CarolWroks「ボクのあまやかせいかつ‐星湘町観光課、毎日えっちなロコドル活動!‐」の全ルートを見終えたので感想をまとめてみました(*'▽')

「ボクのあまやかせいかつ‐星湘町観光課、毎日えっちなロコドル活動!‐」個別ルートのあらすじ・感想はこちら↓
御木嶋めいか編】【支倉英瑠編】【支倉新菜編

ボクのあまやかせいかつ‐星湘町観光課、毎日えっちなロコドル活動!‐ 感想まとめ
このブランドさんは、Hシーンとおっぱいに期待していたので、Hメインなのとおっぱい見せる本番Hが多かった点は良かったです。やや本番Hが少な目だった点は気になったけど、内容そのものが短いのでこんなものかなと思ったから、Hシーンに関しては概ね満足しました。皆エロイですし、新菜さんのパ〇ズ〇フェ〇が2回も見られたし、おっぱい星人にはオススメです(出来れば、英瑠ちゃんも巨乳にしてほしかったですが)。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
あと、お漏らしねw お漏らし好きにもオススメですが、個人的には行為の後のお漏らしが少なかった点が残念。大体が先に漏らしちゃうか、漏らした後にHがないかのどちらかなので。出来れば、エッチした後にお漏らししてほしいです(爆) 逆に、お漏らし苦手な人は素直に回避がいいかも?英瑠ちゃんやめいかお姉ちゃんは殆どお漏らしですしね。あと、新菜さんだけ最後にア〇ルがあります。その点も注意かな。
とはまぁ、Hシーンには概ね満足したんですが、シナリオは伏線丸投げというか、「お祭りのときに告白した2人は永遠に結ばれる」っていう伝承を言っておきながら、どのルートもお祭りでは告白せずにキスしてエッチして終わりっていう内容だったので、正直、「えー?」って思いましたね。主人公が流されやすい性格なのは分かってたけど、そこはきっちり締めてからエンディングにしてほしかったです。何のための伏線張りだったのが分からないw あと、めいかお姉ちゃんの謎の態度とか過去とかもわからないままだったし。前作はHシーンだけじゃなく、シナリオもきっちり作ってた感じがしたんですけど、今作はかなり適当なシナリオだったから、そこが残念ではあったかな。ロコドル活動だけじゃなく普通のシーンも入れてほしかったかなぁ。新菜さんに甘えるシチュとか、お祭りが終わった後の恋人生活とか。シナリオ面では色々と物足りなかった感がありました。まぁHシーンに満足できればそれで良いんで、エロゲらしいといえばらしいんですけどw 
ヒロインに関しては3人ともエロかったし良かったと思います。あまり細かいことを気にしてなかったしw 性格的には母性感じる新菜さん、見た目的にはめいかお姉ちゃん、その中間が英瑠ちゃんって感じかなぁ~。甲乙つけがたいですねw 英瑠ちゃんが巨乳だったら間違いなく英瑠ちゃんが1番だったんでしょうけどw まぁでも、やはり性格的に1番好みだった新菜さんかなぁ~。出来れば甘えるシチュがいっぱい欲しかったですねぇ・・・。
そんなわけで、Hシーンに関しては割と良かったので、それ目当てでプレイするのが1番ですね。おっぱい好きとお漏らし好きの人ねw シナリオには期待しないほうが良いでしょう。無いようなものだから(´ー`)w

まぁこの作品で1番印象に残ったのはパッケージですけどねw ダンボールwwwwww

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ちなみに主人公の女装についてですが、自分はおっぱい目当てで買っただけで、男の娘には興味ないので別に何とも(爆)

さて、初秋イベントも終わり、艦これ鎮守府には毎年恒例のアレの季節がやってまいりました(*'▽')

秋刀魚です!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

艦これ運営が何故ここまで秋刀魚を推すのか分かりませんが、春のうーちゃん祭り(?)に続いて、秋刀魚漁もすっかり秋の風物詩になってますねw

別に無視しても良いイベントなんですけど、秋刀魚任務の報酬がなかなか侮れないので(3尾集めればイベントで1番厄介なPTの対策に使える見張員が貰えるし)、今回も秋刀魚漁を頑張らねばならないようですw

そんなわけで、今回も秋刀魚任務消化のために艦娘達が各海域に秋刀魚漁に出張っています(爆)

ちなみに、初秋イベントですが、アレから頑張って、何とか1番の目当てだったプリンツちゃんは入手できました(*´ω`)b

あとはリットリオだけだーって思ったんですけど、手に入れたのはゴトランドでした(´・ω・`)

E4は輸送ボスでやってたんですけど、ボスに辿り着くまでの方が大変で、初戦のPT対策はもちろん、その初戦の旗艦の駆逐艦による雷撃が1番厄介でした。航巡や軽巡を狙ってくれれば何とかなるんですけど、駆逐艦に飛んでいったらほぼ確実に大破させられるので・・・。ボスも最初は大変だったんですけど、編成や装備を見直したら、9割くらいはS勝利が取れるようになってました。残り1割は砲撃戦終了までの護衛艦隊の損害状況次第で、3人以上中破してたらダメでしたね。

リットリオは結局入手できませんでしたが、今回のイベントでは特に欲しかったニムちゃんとプリンツちゃんが手に入ったので、それだけで満足です。そんなわけで、未入手の中でも欲しかったTOP2が手に入ったので、リットリオはサラトガと並んで次出てきたときの最優先事項の1人になりました。

イベントが終わったところで、資源回収・・・と行きたかったんですけど、堀に集中してて放置してたEOを終わらせないといけなかったので、まずはそっちをやってました。

リニューアルしてから苦戦するようになった2-5にまたも苦労しつつも、何とか終わらせることが出来ました。

先ずは1-5。

先制対潜できる艦がいれば苦労はしないマップですね。基本的に気に入ってる駆逐艦メインで編成してます。
尚、リニューアルされてから軽空母はもう要らなくなったですけど、ガンビア・ベイちゃんを育成できる場所はここしかないので使ってますw

続いて1-6。

ここは水雷戦隊の方が楽なので、下ルートで行っています。ただ、最初のうちは3-5と被ってる期間があるので、3-5とは別の駆逐艦や軽巡を使ってます。水雷戦隊の場合、2戦目の空襲+夜戦マップが1番厄介なので、秋月型を2人入れて対処。

お次はリニューアルされて苦戦するようになった2-5。

以前は下ルートの方が楽に感じたので、下ルートをそのまま利用してるんですけど、下ルートは航巡が使えなくなった上に索敵値が高すぎて装備の制約が酷いので、今度から上ルートに変えようかなぁって思ってたりします。ボスが戦艦3隻とか頭おかしいとしか思えない編成だから、航戦が使えた方が良いしねぇ・・・。駆逐艦と軽巡あわせて4隻必要な下ルートだと、1戦目の軽空母(ここ用に秋月型を1人いれてます)~2戦目の重巡3隻~ボスの砲撃戦まで運頼みが続くからなぁ。
っていうか、下ルートの索敵値、明らかに某任務用にしてあるでしょ。イベントでもここまで高い索敵値を必要とするマップはないぞ?あまりに高すぎるので軽空母2隻とも浮雲装備という無駄なスロットの使い方してるし(´・ω・`)

まぁでも、今回は航空戦で旗艦だけをピンポイントに狙って撃沈させるという珍しい光景を目の当たりにしましたがw

その次はリニューアルされてないけど相変わらず道中運頼みな3-5。

まぁここは旗艦が軽巡なので、道中で1~2隻ほど小~中破しててもゲージは何とかなるので、旗艦が硬い2-5よりも楽です。まぁその道中がなかなか大変なんですけど。結局2-5と同じくらい時間かかっちゃったし。ボスに辿り着くと確実にS勝利を取れてたので、やはり道中が問題ですね。ここは。道中のみT字不利を連続で引きたいマップであるw

最後は4-5。

ラスダンまでは道中含めてあまり損害なく勝ってたんですけど、ラスダンだけは道中でことごとく中大破してたので、旗艦は倒せないだろって思ってたら、中破してた筑摩がまさかの連撃クリティカルで沈めてましたw
自分はタービン持ってないので、高速+の編成は出来ず、1戦多いルートになってますが、まぁ航巡3隻入れて3隻とも三式弾装備させておけば、とりあえず旗艦だけ沈められるので、いつもそうしてます。個人的には、このマップはリニューアルされた後の方が楽に感じてますね。

そんなわけで、今月分のEOは終了!

・・・え?5-5?何のことですか?(爆)

・・・あ、そうそう。イベント中に龍田を改二にしてました(*'▽')

駆逐艦は数が足りるようになったんですけど、軽巡の数が足りてないなって思ってたので、改二に出来る龍田から育成を始めたんですけど、龍田って能力的には五十鈴みたいな感じなんですね。使いどころに困るが、まぁいいか(´ー`) 装備スロットが4つある夕張を先に育成すればよかったかな・・・。

早く阿賀野型や名取の改二こないかなぁ・・・。

と、いうわけで、今回の報告は以上です。秋刀魚漁頑張るぞ(*´ω`)b

オーガストが手掛けるオンラインゲーム「あいりすミスティリア!R」、今までも少しずつやってたんですけど、お気に入りの3人のSSRが揃ったので、本格的に開始しました(*´ω`)

一度サービスを休止して8ヶ月くらいリニューアル期間を置いて復活しましたが、最初の時はまぁ年末年始でエロゲの方が忙しかったのと、戦闘が微妙だったっていうのもあって3日くらいだけプレイして止めちゃったんですよね。
んで、リニューアルされて、そこそこ楽しめるようになったのと、10月になってから私が気に入っているキャラの1人であるラウラちゃんのSSRが手に入ったので(コトちゃんは最初の事前登録時に、シャロンはリニューアル直後に手に入れてました)、本格的にやり始めました。

あいりすミスティリアは、使えるキャラクターが決められていて、後は衣装が変わるだけというタイプのもので、その辺はデレステとかと一緒ですね。まぁ、原画担当がオーガストだけに、べっかんこう先生や夏野イオ先生の2人だけなので、そうでもないと大変ですからねw

ゲームの流れとしては、キャラクターの名簿で装備などを整えてからパーティ編成して(基本的に同じ属性で編成する)、あとは出撃するだけですが、他に学園に行くとキャラ個別イベントが見られたり、育成素材を手に入れたりします。戦闘に関しては見た目はド〇クエっぽい感じですけど、ほぼオートで進行します。手動はスキルを全て自分で、セミオートは萌技(必殺技)のみ手動になります。
ぶっちゃけると、AIが阿呆で無駄なスキルの使い方をされてしまうため手動でやりたいところですけど、そうするとかなり面倒なので、基本的にはオート、苦戦具合によってセミオートと手動の使い分けって感じですかね。
まぁ、ゲームの流れとかは他のソシャゲとそんなに大きく変わらないので、BP(いわゆるスタミナ)とパーティの強さを示すRankと相談しつつ、挑むクエストを変えていく感じです。Rankの目安に関しては、弱点属性で固めたパーティなら、ある程度の無茶(推奨Rankー10~20くらい)は出来ますw

キャラに関しては、コトちゃん、ラウラちゃん、シャロンの3人がお気に入りですが、他の子も結構好きだし、おっぱい率も高めなので、普通にキャラゲーとしても楽しめるのが良いです。

っていうか、お気に入り3人ってよく見てみると、全員ロリ巨乳やな(´ー`)

まぁそんなわけで、現在のお気に入りはラウラちゃんにしてあります(*´ω`)

このSSRで萌技使うと、かなりおっぱいが揺れて大変良いです(*´Д`*)b まぁHシーンでは本番CGがおっぱい見せてないので残念ですが・・・Hシーンって2回だけなんだろうか・・・個人的には追加衣装でもHシーンが見たい。

現在開催中のイベントに関しては、一通り終了。SSRのシャロンも一発で入手しました(*´Д`*)b

あとはイベントアイテムを集めて、ティセの聖装を交換していけばOKです。残り15個・・・大変ですな(;´Д`)

自分のパーティ編成に関しては、こんな感じです。

パーティー1は単純にお気に入りを集めた編成で主にメインストーリー用(クリスに関しては流動的w)、パーティー2~6は同じ属性で固めた編成(黄色の理と紫の心に関してはSR&SSRの数が足りないため、敵の属性の弱点にならない属性からSSRを選んでいます)、パーティー7はイベント用です。パーティー8は何だっけ・・・期間限定で行われてたゴーレム戦用ですね。もう使ってませんけどw 一応、2→3→4→5→6→2と順番に弱点になっていくように並べてあります。やり始めの時に弱点属性がどれがどれだか覚えてなかったので、パーティー編成の方で分かるようにしておきました。
現在のイベントの敵の属性は基本的に緑の芸属性ですが、イベントで入手できるティセはアイテム集めに補正が付くので使ってます。まぁ入れたばかりなんでまだ弱いですけどw

ちなみに、SSRのコトちゃんに関しては既にLvMAXになってるんで、赤の力属性の編成はイベントの聖装になっています。武器もSRになっていますが、SSRの武器を手に入れるのって、アレ相当時間かかりますよね・・・?w

まぁそんなわけで、ぼちぼち進めたいと思います。このゲーム、BP(スタミナ)の回復がえらく早いので、やろうと思えば、2時間に1回はプレイできるんですよね。まぁそこまで集中してやらないけどw

虹色メダルが1200枚になったので、きみしま青先生が原画を担当したクルミちゃんを虹色メダルで交換してみました(*'▽')

きみしま青先生の描く巨乳っ子が好きですけど、花騎士で2人目担当するか分からないので、交換しておきました。クルミちゃん可愛いです(*´Д`*)(ロリコンではないw

これを機に、きみしま青先生が本格的に花騎士に参加して頂けると嬉しいですけど、こ~ちゃ先生とかの例を見るに、1回きりの参加のような気がしないでもないですなぁ・・・。

あとは、さそりがため先生、涼香先生、和泉つばす先生の3人も参加してくれれば言うことはないw この4人が私の中での神絵師四天王なので!


【極限任務「密林からの脅威」】

先週追加された極限任務「密林からの脅威」を全てクリアしました(*'▽')

曜日で区切られている以上、どうしても1週間がかりになってしまいますが、今回もまったく苦戦することなくオール1ターン撃破でした(´ー`)w


【特殊任務「才華三花ぶらり旅」第5話】

人気投票TOP3の3人が旅をする「才華三花ぶらり旅」もいよいよ終盤・・・らしいw

トリカブトもなかなか可愛いなぁと思い始めた今日この頃。これでおっぱいさえ大きければなぁと思(ry

とりあえず、マップは難なくクリア。

・・・アネモネさんはこのまま人気投票万年2位になってしまうのだろうかw


【リニューアル版国家防衛戦6-5】

リニューアルされた国家防衛戦、6-5も終了です(´ー`)

あれ?そろそろリメイク前に追いつきそうな感じですかね?任務8までいってたっけ?もう忘れてしまったw


【コダイバナの装花(虹)付きガチャ】

コダイバナの荘花(虹)付きガチャをやってみました(*'▽')

最近、虹を連続で引いてるし、また引いちゃうかもなー?って調子に乗っていた時期が私にもありました(´・ω・`)

どうやら、私の運は尽きたようでございます(;´Д`)

まぁそんなもんですよね(´ー`)

装花はススキちゃん(水着)に使いました。あと1つで全部の装備穴が空けられます!


【進化&開花させた花騎士の紹介】

今回新規に入手した子はクルミちゃんだけなので、進化&開花させた花騎士のみ紹介。

ヘリオは開花させた直後に、本当の開花がきちゃったので、もう少し待てばよかったかなぁ・・・ってちょっと思ったりw まぁいつ開花するかなんで分からないし、仕方ないですね(´ー`)

個人的には今回のシロタエギクの開花絵は結構気に入ってます。1番良いのは進化前グラなんですけど、開花絵も良かったので、今のシロタエギクは開花絵の方のスキンを使ってます。また進化前に戻すかもだけどw


【雑談】

最近気に入り始めたキンギョソウちゃんの虹昇華が今回のメンテで来たんですけど、昇華させようか迷い中。今、1500個あるんですけど、1000個分は金では特に気に入ってるオキザリスちゃんとバルーンバインちゃんの2人(どっちも通常ver)のために残したいんですよね。
キンギョソウちゃんはまだ装備穴が全部空いてないので(とはいえ、あと1個ですが)、それを待ってからでもいいかなぁとか考えてたりもする。他にも虹昇華させたい子もいるし、とりあえず、2000個になったら考えようかなぁ。でも、回避+カウンターというサフランさんの役目も担えるし(当然サフランさんの方が総合的には上ですが)、スキル発動率アップも持ってるし、昇華しといても損はないですよね。ふーむ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あ、クジラ艇のファンネルは増やしておきました(唐突w

もう少し特殊な能力を持った水族艦が出てほしいですね。今回のマンタ艇は単純なクジラ艇の底上げみたいな感じだし。

さてさて、来週はセルリアちゃんくるかなー?それとも来週だとまだハロウィンには早いから、その次かな?

2018年10月26日に発売を予定していたNanaWind最新作「白恋サクラ*グラム」が2018年12月21日に発売延期となりました。

・・・うん、まぁこれは水漏れ騒ぎがあったって報告がされた時点で、何となくそうなるんじゃないかなぁって思ってました(´ー`)

ある意味、期待を裏切らないですねw

本音を言えば、今年下半期で1番期待してるタイトルなので、これ以上の延期は止めてほしいなって思うんですけどね。
とりあえず、延期したことだし、複数買いしようかなぁ。1つはもう予約して前払いしてあるし。しかし、12月は出費が多くなりそうだからなぁ・・・どうしようかなぁ・・・。

・・・まぁ、12月に発売されるかも怪しいですが(爆)

NanaWindさんは、作品の内容やヒロインは最高に良いんだけど、この延期癖はどうにかしてほしいですね。これさえ無ければなっていつも思います。

「春音アリス*グラム」のあらすじ・感想はこちら↓
共通ルート】【白羽優理編】【神咲エリサ編】【久遠寺一葉編】【凜堂耶々編】【藤乃雪編

「春音アリス*グラム」&「白恋サクラ*グラム」のグッズ購入品はこちら↓
Character1 2016グッズ】【C90グッズ】【久遠寺一葉B2タペストリー】【クリアファイル】【凜堂耶々B2タペストリー
藤乃雪B2タペストリー】【C91グッズ】【神咲エリサB2タペストリー】【白羽優理B2タペストリー
久遠寺一葉B2タペストリーver.2】【Character1 2017グッズ】【店舗特典グッズ】【C92グッズ
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「白恋サクラ*グラム」の公式サイトはこちらから↓

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「春音アリス*グラム」の公式サイトはこちらから↓

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さて、年内に発売されるかどうか、賭けをしてみないかい?w

デレマスのCD購入計画、第3弾~。

今回はちょっと少な目です(*´ω`)

先ずは1枚目。

小日向美穂ちゃんのキャラソン「Naked Romance」です(*'▽') デレステでは楽曲Lv26の曲の中でも最初にフルコンボできた思い出の曲であり、キュートの中でも特に好きな曲ですね。だから優先して買いました。キュートらしい可愛い恋歌ですね(*´ω`)
ドラマの方は終始緊張している美穂ちゃんをニヨニヨしながらただただ愛でる内容(爆) この子は普通っていう印象があるんですけど、その普通が好きというか・・・そろそろSSRきてください、お願いします(;´Д`) プレミアムオーディションガシャをひたすらキュートでやってる理由はこの子のSSRが欲しいからなんですけどね~。

2枚目はこちら。

「With Love」です。デレステでプレイできる全タイプの曲の中では多分TOP5に入るくらい好きな曲ですね。一応MASTERまではフルコンボ済。最初さえ乗り切れば後は楽な曲って印象。
もう1つ、文香ちゃんのキャラソンがカップリングで入ってたので、それも購入目的の1つでしたねw この曲すごく気に入ったので、デレステにも導入してほしいです(*´ω`) 最後が朗読になってるのは文香ちゃんらしいw

最後はこちら。

新曲「Stage Bye Stage」ですね。何かのイベントの曲?よく分からないけど、なんか新曲ってことで一緒に買ってしまいました(爆)
曲は割といいと思うし、そのうちデレステにも導入されるかな?

今回は以上~。

一気に買うよりも細かく分けた方がいいかなと思い始めたので、今回のように3枚ずつにしようかな(´ー`)?

過去のCDコレクションはこちら↓
アップルパイ・プリンセス(十時愛梨キャラソン)】【第1弾】【第2弾

まどそふと「ラズベリーキューブ」を全て見終わったので、感想まとめです。

今まで最後のヒロインのときにやってたけど、今回から別に書くことにしました。って、これはウチのブログの話ですがw

「ラズベリーキューブ」個別ルートのあらすじ・感想はこちら↓
結月悠編】【狩野みなと編】【桜庭・ヴィクトリア・瑠莉編】【海道美琴編

ラズベリーキューブ 感想まとめ
作品の雰囲気としては、どのシナリオも夏休みが終わるまではワガハイ以前のまどそふとらしさが出てて良かったと思います。シナリオも最近のフルプラ作品にしては珍しく、短めでサクサクと読み進められるし、あまり深く考えずにドタバタラブコメが楽しめました。その点は非常に良かったし、自分がまどそふとに求めていた部分でもありました。少なくとも、悠ちゃんさんとみなとちゃんの2人は良かったです。まぁそれによる弊害というか、Hシーンに関して不満が多かったのですが、その辺は後述。
残念だった点は、夏休みが終わった後の無駄シリアス。ぶっちゃけ要らなかった。更にシリアスな部分に関わってくるモブがウザイのと(悠編の小僧、みなと編の野球部部長、瑠莉編の男子生徒Aなど)、恋愛面で主人公が少しヘタレる部分があまり好きになれなかったかな。主人公に関しては、ワガハイの主人公ほどヘタレではないので、少し気になるかなーっていう程度なんですけど、やはりイチャラブメインにするなら、主人公はヘタレにしないでほしいですね。純粋にイチャラブが楽しめなくなる。折角ヒロインが可愛いところを見せてくれてるのに、ヘタレな主人公がそれを台無しにしてしまうというパターンを何度も見てきたので。前作のワガハイがそうでしたしね。まぁワガハイの場合はその不満を吹き飛ばしてくれるほどにヒロインが良かったんで、まだマシでしたけど。
あとは、主人公がヘタレたりHしようとすると邪魔が入ったりしてHシーンにならずにお預けをくらうというのが非常に多かったのが気になりました。特に初体験が終わってから2回目までが長い。あまりに寸止めが多いので、これコンシューマーだっけ?って思ってしまうくらいです。そのせいで、フルプラのイチャラブメインなのにHシーンがおまけ含みで1人5回ずつと少な目。コンセプトでエッチシーンは5回以上って言ってたけど、きっちり5回って詐欺ですよねw たしかに「5回以上」だから、5を含みますけど。本編では4回しかないです。イチャラブメインにするなら、Hシーンはせめて7~8回は欲しいところ。おまけで+1回ね。この辺りはまだワガハイの影響があるのかな~。ナマデレとヤキストはシナリオはもっと短いのにHシーンは多めだったので、以前の雰囲気に戻したのなら、Hシーンはもっと多めにしてほしかった。特に悠編でそれを強く思いましたね。何度も何度もお預けくらってたので、いい加減にせいって思ってましたし。エロゲなんだから、イチャラブしてそういう雰囲気になったらそのままエッチさせてよって思います。
だからか、“ストレスフリー”という謳い文句にはやや疑問が残ります。エロゲなのにエッチシーンのお預けが多いのは、それだけでストレスになります。ワガハイみたいに、そういう雰囲気にもならないくらいシリアスが多いのなら仕方ないって思うけど、今作はイチャラブ多めですからね。それでワガハイと同じ回数しかないっていうのは・・・どうなの?雰囲気が戻ったのは良いけど、Hシーンの回数はシリアス多めなワガハイと同じってそりゃないよ。そもそもの問題として、主人公が暗い過去を持っていて恋愛面でヘタレって時点で、ストレスフリーは達成できないですよね。そういう謳い文句にするなら、主人公の暗い過去なんて要らなかったですよ。×CATIONシリーズの主人公(ラブリケ1だけ除く)みたいにすれば良かった。その方が主人公の過去なんて気にしなくて済むから、よほどストレスフリーです。私がエロゲで見たいのは、ヒロインの可愛さとそのヒロインとのHシーンなのであって、主人公の過去なんかどうでもいい。主人公のことでイラッとするのがエロゲやってる上で1番イヤなことですからね。
そんなわけで、最初に見た悠編と2番目に見たみなと編に関しては概ね満足してたんですけど、瑠莉編(主にシナリオ)、美琴編(主にHシーン)と不満が募っていったなぁ・・・。やるなら、瑠莉編→美琴編→みなと編→悠編がオススメ。だんだんストレスフリーになっていきますw やはり終始ラブコメを貫き通した悠ちゃんさんのシナリオが1番良かったです。それでも後半ややシリアスになるところはありますが。今作は色々と惜しいんですよね。折角良い雰囲気になっているのに、その良い部分を自分自身で殺しちゃってる感がしてる。夏休みまでの雰囲気を最後まで続けていれば良作になったのに、夏休み終了後の無駄シリアスで台無しにしてしまった。無駄シリアスを入れるんだったら、「ストレスフリー」という言葉は使ってほしくなかったですね。まぁエロゲにはよくあるイチャラブ詐欺みたいなものですけど。
ヒロインは可愛かったです。基本的に甘えんぼになってくれるので、甘えんぼヒロインが好きな人には特にオススメ。ただ、悠ちゃんさんだけは別。悠ちゃんさんはツンデレの印象が強いですが、なんだかんだで面倒見がよくて母性の塊みたいなところがあるので、母性を求めるなら美琴さんではなく、悠ちゃんさんにしましょうw 好きな順だと、悠ちゃんさん>他3人って感じかな。悠ちゃんさんが頭1つ抜けて、他の3人は同じくらい好きって感じです。甘え上手で妹っぽさを感じるみなとちゃん、ベッタリ甘えてくる究極の甘えんぼ・瑠莉ちゃん、お姉ちゃんになろうとしてるけど結局は甘えちゃう美琴さん。それぞれの甘え方に違いはあれど、甘えんぼには変わりないので、悠ちゃんさんの母性には勝てなかった(爆)
Hシーンに関しては、瑠莉ちゃんがおっぱいいっぱいで満足したくらいで、唯一まともなパ〇ズ〇CGがありフェ〇2回ともおっぱい見せてた悠ちゃんさんが本番CGでの不満をカバーしてギリギリ及第点、みなとちゃんはそもそも貧乳枠なので特に気にしない(爆)、美琴さんがすごく不満って感じですかね。今作は特にパ〇ズ〇が微妙でした。微妙っていうかむしろ不満しかない。1番おっぱいが大きい美琴さんに至ってはパ〇ズ〇ないし。巨乳っ子にはパ〇ズ〇は必須だと思うんですけどねぇ・・・。おっぱいもあまり見せなかったし、美琴さんのHシーンへの不満があまりに多くて、他の子のシーンが思い出せないくらいです。巨乳っ子はHシーンでおっぱい見せなくちゃダメです。背中やお尻なんて貧乳でも見せられるんだから、巨乳っ子はその大きなおっぱいをHシーンでフルに見せなきゃダメですよ。そのおっぱいはそのためにあるのだから!それがエロゲってものです。見せない巨乳に価値はないですよ。ええ。それなら、おっぱい見せる貧乳っ子にそのおっぱい譲れって言いたくなります。
・・・って、あれ?なんか不満ばかり言ってない?w でも事実なので仕方ないですよね。それでもまぁ、明るい雰囲気には戻ってるので、暗い話が苦手っていう人には丁度いいかもしれません。少しだけシリアスはあるけど、他のエロゲに比べたら短いですから(瑠莉編以外)、そこそこ安心して見ていられます。でもまぁ・・・やはり、私は初期2作のナマデレやヤキストの方が良かったなぁって思っちゃいますね。この2作品の方がよほどストレスフリーでしたしね。ワガハイから続くシナリオ中心の流れは止められないんだろうか(´ー`)?

尚、お気に入りのCGシーンTOP3はこちら。

第3位。

みなとちゃんご飯作るの巻。可愛い。

第2位。

みなとちゃん告白されるの巻。可愛い。

第1位。

みなとちゃん服を買うの巻。この服似合いすぎ可愛い。照れる反応も可愛すぎ。

って、全部みなとちゃんやんけーーーーーーーーーーーー!!(爆)

いや、みなとちゃんは本当にね、付き合う直前が1番可愛かったのよw

尚、1番好きな悠ちゃんさんは、CGシーン以外のところが良かったのよねw

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とりあえず、FD化してもらって、今度こそ真のストレスフリーにしてほしいですね。

最後は、海道美琴さんでした(*'▽')

海道美琴 キャラクター紹介
悟の少し遠い親戚。悟の1つ年上で東堂学園の3年生。古ぼけたアパート“ひので荘”の大家代理でもある。失踪した父親が“ひので荘”を補修したときに闇金からお金を借りて今も返済出来ずにいるため、いつも借金取りにからまれている。しかし、ものすごい天然でほわほわしていて全然動じないため、逆に借金取りが苦労している模様。尚、母親はヴァイオリニストだったが、既に他界している。
借金を返済するために内職をしており、運も壊滅的に悪いが、いつも明るい笑顔でその苦労を感じさせない。そんな姿が未亡人みたいに思えてくる上、私服エプロン姿はどう見ても裸エプロンにしか見えない。そして、スタイル抜群なのにあまりに無防備なところが悟を困らせている。悟のことは弟のように可愛がっており、とにかく天使。ただ、のんびりしてるようで、かなり押しが強く、彼女に頼まれたりモノを薦められたら誰も断れない。
東堂学園の元生徒会長でもあった。生徒会長時代は常に生徒の代表として行動し、数々の伝説を残してきたせいか、それを知る学園生には慕われている。現生徒会長の桜庭・ヴィクトリア・瑠莉からも一目置かれており、マイペースすぎる彼女ですらも美琴の頼みは断り切れない。
音楽を子どもの頃から習っており、音楽に関することならクラシックからロックまで何でも詳しい。専攻はヴァイオリン。全日本学生のコンクールでも入賞するほどの腕前だが、ヴァイオリンに関しては非常にうるさく、その話題は決して出してはいけないというのが“ひので荘”の住人たちの共通認識であり、一度は必ず洗礼を受けるようだ。
将来の夢は母親と同じヴァイオリニストになることだったが・・・。

海道美琴編 あらすじ
吹奏楽部からの誘いを断る口実を作るために、悟にニセ彼氏の役を頼んだ美琴は、その日から以前よりも更に悟との距離を縮めてきたため、悟は困惑していた。美琴の距離感はかなり近く、悟は意識せざるをえなかったが、彼女が時折見せる暗い表情も気になっていた。そんなある日のこと。不動産から内覧希望者の連絡が入り美琴は大喜びしたが、学園に行っている間に借金取りが壁に落書きをして、内覧希望者がキャンセルしたため、落ち込んでしまう。悟は落書きを消すのを手伝いつつ、そもそも借金を作った美琴の父親のことが気になり、彼女に父親のことを聞いてみるが、美琴がまた辛そうな笑顔を見せたことから、自分が正義面して彼女の1番傷つきやすい部分に触れたことに気付き聞いたことを後悔する。美琴と顔を合わせにくいと感じた悟だったが、それでも不安をかかえる美琴を放っておけず、アイスを一緒に食べるという口実を無理矢理作り、美琴に会いに行く。悟がアイスを持っていくと、美琴は笑顔を見せるが、悟はその笑顔が引っかかっていた。一方、美琴は悟に対してお姉ちゃんぶりたいのに、いつも悟のお世話になっていることについて不満をもらす。すると、悟は自分が勝手にやっていることで、自分で自分に課したノルマだと話す。美琴はそのノルマという言葉が気になり、質問してくる。美琴の有無を言わせぬ圧力に根負けした悟は、“一日一善”のことを話すが、美琴はそれを聞いて悟のことをベタ褒めし、悟のサポートを申し出た。悟は自分の説明が彼女にはあまり伝わっていないように感じられたが、それでも美琴が屈託のない普段の笑顔に戻っていたことから、細かいことを考えるのは止めたのだった。
ある日、商店街のくじ引きでハワイ旅行を当てた悟に美琴が頬にキスをして、その様子が地方のTV局に撮影されて放送されてしまい、学園で話題になってしまう。美琴は自分の子どもじみた行動で悟に迷惑をかけてしまったと思いつつ、悟とのハワイ旅行に思いをはせる。しかし、いざ2人きりで旅行というのは勇気がいるため悩んでいると、借金取りが来たため、思わずその旅行券を借金取りに渡してしまう。そこへ帰宅してきた悟が借金取りから旅行券を奪い返すために追いかけ、借金取りのアジトは判明したものの、逃げ切られてしまう。美琴は悟の様子からそんなに自分とハワイに行きたかったのかと思い、自分の部屋で水着に着替えて悟と一緒にハワイ旅行をイメージして一緒にお風呂に入るが、当然2人ともお互いの身体を意識してしまう。そして、美琴はハワイは行けなくなったけど、夏休みになったらプールに一緒に遊びに行こうと誘い、悟もその時が来たら自分が誘うと言って、夏休みのプールデートを約束したのだった。
ハワイ旅行券騒動が一段落した後、美琴を誘っていた吹奏楽部から相談を受ける。内容は、吹奏楽部が伝統的に行っている地域の人たちを招待しての演奏会に美琴にも出てもらうよう頼んでほしいというものだった。美琴はいつもその演奏会には参加していたが、今回に限って断られてしまったため、吹奏楽部も困惑しているようだった。悟はそれを聞いて、借金トラブルのことがあるからだろうと察するが、それを自分から言うわけにはいかないため、言葉を濁す。吹奏楽部の人たちも無理には聞こうとせず、悟には期待していると伝える。彼女たちは、ここ最近元気のなかった美琴がまた明るくなってきたのは、悟のおかげだと思っているようだった。
悟は吹奏楽部の人に頼まれた通りに美琴に話をしてみるが、美琴は最近練習していないという理由で断ろうとした。しかし、美琴の家の事情を知る悟は借金のせいだと指摘し、それも法外なことをしている人たちが勝手に言っているだけで美琴には返済義務ないと主張する。それでも美琴は折れず、ここは私の家だから悟くんには関係ないから口出ししないでほしいと言う。悟はそれを聞いて自分でも驚くほどの怒気をはらんで、普段は自分のことを家族だと言っているのに、本心ではそんなものなのか返す。美琴は悟の反論から自分の失言に気付き、何も言い返せなかったが、それでも借金のことに関しては悟を巻き込むつもりがないらしく、頑なに悟を拒絶した。それから数日、2人はギクシャクしてしまい、悟も何とか打開策はないかを考える。そんなある日、悟は家賃を支払うが、その時、この“ひので荘”で一番古株の城田舞が何ヶ月分もの家賃を滞納していることを知り、彼女の部屋に乗り込むが、舞はキックボクシングはチャンピオンでも年収100万円には満たないからいつか総合格闘に転向して、その時にまとめて払うと言ったため、悟はあることを閃く。
舞にはきちんとバイトして家賃を払うように言った後、急いで銀行に駆けつけ、母親が遺したお金を全て下ろし、それを美琴に手まわす。当然、美琴は驚いてお金を返そうとするが、悟は毎月チマチマ払うのは性に合わないからこれから先数年分の家賃だと言い張り、美琴に無理矢理お金を渡す。そして、このお金があれば、借金取りにも返済能力があることが証明できるし、返済計画が立てられれば、借金取りも無茶なことはしてこないと伝える。何より、美琴が借金のことで苦しんでいるのが我慢できない、こんなことをするのは好きだからに決まっている、本気で守ってあげたいと思った人だから、力になれないのが苦しんだ、だから美琴さんと同じものを背負いたいと告白する。その告白の勢いで再びお金の入った封筒を美琴に突き出すと、彼女は反射的に受け取ってしまう。そして、迷惑かけたくなかったのに、そんな風に言われたら好きと伝えたくなると言ってキスで返事をし、2人は恋人同士になったのだった。
悟(と舞)が闇金事務所に乗り込んで話をつけてきたことで、美琴の借金問題については当面の間は心配がなくなったため、美琴は演奏会に参加することになった。演奏会では美琴の演奏に観客全員が聞き惚れ、悟もその一人で、美琴の居場所は音楽なんだということを知る。それからも2人の交際は続き、初体験を済ませるが、借金返済のために悟がバイトを増やしたのと、悟が奥手ということもあり、2人はすれ違いのような状態が続いていた。美琴は悟が自分のために頑張ってくれているのは理解してても、寂しいという気持ちは変えられなかったため、悟に交換日記を提案する。悟は最初、その交換日記について知らなかったためあまりピンとこなかったが、美琴が自分に向けて書いてくれたメッセージを読んで幸せな気分になり、交換日記の良さに気が付く。2人は交換日記にハマり毎日日記を交換するが、次第に内容がエッチなものになっており、他の人に見られたら一発アウトな状況になっていた。しかし、交換日記を始めてから数日後、美琴のうっかりでアパートの住人全員に日記を読まれてしまい、2人の交換日記は終了したのだった。
借金取りからの斡旋で海の家で1週間バイトしたり、神社のお祭りで美琴が舞や瑠莉とユニットを組んでアイドルをやったり、バイトと思い出作りを両立させて充実した夏休みを過ごした悟と美琴。夏休みが終わって2学期が始まると、台風がやってきて、ひので荘は停電になってしまう。不安そうな美琴と一緒に自分の部屋にいた悟だったが、家に入れておいた犬の大将が吠え始めたため、不審に思い部屋を出ると、そこには見知らぬ男性がいたため、泥棒だと思った悟はその男性を捕まえる。その時、停電が復旧してみると、その男性が美琴の父親であることが判明した。父親は借金取りの目から離れ、お金の工面をするために親戚めぐりをしていたらしく、ようやくその目途が立ったことから戻ってきたようだった。借金の方はどうにか返済できることになったが、父親は美琴のヴァイオリニストになるという夢を応援するため、音大に入るお金を工面しようと、アパートを売りに出すことを提案する。すると、美琴は、お母さんとの大切な思い出の場所をずっと守っていこうと約束したのに、お父さんは勝手だよと怒り出す。翌日になっても美琴の機嫌は直らず、悟ともギクシャクしてしまい、悟も何か力になろうと、まずは美琴の父親から真意を聞き出すことにした。
美琴の母親はヴァイオリニストで、父親も元々はピアニストだった。ひので荘は父親の両親から受け継いだもので、海道家の思い出は全てこの場所に宿っていた。そして、妻と一緒に美琴の成長を見てきた父親は、娘が神に祝福された才能の持ち主で、心から音楽を愛していることを知っていた。だから“お母さんと同じヴァイオリニストになりたい”という美琴の夢を両親も一緒に夢見ていた。ヴァイオリンでやっていくなら、音大は必須であり、留学も必要だった。しっかりと未来の準備をしてあげたい。父親は親戚の事業を手伝うために海外に行くことが決まっており、美琴も音大に行くとなるとそっちに集中せねばならず、どのみちアパートの管理をするのは難しくなる。だからこのアパートは諦めるべきだと父親は考えていた。それを聞いた悟は、ある決心をして、美琴と話をすることにした。悟は美琴に音大に行くべきだと話す。大切な場所を守るために夢を諦め、いつか夢を取り戻せなくなった時、美琴さんは思い出の全てを憎むことになるかもしれない。おじさんはそれを恐れた。ただただ美琴さんの幸せだけを考えている。美琴さんの夢はおじさんの夢でもあると。もしも美琴が夢を諦めたら、おじさんはきっと自分を責め続けなければいけなくなる。だから俺はおじさんの意見に賛成だと伝えた。美琴は、自分が守りたかったのに、自分が皆から守られて支えられていることに嬉しくもあり悲しくもあったが、悟の言葉を受け入れ、ヴァイオリニストになるという自分の夢を叶えることにしたのだった。
美琴は音楽教室に復帰して音大受験の準備を始めた。悟たちは立ち退きの準備をすることになったが、悟にはもう1つ考えていたことがあった。そのため、美琴に知られないように他の住人たちを自分の部屋に呼び出し相談を持ち掛ける。それは、ここを売っても大したお金にならないことが現実であることから、このアパートを続けさせるために部屋を満室にするというものだった。詠たちにはボロくても大丈夫という人を探し出してもらい、悟はDIYでアパートの補修をするということになったが、舞は勧誘の仕方が悪く、詠は勧誘した人が悪かったため、なかなか思うようにいかなかった。しかも、美琴にバレてしまい、計画もとん挫してしまう。美琴の夢を応援したいけど、アパートも残したい・・・悟はその方法を模索すべきか諦めるべきか悩んでいると、外国人が困っているのを目撃し、“一日一善”の目標を達成するために声をかけてみる。当然、英語なんて分からない悟は困ってしまうが、そこへ詠がやってきて通訳してくれた。その外国人は外国をヒッチハイクして旅をしている人らしく、この日は宿を探していたようだった。悟はそれならと、ひので荘に連れていき、美琴にも許可をもらって一泊してもらうことにした。外国人は悟を気に入ったらしく、その日は悟の部屋で酒を飲んで大騒ぎし、翌朝ひので荘を出ていったが・・・。
それから数日後。ひので荘に多くの外国人が押し寄せ、美琴と悟はパニックになっていた。どうやら、先日泊めた外国人が世界的に有名な動画配信者だったらしく、ひので荘をオープン直前の民宿と勘違いしたまま宣伝したことが原因のようだった。悟はこれをチャンスと捉え、お店を経営している詠やそういうことに詳しいというPOWさんに相談を持ち掛ける。それは、美琴のお爺さんの代は民宿だったことから、再び民宿に戻し、ターゲットを安くても泊まれる場所があればそれでいいと考える外国人にするというものだった。美琴にはまた内緒で皆に相談して計画を進め、悟は“ひので荘”の管理人になるために学園を辞めることを決意。それを聞いた美琴だったが、悟からこの場所を絶対守るし、美琴さんの未来を支えたい、必ずキミを守るから結婚してくださいとプロポーズされ、更に婚約指輪まで出されると、「幸せにしてね」とプロポーズを受け入れて、2人は恋人から婚約者となった。そして、それから半年後。悟は外国人向けの民宿のオーナーとして頑張り、美琴は学園を卒業し、自分の夢を叶えるために、ひので荘から出ていくのだった。

海道美琴編 感想
美琴さんは天使で包容力も感じられたけど、シナリオの流れ的に美琴さんが甘えるように仕向けられていた気がする。というか、今作のヒロインは甘えんぼが多い印象だったから(悠ちゃんさんは除く)、美琴さんもそうなのかなーって思ってたら、やはり甘えんぼな印象でした。個人的には美琴さんの包容力の方に期待してたんですが、まぁ可愛かったからいいかw 体験版の時点でそうなるのではないかと感じてましたし。
シナリオに関しては序盤は借金のこと、後半はアパートの問題があって、特に後半は瑠莉編同様にシナリオメインになった感があって、後半のイチャラブが少な目でした。まぁシリアスすぎるわけではなく、あくまでシナリオメインで恋愛部分は放置って感じで、暗くはなかったので、その点では瑠莉編よりは良かったですが。とはいえ、周囲を気にしすぎる主人公のヘタレでHシーンがお預けにされた部分も多かったので、ちょっと不満があったかなぁ。
Hシーンは5回、本番は6回ありますが、本番でおっぱい見せるCGは3回だけ(更に言うならその内1回はかろうじて見えているだけ)。美琴さんは私の中にあるエロゲのジンクス“一般シーンでおっぱいを強調したCGやシーンが多いヒロインはHシーンではおっぱいを見せない”に当てはまっていたので、ガッカリでした。しかも、パ〇ズ〇すらない。え?1番おっぱい大きいのに、パ〇ズ〇ないの?嘘でしょ?って感じです。騎乗位も2回あるけど、2回とも背中向けてたのでおっぱい見せず、おまけHの2回戦目のバックはおっぱいは見えてたけど下着が邪魔という有様でした。そんなにHシーンでおっぱい見せたくないなら、巨乳にするなよ・・・今年何回目だろう?これを言うのは。巨乳っ子はHシーンでおっぱいを見せるべき。見せる気がないなら巨乳にするな!何のための巨乳だよ。制作者は勘違いしてないか?焦らしが通用するのは、一般シーンだけだぞ?
・・・とまぁ、美琴さん自身には癒されたんですけど、他の部分での不満点が多かったです。特にHシーンがね。おっぱい見せないのもそうだけど、パ〇ズ〇すらないって・・・。

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結月悠編】【狩野みなと編】【桜庭・ヴィクトリア・瑠莉編】【海道美琴編】【感想まとめ

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天使な美琴さんのおっぱいに甘えたかったとです・・・。

3人目は桜庭・ヴィクトリア・瑠莉でした(*'▽')

桜庭・ヴィクトリア・瑠莉 キャラクター紹介
悟が街に戻ってきたときにハンカチを拾ってあげた少女。しかし、それからというもの、悟は付け狙われるようになり、様々なトラップを仕掛けられ、散々な目に遭っている。
しばらく謎に包まれていたが、後に東堂学園の生徒会長であることが判明した。彼女は人付き合いが苦手なため、生徒会役員は誰も指名せず、生徒会の仕事も彼女1人で全部やっている。コミュ障ではあるが、前生徒会長にも負けないその仕事ぶりから学園生たちには生き神様のように扱われ慕われている。そのため、週1回だけ行われる瑠莉への相談は“お詣”と呼ばれ、その日の昼休みは長蛇の列が出来る。
彼女が悟を追い回していたのにはある理由があったが・・・。

桜庭・ヴィクトリア・瑠莉編 あらすじ
連日、謎の美少女につけまわされる日々を送っていた悟は、彼女に何故こんなことをするのか理由を聞こうと彼女を捕まえようとする。しかし、謎の美少女が逃げ出したため追いかけると、以前落とし穴に落とされた広場に辿り着く。そこで悟は再び落とし穴に落ちるが、今度は彼女も一緒に落ちてしまった。悟はそこで自分を追い回した理由を聞くと、彼女は、私達は過去にこんな風に過ごしたことがあるが、それがはっきりしなくてモヤっとするからと答えた。そこで悟はその記憶を思い出せるように協力するから、もうイタズラとかせずに普通に話しかけてほしいと伝え、彼女も了承した。その帰り際、悟は謎の美少女に名前を聞くと、彼女は“桜庭・ヴィクトリア・瑠莉”と答えたのだった。
記憶を思いだすのに協力すると言ったのに、悟が一向に何もしてくれなかったため、瑠莉は腹を立てて悟の過去を調べ、数々の悪事を想像ででっちあげて紙芝居風にまとめ、それを生徒達の前で披露した。そして、瑠莉が広めた悟の悪い噂は瞬く間に学園中に広まり、瑠莉は悟を危険人物ということにして生徒会の管理下に置き、強引に協力させることにした。喧嘩しつつもいつも一緒にいる2人。悟はイライラが募る一方だったが、学園でのワルの噂が広まってしまったのと、胸の奥で何かがつかえていたのもあって、彼女に強く出ることが出来ずにいた。
そんなある週末の日のこと。バイトに行く前に昼を食べに行こうと外に出ると、瑠莉を見かけたため、普段彼女が何をしているか気になった悟は、いつもとは逆に彼女の後をつけてみることにした。すると、瑠莉は落とし穴に2度落ちた広場までやってくる。そこで尾行を気づかれたが、悟が瑠莉のことを思い出せそうで思い出せないと話すと、瑠莉は何故か嬉しそうにして、この街のあちこちに記憶を思い出すヒントが散りばめられているはずだからと言って、悟を連れまわしたが、駄菓子屋で少しヒントになりそうなことはあったが、結局思い出すことが出来なかった。
その後も瑠莉は悟を何かと連れまわしたが、父の日のイベントの手伝いをさせたところ、悟の機嫌が悪かったため、瑠莉もついきつく当たってしまう。そして、ハバネロ入りのケーキを悟に食べさせようとしたところ、子どもが横取りして食べてしまい、保護者が騒ぎ出してしまった。瑠莉は予想外の事態にアタフタしていたが、悟が自分から悪役を買って出て去っていった。どうしても悟の態度に納得がいかずムカムカしていた瑠莉は悟の部屋のドアノブにイタズラを仕掛けていたが、そこを美琴に見つかってしまう。美琴は瑠莉の話を聞いて、2人に任せていたら余計に話が抉れてしまうと思い、悟が“親子”・・・とりわけ“父親”を嫌う理由を少しだけ話す。父親が原因で家族がバラバラになったこと、その父親から虐待を受けていたこと。それを聞いた瑠莉は、知らなかったとはいえ、悟にきつく当たってしまったことを反省する。すると、美琴は2人は鏡みたいなものだから、瑠莉が素直になれば、きっと悟も分かってくれるとアドバイスを送ったのだった。
なかなか素直になれなかった瑠莉はある日、少しだけ昔の夢を見る。悟は最近のすれ違いを何とかすべく美琴の助言でケーキを買って生徒会室に行ったが、いつかの意趣返しに辛くしてあったため、瑠莉はそれを食べて、やっぱり悟のことが嫌いと涙目になって生徒会室を飛び出してしまう。悟はその時の瑠莉の涙を見て、名前も知らなかった少女のことを思い出す。いつも自分の後についてきた女の子。そして、自分が泣かせてしまった女の子。悟はもう少しで思い出せそうだったため、意識を過去に集中させる。そして、夜、広場に行ってみると、そこには瑠莉がいたため、瑠莉のトラウマになっているクモのおもちゃを投げて彼女を驚かせる。そして、いつまで俺なんかのことを待ってるつもりだったんだと告げ、思い出の答え合わせを始める。
悟と瑠莉が出会った場所はこの広場。悟を見て怖い人だと思い、土管の中に隠れた瑠莉が蜘蛛の巣に絡まれて大騒ぎしたため、悟が助けてあげたのが2人の出会いだった。当時は引っ越してきたばかりの上、上手く日本語が話せなかったため、友達がいなかった瑠莉は、悟に友達になってとお願いするが、女の子と友達になることが気恥ずかしい年ごろになっていた悟は断ってしまう。当時の悟は同世代の友達と一緒にいても詰まらなそうにしていたが、いつも後を付いてまわっていた瑠莉には特に何もしてこなかった。他の男の子と違い自分にイタズラもしてこない悟を見て、瑠莉はきっと寂しがり屋なんだと思い、母親の助言もあって仲良くしようと頑張った。しかし、そんなある日、悟は両親が離婚することになったため、街から出ていくことになった。悟は黙って出ていくことも出来たが、瑠莉に街から出ていくことだけを話す。事情はあったが、幼い悟はどうすることもできない情けないことを彼女には知られ同情されたくなかったから。それだけ、悟にとって、彼女のことが特別になっていた。だから、瑠莉に嫌われるように、わざと“嫌いだ”と突き放した言い方をしたが、悟は自分のことが好きだと感づいていた瑠莉は、明日も明後日もここで悟を待っていると約束した。そして、約束通りに悟が街を出てからも広場で待ち続けたが、その場から動かず待ち続けたせいで3日目で倒れて入院してしまい、その時にあまりの悲しさから、悟のことを心の奥底にしまうのだった。
瑠莉が負ったトラウマ。彼女との過去と向き合うことは自分の過去と向き合うこととイコールだった。悟はその苦しみに耐えられる気がしなかったため、瑠莉に自分のことを嫌いになってほしいと頼むが、瑠莉はそれを拒否する。瑠莉はどうして悟と別れなきゃいけなかったのか教えてほしいと聞き、悟は両親の離婚の経緯やその後のこととも洗いざらい全て話すことにした。母親が言っていた“悟は優しい”というのを本当にしなきゃ救いがない・・・そう話す悟に対し、瑠莉は悟が人助けをしている理由を理解し、悟は一生懸命ですごく頑張ってるのに、悟が誰からも優しくされないなんておかしい、私が優しくしてあげると言って、悟にキスをするのだった。
翌日、すっかり恋愛脳になった瑠莉は、今までの数年分、悟に甘えるようになりべったりくっ付いて、学園でも噂になっていた。そして、放課後。生徒会室で2人きり、悟から瑠莉に告白して2人は恋人同士になり結ばれた。しかし、悟と恋人になったことで、瑠莉は生徒会の活動に興味を失ってしまい、校内放送で悟をしょっちゅう呼び出すなど、学園施設の私的利用が目立ち、生徒たちの相談にも乗らなくなっていた。そんなある日のこと。美琴から近々生徒総会があることを聞いた悟は、瑠莉を注意しようとするも、瑠莉は聞く耳を持たず、会えばキスをせがんで悟も流されていた。そして、新聞部が瑠莉のスキャンダルの瞬間を撮るために悟たちの後をつけていることに悟が気づき、瑠莉にそのことを報告する。以前、悟への嫌がらせの一巻で、悟の悪評を学園中にばらまいたことが仇となり返ってきたが、瑠莉は強権を発動して新聞部を廃部しようと考える。悟はそれをやったら余計に反発されると言い、生徒総会が終わるまでの間はあまり会わないようにしようと提案する。それを聞いた瑠莉は、生きる希望がなくなったとショックを受け、生徒会長辞任まで考えるが、悟にそれを止められ、しぶしぶ悟の案に従うことにしたのだった。
なるべく会わないようにする・・・それが出来るわけがない瑠莉は、強引な手を使って悟とエッチをする。そして、それが明るみに出て、生徒総会でそのことを糾弾されるが、もはや生徒会長という職に何の未練もない瑠莉が全てを認めた上で、生徒会長は恋愛禁止という校則はないし職務はきちんと行っている、それでもなお自分たちの恋愛を邪魔するなら、その人を生徒会長に指名すると脅迫して生徒たちを黙らせ、悟との関係を強引に認めさせてしまう。そうして始まった夏休み。悟は生活費を稼ぐためにバイトを多く予定に入れていたのと、一日一善の目標もあって、あまり瑠莉との恋人らしいイベントをすることが出来なかった。瑠莉の発案で海デートに行ったときも、いつの間にかボランティアがメインになってしまうが、そんな悟を瑠莉は受け入れ、優しい悟は一日一善の気構えなんて必要ない、格好よくて自慢の彼氏だけど、お人よしでそういう優しさも格好良さも独り占めさせてくれないから、私が悟を優しくすると伝える。悟に優しくされている人はたくさんいても、悟に優しくするのは私だけだと。
2学期になり、瑠莉と屋上で待ち合わせしていた悟は、そこで不良っぽい男子生徒たちがいたため、追い出そうとしたところ、金銭を要求してきたたため、お金を貸して追い出すことにした。翌日、悟はお金を貸した生徒から返してもらうことにするが、その生徒はカツアゲしたものだと思い込んだため、痛い目に遭わせてお金を取り返すことに成功する。大勢の前で恥をかかされたその生徒は、悟に復讐すべく、気弱な男子生徒を利用して、河江市でも問題になっている不良グループ・ブラックサンダースにカツアゲされたとでっちあげ、悟にそのお金を取り返す役目をやらせることにした。騙された悟は、素直にその不良グループのところへ行くが、話がかみ合わず、最終的に追いかけまわされてしまうことになった。瑠莉はその話を聞いて、男子生徒が嘘を吐いている可能性があると言ったため、悟は改めてその男子生徒に聞いてみることにした。そして、その男子生徒は何とか悟を誤魔化すが、それも含めて瑠莉の計画通りだった。気弱な男子生徒は、悟を恨んでいる男子生徒からいじめられていたが、その現場に瑠莉が来て、経緯を聞く。そして、相手が女という理由で、暴行に及ぼうとしたが、瑠莉は予めスマートフォンで悟と繋がっていたため、すぐに悟が駆けつけ、男子生徒たちは黙ってしまう。
一日一善を逆手に取られて悪意が返ってくることもある・・・瑠莉がずっと危惧していたことが現実に起こってしまい、その悪意から悟を守れなかったことに彼女は落ち込んでいた。一方、悟も何が正しいのか分からなくなっており、悩んでいた。そんなとき、悟はサラリーマンがブラックサンダースに原付を取られそうになっているのを目撃する。悟は悩んだ末に助けに行こうとするが、それを瑠莉に止められ、代わりに瑠莉が警察を呼ぶと言ってブラックサンダースをその場から立ち去らせることに成功した。悟は自分が助けに行くことを悩んだことを情けないと言うが、瑠莉はそれでも最後に振り絞ったものが優しさなら貴いもの、悟のことをずっと近くで見ていると言って受け入れ、そんな彼女の言葉に悟は瑠莉に惚れなおすのだった。
自分の行いに悩んでいた悟だったが、自分を騙した男子生徒と和解を試みようとするが、男子生徒たちは登校拒否していることを知る。調べてみると、男子生徒たちは悟を騙した件をブラックサンダースに知られ、家に押しかけられていたようだった。ブラックサンダースに彼らのことを話したのは、彼らに脅されていた気弱な男子生徒だった。その後、元々の原因を作った男子生徒たちを連れてブラックサンダースのところに行くことになった悟は、ついていこうとした瑠莉にくぎを刺し、男子生徒たちをブラックサンダースに突き出した。悟にとっては巻き込まれただけであり、男子生徒がどうなっても知ったことではなかったが、ここで大人しく帰ったら、きっと瑠莉はガッカリするだろうと考え、結局見捨てることが出来ずに庇うことに決めた。そんな悟の優しさを見届けた瑠莉は姿を現し、ブラックサンダースに100万円を渡そうとする。瑠莉は金を持っていると分かったブラックサンダースが更に脅迫をしかけようとしたところを、瑠莉が全て録音しているから警察に突き出すと言うと、それに腹を立てたブラックサンダースが暴れだし、その混乱の中で瑠莉はナイフで刺されたのか、血を流して倒れてしまう。それを見た悟が本気で怒り、グループのリーダーを一瞬でノックアウトさせると、ベンチを持ち上げ残りのメンバーに投げつける。悟が自分たちよりも圧倒的に強いと悟ったブラックサンダースは去って行ったが、瑠莉は倒れたままだった。悟は瑠莉を抱きかかえ、必死に呼びかけると、瑠莉は細い声で悟に将来の約束をさせる。悟がそれに頷くと、悟からの言質が取れた瑠莉は平然と起き上がった。つまりは、全て瑠莉の演技だったのだ。そして翌日、瑠莉が以前に適当にバラまいた悟の悪評を聞いたブラックサンダースがその噂を信じ、ワルを演じる悟の命令で解散して更生することを誓い、街は平和になったのだった。
それから瑠莉はブランティア委員会を立ち上げ、問題を起こした原因の男子生徒たちの更生に乗り出す。男子生徒たちは、悟の怖さをしたため、もう悪いことはしそうになく、瑠莉の指示に従うだけだった。それからしばらく経ち、そろそろ秋になろうという頃。2人は悟の母親の墓参りに向かう。母親の墓の前で、悟は生前の母親に言えなかった「ありがとう」を伝えると瑠莉のことを報告し、瑠莉も悟と出会ってから今日までのことを報告した。そして、悟は墓の前で瑠莉にこれからも頑張る、お前にいいところを見せたいし、胸をはれる立派な人間になりたい。そのうえで一番お前に対して優しくありたいと宣言すると、瑠莉も私の方がもっと優しくすると言って張り合うのだった。

桜庭・ヴィクトリア・瑠莉編 感想
ムフー。序盤、ずっと両者すれ違いというかあまり会話が成立していたように見えなかったので、どうなるかと思いましたが、2人の過去が判明して、瑠莉ちゃんが素直になった途端に雰囲気が変わりましたね。甘えんぼ瑠莉ちゃんが可愛すぎた(*´Д`*)b 主人公への好き好きオーラを隠そうともせず、スキャンダルになろうというときも強引に押し切ったし、不良との一件でも堂々としてたし、主人公のことになると瑠莉ちゃんのメンタルは強すぎですw どんな相手にもひるまないのに、主人公にはベッタベタに甘えてくる、そんな瑠莉ちゃんのギャップが良かったです。若干、愛が重く感じられる気がしないでもないけど、家庭的な一面を結構見せてたし、お嫁さんにしたい子ですね。偶に見せる笑顔が特に良かった。まぁちょっとストーカー気質ですけど、そこも瑠莉ちゃんの魅力ってことでw ムフー。
一方、シナリオの方はというと、瑠莉ちゃんとの過去を知って瑠莉ちゃんが甘えんぼになるというところまでは完璧でした。可愛かったです。ただ、主人公のことがメインになった後半は少しシリアス多めでガッカリでした。うーん、夏休みが終わるまではすごく良い雰囲気で、可愛い瑠莉ちゃんを見られて満足してたんですけど、夏休みが終わった途端にイチャラブが無くなって雰囲気も悪くなっていったのがなぁ・・・。やはり主人公がメインになるシナリオはあまり好きになれないわ。もっと瑠莉ちゃんとのイチャラブが見たかったですねぇ。瑠莉編は少しワガハイのシリアスな部分を引っ張ってきた印象です。そこが残念な点でした。しかし、そこまでに見られる瑠莉ちゃんの甘えんぼっぷりが非常に良かったので、それで相殺ですかね~。
Hシーンは5回。後半2回が2回戦まであるので、本番Hは7回になっています。おっぱいは各シーンとも見せてましたが、2回戦まであった4回目と5回目に関しては、片方のCGでおっぱい見せてなかったので残念でした。つまり、おっぱい見せたのは7回中5回。全部じゃないのは残念ですが、それでも充分な数ですね。正常位も騎乗位もありましたし概ね良かったです。残念だったのはパ〇ズ〇かな。あの体勢はないわ・・・。せっかく挟んでるのになぜ男の尻を見なきゃならんねん。今まで見てきたパ〇ズ〇の中でも1番微妙なレベルな体勢でした・・・。あれはない。普通のパ〇ズ〇を見せてほしかったですよ・・・まぁ私の中ではそのパ〇ズ〇は無かったことにしました(爆) とはいえ、本番Hは期待通りだったので満足しました。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

あ、あと1つ不満があるのは、あのコスプレ衣装でHシーンがなかったことですね。可愛かったから期待してたのになぁ・・・おまけHで破れた部分を修復してHとかそういう流れを期待してたのに、それも無かったですね。FD化に期待ですかねぇ?

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ムフー(*´Д`*)(←お気に入りw

2人目は、狩野みなとちゃんでした(*'▽')

狩野みなと キャラクター紹介
東堂学園の1年生。園芸部所属。学園の畑には“カノウファーム”と名付けている。ただし、部員が自分しかいないため、新入部員の確保に躍起になっており、その標的に悟が選ばれてしまった。
両親は違うが親の実家が農家をしており、彼女は祖母から農業のイロハを叩き込まれている。そのため、農業に関する知識・スキルにおいて、同世代で並び立つ者はおらず、野菜のグラム当てクイズでは、少し持っただけで正確に測ることができる。
明るく元気でとにかくテンションが高い。考えていることが口に出て、よく農家ジョークを飛ばす。年上相手にも動じないが、悟に対しては妙に懐いてくるため、どことなく犬っぽい雰囲気がある。運動神経は抜群で悟にも負けていない。尚、ひなたという名の妹がいるが、今時のギャル風だが性格は姉とは真逆でしっかりしている。

狩野みなと編 あらすじ
連日続けられるみなとの勧誘に根負けした悟は、バイトとの掛け持ちでも良いことを条件に、園芸部に入部した。みなとは悟が入部してくれたことをとても喜び、今まで以上にハイテンションになり、またも畑を拡張したが、そのことで生徒会長の桜庭・ヴィクトリア・瑠莉に注意されてしまう。悟は自分を落とし穴にハメた相手が生徒会長だったことに驚くと同時に、何故か悟のことを目の敵にしている会長からレポート用紙20枚分の反省文を書かされることになったのだった。
ある日の放課後、人物像を描くのが苦手なみなとが美術の課題で困っていたのを助けてあげたが、休日にそのお礼として、みなとが育てている野菜のプランターを大量に家から持ってきて、ひので荘の庭は野菜庭園と化し、貧乏な美琴は大喜び。みなとは美琴と悟の関係について気になり、恋人かどうか聞くが、悟はそれを否定する。そして、学園のお偉いさんの心証を良くするために園芸部はプール掃除をすることになるが、そこでみなとから“先輩は本音を隠している”と言われ、悟はみなとの勘の鋭さに思わず驚いてしまう。
自分の領域にぐいぐい入ってくるみなとに根負けした悟は、自分がこの学園に来るまでに起こった出来事を全て話すことにした。すると、みなとは初めて会ったとき、畑仕事を手伝ってくれたのは、悟が目標に掲げている一日一善の一環だと理解したが、2日目以降はそうではなく先輩の優しい気持ちからだと思い、やっぱり先輩は素敵な人だと褒め、人類で一番尊敬していますと伝える。そして、そんな先輩には一日一善なんて必要ない、それでも必要というのなら、いつも一緒にいる私を助ければいいと提案してくるのだった(ただ、一日一善を世直しだと勘違いしていたが)。
みなとが何故か悟のことを正義のヒーローだと言い出し弟子入りすると、休日も彼女と一緒に過ごす時間が増えていった。しかし、悟はみなとのことを可愛いとは思ってもそれ以上の感情が湧かず、自分でも不思議がっていた。そんなある日のこと。今度、一年生が修学旅行に行くが、その時に着る服がないから先輩に選んでほしいとみなとに言われ、放課後にショッピングモールまで服を買いに行くことになった。とはいえ、悟もみなともファッションには疎いことから、適当な店に入って、悟が服を選ぶが、みなとがその服に着替えたとき、その服があまりに似合っていたため、悟はみなとのことを女の子として意識してしまうのだった。
そして、みなとが修学旅行に行っている間、河江市を台風が直撃したため、悟はみなとから学園の畑を守る方法を電話で教えてもらい、大雨の中、夜通しで畑を守り抜き、みなとに畑は無事であることを報告。悟から台風は大したことないと聞いていたみなとは、お土産を持って悟の部屋に行くが、出迎えた悟は徹夜で畑を守っていたせいで疲れてそのまま寝てしまっていたため、ボロボロのままだった。みなとはその姿に驚き、悟が命がけで自分たちの畑を守ってくれたのだと知ると、お腹を空かせた悟のためにご飯を作ってあげることにした。そして、自分の作ったご飯を美味しいと言って食べてくれる悟のことを見て、みなとは自分の恋心に気付いたのだった。
みなとは少しでも悟の傍にいようと、テスト期間はずっと勉強会と称して悟と一緒に過ごしていた。そして、テストの合計点が上だったら負けた方は勝った人の言うことを何でもすると勝負を持ち掛ける。しかし、悟が実は成績優秀であることを知らなかったみなとは、勝負に完敗し、一気にテンションが下がってしまう。悟は、そんなみなとを見て、そんなに自分にお願いしたいことがあるのかと思い、テストに名前を書き忘れたから負けだと言って、みなとの言うことを聞くことにした。すると、みなとは悟に自分のことを名字ではなく「みなと」と名前で呼んでほしいとお願いする。そして、悟がそれに応えて名前を呼んでくれると、今度は頭を撫でてほしいと甘え、最後は思わず「ちゅーして」とお願いしてしまい、慌ててそのお願いを取り消し、走り去ってしまうのだった。
みなとは家に帰り、さすがに「ちゅーして」はやりすぎだったと反省する。いきなり変なことをお願いして先輩に嫌われてしまったのではないかと不安になり涙を流すみなとだったが、そこへ悟から今から直接会えないかとメールが着たため、意を決して会いに行くことにした。みなとは、悟に会うなり、先ほどのことを必死に謝ろうとしたが、悟から突然キスをされて驚く。そして、悟から好きだ付き合ってくれと告白され、みなとも好きだと返事を返して再びキスをして、2人は恋人同士になったのだった。
恋人同士になって、部活対抗球技大会に参加したり(初戦敗退)、夏休みに入ってみなとの宿題を早々に片付けたり、バイトの合間にみなととの時間を過ごしたが、ある日みなとがおばあちゃんに先輩を紹介したいと言い出し、祖母の家に行って田んぼの手伝いをしたが、祖母がほぼ寝たきりの状態になっているのを見て、悟は亡くなった母親と重ねてしまう。しかし、みなとがいる手前、そういった素振りは見せず、むしろみなとが少し無理しているかもと思い気を遣ったが、みなともそのことに気付いていた。そして、母親を亡くしたばかりの悟と病に伏せる祖母を引き合わせたことを軽く後悔したが、それでも悟が受け入れてくれたため、今回の帰省が少し怖かったみなとは悟に甘えることにした。翌朝、この日は起きられた祖母に挨拶した悟は、みなとと結婚してひ孫を見せると約束する。祖母はみなとのことをよく理解している悟のことを温かく迎え入れ、帰り際に悟にこっそりコスモスの種を手渡した。みなとはコスコスが好きだったからと。悟はコスモスの種を受け取ると、祖母に大切に咲かせると約束し、また来ると言って別れを告げて、みなとと一緒に河江市へ帰って行ったのだった。
祖母から悟に無理をさせているのではないかと言われたみなとは、農作業ばかりではなく恋人がするようなことをしようと考え、花火大会を見に行くというデートを計画する。しかし、そのデーと当日に風邪を引いてしまい、熱もあったが、無理して浴衣を着て出かけるも、花火が始まる前に悟に熱があることを気づかれ、デートは中止になってしまう。悟もみなととのまともなデートは初めてだったことからガッカリしたが、みなとの看病をした後、ひので荘に帰り、みなとの病気のことを美琴に話すと、美琴は夏休みの終わりに神社でお祭りがあることを聞かされ、花火大会のリベンジをそのお祭りで果たした。その後、悟はみなとの祖母から託されたコスモスの種を育てようと、みなとに相談を持ち掛けるが、悟が育てようとしているのが花だと知ったみなとは、テンションが低かった。それでも先輩に頼まれたからとアドバイスし、学園の美化委員会が管理している花壇に種を植え、残った種を植木鉢で育てることにしたのだった。
新学期になり、農家に目覚めつつあった悟を見て喜んだみなとは、悟にビニールハウスを作ろうと提案する。しかし、若干大きめなビニールハウスを建てたため、以前からみなとと揉めていた野球部がそこに建てたら邪魔だと苦情を言い出し、騒ぎを聞きつけた会長の瑠莉が仲裁に入り、規模を小さくして園芸部敷地内の他の場所に建てることにして、みなともそれを約束してビニールハウスの解体を始めたため、野球部も引き下がった。園芸部のことになると熱くなり、誰かれ構わず喧嘩を始めそうなみなとを見て、悟は将来の園芸部の後輩たちのことを考えて、ビニールハウスと苦情の件は自分に任せてほしいと言い、みなとも先輩に任せれば悪いようにはならないだろうからと一任することにした。
瑠莉を間に入れて園芸部と揉めることの多そうなグラウンドを使う運動部が生徒会室で話し合いを始め、野球部以外は園芸部との折り合いに協力的だったが、野球部は屁理屈を言って賛同しなかった。収穫している野菜を食べてるだけで部活じゃないと主張する野球部に対し、悟とみなとは職員室で先生に配っているし、文化祭でも出し物として販売していると言い返す。瑠莉も認める園芸部の活動を一向に認めようとしない野球部に対し、悟はそれなら自分たちが収穫した野菜を食べてみるかと提案し、運動部を招待して野菜パーティを始めることにした。すると、野球部以外の運動部には好評で、一部の野球部員も園芸部の野菜を食べていたが、部長を始めとした一部の野球部員はそれすらも食べようとせず、練習を始めてしまう。
どうやら、野球部の部長に1番の問題があるらしいことを見抜いた悟は、翌日の放課後、その部長を屋上に呼び出し、何故そこまで園芸部を否定するのか聞くと、いつもヘラヘラしていて、必死に練習している自分にとっては目障りだと主張する。みなとがどれだけ努力を重ねて野菜を育てているか知っている悟は、“お前が必死にやってるからと言って、それが他人をバカにしていい理由になるか”と反論。すると、部長はついカッとなって悟を殴ってしまうが、自分が何をしたかすぐに気づき、うろたえる。それを見て悟は彼の心情を理解し、他の人が駆けつける前に部長を突き飛ばし、部長の暴行を無かったことにした。しかし、そのせいで、他の野球部員から恨まれることになったのだった。
野球部と険悪な雰囲気になったまま週末を迎えたが、そこで事件が起こる。園芸部の畑がめちゃくちゃに荒らされていたのである。それを見てショックを受けたみなとは泣き出し、園芸部に恨みがある野球部がやったのだと思い込んだ悟は、野球部に殴り込みに行く。しかし、後をついてきたみなとの泣き顔を見て、野球部員を殴る前に冷静になった悟は、まず野球部員たちを畑に連れて行き、惨状を見せる。すると、野球部が犯人ではないことが判明し、悟は必死に謝った。とはいえ、野球部の部長は先日悟を殴った件について借りがあったため、園芸部に協力を申し出て、ダメになった野菜を引き抜く手伝いをすることにした。そして、野球部が早々に音を上げたことから、野球部の部長は園芸部の頑張りに感心して先日の自分の発言の誤りを認めて謝罪し、悟も毎日夜遅くまで練習している野球部のことを応援していると言ったため、両者は無事和解を果たす。悟たちが作業をしていると、他の運動部や瑠莉もやってきて手伝ってくれたが、学園のフェンスに穴が空いていて、そこからイノシシが侵入してきたため、畑作業をしていた悟たちを始めとした学園内にいた生徒たちはパニックに陥った。どうやら、真犯人はそのイノシシだったようである。しかし、悟や運動部の活躍(?)によりイノシシを撃退に成功。その後、市役所へ通報してイノシシは捕獲された。こうして、園芸部と野球部を巡るトラブルは解決したのだった。

狩野みなと編 感想
最初は妹みたいに感じられたみなとちゃん。それが服を少し女の子らしくしただけで、ああも印象が変わるものなのか・・・女の子ってすごい(照れてないときはあの服装しててもいつものみなとちゃんにしか見えないけどw)。プリントシールのことも、主人公がスマホに貼ってないと分かったときのしょんぼりとした顔とか、好きになった主人公の後をくっ付いてくるとか、名前で呼ぶように言った後に頭を撫でてって言った来たりとか、恋人になる前は構ってあげたくなる甘えんぼ上手なみなとちゃんにやられっぱなしだった気がするw まぁ恋人になってからはまたハイテンションなみなとちゃんに戻ってましたけどね。恋心に気づいてから付き合うまでが1番可愛かったかなぁって印象です。時々乙女は見せるけど。だがまぁ、それもまたみなとちゃんらしいですかねw
シナリオに関しては、基本的に甘え上手なみなとちゃんを愛でていくだけですが、お祖母ちゃんのこととか野球部のこととか後半が若干シリアスな雰囲気多めでした。とはいえ、みなとちゃん自身が明るいので、話はそんなに暗くなるわけじゃないし、お祖母ちゃんに関しては伏線丸投げなんで、特に気にならなかったです。コスモスとか伏線にもなってなかったねw おまけHの方で満開に咲いたって言ってたけど、それだけなの?植えたシーンを見せて意味ありげなみなとちゃんを見せられたのに、その一文だけで終わりなの?w みなとちゃんがコスモスが好きだったって過去形で言ってたけど、なんで過去形になっちゃったとか、おばあちゃんのこととか、そういう話一切なしですか?w 伏線丸投げですかw まぁ話が暗くなるよりかはマシですけど、何かあったのかなって思ったじゃないですかw それとも、これがFD化への伏線なのか?w
Hシーンは5回。ちっぱいではありますが、まったく無いわけではないです。ただ、最初のH以外は主人公の手や身体が邪魔だったりすることが多く、おっぱい見せてても微妙ってのばかりだったので残念ですね。ちっぱいと言えども、やっぱりおっぱいは見せてほしいので。パ〇ズ〇フェ〇も片方のおっぱい隠れてたし、意外と尽くしてくれる感は良かったけど、CGは少し残念だったかな。あと、個人的にこっちがおもらし枠かなって思ってたので、おもらし無かったのも不満でした(爆)
まぁHシーンは少し残念でしたが、恋人になっても「先輩」って呼んで慕ってくる妹子犬系の後輩みなとちゃんは凄く可愛かったので、概ね満足しました(*´ω`)b みなとちゃん、ちゅきw

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結月悠編】【狩野みなと編】【桜庭・ヴィクトリア・瑠莉編】【海道美琴編】【感想まとめ

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妹のひなたちゃんのビジュアルも見てみたい気がするw