2018年11月30日発売予定、ensemble最新作「乙女が結ぶ月夜の煌めき」の体験版をプレイしてみました(*'▽')

毎度お馴染み乙女シリーズですね。

乙女が結ぶ月夜の煌めき 概要
日本有数の名家・四條家に仕える主人公・結城冬弥が、専従している主・四條蘭と共に、明月女学園に短期留学することになり、女装して通うことになるというお話。
体験版では共通ルートだけではなく、個別ルートの序盤も見ることが出来ます。

乙女が結ぶ月夜の煌めき 用語解説
四條家
古くは江戸時代、材木の取引から始まり、やがて自前の船を持ち大店となった廻船問屋を祖に持つ日本有数の名家。この作品の主人公・結城冬弥はこの四條家に仕えている。
現当主はヒロインの1人、四條蘭の父親で、娘の蘭は次期当主として父親や先代のお手伝いをしている。
明月女学園
令嬢が通うお嬢様学校。全寮制。四條家とも付き合いの多い冷泉家が理事に名を連ねており、その縁で天才と呼ばれる四條家令嬢の蘭に“学生の模範”となってもらうために短期留学を打診した(蘭の性格をよく知る冬弥は“反面教師”の間違いではないかと思っている)。
“主人と従者”という、学園創立当時に貴族や旧家の子女が通っていた頃に出来た慣習がある。ただ、主従とはいっても、今では精神的な繋がりでしかない(元々は封建的な意味合いがあったようだが)。
一ヶ月に一度、学園の庭園でお茶会が開かれているが、その庭園の花の手入れを学園生が当番制で行っており、週毎にクラス単位で当番が変わる。当番で水をやることを“お水やり”と呼んでいる。
服装については大らかで、申請すれば指定の制服以外の服を着ることが出来る。ただし、授業中や全校集会など時と場合によっては制服着用が義務付けられている。
寮は全学生が入ることになっており、食堂やトイレ、お風呂は共同。風呂は夕飯前~夜11時までに入ることになっているが、特別な事情がある場合に限り、早朝に入ることが許可されている。そのため、女装している冬弥はいつも早朝に入ることにしている。
ブライトとクレセント
明月女学園内で呼ばれる通称のこと。ブライトはエスカレーター組、クレセントは後期課程から入った一般組のことを指す。
明月女学園は数年前までお嬢様のみが通う六年制の女学園だったが、少子化に伴い一般学生にも後期課程からの入学が認められるようになったため、通称でどちらなのかを使い分けることになった。
基本的にブライトとクレセントで分けられることはなくクラスも一緒だが、クレセントは学生会役員になれないなどの制約があり(ルール上は問題ないが、伝統校らしく慣習が優先されてしまっている)、近年は両者の扱いの差が問題になっている。ただ、家庭科部のみ、部長の藤咲渚の人徳のおかげか、ブライトとクレセントが共存できているようである。
お披露目会
明月女学園の伝統的なイベントの1つ。外部の人々を招いて行われる芸術発表会。外部の人間は招待券を持った人のみ入場が許され、基本的には学生の家族や卒業生である。そのため、お披露目会は男性が学園内に入れる貴重な機会になっている。
お披露目会は二日間に渡って行われ、初日はクラスや部活動単位で行われ普通の文化祭のようなものになっており、二日目は自ら希望した学生達による発表会となっている。二日目はブライトしか出場できないとされているが、明確なルールはなく、昔からの慣習もあって、そうなってしまっているだけである。
ルナ
“Luna of Glory(月の女神の栄光)”の通称。年に一度行われるイベント・お披露目会の二日目、全学生の前で有志による発表会が行われるが、その発表会において、一番の高評価を得た出場者が最優秀学生として選出される。その最優秀学生が“ルナ”の称号を得る。ルナになった学生には特定の称号が付く場合もある。
慣例として、ルナになった学生は次期学生会長となるため、三年生はよほどのことがない限り出場することはなく、ルナになれる機会は2年間しかない。尚、とある事情で現在の学生会長は空席となっている。

乙女が結ぶ月夜の煌めき キャラクター紹介
塔矢優紀(結城冬弥)

四條蘭専従のお世話役。人に頼まれると断れない真面目な性格だが、それゆえに主である四條蘭に振り回されている。歌が上手いと評判だが、それが理由であることに巻き込まれることになる。
蘭に似ているため(目の色だけ違う)、必要に応じて入れ替わっているが、今回、蘭がお嬢様学校である明月女学園に編入することになったため、お目付け役として女装して付いていくことになった。
尚、男のときの名前が「結城冬弥」で、女装したときの名前が「塔矢優紀」であり、優紀の時の女装姿は蘭とは似せていない。

四條蘭

四條家現当主の娘。若くして既に父親の手伝いで事業を手掛けており、天才と称されている。しかし、見た目は完璧な令嬢ではあるが、性格的には色々と問題ががあって、特に冬弥にイタズラしてからかうのが好き。人にあだ名を付けるのが趣味(?)で、冬弥のことは「ユウ」と呼んでいる。
また、彼女が興味ない事=不得意であり、理系は教師たちが唸るほどの天才ぶりを発揮するが、文系や芸術系は壊滅的など、その落差が非常に激しい。特に歌唱が苦手。その激しい落差を埋めるために、得意分野が正反対な冬弥がいつも身代わりとなっている。
明月女学園の理事長に“学生のお手本”になってほしいと乞われ、その頼みを断ることが出来ず、明月女学園に短期編入されることになった。しかし、招待された理由の1つに冬弥が代わって出席した記念式典の歌のことがあったため、女装した冬弥を同行させるが・・・。

冷泉雫音

明月女学園理事長の娘。学生会役員でお披露目会実行委員長も務めている。ブライトの2年生。副会長の篠森涼花のことを慕っており、苦労人の彼女を支えている。従者の能見彩春とは幼馴染の関係。
他人に対しては思いやりのある接し方をしているが、クールで自分に厳しく常に淑女たろうとするため、周囲から誤解を受けやすく、孤高の存在になってしまっている。
それでも、幼馴染の彩春と一緒にいるときは年相応の表情を見せたり、正真正銘のお嬢様なせいか、一般の常識に疎くてやや世間知らずな発言をすることがあり、時々可愛らしい一面を見せる。
蘭とは幼い頃に会ったことがある。その時付けられたあだ名が“白ワンピちゃん”。

藤咲渚

家庭科部の部長。クレセントの2年生。明るい性格でノリが良く、蘭のペースについていける数少ない人物(冬弥は蘭様が2人になったと思っている)。出会ってすぐに名前で呼び合うなど、すぐに蘭と打ち解けた。
家庭科部の部長を務めているだけあって、ただのお調子者ではなく、お菓子作りや裁縫などの技術力が高く、周囲への気配りもきちんとでき、誰とでも分け隔てなく接することが出来る。そのため、ブライトからもクレセントからも人望がある。
1年生の佐倉こころとは幼馴染の関係で、こころのことを妹のように可愛がっている。

篠森涼花

明月女学園の学生会副会長。ブライトの3年生。おっとりした性格でどちらかというと補佐に向いているタイプだが、空席となっている会長の代わりに学生達をまとめている。しかし、本人は自分自身がどうしたいかを考えるのが苦手なようで、いつもそのことで悩んでいるが、誰にも相談できずにいる。
ブライトとクレセントの問題について心を痛めており、どうにかしたいと思いつつも自分で考えるのが苦手なせいか何も出来ずにいる。前会長とは親しい間柄だったようだが・・・。

佐倉こころ

家庭科部所属の1年生。クレセント。幼馴染の渚のことを“お姉ちゃん”と呼んで慕っている。蘭によって“こころん”というあだ名が付けられた。
素直な性格だが少し人見知りをする。しかし、一度親しくなればよく懐いてくれる。ズボンの裾上げとシフォンケーキ作りが得意。また、アニメが大好きで語りだすと止まらない。何やら人には言えない秘密があるらしい。蘭はそのことに薄々気づいている模様。
実家のトイレが古く、子どもの頃はトイレの底から手が出そうで怖いと思っていたせいか、今でもトイレに1人で行くのが怖いため、渚に付き添ってもらうことが多い。(おもらしっ子の予感)
可愛い。とにかく可愛い。

能見彩春

冷泉雫音に仕えている使用人。ブライトの2年生で、雫音とは幼馴染の関係。両親がいないため、冷泉家にお世話になり、そのまま雫音に仕えることになった。ただ、きちんと仕えるようになったのは、明月女学園に入学してからである。
普段は控えめだが、言うべきときははっきり言うタイプで、それは主の雫音に対しても同じである。蘭に出会って早々“お春さん”というあだ名が付けられた。

冷泉美夜子

明月女学園の理事長。雫音の母親でもある。しかし、非常に若く見え、母親には見えない。蘭曰く“白ワンピママ”。
やや堅苦しい娘とは違い、ノリがよく、蘭とも気が合うようで、蘭は彼女のことを“ママ”と呼んでいる。
攻略できんとですか(´・ω・`)?

乙女が結ぶ月夜の煌めき 体験版 あらすじ
四條蘭に呼び出された結城冬弥は、彼女の部屋に入るが、冬弥を呼び出した本人はPCに向かってヘッドホンを付けており、彼の存在に気付いていなかった。しばらくすると、冬弥の存在に気付き振り向くが、彼女が真剣になって見ていたものは、冬弥が蘭の代わりに女装して市の記念式典に参加したときの映像だった。蘭の用件は、今度お嬢様学校である明月女学園に編入されることになったから、冬弥にも女装して同行しろというものだった。
明月女学園に着いた優紀(塔矢が女装して塔矢優紀に改名した)と蘭は、学生会副会長の篠森涼花に案内され、学生会に向かう。学生会室では役員の冷泉雫音や雫音の従者・能見彩春と挨拶を交わし、お茶会を開く。それが終わった後、2人は学園の敷地内を散策するが、優紀がバラの棘に引っ掛かってしまい、スカートを破いてしまう。優紀が慌てていると、そこへ1人の女の子がやってきて、もうちょっと剪定しておくべきだったと謝ってきた。
声をかけてきた女子は家庭科部2年生・藤咲渚と自己紹介し、優紀のスカートの解れを直すために家庭科部へと案内する。しかし、事情を説明されてなかった優紀は、家庭科部に来てすぐにスカートを脱いでと言われて驚き、調子に乗った蘭がスカートを脱がそうとしたため、それを叱りつける。優紀に怒られた蘭は、優紀のことを恥ずかしがり屋だと説明し、渚にスカートを着けたままでやってほしいと頼み、優紀は男だとバレずに済んだのだった。
スカートを直している間に、渚から“ブライト”と“クレセント”についての説明を受けた優紀と蘭。その説明が終わったところで、家庭科部に1人の女子生徒が入ってきた。見知らぬ優紀と蘭を見て、ポカンとしていた女の子は、渚の幼馴染・佐倉こころで、こころは人見知りするのか、我に返るとすぐに渚の後ろに隠れてしまう。しかし、渚のフォローもあり、何とかこころも打ち解けた。その日の夜、蘭は優紀にこの学園のことについて、気になることがあると言うが、その内容についてはまだハッキリしてないため、言葉を濁すのであった。
渚と同じクラスに編入された優紀と蘭。蘭は早速人気者になるが、ときどき優紀をからかっては優紀の反応を楽しんでおり、優紀はいつ男子であることがバレるか冷や汗の連続だった。そして、だんだん新しい生活に慣れ始めた頃、寮で2人の歓迎パーティが開かれる。そこで優紀は、クレセントの2人組に蘭のことについて理事長が彼女を“ルナ”にするために呼ばれたのかと質問され、優紀はその“ルナ”のことについて何も知らなかったため、聞き返そうとしたところ、ブライトの2人組が声をかけてきて、クレセント2人組と一緒にどこかへ行ってしまう。その時、優紀は初めて、ブライトとクレセントの間にある壁のようなものを感じたのだった。
歓迎パーティが終わった後、こころと彩春の2人が同時に話しかけてきたため、蘭はこころの方へ、優紀は彩春の方へ付き合うことになり、優紀は雫音の部屋にお邪魔した。そこには雫音だけではなく涼花も一緒だったが、優紀は気になっていた学生会長が不在であることについて聞くと、涼花がまず“ルナ”について説明する。お披露目会にて最優秀学生になった生徒が“ルナ”になり、そのルナが次期学生会長になると。しかし、昨年度“ルナ”に選ばれた生徒は海外に転校となり、更にその生徒が自分の代わりとなる学生会長を指名しなかったため、現在の学生会長は空席になっているということだった。
数日後、優紀はクレセントの生徒が学生会役員である涼花と雫音に直談判しているのを目撃。どうやら、クレセントが学生会役員になれないことへの陳情のようだった。慣習が優先される現状を聞いた優紀は、渚のいる家庭科部で学園のルールについて聞いてみると、家庭科部の子たちはあまり両者の違いについて気にしてないようだったため、先ほどの事柄を皆に打ち明けてみることにした。すると、渚たちは、ここ最近ブライトとクレセントの間に嫌なムードが漂うようになったと話す。そして、家庭科部の部室を出た後、蘭に会った優紀は彼女にも先ほどのことを話すことにしたが・・・。
ある日、涼花からお披露目会の二日目について、今までの慣例を打破していつもと違うことをしたいので、外部から来た2人のアイデアが欲しいと言われた優紀と蘭。優紀はブライトとクレセントの関係の改善も図りたいと考えていたが、蘭はいずれはそういったしがらみに縛られるものと現実を見ていた。しかし、優紀は学園にいる間だけでも、そういったルールに縛られずに友人を作った方がいいと主張した。すると、蘭は純粋な心を持つ優紀にアドバイスを送り、優紀の好きにしなさいと背中を押す。彼女が優紀にしたアドバイスとは、お披露目会を利用しろというものだった。
それから改めて涼花に学生会室に呼ばれた優紀と蘭だったが、外部から蘭が来て以来、学園の雰囲気が変わりつつある、今が学園を変えるチャンスだから、今度は内から変えるために学生会に入ってほしいと打診される。しかし、蘭はその話にはすぐ了承しなかった。何故なら、涼花はまだ話していない学園の本当の問題について触れていなかったから。蘭にそう言われた涼花は、ブライトとクレセントの間にある問題を話すことにした。生まれも育ちも違う両者の間に見えない壁が出来てしまっている・・・それは、これまでの短い学園生活の中でも、優紀や蘭が感じていたことであった。事情を説明した後、涼花は頭を下げるが、蘭はその回答を保留した。そして、それから数日後、蘭は優紀にその判断を委ね、優紀は考えた末に学生会に入るかどうかを決めたが・・・。
共通ルート分岐点
【学生会に所属する】
涼花の誘いを受け、学生会に参加することを決めた優紀。すると、涼花は2人が学生会に入ることを喜び、歓迎する。その後、雫音も学生会室に来たため、早速現状について涼花から説明を受ける。ブライトとクレセントの対立の表面化。蘭はその話を聞いて、自分の意見を話す。
明月女学園はその歴史も長く、格式も高く、数々の著名人を輩出してきた。在学する学生もやんごとなき家の出身者が多く、それぞれが誇りを持って学んでいる。その誇りは大切なことではあるが、今はそれが悪方向へと作用してしまっている。小さい頃から系列の学舎に通い、気風に慣れ親しみ、明月女学園へと進学した学生達。彼女らはこう思っている。“ブライトの私達こそが、正当な明月女学園の学生である”と。涼花たちは驕り高ぶるつもりはないが、クレセントの学生からすればそう見える。“お高くとまっている”と。
そんな蘭の話を聞いて、涼花も雫音も少なからずショックを受けていた。そんな2人に優紀はある提案をする。現状を打破するためには古い慣習を破ることも必要だから、お披露目会の二日目を全学生に開放したらどうかと。二日目の発表会については、クレセントが参加してはいけないというルールはないが、古い慣習がクレセントの参加を許していなかった。だから、学生会が誰でも参加できるとハッキリ宣言すべき。そんな優紀の提案を涼花も雫音も受け入れ、早速次の全校集会で宣言することに決めたのだった。
【学生会には入らない】
ブライトでもクレセントでもなく“明月の生徒”として融和を考えたいと思った優紀は、涼花に学生会入りを断り、両者が共存できている家庭科部へと向かう。そして、先ずはクレセントである渚やこころから話を聞くことにしたが、話をしてみると、特にこころが感じていることがクレセント全体で感じていることなのだと思った優紀は、クレセント側の問題を指摘する。それは“劣等感”だった。しかし、生まれを変えることは出来ない。それならクレセント側には何が必要か。優紀は代わりの物を持てばいいと言う。こころで言うなら、お菓子作りやアニメの知識、渚ならリーダーシップ。張り合おうとするから辛くなるのであって、それぞれの好きな物を誇れば、そういった劣等感はなくなるはずだと。そこで、優紀は提案する。渚たちにもお披露目会の二日目に参加してもらいたいと。
その提案に最初は遠慮した渚たちだったが、蘭の口添えで学生会にもクレセントが参加できるよう明文化させると言い、更に参加してくれれば優紀が何でもすると言ったため(本人の了承なく)、渚たちは乗り気になり前向きに考え始めるのだった。
個別ルート分岐点
【冷泉雫音編】
雫音と一緒に本部役員として活動することにした優紀は、雫音からの指名でお披露目会の副実行委員長に選任された。そして、早速雫音と一緒に学生たちに意識調査を開始するが、聞く人皆が雫音を称え、当たり障りのないことしか口にしないため、雫音は自分は嫌われているのではと落ち込んでしまう。優紀は彼女に慌ててフォローを入れ、今度は自分が聞いてみることにした。すると、3年生の2人組からブライトとクレセントがよく口喧嘩をしているという話を聞いたことがあるが、誰から聞いたか覚えていないと話す。その後も噂は耳にするけど実際には見たことがないという話が何度も出てきたため、優紀と雫音は出所が不明というその噂のことが気になり始めた。
それから数日後、クレセントの学生2人組が理事長に直々に苦情を言っているところ目撃した優紀と蘭は、早速聞き込みを開始する。食堂で景色が見える窓際の席に座っていたところ、ブライトの学生たちが来て、そこは私達の席だと言って、席を移動するよう言われたということだった。更に以前はどうだった聞いてみると、譲り合っていたということだった。他人を思いやるという気持ちがないほどにゆとりがなくなってしまう・・・この問題が深刻になりつつあることを実感した蘭は、あることを提案する。それは、この学園に古くからある慣習“主人と従者”について、一定期間シャッフルしてはどうかというものだった。人の家のことを知れば見識が広まり、そういった差別意識も無くなるかもしれないという目的だった。しかし、すぐに全面的に採用することは難しいため、四條家と冷泉家でシャッフルしてお披露目会までを期限としてやってみようということになった。しかも、主従まで入れ替えて(つまり、雫音が優紀の従者に、蘭が彩春の従者になるということ)。こうして、“主人と従者、取り替えっこ大作戦”が始まったのだった。
【篠森涼花編】
優紀が提案した通り、涼花は全校集会でお披露目会二日目への参加を全学生に開放するという宣言をした。しかし、宣言後の学生達の反応は芳しくなかった。ブライトは戸惑い、クレセントもそんな空気の中で参加を決める流れにはなりそうにもなかった。そこで、今後の対策を立てるべく、クレセントの代表として、蘭が渚とこころを連れてきて、2人からクレセントの反応を聞くことにした。
クレセントは突然の開放宣言に戸惑うばかりで、どうやって参加したらいいのか分からない状態だった。何より、参加しづらいという空気があると渚は話す。それだけでなく、こころからは、恥ずかしいという意見も出た。それは、クレセントが人前で何かを発表するということに慣れていないから。ブライトは伝統や慣習に囚われ、クレセントは個々特有の悩みを抱えている・・・涼花や雫音が思っていたよりも事態は深刻だった。
渚とこころの話を聞いた後、学生会は再び話し合うが、涼花だけは自分の意見を言わなかった。そのことが引っかかった優紀は、涼花と2人きりになり、彼女の意見を聞くことにした。そして、涼花の提案で夕飯後に彼女の部屋へ行き、涼花がお披露目会についてどう思っているか聞いてみた。副会長としてどう進めていきたいのかと。すると、涼花はあたりさわりのないことを言ったため、そうではなく涼花様自身がどうしたいのか聞きたいと改めて聞くと、涼花は驚いた。人の心が読めるのかと。涼花は自発的に動くことに躊躇いがあった。つまり、自分の意見でどうしたらいいか、どう動いたらいいか考えることが苦手なようだった。だから、それを改善するために、年下だけど頼りになりそうな優紀に相談したいとお願いし、優紀の手を握る。涼花に手を握られた優紀は、彼女の手が震えていたため、この手を振りほどくわけにはいかないと思い、彼女の相談に乗ることに決めたのだった。
それからも対策は考えるが具体的な案は出てこず、学生会の雰囲気も重くなりつつあった。そんな中、涼花は優紀のアドバイス通り、ずっと笑顔でいたところ、雫音を始め役員たちの雰囲気も和んだことから、優紀にお礼を言う。そして、2人はどうすればいいか話し合い、一度レクリエーションとしてのお茶会を開いてみたらどうかという案を出すが、雫音から準備期間が足りないと却下されてしまう。落ち込む涼花に対し、蘭は休んだ方がいいと提案し、優紀に言って一緒に帰らせることにした。そして、優紀と涼花の2人が学生会室を出た後、蘭はあることを雫音にお願いしていた。それは、クレセントとブライトを意図的に対立させようとする動きを封じるものだった。そして、それを解決するのは優紀と涼花の2人。
蘭は最近2人が仲が良いことに対して、お気に入りのオモチャが取られたような気がして寂しさを感じていた。雫音はそんな蘭に、昨年ルナに選ばれた生徒・月代未來のことを少しだけ話す。最近の涼花姉様が私以外と仲良くしているのは久しぶりに見る・・・その前は前会長であった月代未來と仲が良く、2人はまるで今の蘭と優紀のような関係だったと。そして、蘭にお願いする。涼花姉様のことは自分では力になれそうもない、だから力になってほしいと。蘭は快く引き受けるが、心の中では、きっとユウが頑張ってくれると思っていたのだった。
【藤咲渚編】
ブライトとクレセントの垣根がない家庭科部の準備を手伝うことで、両者の融和へのヒントが得られるのではと考えた優紀は、渚たちのお手伝いをすることに決めた。それから優紀と蘭の2人は、ブライトとクレセントの融和について聞き込みを開始したが、反対多数という結果になり、優紀の予想よりも深刻な状況になっていた。そして彼女たちは口を揃えてこう言っていた。「私たちの方が正しいでしょう?」と。蘭は今の状況をルナの不在も少なからず影響していると分析する。そして、昨年のルナに選ばれた生徒がもしもこの状況を見越していたとするならすごいことだと言い、自分の考えを話す。
昨年ルナに選ばれた生徒は、ブライトとクレセントの軋轢に心を痛め、そう遠くない将来、両者が衝突し爆発してしまうだろうと考えていた。だから、あえて爆発させることにした。学園の象徴たるルナ自らが去ることによって。それは、潜在的な問題を表面化させるためであったが、そこまで話を聞いて、優紀は、ルナが去ってしまったら問題を浮き彫りにしただけで解決にはならない。それならルナが学園にとどまって融和を勧めた方がいいと意見する。しかし、蘭は学園のシンボルたるルナが言えば皆は従っただろうが、それでは根本的な解決にはならないと話す。その時はよくても、原因を取り除かない限り、同じことを繰り返してしまうから。そして、ルナはそれだけの自信があった。自分の学友や後輩たちならこの問題を解決できると。それは蘭の憶測でしかないが、彼女の話を聞いた優紀は、確証なんてない想像でしかないが、それでもその憶測を信じてみたくなったのだった。
それから数日後。優紀(蘭に変装中)と蘭(優紀に変装中)はクラスメイトに誘われて食堂で昼食を取ることにしたが、そこでブライトとクレセントが列の並びについてもめているのを目撃。食堂の雰囲気が悪くなったため、優紀(蘭に変装中)が止めに入ろうとしたところ、一緒にその場にいた渚が両者の間に割って入り仲裁する。渚のおかげで場の雰囲気が一気に和んだため、その様子を見ていた優紀と蘭はあることを思いついた。それは、渚を学生会に入れるというものだった。そして、放課後、涼花と一緒に家庭科部室に行き、渚に事情を話すと(役員としてはまだ難しいためお手伝いとして)、渚は快く引き受けた。こうして、渚はブライトとクレセントの架け橋となるべく、生徒会のお手伝いをすることになったのだった。
生徒会のお手伝いをすることになったその日のうちから意見を集約し始めた渚だったが、クレセントの意見しか集めることが出来ず、そこで初めてブライトとクレセントの生活リズムが違うことに気付く。そして、彼女がクレセントから集めた意見では、融和に賛成する人が半分もいたことが判明。優紀と蘭が意見を集めたときは、融和に賛成したのは半々どころか1割にも満たなかった。それが半々にまでなったというのは、きっとクレセントから人望を集めている渚がブライトの代表である涼花に協力したことが影響したのだろうと考えた。その後、3人は両者を融和させる案を相談し合うが、まだ具体的には思い浮かばなかった。そして、その日の夜、最近少し渚のことを意識し始めた優紀は、彼女が夜に1人で外出するという話を聞いて何をするのか気になっていた。蘭はそれならバレないように男の冬弥に戻って尾行すればいいと提案するが・・・。
【佐倉こころ編】
こころと一緒に問題に取り組むことにした優紀は、先ずは彼女の友人たちから話を聞くことにした。すると、大部分の子達はブライトとクレセントについて深い拘りがないことが判明する。ただ、それでも一部の学生からは不満の声も聞こえ、対立があるのは事実であるようだった。
ある日の夜のこと。寮の談話室で優紀は蘭からある動画を見せてもらう。それは最近、明月でも話題になっているネットアイドルの動画だった。そこへこころがやってきて、一緒に動画を見るが、見た瞬間に驚いて、自分の部屋へと戻っていった。それから数日後、蘭が用事があるということで、家庭科部に一人で来た優紀だったが、そこで1枚の布が落ちていたのを見つけたため、拾い上げた。どこかで見たことがあるものだったが、それがどこか思い出せずにいると、こころが部室に入ってきて声をかけてきた。しかし、優紀が手にしている物を見て、大声を上げて驚き、一瞬で優紀からその布を取り上げるのだった。

乙女が結ぶ月夜の煌めき 体験版 感想
差別問題のようなものを取り扱ったテーマなので、乙女シリーズにしては、やや重苦しい印象がありますね。まぁ蘭の破天荒な言動のおかげでその辺は緩和されてはいますが・・・。ヒロインは良さげなので、あまり重くなりすぎないように解決してほしいなと思います。最近プレイしたensemble作品2作目の「黙って私のムコになれ!」が私の中でのクソエロゲーTOP5に入る内容で、安心・安定がウリのensembleと言えども安心はできないと知ったばかりなので(今年6月に発売した「恋はそっと咲く花のように」もシナリオは外れでしたし)、少々不安になってきましたw 乙女シリーズはもっと単純なテーマで良いと思うんですよねぇ・・・何故あえて根が深そうなものをテーマとして取り上げたのか疑問です。
シナリオに関しては不安を感じましたが、ヒロインは相変わらず良いですね。特に、こころちゃんが可愛い。癒される。なでなでしてあげたい。ぎゅって抱きしめたい。妹にしたい。お兄ちゃんって言われたい。くすはらゆいさんでこんな純粋な子を演じられたらもうこっちとしては降参するしかありませんねw まぁ趣味的には1番純粋ではないかもしれませんがw 不安な点は、こころちゃんは恐らく消極的な子だと思ってたけどネットで歌って踊ってたとか、控えめな性格が徐々に改善されていったとか、そういう話になっていくと思うので、体験版時点で感じた“守ってあげたい感”が失われる可能性があるところですかね。個人的には控えめな子は控えめなままでいてほしい、多少改善しても良いけど好きになった部分はちゃんと残してほしいと思う派なので、守ってあげたくなる可愛らしさは変えないでいてほしいです。はい。二次元キャラは、やはり最初に感じた魅力が重要だと思うのです。そこを変えてしまったら、キャラは同じでも、もはや別人です。
あとは、涼花姉様ですね。金髪巨乳で天然ゆるふわ癒し系。こころちゃんとは違う意味で癒されました。あの癒し空間は大変良いです。甘えたいですw 見た目的には渚も好きですけど、蘭様と若干似てしまっている性格が私的には少々ネックだったりも。ただ、お嫁さんスキルは1番なので、恋心が芽生えた後が楽しみです。雫音はクールなところを見せつつ、嫌われてるかもと落ち込んだり、ちゃんと年相応の反応を見せてる点が可愛くて、最初はノーマークだったけど、見ているうちに気に入ってきましたw 蘭様は私の大将外です(爆)
サブキャラに関しては、彩春も良いですが、やはり雫音ママの美夜子さん。攻略したいです。最近のensembleはこんなんばっかりですよw 攻略したいキャラが主人公とかの母親とかで攻略できないパターンw せめて、Hシーンくらい見せてぇw
ヒロイン的には良いので買いたいところですが、最近シナリオが外れ気味のensemble作品への不安もあるので、他の動向見てから予約するか決めようと思いますわ。

「乙女が結ぶ月夜の煌めき」の公式サイトはこちらから↓

主人公に関しては可もなく不可もなくって感じかな。蘭に振り回されて可哀想だとは思いますがw

Whirlpool最新作「pieces/渡り鳥のソムニウム」の公式サイトが公開されましたね(*´ω`)

原画は安心安定の水鏡まみず先生。今回も乳首が大きそうな予感(爆) だが、それがいいw

そして、渦巻らしいファンタジーものですね。純粋なファンタジー世界かと思いきや、主人公が日本人っぽいので、そうでもないっぽい?最近エロゲ雑誌買ってないから何も分からんのよねw

ヒロインはメインビジュアルにある通り4人みたいですが、見た目は1番好みなセンターヒロインの結愛ちゃん、ゆるふわ癒し系っぽい先輩の深織さん、妹っぽい後輩のありすちゃんの3人が好みだなぁ・・・。ラズベリーキューブの某後輩もそうだけど、妹系後輩なら貧乳でもOKだw

まぁ巨乳率は高いみたいなので、まったく問題ないです。

あとは、サブキャラが気になるなぁ。渦巻は毎回1人はヒロイン級の子をサブキャラにぶちこんでくるので、それが攻略できるかどうかが問題であるw

前作の「初情スプリンクル」は1番大きい巨乳っ子がおっぱい見せなかったり、センターヒロインの子が若干ウザく感じられたり、少し微妙な内容だったので、今回はそういうことがないようにしてもらいたいですなぁ。

まぁとにかく、巨乳っ子がおっぱい見せてくれたら、自分はそれだけで満足ですよ(*´ω`)

「pieces/渡り鳥のソムニウム」は2019年3月29日発売予定。店舗特典は3人好みな子がいるからかなり迷いそう。どの子にするかは、絵柄と体験版の内容次第かなぁ。

「pieces/渡り鳥のソムニウム」の公式サイトはこちらから↓
https://whirlpool.co.jp/pieces/

NanaWindが(半年以上延期した末に)2017年6月に発売した「春音アリス*グラム」がPS4&Vitaに移植されるそうですね(*'▽')

とりあえず、コンシューマ移植にあたり、加筆修正や追加CGなどもあるそうですが、1番の目玉はやはりコレでしょう。

橘朝陽ちゃんのヒロイン昇格!

この子も結構気に入ってたので、いつかヒロインになってほしいなぁって思ってましたが、コンシューマ版の方でしたか。んー、あとでPC版に逆移植してもらって、朝陽ちゃんのHシーンが見たいw

ところで、まおり先生(のおっぱい)は最終兵器かしら?Wパッケージ版でのヒロイン昇格かしら?ん?ん?w

店舗特典だとアニメイトが良いですね。むしろ、それ以外の選択肢は存在しないですw

こんな優理ちゃんの絵を見せられたら、買うしかないじゃんw

そして、発売は2019年1月24日ですか・・・。うん、まぁ、多分開発は別なんだろうからそれは別に良いんだけど、新規シナリオとか新規グラとか店舗特典グッズとかはNanaWindさんの方で手掛けてるんだろう?

もしかして、白恋延期の1番の要因はコレじゃないだろうな?w

白恋は春グラCS版発売前に絶対出してほしいけど、これが発売となると、続編となる白恋はCS版発売後に延期させる算段もありますかねぇ?w

まぁCS版の発売は嬉しいし、新規シナリオも楽しみだけど、まずは白恋を発売してからねって話ですよ。ええ。

NanaWindさんは本当、延期癖さえ何とかしてくれれば、後は良い物を作ってくれるんだがなぁ・・・。

PS4&Vita版「春音アリス*グラム」の公式サイトはこちらから↓
http://www.entergram.co.jp/alicegram/

「春音アリス*グラム」のあらすじ・感想はこちら↓
共通ルート】【白羽優理編】【神咲エリサ編】【久遠寺一葉編】【凜堂耶々編】【藤乃雪編

「春音アリス*グラム」&「白恋サクラ*グラム」のグッズ購入品はこちら↓
Character1 2016グッズ】【C90グッズ】【久遠寺一葉B2タペストリー】【クリアファイル】【凜堂耶々B2タペストリー
藤乃雪B2タペストリー】【C91グッズ】【神咲エリサB2タペストリー】【白羽優理B2タペストリー
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あと、「ALIA'sCARNIVAL!」のCS版の逆移植もしてほしいですねぇ。椎名の新規グラは気に入ってるし、新ヒロインの七菜ちゃんのHシーンも見たいしw

ANIMの「メス堕ち!オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻」を読み終えたので、感想まとめです(*'▽')

「メス堕ち!オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻」各ルートのあらすじ・感想はこちら↓
白河紗都音編】【日高麻依編】【日高麻依&白河紗都音編

メス堕ち!オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻 感想まとめ
会社の先輩と学生時代の後輩の2人の人妻を寝取るという話ですが、謳い文句にもあったように、寝取られ要素は皆無で、寝取りだけが見たいという人に配慮されていた点は良かったです。麻依編のEND2だけは夫と子作りしたという風なセリフこそありますが、そのシーンは見ることないですし、その理由が主人公の子どもが欲しいが故の既成事実っていう理由だったので、問題はないかなと思います。まぁ人妻って時点で旦那とエッチしてるわけですから、直接そのシーンを見なければいいかなと。それすらもイヤだという人もいるかもですが、それはもう寝取りモノの場合はどうしようもないと思いますw 寝取りモノって既に他の男性とエッチしてる女性を寝取るというのが趣旨ですからね。
ヒロイン2人についてですが、麻依さんも紗都音ちゃんもどっちも包容力があってエロくて甲乙付けにくかったです。好みとしては紗都音ちゃんなんですけど、エロさとかは麻依さんの方が良かったですし。どっちも母性ありなので、どっちとも甘えたいとは思いましたw 母性ヒロインはやはり最強だなぁ・・・w まぁ・・・でも、人妻に“先輩”と呼ばれて慕われるのは良いなぁと思ったので、やはり紗都音ちゃんかな(爆)
Hシーンについては、紗都音ちゃんの方が2回ほど多いですが、おっぱい見せる率は麻依さんの方が多かったです。おっぱい見せるエッチはどれも良かったし、紗都音ちゃんももう少し着衣をズラしてくれればおっぱい見える感じだったので、惜しかったと思います。そういうCGで全部半脱ぎでもいいのでおっぱい見せてくれればなぁって思ってました。何度も言いますが、巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよ!もう1つ、パ〇ズ〇フェ〇が残念なことになってました。紗都音ちゃんは2回ともあるけど、2回ともおっぱいが完全には見えない状態になってたし(1つは片方だけ隠れてて、もう1つは下着が邪魔だった)、麻依さんに至ってはパ〇ズ〇しかない。パ〇ズ〇フェ〇は巨乳っ子のHシーンの楽しみの1つなので、しっかりおっぱい見せた上でパ〇ズ〇フェ〇をしてほしかったです。あとは、もう少しアニメーションを入れてほしかったかなぁ・・・おっぱい見せてない本番Hで揺れてもなぁって気がしたので。もちろん、おっぱい見せるHでアニメーションしてくれてたのは良かったですけど。
ともあれ、紗都音ちゃんがあと2~3回おっぱい見せる本番Hがあればと思うと、非常に惜しかったです。とはいえ、恋人になる寝取りと、夫との関係を上辺だけ続けつつ主人公との不倫関係にはまる寝取りの2種類の寝取りパターンを見られるし、寝取られ要素もないので、寝取り好きは安心していいかと。あと、人妻後輩に“先輩”と呼ばれる良さも知ることが出来るのも良いですよ(爆)
尚、主人公に関しては可もなく不可もなく。もう少し積極的でも良かった気はしますがね。どちらかというとヒロインの方からっていうのが多かったですし。

さて、後はアフターストーリーですね。こちらは10月下旬頃に配信されるそうなので、楽しみです(*'▽')

※gooブログではANIM公式サイトのURLが貼れません。御理解下さい。

現在開催中のイベント「煌めけ☆黄金のレクイエム」の前半戦が終了しましたが、アイテムは全交換できました(*´ω`)

結構時間かかったけど、チャレンジ超上級が楽に周回できれば、それほど難しくはないですね。1日10万点くらいはすぐ貯まるし。後半戦になったらまたアイテム追加されますよね?w

そんなわけで、デイリークエストを一通りクリアしつつ(初回クリアでフレアライトが貰えるので)、チャレンジ超上級を周回した結果、イベント用パーティがランク70を超えました。

最初に使っていたSRクリスがレベル上限に達したので、クルチャに変更。クルチャは上限解放してあるので、Lv70までは大丈夫w クルチャが上限まで来たらクリスに戻そうかなと思ってます。
コトちゃんとシャロンはレベル上限解放してないので、Lv70でストップ。エルミナも上限でストップしてるんですけど、アビリティでボスの攻撃力を大幅に下げられるので、戦闘の安定性を図るためにずっと入れっぱなしにしてあります。

力属性は他にいるといえばいるけど、コトちゃんのイベント聖装と眼鏡なので、そのままにしてあります。まぁシャロンさえいえば、コトちゃんをイベント聖装にしてレベル上げをやっても良いんですけど・・・後半戦はそうしてみようかな。戦闘時間が長引くようならSSRに戻すか。眼鏡はデイリークエストでのんびりレベル上げしときますわ(´ー`)

さてさて、だいぶレベルも上がってきたし、そろそろ限定クエスト攻略開始しようかな・・・推奨ランクが高くてずっと放置してたけど、そろそろ何とかなるだろうw

2人目は日高麻依でした(*'▽')

日高麻依 キャラクター紹介
翔真が勤める会社の先輩。新入社員時代に教育係として翔真の面倒を見てくれていた。美人の上に明るくて性格も良いが、翔真が惹かれた頃には彼女は既に婚約済だった。夫は同じ会社で別の部署の部長を努めている。
どうやら家庭に悩みを抱えているようだが・・・。

日高麻依 攻略情報
END1:奪えるんじゃないか→断る→悲しそうだった
END2:END1の最後の選択肢で「ふっきれた様子だった」を選ぶ。

日高麻依編 あらすじ
麻依の夫の浮気現場を目撃した翔真は、今なら麻依を奪えるのではないか・・・そう考えた。しかし、浮気しているからといって、自分が奪っていいという理屈にはならないと考えなおすも、その邪な考えが頭から消えなかった。そんなとき、後輩の白河紗都音から一緒に飲みに行こうと誘いがあったため、気分転換に彼女と一緒に飲むことにしたが、その飲み会が終わった後、紗都音の誘いを断って1人で帰ろうとすると、ラブホテルから麻依の夫が女性と出てくるところを目撃する。
翌日。麻依の夫の浮気が確定した場面を目撃した翔真だったが、そのことを麻依に告げるべきかどうか迷っていた。そんな時、麻依からお昼に誘われて一緒に会社を出るが、彼女の行きつけのお店に着くと、何か悩み事があるのではないかと彼女の方から質問される。彼女の夫の浮気について考えていたところを心配されたと思った翔真は、麻依の夫の浮気のことは隠して、遠回しにそれらしい話をすることにした。友人の知り合いがよくないことをしていると知ってしまったが、それを友人に打ち明けるべきかどうか迷っていると。それを聞いた麻依は、自分のことを思ってのことでも、知りたくなかったということはあるかもしれない。だから見て見ぬふりも悪いことではないとアドバイスする。そして、悩んでいる翔真に対し、気晴らしに飲みに行こうと誘うが・・・。
それから数日後、翔真は社内で麻依と夫が話をしているのを目撃する。しかし、麻依が何か言おうとすると、夫の浮気相手が話しかけてきて、断られてしまい、彼女が落ち込む瞬間を見てしまう。翔真は悩む彼女にどうしたらいいか考えるが、先日、麻依から気晴らしに飲みに行こうと誘われていたことを思い出し、それを口実に麻依を飲みに誘う。彼女もそういう約束をしていたことを思い出し、2人は仕事が終わった後に近くの店で軽く食事を済ませた後、バーへと向かった。そこで麻依は翔真が自分のことで迷っていることに気付いていると話し、夫との関係が上手くいかず、夫の気持ちが自分から離れていることを打ち明ける。翔真から先日“友人の知り合い”のことについて相談を受けたとき、もしかしてそれは自分のことではないかと思っていたようだった。だから、自分なりに何とかやり直そうとしたが、翔真が見た通り、上手くいかなかったと話す。
翔真は、夫の関係に悩んで寂しそうな表情を見せる彼女を、思い切ってホテルに誘ってみることにした。すると、麻依は少し悩んだ素振りを見せるも、その誘いを受け、2人はホテルでセックスをした。翔真に抱かれた麻依は満ち足りた表情をして、たぶん夫は浮気をしている。だから自分もというわけではないけど・・・と話すが、翔真は今なら彼女に真実を話せると思い、夫の浮気現場を目撃したことを打ち明ける。麻依は何となくそうではないかと思っていたため、多少落ち込んだものの、その事実を受け入れた。そして、翔真がガス抜きにセックスしたらどうかと言われ、その提案も受け入れたのだった。
翔真との関係を続けた麻依は、少しずつだが笑顔を見せるようになっていた。夫はそんな麻依を見て少し怪訝そうな顔をしたが、麻依と翔真の関係に気付いている様子もなった。しかし、そんなある日のこと。2人が会社から一緒に帰っていると、麻依の夫が浮気相手とラブホテルに入るのを目撃してしまう。翔真は麻依がどんな表情をしているか気になって、彼女の方を見てみるが・・・。
【喜びを噛みしめながら(END1)】
夫の浮気現場を初めて目の当たりにした麻依は悲しそうな表情を浮かべていた。彼女にそんな顔をさせる夫が許せないと殴り込みに行こうとした翔真だったが、それを麻依に止められる。翔真はそんな彼女に気晴らしにデートに行こうと海に誘い、彼女はまだ少し辛そうな顔をしていたものの、翔真とのデートに応じた。そして、海でのデートを楽しんだ帰り、浜辺で告白しようとした翔真を止め、指輪を見せてからケジメを付けるからそれまで告白は待ってほしいと告げる。
それから翔真は、怪しまれないように少し麻依との距離を保って日々を過ごしていた。そして、しばらく経ったある日、麻依が有給を取った日に喫茶店に呼び出された翔真は、彼女が夫と離婚したことを聞かされる。麻依が離婚したことを知った翔真は、その場で彼女に告白し、麻依も翔真の気持ちを受け入れ、2人は恋人同士になったのだった。
麻依が離婚したばかりのため、まだ社内ではおおっぴらに出来ない関係だったが、それでも翔真はケジメを付けておきたいと考え、彼女と夜景の綺麗なレストランで食事をしたときにプロポーズした。そして、翔真からのプロポーズを受けた麻依は、翔真に指輪もはめてもらうと、一緒に幸せになろうねと笑顔を見せた。それから数ヶ月後、2人は結婚式を挙げ、麻依は妊娠したのだった。
【それは母親の微笑みではなく(END2)】
夫の浮気現場を見た麻依だったが、お互い様だよねと言って苦笑いを浮かべていた。翔真は彼女をこのまま家に帰らせたくないと思い、夫が浮気相手と入っていたホテルへと誘い、そこで夜通しでセックスをする。それから麻依の夫は、自分より遅く帰ってきた麻依のことが気になったのか、浮気相手と会うことを止め、社内でも頻繁に麻依に声をかけるようになり、見た目には関係が修復されているように見えた。
麻依と夫の関係が修復されたのなら、自分との関係が終わってもいいと受け入れていた翔真だったが、その考えはいとも簡単に覆されることになる。夫が出張中に麻依に家に招待されたのだ。麻依は夫ともよく話して子作りを始めたと言い、翔真を誘惑する。つまり、夫と子作りをしたという事実を作っておき、翔真の子どもを妊娠したいということだった。そんな彼女の真意を知った翔真は燃え上がり、その日、夫のいない寝室で2人は一晩中セックスをしたのだった。
それから数ヶ月後。麻依は翔真の子を妊娠していた。しかし、夫は自分の子だと思い込んでおり、最近は浮気もせず真っ直ぐ家に帰ってくるようになったのだという。浮気してたのも子どもが出来ないというプレッシャーを感じていただったようで、麻依が妊娠したことを知ると浮気相手ともすっぱり関係を断ち切ったようだった。翔真はそんな話を聞いて、2人の関係が修復されたというなら、自分と彼女との関係ももう終わりかと残念がるが、そんな翔真を見て、麻依は安定期に入るまでは我慢してと誘惑するのだった。
そして、麻依は赤ちゃんを無事出産。産まれてきた子どもは、翔真に少し似ているようだった。翔真は夫がいないときに家に招待され、彼女の子を抱いてみるた。すると麻依は言った。もう1人作ろうと思うの、この子だって1人じゃ寂しいだろうからと。そういって誘惑してくる麻依に、翔真は逆らえるはずもなく黙って頷き返し、夫がいない家で再び子作りセックスを始めた。そして、行為が終わると赤ちゃんが起きて泣き始めるが、その子を抱いて微笑む彼女の顔は、“母親”としてのものではなく、とても淫靡な“女”の顔だった。

日高麻依編 感想
大人の色気があって、悩んだりちょっと無茶する後輩を心配して面倒を見る先輩上司の麻依さん。その包容力から素で主人公を誘惑してくるエロさがたまらんですねw END2の方はあきらかに主人公を誘ってくるのが分かるくらい淫らになるし、声も相まって非常にエロくて良かったと思います。とにかくエロエロです。
シナリオは、END1が夫と別れて主人公と結婚するという正統派な寝取りエンド、END2が夫との関係を続けつつ、子作りは主人公とする寝取りエンドになっています。END1はまぁ普通でしたが、END2は麻依さんのエロさが際立ってて非常に良かったです。夫ではなく主人公との子どもが欲しいと強く願う彼女のエロさはハンパないですw 子作りを積極的に意識させるのも良かったですね。CVが花澤さくらさんっていうのも効いてたなぁ・・・母性あるヒロインをやらせたら最強だと思いますよw エロゲはヒロインだけじゃなく声も重要ですね。特にこういう抜きゲーではw
Hシーンは12回。本番Hは13回(その内、ボテ腹1回)。共通で5回、END1で4回、END2で3回あります。その中で、おっぱい見せる本番Hは7回あり、過半数はおっぱいを見せてくれたので満足しました。やはり巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよ!出来ればもっと見せて欲しかったですけどね・・・。ただ、パ〇ズ〇はアニメーションであったものの、パ〇ズ〇フェ〇がなかったのは残念でした・・・。
ともあれ、エロかった麻依さんのHシーンは概ね満足でした。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

「メス堕ち!オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻」のあらすじ・感想はこちら↓
白河紗都音編】【日高麻依編】【日高麻依&白河紗都音編】【感想まとめ

※gooブログではANIM公式サイトのURLが貼れません。御理解下さい。

2018年9月発売タイトル第6弾は、 ANIMの「メス堕ち!オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻」でした(*'▽')

寝取られはモノによるけど、寝取りは好きですw

メス堕ち!オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻 概要
主人公・藤木翔真(名前変更可)が人妻2人を寝取るお話。寝取られ要素は無しという謳い文句があるw

メス堕ち!オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻 キャラクター紹介
藤木翔真(名前変更可)
本作の主人公。現在はサラリーマンとして忙しい日々を送っている。同じ部署にいる先輩の日高麻依に惹かれているが、彼女が人妻のため、告白できずにいる。

日高麻依(CV:花澤さくら)

翔真が勤める会社の先輩。人妻。翔真が新入社員の時に教育係として面倒を見てくれていた。

白河紗都音(CV:広深香菜)

翔真の親戚が入院中の病院に勤めている看護師。翔真の学生時代の後輩だが、卒業後は会っていなかった。

メス堕ち!オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻 共通ルート あらすじ
先輩の日高麻衣と一緒に残業していた藤木翔真は、トイレに行くため一旦離席するが、戻ってくると彼女の姿はなく心配する。しかし、机の下から彼女の声がしたため、見てみると、そこには彼女のお尻があった。元々麻依に惹かれていた翔真は、その光景に見入って興奮するが、麻依から机をどかすように言われ我に返り指示に従った。
その後、麻依のため息が多いことに気付いた翔真は、残業で疲れているだけじゃなく、他の要因があるのではないかと考え、彼女に悩みがあるのか聞いてみることにした。しかし、麻依はすぐに悩みを打ち明けることはせず、濁した言い方で誤魔化した。自分から踏み込むわけにはいかないと思った翔真は、その代わりに仲間内で飲み会をしようと提案すると、彼女は笑顔になり、賛成するのだった。
そして、同じ部署の仲間達と共に軽い打ち上げと称して飲み会を企画し、迎えた飲み会の日。麻依はその席で同僚のコイバナを打ち明けられており、盛り上がっていた。彼女の笑顔を見て一安心した翔真は、飲み会を企画して良かったと思っていたが、他の同僚たちが結婚の話をすると、麻依が一瞬だけ浮かない表情になったため、気になってしまった。その後、麻依に注がれて飲み過ぎた翔真は、飲み会が終わった後に彼女に家まで送ってもらうことになったのだった。
翔真と麻依は途中で公園に寄り、麻依が飲み物を買ってきてくれている間、翔真はベンチで休んでいたが、そこで思いがけない光景を目にする。麻依の夫であり他の部署で部長を務める日高智之が自分の部署に配属された新人の女性と腕を組んで歩いていたのだ。翔真は麻依が戻ってきても、そのことを言えず、そのまま家まで送ってもらったが、自分が見た光景が忘れられず、麻依との会話もほとんど覚えていないのであった。
昨日の麻依の夫のことで考え事をしながら、親戚が入院している病院にやってきた翔真は、見舞いは終わった後に1人の小柄な看護師から声をかけられた。その看護師は翔真の学生時代の後輩・白川紗都音だった。しかし、彼女は仕事中だったため、挨拶もそこそこに連絡先の交換だけしてすぐに別れた。その日の夜、早速紗都音から連絡があり、翔真は懐かしい気分になったが、それでも昨日見た光景の方が強く印象に残ってしまったせいか、再びそのことについて考えるのであった。
翌日、翔真は麻依の夫の浮気現場を目撃したことが気になり、仕事に集中できず1人会社に残って残業をしていた。それでも思い浮かべるのは麻依のことばかりだった。新人のとき、自分を教育してくれた彼女に翔真は惚れてしまったが、麻依は翔真が入社する前に婚約しており、翔真の新人研修が終わった頃に結婚してしまい、翔真の恋は終わりを告げていた。先輩が幸せになるんだと思って諦めた恋。しかし・・・。

・・・と、いうわけで、1人目は白河紗都音ちゃんでした(*'▽')

まぁこの子がいたから買ったようなものですからねw

白河紗都音 キャラクター紹介
翔真の親戚が入院中の病院に勤めている看護師。翔真の学生時代の後輩でもある。学生時代は部活や委員会が同じだったため、翔真が色々と面倒をみていた。当時の翔真には他に付き合っている彼女がいたため、自分に懐いていた紗都音は可愛い妹という存在だった。
紗都音の方は、学生時代の翔真に憧れを抱いていたが、当時の翔真には恋人がいたたため、その想いを告げられずに初恋が終わっていた。それから数年が経ったある日、翔真と再会したことで、再び当時の想いが蘇るが・・・。

白河紗都音 攻略情報
END1:これ以上考えない→悩む→メイド服(スク水※)→このままは嫌だ
END2:END1の最後の選択肢を「このままでもいい」にする。
※メイド服とスク水はどっちでも良いが、シーン回収のために両方見ておくこと。

白河紗都音編 あらすじ
麻依のことを忘れるため、紗都音からの誘いに乗り、飲みに行った翔真。かつては妹のように思っていた紗都音。しかし、よく見てみると大人の色気があることに気付き、彼女の谷間に釘付けになってしまう。そんな翔真を見て、紗都音は何もかも見透かしたように飲む場所を変えませんかと提案する。そして、他の場所で飲んだ後、2人はホテルへいき、セックスをするのだった。
数日後、再び紗都音と会いセックスをしたが、ゴムが破れてしまい、中出しをしてしまった翔真は、何かお詫びをしたいと言うと、紗都音はデートがしたいとお願いしてきたため、2人は休日に遊園地デートへと行く。しかし、遊園地を楽しんでいると、紗都音に電話がかかってきて、彼女にしては珍しく声を荒げて何やら只ならぬ雰囲気を出していた。翔真は言及すべきか迷ったが、あえて聞かずに重苦しい雰囲気を変えるために別の話を持ち出し切り替えることにしたのだった。
麻依への想いを断ち切り、紗都音との関係が続いたある日のこと。喫茶店で休憩していると、店の外で紗都音が見知らぬ男性と一緒に歩いているのを目撃。その時、紗都音が翔真のことに気付いたのか、驚いた表情を見せていた。その日の夜、翔真は紗都音との関係について考えていた。恋人というには足りず、セフレというほど割り切った関係でもなく、ひどく曖昧な関係。翔真は紗都音との関係をどうしたいのか考えるが・・・。
【新たな命の胎動(END1)】
紗都音との関係にケジメを付けたいと考えた翔真。丁度その時、紗都音からも昼間のことで話がしたいというメールが着たため、2人は会うことにした。そして、約束の日。翔真の部屋に紗都音が来て、翔真に「ごめんなさい」と謝り、自分はもう結婚していて、“白河紗都音”ではなく“水野紗都音”であると告白する。あの日一緒に歩いていたのは旦那だったと。翔真は、ある程度この展開を予想していたため、ショックではあったものの、冷静にそれを受け止めていた。
紗都音は続ける。学生の頃、先輩のことが好きだったと。しかし、あの頃の翔真には恋人がいたため、紗都音は告白せずに諦めていた。それから数年後、今の夫・瑛人と結婚したが、その夫との関係に少し疲れ始めた矢先、翔真と再会してしまう。運命のようなものを感じた紗都音は、学生時代の想いが蘇って魔が差して、翔真と肉体関係を結んでしまった。結婚しているのを隠して翔真と逢うことに罪悪感はあったものの、翔真との関係が嬉しくて楽しくて、なかなか言い出せなくなってしまった。彼女は自分の気持ちや事情を全て話て再び翔真に謝ったのだった。
翔真は頭を下げる紗都音に気になったことを聞いてみた。夫とのことはどうするのかと。すると、紗都音は彼からは心は離れてしまったから別れるつもりだと答えた。それを聞いた翔真は、紗都音が夫との関係にケジメをつけて別れたら、今度は俺と恋人同士として付き合わないかと告白する。紗都音が結婚していたことはショックだったが、紗都音のことが好きだという気持ちに変わりはないからと。すると、紗都音は涙を流して翔真の気持ちを受け入れた。それからしばらく経ち、紗都音は夫と離婚し、2人は正式に恋人同士になったのだった。
それから2人はデートを重ねるが、海にデートに行った日、翔真は浜辺で紗都音にプロポーズし、2人は結婚。翔真と紗都音の新婚生活は順調だったが、夫と離婚した麻依からのアドバイスで“子どもがいたら違っていたかもしれない”と言われ、翔真は紗都音にそのことを相談し、2人は子作りを始め、紗都音は無事妊娠した。そして、子どもが出来た2人は、その幸せを噛み締めるのであった。
【今この時の快楽(END2)】
紗都音との関係に変化を求めないことにした翔真は、紗都音と話をするが、紗都音は結婚していたことを黙っていたことについて謝るが、夫との関係が上手くはいってなくとも、離婚したいと思うほどには割り切れず、悩んでいるようだった。翔真は何故夫との関係に疲れてしまったのかと聞くと、夫が会社を辞めた時、紗都音が甘やかしてしまったため、夫がそれに甘えてしまい、改善する傾向がまるでないためだった。尽くすタイプの紗都音ではあったが、それでも夫のダメ具合には流石に愛情も冷めてきたようだった。
それを聞いて、このままだと夫婦共倒れになりかねない・・・そう考えた翔真は、紗都音に夫を自立させるための策を教える。紗都音は騙していた相手にアドバイスしてくれるのはどうしてか聴くと、翔真は紗都音のことが好きであることを告げた上で、それでも紗都音には今の夫との関係を壊してほしくないと伝える。今の翔真にとって、“人妻”である彼女に魅力を感じていたのだ。もちろん、その本音は話さないようにしたが、紗都音も自分が翔真とも離れられないことは分かっていたため、夫を自立させつつ、今の不倫関係を続けることにしたのだった。
紗都音の夫を自立させるために、翔真は紗都音に色々アドバイスをしたおかげで、紗都音の夫は自立して定職に就いた。翔真のアドバイスのおかげで夫との関係が改善した紗都音は、是非お礼がしたいと言い、翔真の希望で2人はセックスをする。それからも紗都音は夫とは夫婦関係を続けるが、もう夫とのセックスでは満足できなかった。そして、表では夫を支える妻としての一面を見せる反面、夫がいないところでは翔真とのセックスに夢中になっており、夫が不在のときに翔真を自分の家に招いてセックスするに至っていた。翔真はそんな自分と紗都音の関係を奇妙だと思いつつ、“人妻”である彼女を抱くのだった。

白河紗都音編 感想
母性本能が強く男を甘やかすタイプで見た目は幼く見える可愛いらしいロリ巨乳系の後輩ではあるけど、先輩の前ではちょっと小悪魔なところも見せる紗都音ちゃん。男を振り回す魔性の女っぽいところが出ててエロくて良かったです。人妻になった後輩に卒業後も“先輩”って呼ばれて慕われるのも良いですなぁ(*´ω`) 人妻後輩という新たな属性に目覚めそうだw
シナリオは、END1では主人公への想いを捨てきれず、夫と離婚した紗都音ちゃんと恋人になり結婚まで至る正統派な寝取りエンド、END2では紗都音ちゃんとの不倫関係を続けるというもので、人妻とエッチするという背徳感を味わえる寝取りエンドになっています。まぁどっちにしろ、紗都音ちゃんが夫とエッチするシーンは出てこないため、寝取りだけ見たいという人に配慮されてるから、その点は安心して良いかと思います。旦那の前で寝取るというところまではないので、その点では物足りない感はありますが。とりあえず、ダメ男製造機な紗都音ちゃんに甘えてバブバブしたい(爆)
Hシーンは13回。紗都音ルートに入ってからの共通で5回(選択肢でHシーン分岐はあります)、END1で5回、END2で3回あります。もちろんおっぱいには期待してたんですが、END1を見ると、最初のHと最後のボテ腹だけおっぱい見せて、その間のエッチではまったくおっぱい見せないという異常事態。パ〇ズ〇フェ〇も片方のおっぱい隠れてるし、とにかく着衣エッチが多くて、その着衣エッチでおっぱいを隠したままという有様。体験版で感じた不安は現実のものとなってました。これはさすがにダメだなぁと思ってましたが、逆にEND2の3回のエッチシーンでは全ておっぱいを見せるという極端ぶりを発揮してました。特に最後の裸エプロンHではおっぱい見せた上にアニメーション付きで非常に良かったです。裸エプロンHって後ろからするものばかりで、背中だけ見せておっぱいは見せない事が多いんですが、この子は後ろからだけどアングルは正面からだったので、おっぱいを見せてくれました。その点では満足でした。それでも、END2は3回しかないので圧倒的におっぱい見せる率は低いので不満の方が多いですが。
とにかく、メイド服で脱がそうとせずそのままエッチしちゃうとか、ビキニHで片方だけ水着をズラすとか、紐下着Hでズラそうともせずしちゃうとか(紐下着に関してはパ〇ズ〇フェ〇のときも付けたままだし)、おっぱい見せる気がまったくなかったのは残念でした。ガッカリです。せめて、パ〇ズ〇フェ〇のアニメーションでおっぱい見せてくれればなぁって思いましたね・・・。巨乳っ子であえておっぱい隠す意味が分からんわ。
ヒロインは好みなのにエッチでおっぱい見せずに不満が多いというのが1番辛いなぁ。最近そんなのが多いなぁ。だからだんだんエロゲやる気が薄れていくんだなぁ(´ー`)

「メス堕ち!オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻」のあらすじ・感想はこちら↓
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週末から週明けにかけて、集中して秋刀魚漁を続けた結果、何とか30尾集めることが出来ました(*´ω`)b

かなり時間かかりましたねぇ・・・折角イベント海域でかなり減った資源や高速修復材を取り戻しかけたのに、更に減ってしまいましたw

秋刀魚は特定の海域の特定のマスでのみ獲れますが、熟練者は中部海域の6-5とかでやってたみたいですね。自分はまだそこまで行けないので、鎮守府近海や北方海域で秋刀魚漁をしてました。

私見ではありますが、20尾くらいまでで出やすかったのは、1-1-Bと3-3-Gの2箇所。この2箇所はほぼ確実に秋刀魚が獲れてましたが、秋刀魚の数が増えると次第に出が悪くなっていきました。
たまたまかもしれませんが、1-1-Bは20尾入手後は1度も出ず、3-3-Gは25尾過ぎた当たりから出なくなりました。

20尾以降でも問題なく出たのは、3-2-Kと1-6-Dですかね。どっちも無傷では済まない上にS勝利が取れない可能性がある場所ですが、かなり出やすかった印象です。最終的に残り10尾はこの2箇所で獲れることが多かったですしね。

3-4や3-5は魚探装備で行くとなかなか辛いマップなので、前半は1-1と3-3をメインに、後半は1-6と3-2をメインにすると良いかもですね。

編成は1-1は3スロの潜母1(瑞雲2+三式ソナー)+水母1(瑞雲+探照灯+見張員)+海防艦4(全員三式ソナー)。
1-6は航戦1(主砲2+瑞雲2)+軽空母1+軽巡1+駆逐艦3(1隻は秋月型、2隻は三式ソナーや探照灯などの魚探装備)。見張員あり。
3-2は戦艦1+軽空母1+駆逐艦4(1隻は秋月型、他は魚探装備)。見張員あり。
3-3は戦艦1+空母1+航巡2(主砲2+瑞雲2)+駆逐艦2(1隻は秋月型、1隻は魚探装備)。見張員なし。

見張員がいるところが出やすい印象だったけど、1-1は途中からまったく出なくなったので関係ないかもしれないw
1-6、3-2、3-3は航空戦などで事故が発生しやすいので、秋月型は普通に対空装備で行ってました。特に1-6は秋月型が必須でしたねぇ。3-3は別にいなくても良かったように思えましたが、3-2は最後のマスで必要でした。

まぁこれらはあくまで私の個人的な印象です。中部海域は自分の艦隊では普通に攻略するのすら難しいので試してませんw
ちなみに、1-5は1度しか獲れなかったのであまりオススメできないですね。爆雷使いますし。

そして、報酬はこれを選びました。

電探です。この電探、恐ろしく性能がいいw 秋刀魚獲っただけなのに、こんな良い物を貰っていいのだろうか?w

ちなみに、この電探は1番お気に入りの村雨ちゃんに装備させましたよ(爆)

さてさて、秋刀魚漁も終わったし、ようやく資源とバケツを最大値まで回復させることが出来るぜ~。・・・どれぐらい時間かかるかなぁ・・・w

あのコンビがハロウィン衣装で復活したでござるよw

しかも、ワルナスビちゃんが虹になってるwww 新キャラの1人もこの2人の仲間になりたがっているし・・・どんどん増えてナイトシェードファミリーが出来上がるのか・・・?w

自分は(巨乳で)ポンコツで実はすごく良い子な(巨乳の)ワルナスビちゃんが大好きなので(巨乳なところが)、今回はガチャという不確定要素は使わず、直接的な方法で入手しました。

つまり・・・!!

虹色メダルですぱー(爆)

このセリフからして、既にポンコツなのが分かるところが非常に愛おしくて可愛いのです(*´ω`)b

しかしまぁ・・・この子は谷間開けるの好きですね。ついそこに入れたくなりますよ(セクハラ)。

だが、寝室はおっぱい見せなかったなぁ・・・残念。通常版ともども第2寝室に期待したいところです。巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよ~(´・ω・`)


【水影の騎士・第10章】

久しぶりに水影の騎士の新章がきましたね。

エノテラの方のアクアシャドウが切ない最期でした(;´Д`)

今回はアグロステンマとエノテラが相手になるので、突と斬を中心に編成するのと、道中がアグロステンマに狙撃されてHPが半分くらい削られるので、1ターンで倒せるようにスキル発動率を100%にして臨むと良いですね。
まぁEX級なので、1ターン撃破は余裕ですが、これでEX破級になると辛いかもですね。まぁサクラウメのコンビほどの破壊力はないにせよ、一発くらいは耐えられるHPは欲しいですからねぇ。まぁ先の話をしても仕方ないですけどw

そんなわけで、EX級はあっさりクリア。

水影の騎士・第10章EX級初回クリア動画

今週は第10章がスタミナ30%OFFなので、ここでアンプル集めをしようと思いますよ(*´ω`)b


【リニューアル版国家防衛戦7-1】

リニューアル版の国家防衛戦7-1も終わらせました(*'▽')

今回は戦友の初期配置を変えないと必ず戦闘に参加することになるので、初期配置とは違う方に置いた方が無難かなと。

・・・あ、自分は国家防衛戦は、NPCの戦友パーティを使ってるので、弱いNPCはあまり戦闘させたくないのですw


【新規入手の花騎士の紹介】

↑でワルナスビちゃんを紹介したのでそれ以外・・・って今回のイベ金だけやなw

また金とか出るようにはなったけど、被ってばかり・・・まぁ入手したキャラが過半数を超えてるので、そうなるのは当たり前なんですけどw 虹色メダルがじわじわ増えていく・・・(*´ω`)


【進化&開花させた花騎士の紹介】

1日1人は進化または開花させてますね~。デイリー任務のキャラ合成を達成するために。

ワルナスビちゃんが谷間を開けていなかったのはショックでした(爆)


【雑談】

虹は続くよ、どこまでも。

シロタエギクが被った・・・これで虹の被り何人目だ?w まだ手に入れてない虹は多いんだから、新規の子が欲しいですね~。
でも、ガチャの仕様が変わって、開花ガチャとか金や虹は誰が出るかって確定されちゃってるので、ちょっと残念なんですよね~。個人的には所有済みの子が復刻ガチャで来た場合は、ランダム要素に賭けてガチャってたのでw
まぁ、その子が欲しいっていう人にはありがたい仕様なのかなぁ・・・。ピックアップ仕事しろって愚痴りたいのにそれが出来ないし(爆)

とりあえず、9月末から虹引きが続いているので、また年末にフィーバーしそうな予感(*´ω`)(嘘w

2018年9月発売タイトル第5弾は、 Campusの「その花が咲いたら、また僕は君に出逢う」でした(*'▽')

気が付けば、もう1作目から全部プレイしてます。ここまでくると、新作はやらねばという義務感が湧いてきますw

その花が咲いたら、また僕は君に出逢う 概要
お馴染み麻保志学園シリーズ第14弾(フルウソ含む)。今回は“花になりたい”と願った魔法少女の恋物語です。

その花が咲いたら、また僕は君に出逢う キャラクター紹介
匂坂秋人
本作の主人公。二学期になって麻保志学園に引っ越してきた。以前の学校では成績上位だったが、麻保志学園の授業レベルが予想以上に高すぎてついていけないのが悩み。ただ、地頭は良く、飲み込みは早い。
やや気弱な性格で周囲の人の顔色を窺って遠慮しがちになってしまう。そのせいか、周囲の人たちと上手く話をすることが出来ずにいたが、クラスメイトの永瀬優希のおかげで、少しずつではあるが馴染んできているようである。

永瀬優希

麻保志学園に通う女子校生。明るく元気で優しい性格。しっかり者で面倒見がよく、男子も女子も分け隔てなく接するため、クラスメイト達からの信頼も厚い。成績は平均より上という程度だが、人に教えるのは上手。秋人にも転校初日に学園案内したり、勉強についていけない彼の面倒を見たりと何かと世話お焼いている。
甘いものと猫が大好き。好きなものの話になると語りだして止まらなくなってしまうため、それをよく知る友人たちは、彼女が語り始めると放置する(無視しているわけではなく、時々ツッコミは入れる)。花も好きで、一番好きな花はコスモス。学園の敷地内にあるコスモス畑がお気に入りで、花が咲く季節以外にも時々訪れるらしい。
実は魔法使いであり、秋人のことも以前から知っている様子だが・・・。

トゥーラ&ルラール

優希に魔法を教えた魔法使いの師匠が使役している使い魔。優希のお目付け役として、まだ未熟な魔法使いである彼女の生活を師匠の代わりに見守っている。魔法や魔法使いに関する解説もしてくれるが、基本的に皮肉なことしか言わないため、話を聞いていると若干イラッとするw

その花が咲いたら、また僕は君に出逢う あらすじ
それは幼い頃の記憶。少年は、いつも一人でいる少女に惹かれていた。元気で優しくて皆から好かれていたはずの少女。そんな少女がある日突然一人でいるようになって、時折寂しそうな表情をしていたため、少年はそれが気になっていた。ある日、少年は少女を元気にしようと少女に鮮やかなコスモスの花束をプレゼントした。赤色には乙女の愛情と調和、黄色には自然美、白のコスモスには綺麗。どの花言葉も少女にピッタリだったから。すると少女は嬉し涙を流しながら少年に“ありがとう”と伝えた。少年はその少女の笑顔が見られただけで、ただそれだけで良かった。
夏休みが明けて最初の登校日。麻保志学園に登校した永瀬優希は、ホームルームのときに担任から紹介された転校生・匂坂秋人を見て驚いた。もう会うはずのないと思っていた人。心の中で様々な感情が湧き上がる中、彼女は彼に声をかける勇気が出なかった。しかし、慣れない環境下で戸惑っている秋人を見て放っておけなくなった優希は、放課後、教室を出ていく彼を追いかけ、人にぶつかって倒れこんでいた秋人に手を差し伸べた。
一方、自己紹介やその後のクラスメイトとの会話を上手くできなかった秋人は、落ち込みながら教室を出て廊下を歩いていたが、考え事をしているうちに慣れない校舎の中で迷子になってしまった。そして、どこに行こうか迷っていると、見知らぬ男子生徒がぶつかってきて秋人は倒れてしまう。そして、倒れた自分に手を差し伸べてくれた優希を一目見て、初対面のはずなのに胸の奥がチクリと痛んだ。その後、優希に校門まで案内され、クラスメイトと上手く話せなかったことについて彼女から励まされ、少し前向きになったのだった。
翌日、優希から誘われて改めて学園を案内してもらった秋人は、恋桜など学園内の色んな場所を回った後、途中で会った友人と楽しそうに話をする優希を見て、疑問に思ったことを彼女に訊ねた。何故、友人よりも自分のことを優先したのかと。すると彼女は、授業中に困ってたようだからずっと気にかけていたと答えたものの、それ以外にも理由があったのか、最後に小さく何か言葉にするが、秋人にはそれを聞き取ることが出来なかった。彼女は苦いものを噛み締めたような仕草をした後、“匂坂くんに見せたいものがある”と言い、秋人をコスモス畑へと連れて行く。そして、まだ開花はしてないものの、そのコスモス畑の景色に圧倒された秋人は、“楽しい学園生活を送ってほしい”と自分に言ってくれた優希に対し、“麻保志学園に来てよかった”と伝えた。すると、優希は、“秋になってコスモスの花が咲いたら、また私とここに来てくれませんか?”と誘い、秋人もそれに応えたのであった。
翌日、相変わらず授業内容についていけてなかった秋人は、放課後、教室に残って1人で勉強していたが、そこへ優希が心配してやってきて、勉強を教えてもらうことになった。そして、優希の教え方が上手だったため、授業内容に追いつくまでの間、勉強をみてほしいとお願いすると、優希は快く引き受け、お互いの連絡先の交換をした。その日の夜、ようやく秋人の連絡先を教えてもらった優希は、初めて彼に送るメッセージについて悩んでいた。そこへ、秋人の方からメッセージが届いたため、その内容を見てみると、あまりに堅苦しいことを言っていたため、思わず笑ってしまった。そのおかげで肩の力が抜け、自分も秋人のように頑張ろうと思ったが、秋人からのメッセージを見てニヨニヨしているうちに返信するのを忘れてしまい、結局メッセージを送ったのは、30分も経過してからだった。
それから2週間後、優希との勉強会のおかげでようやく授業についていけるようになった秋人は、友人も増え、充実した学園生活を送っていた。そして、それは優希にとっても同じであった。秋人との時間が増え、“いつまでも、こんな時間が続けばいいのに”とそう思ってたが・・・。
ある日の放課後、友人と一緒に遊びに行こうとしていた秋人は、その途中で優希が屋上へ続く階段を昇っていることに気付き、友人を先に行かせ、後を追いかけた。しかし、屋上に着いても誰もおらず、不思議に思っていると、頭上からコスモスの花びらが舞い落ちてくる。舞い落ちてきた花びらを手の平に乗せた秋人は、その花びらが気になったものの、花びらが強い風に飛ばされ遠くへ行ってしまったため、優希を見たというのは自分の勘違いだと思うことにし、友人が待つ校門へと向かった。後日、優希にそのことを話してみると、彼女は一瞬目を大きく見開き驚いたような様子だったが、すぐにいつも笑顔に戻り、もしかしたら幽霊だったのかもねと言って誤魔化した。その日の夜。秋人は麻保志学園に転校してからずっとお世話になっていることから、以前から彼女へのお礼を何にしようか考えいた。その時、彼女が以前教室で話していたモンブランが美味しいお店やアクセサリーのことを思い出し、それらのお店に誘ってみるのはどうかと考えた。そして、翌日の放課後、いつものように優希と一緒に勉強会をした帰り、秋人は思い切ってお礼がしたいと誘ってみると、優希は快くOKしてくれたのだった。
そして、迎えたデート当日。秋人は優希を彼女オススメの喫茶店(かつて桜月がバイトしていたお店)でモンブランを御馳走した後、オープンしたばかりの猫カフェにも連れて行き、喫茶店のときからずっと暴走状態だった優希も満足気な笑顔を見せていた。そして、最後にアクセサリーショップに行き、優希の様子を見ながら、彼女が気に入った物をプレゼントしようと考えていたところ、彼女がコスモスのバッグチャームを見て気に入った様子だったため、それをプレゼントすると伝える。優希は今日はいっぱい奢ってもらったからと断ろうとしたものの、秋人から形が残るものを返したいと言われたため、受け取ることにした。その時の彼女の笑顔を見て、秋人は胸の高まりを感じ、自分の優希への恋心に気付いた。そして、優希も秋人と別れ家に帰った後、今日1日の幸せな時間を思い返しつつ、秋人と一緒にいたい、またやり直したいと願っていたのだった。
デートした翌日から、自分の恋心に気付いた秋人は、自分からも優希に話しかけるようになり、一緒に過ごす時間も増えていった。それと同時に彼女と会う直前には必ず不思議な金属音を聞いていた。そんなある日の放課後。この日は優希に用事がある日だったため、勉強会はなく、秋人は1人で帰ろうとした。しかし、校舎を出ると、また不思議な金属音がして、その音の方がした上の方を見上げると、いつかのように1枚の花びらが落ちてきた。その花びらを手にした秋人は、何故か優希のもとへ行かねばならないという使命感に駆られ、頭の中に思い浮かぶ優希に似た幼い少女のことが気になりつつ、再び校舎に戻り屋上へと向かった。そして、屋上に着くと、そこは不思議な空間へと変化しており、その空間の中心部には優希がいた。彼女はそこで呪文のようなものを唱えていて、魔法を使った瞬間、秋人は頭痛がして、思わず声をあげてしまう。優希はその声に振り向くが、そこに秋人がいたため、驚いた。その時、秋人がプレゼントしたコスモスのバッグチャームから音が鳴り、秋人にもその音が聞こえていたことを知った優希は、このバッグチャームが自分と彼を繋いでしまったことに気付き、また同じことを繰り返してしまうのではと絶望する。
絶望する優希を見て、秋人は昔のことを思い出す。そして“ゆきちゃん”とかつて自分が呼んでいた彼女の愛称を口にした。優希は自分が犯した過ちのことを秋人が思い出したと思い、秋人を遠ざけようとする。幼い頃、優希は魔法の制御に失敗し、近くにいた秋人に重傷を負わせ死なせるところだった。それをまた繰り返してしまう。秋人は好奇心で近づいた自分が悪いと言うが、優希にはそれは受け入れられなかった。あれからずっと血だらけで倒れている秋人のことが脳裏に浮かび、何度も練習してもそれが頭から離れない。そして、また魔法のことを知られてしまった。自分の魔法の腕が上達すればするほど、秋人に秘密を知られてしまう。止まっても進んでも最後には振り出しに戻されてしまう。そんな絶望するしかない事実に気付いたから。だから、もう秋人と会ってはいけないと考え、幼い頃そうしたように、秋人に忘却の魔法をかけた。秋人は彼女が自分に何をしようとしたか気付いたが既に時遅く、優希の魔法によって再び彼女の記憶を失くしてしまうのだった。優希の“大好き”という告白を聞きながら。
優希が消えていなくなった麻保志学園では日常が続いていた。優希と仲が良かった女子生徒2人も優希が最初からいなかったかのように2人でいつも一緒にいてバカ騒ぎをしていた。秋人もまた友人たちと普通に学園生活を送っていたが、その友人たちと一緒に勉強会していたとき、自分が取り出したチョコのことで、ある疑問が生じた。頭を使ったときには甘い物を食べるといい・・・そう言ってくれたのは誰だったのか。友人たちは知らないと言い、秋人も自分にそんな知識はなかった。その違和感はますます強くなっていった。そして、優希と仲が良かった2人組を見て、自分は“何か”ではなく“誰か”を探しているのだと気づく。そんなある日のこと。教室でふと甘い香りがしたような気がした秋人は、その匂いを知っていた。その匂いを知ったのは学園に転校してくる前。そんな風に考えて教室を見渡すと、窓際に花瓶に刺さった一輪のコスモスの存在に気付く。今にも花びらが全て落ちて枯れそうなコスモスから目が離せなくなった秋人は、思い出せそうで思い出せない“誰か”の記憶を探り、その“誰か”とした“約束”を思い出した。思い出せない“誰か”に“花を見よう”と言われたことを。そして、それがキッカケとなり、秋人は優希の記憶を全て取り戻した。教室の窓際のコスモスに気付けなかったのは魔法によってそう仕向けられたから。では、窓際のコスモスの花びらが全て落ちてしまったら、どうなるのか。また優希のいない世界になってしまうのではないか。そんな考えに捉われた秋人は、もう2度と同じことを繰り返したくないと思い、優希を探すために教室を飛び出した。自分が転校してきてからずっと過去のことで悩み苦しんでいたであろう優希。それを考えたら本当なら会わない方が良かったかもしれない。けど、そうじゃない。優希の全てを知った上で、君の傍にいたい。そんな秋人の想いが通じたのか、屋上で彼女にプレゼントしたコスモスのバッグチャームを見つける。そのバッグチャームは不思議な金属音を再び鳴らし、秋人はそれを手にした。すると、2人を繋ぐバッグチャームは秋人を優希の居場所へと導くのだった。
それは幼い頃の記憶。優希の家に魔法使いが訪れた。最初は怪しんで追い返そうとした両親だったが、不思議な力を見せつけられ、受け入れるしかなかった。優希は魔法使いになりたいと思い、魔法の練習を始めた。魔法を使う上で必要な条件は3つ。1つ目は様々な魔法に関する知識を持っていること、2つ目は魔法の行使に耐えられる肉体を持っていること、そして、3つ目は失恋をすること。当時の優希には、3つ目の条件についてはよく分からなかったが、両親が喜んでくれるという理由で魔法の練習を頑張っていた。魔法使いの講師はそんな彼女にもう1つ重要なことを教える。それは、“魔法という存在は秘密にしないといけない”ということだった。魔法の存在を教えたらどうなるか、それを魔法使いの先生は教えてくれなかった。だから、優希はどうなってしまうのか怖かったため、今まで仲の良かった友人たちと距離を取ってしまう。独りぼっちになってしまった優希。寂しい気持ちになったが、河原に咲くコスモスに囲まれていると一人じゃない気がしたため、彼女はコスモスが好きになっていた。そんなある日のこと。いつものようにコスモス畑に1人でいると、1人の男の子が声をかけて花束をプレゼントしてくれた。それが秋人だった。秋人のまっすぐな気持ちに嬉しくなった優希は、ありがとうと笑顔でお礼を伝え、それと同時にそう簡単に秘密を知られることはないんだということに気付き、秋人と一緒にいる時間が増えていった。秋人と一緒にいる時間を幸せに感じるようになった優希は、それが“恋”だと気づく。
優希が失敗をしたのは、秋人が当番のときに花が枯れたときだった。自分のせいだと落ち込む秋人を元気づけようと、魔法で花をよみがえらせることを思いつく。みんなにバレないよう、誰もいなくなった放課後を狙って教室に戻り、植木鉢を持って屋上に向かった優希は、そこで魔法を使う。しかし、まだ不慣れだったため、なかなか上手くいかず、魔法の詠唱に集中していた。だから気づかなかった。秋人が自分を追いかけて屋上へと来ていたことに。詠唱中に秋人の声がして驚いた優希は、魔法のコントロールが出来なくなってしまう。秋人は好奇心から優希の魔法に触れてしまい、重傷を負って倒れてしまう。血だらけで倒れている秋人を見て、優希は気が動転していたが、秋人に名前を呼ばれて我に返り、秋人を助けようとし、再び魔法を使う。しかし、再び失敗してしまったらどうしよう・・・そんな不安にかられていたため、魔法が使えなかった。その時、1枚の紙が鞄から滑りだしてきて、優希の目に触れ、彼女はあることを思いだした。その紙は“魔導契約書”。契約の対価を支払う代わりに魔法使いがどんな願いも叶えてくれる魔法の道具。魔法使いの先生から、何かあったときのためにと貰っていたものだったが、これなら秋人を助けられると思い、“魔導契約書”と契約を交わそうとする。しかし、“魔導契約書”は本来、魔法使いに対して使うものだったため、契約を交わす相手は、普通の人でなければならなかった。優希はそのことに気付き再び絶望するが、その時、秋人が掠れた声で「また、あの花畑を一緒に」と言ったため、契約書がその言葉に反応し、契約に成功した。契約者は秋人で、請負人は優希。契約内容は秋人を助けること。しかし、その対価は、秋人が優希についての全てを忘れることだった。支払う対価を見て優希はまたも絶望するが、これが秋人を傷つけた罰なのだと思い、その対価を受け入れて契約を履行した。すると、優希は“好きな人に存在そのものを忘れられる”という何よりも辛い失恋を経験したことで正式に“魔法使い”となり、その力を以て秋人の傷を癒し、別れを告げたのだった。
そして、今もまた同じことを繰り返していた。しかも、今回、優希が行使した魔法は、秋人に自分のことを忘れさせるというだけではなかった。それだけでは足りないため、学園全体から優希の存在を消す必要があった。しかし、そうするには優希の魔力では足りない。だから、自分を他のものに置き換えることにした。それが教室の窓際にあった一輪のコスモスだった。しかし、この魔法を完成させるには、時間も必要だった。その時間は、教室に置いたコスモスが枯れるまで。だから、この日の夕日が沈むまでがタイムリミットだった。皆から忘れ去られても自分だけは覚えている。この街を去って自由になっても、永遠に苦しむことになる優希は、出来るなら自分も全てを忘れてしまいたいと思っていた。けど、これは秋人を傷つけた罰。それが許されるわけがない。この街を去り、先生のように世界中を旅してまわれば、今度こそ終わる恋。そう思っていた。すると、優希のいるコスモス畑に秋人が駆けつけた。
別空間で現在詠唱している魔法によって鎖に縛られている優希は、近づいてくる秋人を拒絶した。しかし、秋人はそれを跳ね除け、君のいない場所に僕の幸せなんてない、君にもう一度会わせてくれ、優希ちゃんと彼女の名前を叫ぶ。すると、手にしていたバッグチャームが光だし、コスモスが一斉に咲きだした。もう花が咲く季節のはずのコスモスがまだ蕾だったのは、優希が魔法でそう見せていただけだった。すると、優希も姿を現した。これ以上、辛い思いをしたくない優希は、尚も秋人を拒絶し、もっと強力な魔法で全てを忘れさせると脅すが、それでも秋人は怯まなかった。何故なら、優希を失う以外に、怖いものなんてないのだから。秋人は、君の痛みと苦しみを一緒に背負って歩きたい、僕にとって君だけがたった一つの“花”なんだと自分の想いを伝え、優希にコスモスの花束を贈ると、彼女を縛り付ける魔法使いの呪縛の鎖が千切れた。そして、魔法使いのルールという鎖から解放された優希は、2人が出会った幼い頃のように、コスモスに囲まれて秋人から贈られた花束を抱いた。2人が出会った時と同じ光景になったところで、秋人は今度こそ彼女に自分の気持ちを伝える。優希のことが好きだ、付き合ってほしいと。すると、優希も私だって大好きと応え、2人は数年越しの初恋を叶えたのだった。
【アフターストーリー】
恋人同士になった2人は、翌日一緒に学園に登校して教室に入る。優希がかけた魔法は完成していなかったおかげか、全員優希のことを思い出し(正確には使い魔2人の協力のおかげであり、忘れてたということ自体が無かったことにされている)、2人が付き合い始めたことに関して喜び祝福してくれた。優希にとっては、長い年月を苦しんでようやく得られた幸せな時間。しかし、そんな幸せな気持ちとは裏腹に彼女はまた自分が罪の意識から消えてしまいたいと思ってしまうのではないかという不安も抱えていた。秋人と一緒にいたい。秋人をもっと近くに感じたい。そう思い、秋人を自分の部屋に誘って“えっちしたい”と伝える。それを聞いた秋人は、彼女の不安を受け止め、優希を抱くことにしたのだった。
優希との初体験を済ませ、心も身体も通じ合い、幸せな日々を過ごす秋人。しかし、彼には1つだけ悩みがあった。それは進路のこと。教師から渡された進路調査票を見て悩んでいると、優希から声をかけられたため、将来魔法使いとして麻保志学園の職員になると話していた彼女に、気になっていたことを聞いてみることにした。どうやって魔法使いになったのかと。すると、優希は魔法が使えるのは魔法使いの遺伝子を持った人のみだが、ときどき突然変異か何らかのキッカケで使えるようになる人もいて、それが自分だったと話す。そして、魔法管理局の魔法使いと出会い、魔法の練習を始め、次第に孤独になり寂しさを感じていたときに秋人と出会い、恋に落ちたことを教え、秋人と結ばれて嬉しいと伝えるのだった。
秋人に魔法のことが知られ更に傷つけてしまった優希は、秋人にさよならも告げずに別れた後、誰にも知られずに魔法の練習をするために麻保志学園にやってきた(元々この学園には未熟な魔法使いが一般人に隠れて修行できる場所を与えるという目的があった)。それから数年後。秋人の転校先に麻保志学園を推したのは、優希の師匠だった。それは、優希と秋人が一緒にいられるようにという配慮であり、つまり、2人は優希の師匠の手の平の上で踊らされていたようだった。優希はその事実を後になって師匠の使い魔からそのことを教えてもらっていた。そんな話をしつつ、優希は夜の学園に秋人を連れ出し、2人の思い出の場所へと連れていく。そこは優希のお気に入りのコスモス畑だった。優希はここでケジメをつけたいと考えていた。
きっとあのまま秋人が自分を見つけてくれなかったらきっと後悔していた。昔、一人ぼっちだった自分を笑顔にしてくれた。それから再会して魔法のことを知られて何度も突き放しても自分のことを好きでいてくれた。だから、改めて言葉で伝えたい。“ありがとう。私は秋人と一緒にいられて、すっごく幸せだよ”と。優希がそう伝え、2人はキスをするが、彼女は秋人に問う。秋人は私のことを“花”だと言ってくれた。その花は、まだ枯れていないのかな、綺麗に咲いているのかなと。秋人は、ずっと苦しんできた彼女の不安を無くさせるためその質問に答える。優希は綺麗な花なんだと。だから僕と一緒にいなきゃ駄目だ、もう絶対に離したりしないと。すると、優希は再び“ありがとう”と伝え、2人はお互いを守るように抱き合うのだった。

その花が咲いたら、また僕は君に出逢う 感想
本編では、どうやっても叶わない魔法使いの初恋を描く切ない物語を(スタッフが同じだからか、何となく初恋*シンドロームと似ていますが)、アフターストーリーで周りが呆れるほどのバカップルぶりを発揮してイチャラブを。その落差が非常に激しいですが(笑)、どっちも良かったです。本編のラストはなかなか感動的で、このシリーズで感動したのは、「天文時計のアリア」以来かもしれません。アフターストーリーは、それまでの障害が嘘のようにひたすらイチャイチャしてエッチしてますw 並のイチャラブゲーよりもバカップルぶりを発揮してるし、こちらの内容もイチャラブゲー好きな自分としては満足いくものでした。まぁちょっと優希ちゃんのタガが外れて暴走してた感はありますが、それも優希ちゃんらしいということでw 普通のデートシーンとか無かったのは残念ですけど、Hシーンはエロくてとても良かったです。
優希ちゃんは世話焼き好きでしっかりしてて一見隙がないように見えるけど、自分の好きなもののことになるとすぐに暴走して周りが見えなくなるという癖がありますが、あれだけ目を輝かせて好きなものを語る優希ちゃんを見てると、微笑ましい気持ちになりますね。彼女の友人たちみたいにw 主人公のことも好き過ぎて暴走して、あれだけのことをしようとしちゃうし。まぁだから、主人公に何かあったら魔法を暴走させる危険性も孕んでいるけど、その主人公が何事もなくずっと一緒なら大丈夫そうですね。というか、主人公がいなくなったら、それこそ何をしでかすか分からないから怖いw ともあれ、主人公好き好きオーラがハンパない優希ちゃんが可愛かったので、内容も含めて満足しました。初恋*シンドロームのときも満足したし、同じスタッフでまた新作を作ってほしいです。
Hシーンは5回。しかし、主人公が絶倫なせいか、本番Hは11回と倍以上ありますw おっぱい見せるかどうかについてですが、おっぱい見せない本番CGは2回だけなので、ほぼおっぱい見せます(初恋*シンドロームでは前戯含めて全てでおっぱい見せてましたが)。優希ちゃんは公式では普通乳扱いですが、明らかに巨乳だったし、おっぱいもいっぱい見せたので満足しました。何より、優希ちゃん自身が今まで辛い思いをした分、自分の初恋が叶って我慢できなくて暴走してるのか、すごくエロかったし、中出し妊娠を意識させるセリフが多いのも非常に良かったです。唯一、パ〇ズ〇フェ〇がなかった点が残念でした。まぁフェ〇のときにおっぱい見せてたし、本番Hの回数の多さとおっぱい見せる率の高さでそれをカバーしてるから良いか。本当は見たかったけど!w ともあれ、Hシーンは非常に良かったです。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
さて、サブキャラについてですが、あの使い魔2人組、今までの麻保志学園シリーズでは明かされなかった魔法使いに関しての解説をするのは別に良いんだけど、会話がいちいちイラつかせるし、何よりHシーンの直後に出てくるから非常にウザイ。Hの余韻に浸れないところが残念でした。だから、余計な演出としか思えなかったなぁ。アフターストーリーでの出てくるタイミングが最悪すぎるわ。ただ、最後はバカップルになった主人公と優希ちゃんに呆れて2人についてノーコメントになったところは少し溜飲が下がったけどw 全てを跳ね除けるバカップル最強説www
それと、優希ちゃんの友人の女子生徒AとBって結構おっぱい大きいですよね(爆) 見た目的にはBの方が好きですがw っていうか、主人公の友人の男子生徒AとBもそうだけど、わざわざ立ち絵を用意したなら、名前付けてあげればいいのにって思うw あと、何気に女子生徒Cの恋が叶いそうで良かったと思いますw 出来ればビジュアル見たかったけど・・・何故Cは立ち絵が無かったんだw
あと、主題歌の「君に花」は良い歌ですね。久しぶりに心に響く歌を聴きました。こういう切ない曲を歌わせたら、Ceuiさんの右に出る人は居りませんな。ウソシリーズの主題歌はフルウソでCD化されたけど、他の麻保志学園シリーズの主題歌もCD化してほしいですね。
そんなわけで、本編では感動を、アフターではバカップル・・・もとい、イチャラブを満喫できるので、シナリオゲー好きにもイチャラブゲー好きにもオススメできて、内容はとても良かったと思います。もちろん、ロープラならではのシナリオの短さによる物足りなさはありますが、それでもこの作品はロープラとしてなら十分すぎるボリュームです(そもそも、Campus作品は毎回ロープラとは思えないくらいのボリュームですがw)。優希ちゃんが好みだっていうのなら、やって損はないと思いますよ。可愛いです!

麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】【Triangle Love】【Deep Love Diary】【アキウソ
不運と幸運と恋占いのタロット】【初恋*シンドローム】【フユウソ】【忘却執事と恋するお嬢様の回想録
フルウソ】【ハレウソ】【二人と始める打算的なラブコメ

麻保志学園シリーズのグッズ購入品及び頂き物はこちら↓
「Deep Love Diary」初心なお嬢様千佳さんにぶっかけちゃえタペストリー
「フユウソ」RTキャンペーン第3弾りいちゅ先生直筆サイン入りイラスト色紙『和泉葵』
「フルウソ」和泉葵B2タペストリー

「その花が咲いたら、また僕は君に出逢う」の公式サイトはこちらから↓ 

『その花が咲いたら、また僕は君に出逢う』を応援しています!

同じコンビでまた新作を作ってほしいですね!期待しております(*´ω`)b