発売日からずっとプレイしていたウイポ2026でテスコガビーが主流牝系になりました!

 

 

1番古い1968年からスタートして、1994年末に牝系確立しました。

 

ウイポ自体は昔からプレイしてたけど、10になってからはずっと最初の無印版だけプレイしてました。かれこれ3年くらいプレイしてたでしょうか。

今回2026を購入したのは新秘書が気に入ったからですw 白鷺ちゃん可愛い(*´ω`*)b

そして、1968年からスタートなので、テスコガビーも自牧場で生産できるようになったのは良いことです!

 

さて、テスコガビーといえば、桜花賞の大差勝ちが有名です。杉本アナの名実況「後ろからは何にも来ない」も有名ですね。

桜花賞史上最大着差だけじゃなく、オークスでも8馬身差を付けており、戦前のダービー&オークス&菊花賞の変則三冠牝馬クリフジと並んで日本競馬史上最強牝馬の候補にも挙げられるほどの馬です。

また、桜花賞では当時の馬場で1600m1分34秒台を叩き出しているので、この馬の直後に活躍した”天馬”トウショウボーイや”スーパーカー”マルゼンスキー同様に現代競馬でも通用するのではないかと思わせるスピードの持ち主です。

残念ながら現役中に死んでしまったため(2度目の怪我で繁殖入りの話もあったのに馬主の意向で現役続行となり悲劇が起きた)、その血を残せなかったのが非常に残念です。馬主が目先の金儲けしか考えないと碌なことが無いですね。サンエイサンキューもそうだったけど。

 

自分はそんなテスコガビーが好きで、10無印でもテスコガビーを主流牝系にして更に名牝系にしてました。今回もそこまで進化させるつもりです!

史実では子孫を残せなかった馬の血を繁栄させる事が出来るというのがウイポの魅力ですね。

 

ちなみに、今作の自分のテスコガビー系はこんな感じになっています。

 

 

 

 

 

 

10無印だとミルリーフ×テスコガビーが凄く強かったんですけど、今作ではこの配合が全然走らなかったので(G3やG2を勝つのがやっとで、メンバー手薄なG1なら勝てる程度)、4頭目からはリヴァーマンに変更しました。

リヴァーマンだと以前のミルリーフほどの爆発力が無くなってしまったのが残念ではありますが、まぁそれでも日本牝馬三冠+欧州オークス三冠は取れる馬が作れたのでヨシとします。

早熟ばかり産まれるようになったのが気になりますが。テスコボーイ系だからなのかな?無印の時は早めが多かったんだけどなぁ。

 

子にはセクレタリアトやミスタープロスペクター等を付けて、その後は爆発力を見つつ、因子や特性がいっぱいつきそうな種牡馬を付けていく予定です。テスコガビーの直仔は父がほぼ同じなので、姉妹同士では種牡馬がなるべく被らない配合にして、いずれはテスコガビー系同士で配合できたら良いなと思っています。血が濃くなり過ぎない程度にw

 

まぁそんなわけで、1968年から1994年までで4ヶ月近くかかったんですが、今後も少しずつ進めていこうと思います。

・・・現役馬が100頭いると管理が大変でなかなか進まないのよねw