。金髪美少女で目つきがきついが親切に接してくれる。ただ、敬語が苦手で、敬語になると変な言葉遣いになる。

ユリ

チカと同じくリニューアルオープンした喫茶店ムーンリバーの謎のウェイトレス。銀髪の美少女でクール。いつもチカと2人一緒に行動しており、人件費が払えない可能性があるマスターに対して、給料は1人分でも良いと言っているほど。

家の彼女 体験版 あらすじ
残業中、社長からセクハラを受けていた橘木啓輔は、プライベートを心配した社長から彼女はいるかと聞かれ、彼女はいますと嘘を吐きます。残業を終え、会社から出た啓輔は、いつもは大して気にならないカップルの方に目がいきつつ、夕飯を食べに喫茶店・ムーンリバーに寄ろうとしましたが、年中無休のはずが開店していなかったため、マスターに連絡を取ります。すると、最近は売上が良くないのでリニューアルを考えていると言われます。
ムーンリバーは気に入っているお店のため、何とかマスターには頑張ってほしいと思いつつ、家に帰ると、見覚えのある学生服を着ている女の子が家の前に立っていました。一瞬、自分が気になっている女の子の方を思い浮かべますが、そこにいたのは妹の理帆でした。残業で遅くなったため、自炊するのも面倒だからと理帆を連れてファミレスに行きますが、そこで自分が気になっている幼馴染の纏絢萌のことについて理帆に聞かれます。何のことか分からない啓輔は理帆に聞き返しますが、理帆は教えてくれませんでした。
翌日、定時で帰った継輔は、今日こそは自炊しようとスーパーに寄って買い物を済ませ家に帰りますが、この日も家の前に女の子が立っていたため、また理帆かと思って声をかけると、その子は理帆ではなく、幼馴染の絢萌だったため、驚きます。とりあえず、彼女を中に招きますが、絢萌は事情を何も聞かされてないという継輔に説明してもらうため、親に連絡を取ります。継輔は絢萌の母親と話をすると、仕事の都合で自分も夫もしばらくロンドンで暮らさないといけなくなったから、日本に残った絢萌と同居してほしいと頼まれます。絢萌は現在受験生という大事な時期のため日本に残ることになったものの、一人暮らしさせるには心配だからと継輔に預けることにしたということでした。最初は継輔の実家にしようと考えていたようですが、絢萌が継輔の住んでいる家を希望したため、同居ということになったようでした。
唐突に始まった片想いの相手との同居生活。絢萌は新社会人になって大変だということを理帆から聞いていたためそれが心配というのもあって啓輔の家で同居することを決めたせいか、啓輔の世話をしたがって色々と家事をやってくれます。啓輔も絢萌を意識してお酒を自制したり、仕事のやる気も上がって効率よくなったり、生活に変化が訪れていました。しかし、受験生でいつも遅くまで勉強して、それでいて朝も朝食を準備してくれたり、夕飯も作ってくれたりしてくれている彼女を見て、啓輔は彼女に甘え過ぎて負担をかけすぎているのではと考えるようになってしまいます。しかし、そのことを絢萌に言うと、絢萌は料理を覚えたてで今はそれが楽しい、何よりも啓輔君に美味しく食べてもらえるのが嬉しいと自分から家事を受け持つことを希望したため、啓輔は心配ではあったものの、彼女の気持ちを尊重することにしたのでした。
啓輔の生活に変化が訪れたことは絢萌も感じていて、友達からの飲み会の誘いを断っていることを知った絢萌は、自分が迷惑をかけているのではと心配しましたが、啓輔から友人の誘いを断ったのは絢萌ちゃんと一緒にいたいからで、家でもお酒を飲まないのはお酒が入っちゃうとぼーっとしちゃって、それだと一緒にいる意味がないからと言われ嬉しくなり、絢萌も啓輔との同居を決めた理由は支えになりたいからというだけじゃなく、むしろ継輔くんと一緒にいたかったからと伝えます。そんな彼女の言葉を聞いて、啓輔はますます絢萌のことを意識するようになり、彼女のことが好きなんだと自覚したのでした。
受験生で大事な時期である絢萌に告白すべきかどうか悩む啓輔は、マスターに相談してみます。マスターの恋愛経験の話の大半の部分はあまり参考にはならなかったものの、“自分の気持ちが大事”という言葉を聞いて、今まで自分の中に“そうしたい”という気持ちがなく意識したこともないことに気付いたため、そこだけはなるほどと感じました。そして、理帆が遊びに来た日、彼女は模様替えした部屋を見て、ある事を感じ取り、次の休日に3人で出かけたとき、絢萌が作った弁当の中身を見てそれが確信へと変わり、丁度兄と2人きりになったときに、それを聞きます。絢萌ちゃんのことが好きなの?と。啓輔は妹相手に自分の気持ちを隠すようなことはせず、好きだと言います。すると、理帆は絢萌ちゃんもお兄ちゃんのことが好き、好きじゃない相手に手間をかけてまで手作り弁当を作ったりしないからと言い、早く告白したほうが良いと伝えます。啓輔は今は彼女が受験で大変な時期だから言えないでいることを話すと、理帆は今みたいな中途半端な状況でも心は揺れるものだから、いつ告白しても変わらない、それに絢萌ちゃんだってきっと待っていると教えます。
それから啓輔は告白するタイミングをはかっていましたが、その前に啓輔が危惧していたことが発生します。絢萌が学校で過労と生理が重なって貧血になって倒れたのです。先生から連絡を受け仕事を切り上げ、社長の車を借りてすぐに絢萌を迎えに行き、家に連れて帰って、今まで言えなかったことを伝えます。絢萌ちゃんはこの家に来てから色々としてくれた、けどほぼ休みがないような状態が続いていて、自分も絢萌ちゃんに甘えていた、けどこれからは無理をしないでほしい、絢萌ちゃんが1人で頑張ることはない、ここは二人の家なんだからと。そして、絢萌ちゃんのことが好きだから、一人で頑張るんじゃなく、二人でそれっぽさを作っていけたらいいと思っていると告白します。すると、絢萌もまた啓輔君のことが好きだったと返事をし、2人は幼馴染から恋人同士になったのでした。

家の彼女 体験版 感想
アレだね、歳の差がある幼馴染バージョンのアイカギw 最初に抱いた印象がソレでした。他社の作品と比べるのも感想としてはどうかと思うけど、そう思ってしまったのだから仕方ない(爆) だから、あざらしそふとさんの「アイカギ」が大好きって人には良いかもですね。
とにかく、イチャラブ好きでヒロインの見た目が好みなら文句なしなのではないかと思います。さすがにシリアスにはならないと思いたいけどね~、どうなんだろうね。イチャラブメインでいってほしいものです。
絢萌ちゃんはしっかり者で世話焼き好きだけど時々お茶目なことを言うし、若干ドジっ子属性もあるので癒されること間違いなしw 黒髪ロングで寒いギャグを言われると、某生徒会長を思い出すんですけどね(爆)
Hシーンに関しては1つだけ見られますが全裸正常位で良かったです。若干シーン短めなのが気になるけど、その辺はロープラだから仕方ないかな。おっぱい見せてくれるなら少しくらい短くてもいいですヽ(´ー`)ノ
あとは、他の立ち絵有りの子もヒロインになるルートがあるみたいなので、そっちも楽しみですね。特に理帆ちゃんとチカの2人。妹と金髪巨乳は最強だぜw まぁチカはユリとセットでしょうけど。
そんなわけで、雰囲気は良かったし、キャラも文句なしなので、期待大ですね(*'∇')b

車の中の会話シーンはものすごく違和感ありますけど(爆)

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https://argonauts-soft.com/products/ms27/

Hearts最新作「恋するココロと魔法のコトバ」の2018春セットを買いました(*'∇')

毎回グッズセットは買ってるので今回も買いましたが、パーカーは買いませんでした。
自分、通販で見るまで、普通のフルグラTシャツだと思ってたんで、それで好奏ちゃんだけでも買おうかと思ってたんですけど、パーカーだったから見送りました(´・ω・`)
フルグラTシャツ第2弾お待ちしておりますw あと、好奏ちゃんの抱き枕カバー!

それから、恋コロのプレビューブックも貰えました(*'∇')

恋コロはキャラが可愛く雰囲気もいいため期待しています!

「恋するココロと魔法のコトバ」のグッズ購入品はこちらから↓
2017冬イベントグッズ

「恋するココロと魔法のコトバ」の公式サイトはこちらから↓

Hearts『恋するココロと魔法のコトバ』応援中!

恋コロはもちろんですが、ロロログのグッズも引き続き出してほしいですね~。鈴ちゃんグッズはいくらあっても足りないです!

ハナミズキちゃんがフルアンプルになりました(*´Д`*)b

ピンク髪ロングの巨乳ってことで、ハナミズキちゃんは好きなんですよね~。ハナミズキちゃんは、虹を手に入れるまで、浴衣verで通常攻略編成のレギュラー入りをしてましたし。虹を手に入れてからはソラパにしか使ってないんですけどw ただまぁ、金の方の寝室は良かったんだけど、虹の方の寝室はあんまりおっぱい見せてなかったのが残念ではある。

さて、シャボンソウちゃんへの上アンプル投入により71万を突破しちゃったので、そのままハナミズキちゃんにアンプル投入してたけど、次は予定通りアグロステンマに投入します(*´Д`*)b


【水影の騎士・第1章EX破級】

水影の騎士・第1章EX破級がついに追加されましたね(*'∇')

まぁ相手はEX級とほぼ同じ攻撃方法なので、あとはサフランさんがいかに避けるかにかかってましたが、一発でクリアは出来ました。

初回は第3パーティまでいき、ソーラードライブで倒しました。編成も適当だったし、まぁ妥当でしょう。

その後、編成を考え直し、自分の騎士団には打属性が少なかったものの、何とか1パーティ撃破を達成できました(*'∇')b

水影の騎士・第1章EX破級1パーティ撃破達成時の動画↓
https://twitter.com/kobato417/status/996015538445828098

シャボンソウちゃんは絶対固定、イベリスちゃんは打属性付与、サフランさんは毎度お馴染みの盾役、ハナモモちゃんは打属性+クリティカル+一発スキル狙い、サボテンは打属性+クリティカル+2回行動狙いですね。持ってる打属性が思ってた以上に少なくてビックリしたわw

そんなわけで、早速25回クリア達成しました(*'∇')b

1回だけサフランさんが神がかり的な活躍を見せ、1人も倒れずに綺麗にクリア出来たんですけど、そういうときに限って動画録ってなかったorz


 【年別☆6確定ガチャ結果】

2015年の未所持虹1人確定ガチャと2016年の未所持虹1人確定ガチャが追加されましたね。

2015年で欲しい子、2016年で欲しい子、それぞれいることはいたので、とりあえずやってみました。

まずは2015年から。

見事に引き当てました、2015年の未所持虹で1番欲しかった子、カトレアです(*'∇')b

んー、まぁ、モミジも欲しかったんですけど、カトレアはオリジナルの虹を入手できれば全衣装が揃うという状態だったのでw

2016年の結果はこちら。

ヒメシャラ(クリスマス)でした。

2016年の未所持虹で欲しいのはオオオニバス(ジューンブライド)かシャムサクラランの2人くらいなんですけど、出てこなかったですね(´・ω・`)

2015年と2016年に関してはほとんど欲しい子が揃ってたんだなぁ・・・まだ欲しい子が揃いきってない2017年版もお待ちしておりますw


【国家防衛戦2-4攻略完了】

リニューアルされた国家防衛戦2-4の攻略が完了しました(*'∇')

編成がまた変わり始めてるんですけど、次回あたり紹介しようかなと思います。


【新規入手の花騎士紹介】

今回は、ハートカズラ、キンギョソウ(バレンタイン)、ルドベキア(忍者)、カカラの4人です(*'∇')b

珍しく、プレミアムガチャチケットで金を引けましたw しかも3人も!w 今までは10枚まとめてガチャっても銅しか出なかったりしたんですけどね・・・何故かプレミアムガチャチケットの運だけはないw

それから、キンギョソウ(バレンタイン)は欲しかった子なので嬉しいですね。丁度ガチャ運が無い頃に登場したので引けなかったんですよね~。封印石がきたら交換しようと思ってました。寝室も( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!で大変良かったです(*´Д`*)b

あとはルドベキア(忍者)かな。この子はオリジナルの方も好きですし。もう1人の金も欲しいので引きたいですね。


【進化&開花した花騎士の紹介】

今回はカトレアだけです(*'∇')

カトレアって総合力が低かったのね・・・私の騎士団だとガチャ虹の中で1番総合力が低かったです。まぁ別に総合力は気にしてないんですけどw

ヒメシャラはあとで上げます(爆)


【現在の総合力】

総合力は711,653です(*'∇')

ハナミズキちゃんをフルアンプルにしたことで、総合力TOP20から外れたサボテンとハナミズキちゃんを入れ替えました。

あとはこの20人よりも総合力が高い子をフルアンプルにしないと総合力が上がらなくなりました。まぁハツユキソウとかレッドジンジャーとかフルアンプルにすればいいだけなんだけどw

今はアグロステンマにアンプル投入中だけど、次はハナモモちゃんを上げるかも。ハツユキソウはその後かなぁ~。


【雑談】

最近再び花騎士やる気ゲージが上がってるので、そろそろスマホ&タブレット版のリリースをお願いしたいです・・・w

2018年6月29日発売、ensemble最新作「恋はそっと咲く花のように」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

今までのensemble作品とは一味違うらしいので楽しみにしている作品です・・・本当なのだろうかw

恋はそっと咲く花のように 概要
母親が経営している洋食店の手伝いをしている主人公・皇木怜が、次々と困っている女の子を助け、自分のお店に連れ込み、仲良くなるお話(爆)
体験版では共通ルートの他に、個別ルートの伊織編と蓉子編の導入部分が見られます。

「恋はそっと咲く花のように」製品版のあらすじ・感想はこちら↓ 
早見里美編】【藤堂なずな編宮音沙希編】【琴石伊織編】【西園寺蓉子編】【来未さなえ編

恋はそっと咲く花のように 世界観・設定
【トラットリア フェリーチェ】
主人公・皇木怜の母親・由乃が経営している洋食店。シェフは由乃で、怜はその手伝いをしている。かつては父親が経営して由乃と2人で店を回していたが、父親は数年前に他界。由乃1人ではオーダーを全て取るのは無理なため、怜が学校に行っている間のランチタイムはバイキング形式になっている。基本的に祝日が定休日。
怜のお節介と由乃の何でも受け入れる包容力のせいか、アットホームな印象があり、悩みがある人の駆け込み寺のようになっている。
【紫翠館学園】
怜が通っている学園。綺麗で大きな校舎だが、それ以外にも中庭の庭園が学校にしてはかなり立派で、学園自慢スポットの1つとなっている。
【聖蘭女学園】
怜の家の近くにある女学園。歴史が長く、両家の子女が多く通っている名門校。怜の従妹の藤堂なずなが交換留学生として通うことになった。由乃の母校でもある。
名物イベントとして学園創設時から定期的に行われているダンスパーティがあり、社交の場を学ぶことを目的としている。参加は自由で、学園生の父兄や学園が招待した人たちとダンスや会話を楽しむイベントである。
【まっじで!】
ensembleの主人公に代々受け継がれている伝統の口癖。驚いたときによく口にする言葉。今作はヒロインまでも使用するw

恋はそっと咲く花のように キャラクター紹介
皇木怜
本作の主人公。紫翠館学園3年生。洋食屋「トラットリア フェリーチェ」を経営している母親の手伝いをしている。父親は数年前に交通事故に遭って他界しており、怜が店の手伝いを始めたのもその頃から。将来は店を継ぐと決めている。
真面目で困った人がいたら放っておけない性格。毎日のように店の手伝いをしているが、今までずっとそうしてきて今や日常の一部となっていたため、大変だと思ったことはない。事故で父親を亡くし母親が陰で泣いているのを見てからというもの、一家の大黒柱だった父親のようになって、母親を支えてあげられる大人の男になることを目標としている。
やや大人びて澄ましたような態度をしているが、中身は年相応の男の子。自分の周囲にいる女の子のことが気になっており、距離が近いときなどは表向きは平常心を装っているが、心の中ではかなり焦っていたりする。

琴石伊織

紫翠館学園に転校してきた女の子。学年は怜と同じ3年生で同じクラスに編入された。一見大人しそうに見えるが、フランクな口調で話したりして明るい性格をしている。茶目っ気があって悪戯好きなところもある。
少し身体が弱くすぐに体調を崩すが、最近では“深窓の令嬢っぽく見える”とポジティブに考えている(実際にお嬢様なのだが)。「やりたいことリスト」をノートに書き込んでおり、自分のやりたいこと全てを達成するのが目標である。
「まっじで!」が口癖。

早見美里

怜の幼馴染。紫翠館学園3年生。両親がフランス料理店「ビストロ ソレイユ」を経営している。家事は出来るが、親と違って料理は少し苦手。弟がいるが、弟は料理をするのが好きらしい。
両親の薦めもあって、時々「トラットリア フェリーチェ」でウェイトレスとして手伝うことがある。「トラットリア フェリーチェ」の常連客からは“お嫁ちゃん”と呼ばれており、本人は否定しつつも満更でもない様子である。というか、非常に嬉しそうw
怜とは家がご近所ということもあって、小さい頃から家族ぐるみで仲良くしている。怜に好意を寄せていて、怜のお世話をしたがっているが、怜自身が何でも出来てしまうため、それが出来ずもどかしく思っている。
少し控えめで素直な性格で裏表がなく、誰とでも分け隔てなく話せるため、交友関係は広い。特にクラスメイトの来未さなえとは親友同士。
夢見る乙女で恋愛モノが大好き。普段は大人しめだが、恋愛の話になると途端に元気になって嬉しそうに語り出す。そして、その恋愛脳による妄想が多いw

宮音沙希

紫翠館学園2年生。今話題の若手女優。仕事で忙しいため、学園で見かけるのは非常にレア。ドラマ好きの美里は彼女の大ファンである。
テレビでは大人しめでお嬢様風にしているが、実際はフランクで人当たりがよくて初対面でも話しやすい印象がある。ただ、そのことは周囲には言わないようにと事務所に念を押されている。
そして、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

来未さなえ

怜のクラスメイトでクラスの委員長を務めている。美里とは親友の間柄で美里の恋を応援している。面倒見がよく、いつも皆のことを考えてくれるのが伝わってくるため、彼女の言葉には説得力があり、そのせいか大人しい性格ながらもクラスのまとめ役になっている。いわば、皆のお母さん的存在。
現在は両親が海外赴任しているため、兄夫婦と一緒に住んでいる。兄とは仲良しで恋人に間違われることがあるほどで、ややブラコンの気がある。兄のことは“お兄ちゃん”と呼んでいる。尚、お世話になっている分、さなえも家事を担当しているので、一通りこなせる。兄を慕っている理由の1つに、父親を幼い頃に亡くしていることが挙げられ、“兄”としてだけではなく“父”の姿も重ねているようである。
ただ、最近、義姉が入院したため、家の方がちょっと大変になっているらしいが・・・。

西園寺蓉子

突然怜を逆ナンしてきたと思ったら空腹で倒れ込んできた女性。自分のことを訳ありの学生と説明していたが、後に聖蘭女学園の3年生であることが判明する。ただし、一度留年しているため、怜よりも1つ年上である。
イタズラ好きだが、愛嬌があってどこか憎めない性格。怜の作った料理の隠し味に気付いたり、ウェイトレスとしても美里以上に完璧だったり、色々と侮れない。両親を幼い頃に亡くしており、叔母に引き取られたが、叔母との折り合いが悪いため、今は別々に暮らしている。
あと、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

藤堂なずな

怜の従妹。年は2つ下。しっかりしてて穏かな性格で古風な大和撫子だが、少し頑固なところがある。普段は標準語を喋っているが、慌てたり照れたりすると京言葉で話す。怜のことを“兄さま”と呼んで慕っており、積極的にアプローチしてくる。
実家は京都だが、彼女の通っている学園の姉妹校・聖蘭女学園が怜の家の近くにあり、その姉妹校との交換留学生に選ばれたため、怜の家にお世話になることになった。なずなの実家は京都でも有数の名家で、教育も厳しく、なずな自身もいくつもの習い事を修めている。そういう積み重ねがあった上で、交換留学生を希望し、反対していた両親を説得して皇木家へとやってきた。ただ、目的の半分は怜と会うためである。
美里とは幼い頃に会ったことがあり、姉妹のように仲が良い。

皇木由乃

怜の母親。洋食屋「トラットリア フェリーチェ」を経営しており、シェフもやっている。夫を亡くしてからは、息子の手伝いがあるとはいえ、1人で店を切り盛りしている。割とたくましく、強引なところがある。
彼女には一人暮らししている父親がいるが、父親は昔気質の人間なせいか、嫁に出た由乃を頼ろうとはせず、交流も殆どしていない。ただ、それでも娘であるため、父を心配して時々様子を見に行っている。
尚、聖蘭女学園のOGである。

恋はそっと咲く花のように 体験版 あらすじ
ある日の早朝。いつものように洋食屋「トラットリア フェリーチェ」で下拵えの手伝いをしていた皇木怜は、母親の由乃が戻ってきて、登校の時間になったため、学園へと向かいます。電車通学のため、駅のホームで電車を待っていると、同じ紫翠館学園の女生徒を見かけますが、その子は普段この時間帯のホームでは見たことがない子でした。しかし、その女の子はホームで佇んでいるだけなのに、怜に鮮やかな印象を残していました。ずっと見ていたら失礼だと思い目を逸らすもすぐに引き戻されてしまい、女の子と目が合います。怜は一瞬焦りますが、女の子がこちらから目を逸らしたため、トラブルにならずに一安心したものの、それでも女の子の方を見ようとしてしまうことから、必死に無関心を装って電車を待つのでした。
電車に乗るとそれなりに混んでいて、ホームでは少し距離があった女の子もこちらに流されてきたのか、気が付くと隣にいました。しかし、女の子の顔色があまり良くなかったため、怜が声をかけ、肩を貸すから次の駅で降りようかと言うと、女の子も頷いたため、2人は次の駅で電車を降ります。水を買ってきて女の子に飲ませると、女の子も落ち着いて2人はしばらくホームで話をします。琴石伊織。自己紹介で彼女はそう名乗り、今日紫翠館に転入してきたと言います。その後、彼女は体調も良くなったため、学園に向かうことになりましたが、今の駅から学園まで10分程度だと知ると、このまま歩いて行こうと提案してきます。歩いて学園に向かう途中、伊織は怜に何故助けてくれたのかと聞き、ナンパ目的だったのとからかうと、怜が辛そうな人を見かけたら手を貸すのが当たり前、あのまま見過ごしていたらきっといつまでも後悔すると思ったからと答えると、それを聞いた伊織は茶化したことを謝り、改めてお礼を伝えるのでした。
学園に着くと、職員室に用がある伊織と別れて、教室に向かった怜。教室では幼馴染の早見美里が声をかけてきて、いつもより遅く登校してきた理由を聞いてきます。怜は伊織のことを話すかどうか迷い“色々あった”と言って誤魔化すと、彼女の親友の来未さなえも来て美里を“通い妻みたい”と言ってからかいます。美里とさなえの微笑ましいやり取りを見ているとチャイムが鳴ったため、席に着き、担任も教室に入ってきますが、転校生を紹介すると言って教室がざわつきます。怜はまさかと思いつつ期待して待っていると、伊織が入っていて2人は目があい、伊織は一瞬嬉しそうな表情を浮かべますが、すぐに元に戻してクラスの皆に自己紹介。その後、席が怜の隣になり、伊織は怜に近づきますが、そこで既に知り合っていることがバレたら大騒ぎになることから、2人は会釈するだけに留めたものの、席に着いた伊織から「よろしくね」と言われ、怜は彼女のことが気になってしまうのでした。
伊織に声をかけようにも転校生というのが珍しいためか、休み時間はずっと誰かしらに声をかけられていたため、ただ彼女を見ているだけだった怜。しかし、昼休み、皆に声をかけられて大変そうだと思った美里とさなえが伊織に声をかけ、怜も一緒に4人で中庭に行って昼食を食べようと誘います。そして、中庭でお昼を食べ、伊織のことやさなえのことなどを話しているうちに、美里とさなえと伊織の3人は仲良くなり、怜はその様子を微笑ましく眺めていました。教室に戻ると、伊織を待っていたクラスメイトが再び伊織を取り囲もうとしたため、伊織の前にさなえが立ち、クラスメイト達に彼女は自然に溶け込みたいと思っているから、皆で囲むのは止めようと言うと、クラスメイト達も反省して伊織に謝り、伊織もこのクラスでなら仲良くやっていけそうと感じます。そして、放課後。さなえの義姉が入院中で彼女1人ということから、心配した美里が家までついていくことになり、伊織は駅まで母親が迎えに来ることから、怜は伊織を駅まで送っていくことにします。その途中で伊織はスイーツでオススメのお店を紹介してほしいと言ったため、これも何かの縁だと思い、自分の家の店を紹介。すると、伊織は明日行きたいと言いはしゃぎます。そして、駅に着いて母親の車を見つけると、伊織はそこへ行こうとしますが、怜から“また明日”と言われると一瞬驚いた表情を見せ、“また明日”と返事をして、母親の待つ駐車場へと向かうのでした。
翌日の昼休みが終わる頃、この日も中庭で昼食を食べた怜は教室に戻る途中、1人の女の子とぶつかります。女の子はぶつかったことを謝って去って行きますが、その女の子を見た美里は女優の宮音沙希だと言って大興奮。どうやら彼女は宮音沙希の大ファンらしく、その後教室に戻るまで、怜は延々と宮音沙希の情報を聞かされることになりました。しかし、後にその美里からの情報が活きてくることになります。放課後、約束通りに伊織を「トラットリア フェリーチェ」に連れていき、ケーキセットを食べてもらいますが、さすがにケーキ2個は厳しかったのか、食べかけも含めてお土産を持って伊織は帰って行きました。伊織を見送った後、夜の開店準備をしていると、女の子が店の中に飛び込んできます。その子は、昼休みに怜とぶつかった宮音沙希でした。店はまだ開店準備中でしたが、ファンの人に見つかって追いかけられていると言って彼女が困っていたため、怜は匿うことにします。ファンが沙希を見失いどこかへ去っていったのを見届けた後、彼女は自分を匿ってくれた怜と由乃にお礼を言いますが、そのときお腹の音が鳴ってしまい、それを聞いた怜と由乃は何か食べていったらと誘います。由乃のやや強引な誘いを断りきれなかった沙希は席に座って食事をとり、食べ終わると代金を支払おうとしますが、由乃がそれを断ったため、怜の提案でサインを書いて、仕事へと向かうのでした。
翌日の放課後、由乃の代わりに祖父の様子を見に行った後、頼まれた買い物をしようとショッピングモールへ行くと、見知らぬ女性に逆ナンされます。何者か分からないため、怜は断りますが、女性はどうでも食事をしたいらしく食い下がってきて、やがて腹の音が鳴って怜の方へ倒れ込みます。どうやら空腹で限界だったらしく、結局、放ってはおけなかったため、家まで運ぶことにしました。怜が御馳走した料理を軽く平らげると、彼女は“西園寺蓉子”と自己紹介し、お礼に投げキッスをしますが、怜に避けられてしまったため、ムキになって抵抗。2人はしばらく投げキッスを回避の応酬をしていました。どうやら、蓉子なりに怜に迷惑をかけすぎて怒らせたと思ったからと気を使った結果のようでしたが、怜自身も彼女とのやり取りを楽しんでいたので気にしていませんでした。その後、由乃から団体客の予約が入って忙しくなると聞いた蓉子は、恩返しのためにウェイトレスをしたいと言い、由乃が了承したことから、手伝ってもらうことになりました。そして、彼女のウェイトレスとしての仕事ぶりが完璧だったため、その日は忙しかったにもかかわらず、怜がホールの手伝いに行くことは一度もありませんでした。閉店後、帰りたがらない蓉子のスマホに家から電話がかかってきましたが、あまり良い雰囲気とは言えなかったため、事情を察した由乃が泊まって行くことを薦め、蓉子もそれに甘えることにしたのでした。
蓉子と連絡先を交換しあい、迎えた週末。この日は、従妹の藤堂なずなが聖蘭女学園に交換留学生として通うために皇木家にやってくる日でした。怜は駅前でなずなと待ち合わせをし、数年ぶりに再会を果たし、家に連れて帰ると、家にはなずなとの再会を楽しみにしてた美里も待っていて、少し賑やかになります。その後、お店に大人数の予約が入ったため、美里は店を手伝うことになり、美里だけではホールは大変かもしれないと思った怜は、蓉子にも応援を要請します。そして、お店には、なずなと美里、応援に来た蓉子、今度はちゃんとしたお客としてやってきた伊織もやってきて、更に美里の提案でさなえまで来ることになったため、皆の親睦を深めるために、団体客が帰った後にお店を貸切にすることにしました。団体客が到着して1時間後。さなえが沙希を連れて店にやってきます。沙希も仕事が終わって客として店にやってきたようでした。団体客が終わった後、夕食会が開かれ、由乃と一緒に料理を作っている怜を見て、女の子たちは怜のことで話が盛り上がり、どんな会話をしているかは聞こえなかったものの、自分の料理を食べて笑顔を見せる彼女たちの姿を見て、怜は嬉しくなったのでした。
週明けの月曜日。怜が想像もしていなかった事態が学園で発生しました。さなえが、赤ん坊を連れてきたのです。兄夫婦の娘・みなもをあやすさなえの姿にクラスメイトたちは全員驚き、担任も驚きますが、職員室での協議の結果、さなえの義姉でみなもの母親が入院中で、兄がそっちにかかりっきりで子どもの世話が出来ないこと、保育園は全て断られてしまったこと、ヘルパーも最近はなかなか予約が取れないことなどが考慮され、さなえと一緒に授業を受けてもいいと許可が下りました。しかし、赤ちゃんの世話は思っていたよりも大変で、さなえは結局赤ちゃんにつきっきりで授業に集中できず、周りも赤ちゃんの方が気になって授業がなかなか進みませんでした。昼休み、いつものように中庭で昼食を食べますが、さなえは学園から許可はもらったけど、さすがに連日は無理だから、早く預り所を探したい、どうしても見つからなければ学園を休んででも見つけると言い出し、怜はそれを聞いて、さすがにまずいのではと思ったものの、彼女が覚悟して決断したことならと思い、異論を挟むことを躊躇しました。そこで家に帰った後、母親の由乃に相談し、話を聞いてもらい、やっぱり困っている人は助けたいという気持ちが上回り、何かないか考えてみることにしたのでした。
翌日も赤ちゃんを連れて学園に登校したさなえ。しかし、赤ちゃんが皆に迷惑をかけていると思ったのか、学園を早退してしまいます。さなえは自分の見通しが甘かったことを痛感し、落ち込んで帰ると、その途中で由乃と会います。由乃と話していると、みなもがグズりだしたため、オムツの交換が必要だと思ったさなえは、オムツを替える場所を探して、予備のオムツを取り出そうとしますが、連日の疲れが溜まってたのか、予備のオムツが無くなっていることに気付かず登校してしまったため、オムツがありませんでした。慌てるさなえに対し、由乃は自分の家に来るように言い、さなえがオムツを買ってくる間、由乃がみなもをお風呂に入れて世話をすることにしました。その後、オムツの交換のコツなど、赤ちゃんの世話について由乃から色々とアドバイスを受けたさなえは、由乃から赤ちゃんを世話をするに当たって何よりも大切なものがある、これだけは後からだと身に着けられないと言われ、もう手遅れかもと焦りますが、由乃はもうさなえちゃんにはちゃんと備わっているものと言って落ち着かせます。それは、赤ちゃんのことが大好きだという気持ちでした。それは他のどんな知識よりも大事なこと。それがさなえちゃんからはしっかりと感じられる。そんな由乃の言葉はさなえの心の深いところまで届き、人生の先輩に自分のことを認められて嬉しく思い、涙を流すのでした。
その日、由乃の提案でさなえは皇木家に一泊することにし、由乃が赤ちゃんの世話をして、さなえはゆっくり休むことが出来ました。翌日、さなえは学園には登校せず、家に帰って兄と今後のことを相談してみると言い帰りますが、それからさなえは学園を休むようになりました。一方、沙希からデートスポットの話を聞いた伊織は、どうしても行ってみたいと言い、怜をデートに誘い、週末2人はデートに出掛けます。しかし、1日では伊織が行きたいところを全て回り切れなかったため、日曜日もデートをすることになりましたが、日曜日は待ち合わせの時間になっても伊織がこなかったため、怜は心配します。そのまま伊織を待っていると、ダンボールを抱えた美里が通りかかったため、伊織に来たら連絡してほしいとメッセージを送り、美里を手伝いますが、ここ最近、美里が家のことで忙しそうにしているのを知っていた怜は、何かあったのかと聞きますが、美里からこれからも傍にいたいって思ってくれる?と聞き返されたため、美里の近くにいたい、そういうものだと思っていたし、いないなんて考えられないと答えると、美里は少し笑顔を見せてお礼を言い、最近家で色々とあってまだ言えないけど、少し落ち着いたら必ず話すことを約束し、怜もそれで納得します。この日は他にも色々とあり、どれもすっきりしなかったため、モヤモヤとした1日を過ごした怜は、翌日、駅のホームで伊織と会ってひとまず元気な姿を見れて安心します。
ここ最近、色々なことが起こり、日常に変化が出てきた怜は、これまでのことを振り返り、自分の周囲にいる女の子たちがそれぞれ問題を抱えてそうだったことから、放っておけないと思い、1人の女の子に声をかけてみることにしますが・・・。

恋はそっと咲く花のように 体験版 感想
由乃さんは攻略できんとですか(´・ω・`)?(またかw
なんていうか、主人公の家や店が駆け込み寺っぽくなってるような気がするんですけど、気のせいだろうかw 恋人になった後やその前から主人公の家で同棲するっぽいし。伊織編とか見てると恋人になるまでの展開も早いっぽいので、メインは付き合う前よりも恋人になった後っぽいですね。ensmebleは割と付き合うまでが長い印象があるので(特に乙女シリーズ)、そこらへんもいつもと少し違うかなと。結婚まで行くとなると相当展開が早そうですけどw 後半の予想については、伊織ちゃんとかシリアスそうな感じはするけど、ensembleだしそこまで重い話にはしないだろうと予想。今までのensembleの病弱キャラはいつの間にか病弱じゃなくなってたしなw 美里ちゃんもたぶん家が引っ越しかなんかするんだろうけど、きっと主人公の家にお世話になるんだろうし。キャラはすごく良いし、イチャラブメインだと嬉しいなぁ・・・。
ヒロインについては、作品が発表されたときの第一印象では幼馴染の美里ちゃん一択だろう(あとは、妹属性のなずなちゃん)って思ってたけど、実際に見てみると、その親友のさなえちゃんが良いですな!!赤ちゃんの世話で母性を感じさせ、家ではブラコン気味の妹属性とは・・・しかも“お兄ちゃん”呼び。そのハイブリッドなところが大変スバラシイィィィィィィィィ(゜▽゜)!!ややおっぱいが小振りなのは残念ではあるが、妹属性があるならそれも構わぬ(爆) ていうか、美里ちゃんとさなえちゃんが絡む会話は微笑ましくてずっと見ていたくなりますねw この親友コンビが大好きです(*´Д`*)b あとは、やっぱりなずなちゃんですね。妹属性は強いw 他のヒロインも可愛いし、ここまで好みな子が揃ったのは、ensembleでは恋かた以来かも。・・・はっ!?ってことは、やはり蓉子さんは由希江さんの再来かっ∑( ̄□ ̄;)!?
全体的な印象としては今までのお嬢様路線とは少し違う印象で、主人公の家が駆けこみ寺になっていることからも、学園内のことよりもそれ以外の場所がメインになってそうな感じですね。恋かたも似たようなものだったけど、お嬢様を前面には出してない作品でも、ヒロインが上品な印象を受けるのは、ensembleの大きな特徴と言えるかな。まぁお嬢様もいることはいるけども。ともあれ、個人的にはヒロインは恋かた以来の当たりなので、楽しみになりました。あとは、Hシーンでおっぱい見せてくれることを祈るのみですw マンネリ打破なるか?

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