2019年1月発売タイトル第1弾は、SMEEの「Sugar*Style」でした(*'▽')

イチャラブとお馬鹿ネタには定評のあるSMEE待望の新作です。1年以上ぶりかなぁ・・・最初からフルプラやるのはw

Sugar*Style共通ルート・キャラ紹介については、【体験版記事】を参照して下さい。

・・・と、いうわけで、1人目は森角初楓ちゃんでした(*´Д`*)

やはり嫁度の高い子が1番好きですからねぇw

森角初楓 キャラクター紹介
一季と同い年で、専行学科は調理科のブーランジェリーコース(パン作り)。ひだまり寮でも料理担当で毎日寮生全員の食事を用意しており、面倒見も良くて家庭的な女の子。ひだまり寮のお母さん的存在。寮では割と感情表現が豊かだが、外では目立つことは遠慮しており、そのせいか周囲からは不思議な子と誤解されている。普通そうに見えて実はムッツリスケベさん。
調理科の講師・皇ひふみとはご近所さんの間柄で、当時夫婦でパン屋を営んでいた彼女に進路相談していたらしく、2人は姉妹のような関係。初楓が詩頼アーネストアカデミーへの入学を決めたのも、ひふみがいたからだった。パン職人を目指すようになったのも、ひふみ先生の影響である。
怒ってるときは「つーん」と声に出す。かわいい。

森角初楓編 あらすじ
ある日、初楓の部屋を通りがかったとき、彼女の部屋の扉が半開きになっており、その中から初楓の喘ぎ声が聞こえたため、思わず覗いてしまった一季。それからというもの、初楓がオナニーをしていた姿が忘れられず、彼女のことを少しずつ“女の子”として意識するようになっていた。初楓をどう思っているのか自分でも分からなかった一季は、友人の晃に相談してみたところ、相手のことを知ることから始めろとアドバイスを受けたため、初楓を食事に誘ってみることにした。しかし、恋人でもないのに2人で外食に行くことに抵抗を感じた初楓が断ろうとしたため、先日のオナニーの件を持ち出して強引にデートの約束を取りつけることに成功した。
食事したレストランで食事をした2人だったが、初楓の小学校時代の同級生たちと偶然遭遇し、彼女の恥ずかしい過去をばらされてしまう。一季は初楓がそのことを気にしていることに気付いたため、元同級生たちが去った後、気を遣って話題を逸らすことにした。すると、初楓は一季が急に話題を変えた理由に気付き、それからは元同級生たちの視線などお構いなしに、寮で見せる普段の自分を一季に見せた。そして、帰り際、初楓は今日は楽しかったと言いながらも、今度は好きな子とデートしてねと少しだけ寂しそうな笑顔を見せて先に寮へと戻っていった。そんな彼女の姿に一季は自分が初楓のことを好きになっていると自覚し、初楓が見せた寂しそうな笑顔の理由について、一晩中考えていたのだった。
それからというもの、一季と初楓はお互いに意識しあっていて、皆と一緒のときは今まで通り話すことが出来たが、2人きりのときは少しギクシャクとしていた。そんなある日の事、初楓の目の前で一季が真央に対してふざけあっていると、初楓は機嫌を悪くしてその場を去ってしまう。一季はその理由がわからず、真央に聞いてみると、初楓に対して遠慮しているからではないかと指摘される。すると、一季は自分の気持ちに気付いてから初楓にだけ違う態度を取ってしまっていたことに気付き、朝食の場で初楓が自分のことを気にかけているか確かめたところ、彼女の反応が今までと違うことから、徹底的に攻めることにしたのだった。
その日の選択授業は初楓にパン作りを教えてもらう約束をしていたが、話を聞いた悪友2人が一緒についてきてしまったため、結局初楓と話さずに選択授業は終了してしまう。それでも一季はスマホでレシピを見ながら、初楓にプレゼントするあんパンを作り上げる。放課後、寮に帰ってきて、初楓がパンを持ってきてくれたため、一季も自分の作ったパンを初楓にプレゼントする。そのとき、初楓が選択授業のときに声をかけてこなかったのは、他に一季のことを狙ってる子が声をかけにくくなるからだと言ったため、一季は初楓に自分の気持ちを伝えることにし、再び初楓とのデートにこぎつけることに成功した。そして、迎えたデートの日。初楓は前回同様にオシャレして来てくれたが、人の目を気にしすぎていて、少し遠慮がちだった。そして、ファミレスで食事したときに、気に入ってた服が汚れてしまったのが決め手となり、内容的には微妙なデートとなってしまった。それでも、初楓は一季のことを考えて頑張ってオシャレしてきたのに、自分のせいで台無しになってしまったことを気にして、またデートしようと今度は彼女の方から誘ってきた。デート失敗に終わりかけてやや落ち込み加減だった一季は、それを聞いて、初楓も自分のことを考えてくれているということが分かり、それだけで胸がいっぱいになったのであった。
友達以上恋人未満の関係を続ける2人。初楓が恥ずかしがって自分の気持ちを隠し続けるため、一季は最終手段で同じ学校に通ってないエリカに相談し、引くことも大事とアドバイスを受けるが、それは一季の性分に合わなかったため、再びアタックを開始した。その日の放課後、2人は一緒に帰り、初楓から借りた恋愛小説の話をするが、その小説の結末が恋人になる前に女の子が事故に遭って死んでしまうという報われない重いストーリーだったため、一季はコメントに困ってしまう。すると、自分の気持ちを上手く伝えられない初楓は、告白のタイミングを逃すとこういう結末になってしまう可能性があるということを話し、遠回しに一季に告白してほしいと促す。そして、唐突に“三題噺”の話を持ち出し、一季にお題を1つ出題する。そのお題は「俺」、「初楓」、「恋人になる」の3つだった。一季はそれを聞き、それが初楓の本心か確認した後、“俺と初楓は今から恋人になる”と答える。すると、初楓が今まで返事を出来なかったのは、もしかしたらたまたま自分が一季の近くにいたから好かれたかもしれないと考えていたからだと判明。しかし、一季が近くにいたからこそ色んなところに気付けて好きになっていった、だから近くにいたというのも運命的なんだと思うと伝えると、初楓は一季の気持ちを信じて、2人は恋人同士になったのだった。
恋人同士になり、初体験まで済ませた2人。しかし、初楓はまだ恥ずかしさがあるのか、付き合っていることは寮生にも秘密にしようとしていた。しかし、選択授業で一緒にいたとき、一季の冗談を真に受けた初楓が大声でキスしたことを話してしまい、クラスメイト達に自分たちの関係が知られてしまう。そして、放課後、初楓の友人にファミレスまで2人は連行されるが、初楓は頑なに認めようとはしなかった。そこで、友人の1人が演技で一季に告白すると、初楓はそれに耐えられなくなって、一季を独り占めしようとする。その様子を見た友人たちは一目散に逃げ出した。ファミレスを出た後、初楓はファミレスであった事について、冗談だと分かってても、もしも本当にそういう人が現れたらどうしようと不安になってしまったことを告白する。ますます一季を好きになっていく自分がだんだん怖くなってつい素直に反応できなくなってしまう・・・そんな彼女の不安な気持ちに気付けなかった一季は今まで意地悪していたことを謝るが、初楓は一季が意地悪なのは理解してるけど、たまには素直に優しくしてくれる日があると嬉しいと伝えた。そうすることで初楓が安心するならと一季も、これからはなるべく初楓が不安にならないように頑張ると約束したのだった。
初楓に触発されて、選択授業は調理科一本に絞り、真面目に授業を受けるようになった一季は、調理科講師の皇ひふみが初楓と昔からの知り合いで憧れの存在だと知る。夫婦仲がいいひふみ先生のような恋愛がしたいと思っていた初楓は、最近一季が真面目にパン作りの勉強をしていて、2人の共通点が増えていることを喜んでいた。そんなある日の夜、一季は初楓から、ひふみ先生が夏を前にアカデミーを退職し、夫と一緒にフランスでパン屋を開業することを聞かされる。昔から精神的な支えだった人がいなくなることを寂しく感じていた初楓に対し、いつもは甘えさせてもらってるから何かあれば気軽に話してくれて構わないと一季が伝えると、初楓はそう言われたらますます好きになってしまうと言い、一季にキスをした。それから間もなく、ひふみ先生から生徒たちに退職することを伝えられると、初楓は送別会を企画することにした。その時、一季は初楓がパン職人を目指すことになったのがひふみ先生の影響だったことを知り、初楓企画の送別会に協力することにした。しかし、初楓は自分のクラスで送別会について話してみたが、生徒たちも入学して間もなかったため、先生への思い入れも少なく、送別会への参加人数は元々ひふみ先生に憧れて入学した生徒数人しかいなかった。
参加人数は少ないものの、送別会の準備は進められ、メインであるひふみ先生へ贈るパンを考えるが、初楓はひふみ先生の自信作・モチモチブールにしようとした。しかし、初楓はひふみ先生から完全なレシピを教わっていなかったため、彼女と同じ物が作れず、悩んでいた。それから数日なかなか先生の作ったパンを再現できず、毎日のように遅くまで頑張っていた初楓だったが、送別会への参加を希望していた人が送別会用のパン作りに来なくなったため、自分が入れ込みすぎたから皆が引いてしまったのだと思い、落ち込んでしまう。一方、一季はひふみ先生が毎日更新しているというブログの過去ログを読み漁り、とある材料の存在を知り、それを初楓が試していないことに気付く。そのことを初楓に伝えると、初楓は一度だけひふみ先生が見せたモチモチブールの材料の中にソレがあったことを思い出し、早速その材料を使って作ってみることにした。そして、送別会当日。送別会用のパン作りに来なかったクラスメイト達は単に初楓に負けたくないという思いで別室で先生に贈るパンを作っていたことが判明。また、一季の呼びかけにより、想定よりも多い生徒たちが集まってくれ、貸し切った食堂は賑やかになっていた。そして、送別会が始まると初楓は花束と一緒に自分でつくったパンをひふみ先生に渡す。受け取ったひふみ先生はそれを食べた後、初楓からどういう風に作ったか聞き出し、レシピが間違っていなかったことを確認すると、初楓のことを認めた。すると、初楓は海外へ行く先生にエールを送り、自分も夢を諦めずに頑張ることを伝える。こうして、ひふみ先生は夫と共に新たな夢へと旅立っていった。
送別会があった日の夜。初楓とひふみ先生の師弟関係を見て羨ましいと思った一季は、今度は自分が先生のように初楓の支えになりたいと考え、彼女に“いつかパンの道で初楓に認めてもらったときにプロポーズする”と宣言したのだった。

森角初楓編 感想
初楓ママに甘えたい(*´ω`)b 包容力のある初楓ちゃん良かったなぁ。意外と気難しい性格してるけどお嫁さん度も高いしね。イチャラブしてるときは基本的に甘やかしてくれるのは良かったです。嫁にしたい。初楓ちゃんのキャラについては良かったと思います。
ただ、シナリオには不満が多かったなぁ。付き合い始めてから少しの間、主人公が男のプライドを優先してなかなか素直に甘えなかったのが残念でした。母性ヒロインのシナリオでよく見かける光景ですが、ぶっちゃけ自分が見たいのはそんな主人公の葛藤ではなく、ヒロインに甘えるところなので、余計なことにしか映らない。もっと初楓ちゃんに甘えるところを見せてほしかったなぁ・・・。母性カ〇ジョを見習え(爆)
あと、ひふみ先生について。2人の関係は良かったけど、恋人になってしばらく経つまで殆ど出番がなかった先生が後半になると突然メインになったことに唐突感があり、もう少し序盤・・・出来れば共通ルートから2人の関係について伏線が欲しかったなって思いました。それから、主人公が素直に初楓ちゃんに甘えるようになったなぁって思った矢先に初楓ちゃんと先生の関係の話になってしまったので、後半は初楓ちゃんに甘えるシーンが見られなくなった上に、シリアスな展開になってイチャラブすらもまったくなくなっており、自分がSMEE作品に求めていたコメディ多めなイチャラブ作品から遠ざかってたのも残念でしたねぇ。SMEEにシナリオゲーは求めてなかったです・・・。要するにSMEEもシナリオ優先でイチャラブを軽視するようになったか・・・ってことですね。SMEE作品はラブラブル~ピュアコネの頃までが最高で、そこから少しずつ下降線をたどっていってるなぁって感じです。
Hシーンは4回。ヒロイン最強のおっぱいということもあり、期待していましたが、全部の本番Hでおっぱい見せてくれたし、母性をいっぱい見せてくれたので、Hシーンに関しては満足しました。パ〇ズ〇フェ〇もフェ〇もおっぱい見せてくれてたし、Hシーンに関しては文句なしですね~。何気にオ〇ニーがシーン回数に含まれてないのも良かったです。本番なしはHシーンの回数に入れないでほしいと思ってるので。
そんなわけで、後半のイチャラブ無しの展開への不満はあるけど、中盤の初楓ちゃんに甘えるシーンとHシーンには満足という感じでした。ホント、中盤のイチャラブは非常に良かっただけに、終盤がもったいなかったなぁ・・・。

「Sugar*Style」のあらすじ・感想はこちら↓
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