2018年7月発売タイトル第2弾は、BaseSonの「真・恋姫†夢想-革命- 孫呉の血脈」です(*'▽')

呉ルートは恋姫無双の中でも1番シナリオが好きだったので、買うかどうかずっと迷ってたんですが、プレイしてた旧作が面白くなかったので、こっちをやることにしました(爆)
尚、ダウンロード版にしました。もう特典要らないやつはダウンロードでいいやって感じですかね。蜀の時は桃香ちゃんのグッズが欲しいのでパッケージにする予定ですがw

真・恋姫†夢想-革命- 孫呉の血脈 概要
三国志の武将たちが女の子になってしまったという恋姫無双シリーズのリメイク版。今作は呉ルートとなります。システム等はオリジナル版とほぼ変わりませんが(戦闘パートは少しアレンジされていますが)、作中のスタート地点は、オリジナル版は孫策の時代からだったのが、今回は孫策の母親である孫堅の時代から始まり、登場人物も増えています。

真・恋姫†夢想-革命- 孫呉の血脈 一章 登場人物紹介
北郷一刀
本作の主人公。よく分からないまま三国志の世界にやってきた現代世界の男子学生。歴史小説が大好きで、三国志には特に詳しい。
外史では管輅が予言した“天の世界から降りて来た天の御遣い”として扱われ、その血を孫家に利用されることになるが、本人もこの世界で生きていくために、利用されているのを承知で、孫家と共に戦うことを決意する。
祖父のおかげで剣術はある程度扱えるが、それもあくまで現代世界での話であり、三国志の世界ではまったく通用しない。そのため、未来の知識を活かして、文官として活躍するようになる。

孫堅 【字】文台 【真名】炎蓮

孫呉軍閥の長。孫策(雪蓮)、孫権(蓮華)、尚香(小蓮)の母。水を飲むように酒をくらい、息をするように敵を殺す。あえて死地に赴く戦闘狂で戦乱の世でさえ異彩を放つ型破りな豪傑。

孫策 【字】伯符 【真名】雪蓮

孫堅(炎蓮)の娘で、孫権(蓮華)、尚香(小蓮)の姉。普段は気さくなお姉さんで、地位にかかわらず、誰とでも親しく酒をかわす。当主の地位にありながら常に最前線で剣を振るう母を諫める日々だが、自身も戦場に出ると激しい気性が露わになる。

周瑜 【字】公瑾 【真名】冥琳

呉の筆頭軍師。常に冷静さを失わず、大局的な視点からの判断をする。感情をストレートに出す将が多い孫呉において、内に秘め溜め込んだものをここぞというときに爆発させるタイプ。孫策(雪蓮)とは単なる男女以上に固い絆で結ばれた仲。メガ周瑜砲w

黄蓋 【字】公覆 【真名】祭

孫呉に仕える最古の将。武術全般に精通するが、特に弓の使いに長けている。料理の腕も相当なもので、武術だけではなく、女としての部分でも皆から一目置かれている。やや考えなしのところがあり、周瑜(冥琳)や張昭(雷火)など理詰めで来る相手は少々苦手。

程普 【字】徳謀 【真名】粋怜

黄蓋(祭)と並び、孫呉の両翼とされる猛将。公私を明確に使い分けており、職務には忠実ながらも私生活はズボラである。少々のことには動じない大らかな性格で、皆のお姉さん的な存在になっている。

張昭 【字】子布 【真名】雷火

孫呉に仕える宿将で内政のトップ。黄蓋(祭)、程普(粋怜)に次ぐ古参メンバー。孫堅(炎蓮)からは“婆”と呼ばれているほどの年齢だが非常に幼く見える。生真面目な堅物で口うるさく、ことあるごとに怒鳴り声を上げる。しかし、それも心から孫呉のことを思ってのことだとは理解されているので、衝突することはあっても、後には引きずらない。

陸遜 【字】伯言 【真名】穏

周瑜(冥琳)を補佐する遜呉軍師の二番手。のんびりした性格、のんびりした口調で、かなりのドジっ子。しかし、頭の回転は非常に速く、いざ戦闘になると的確な献策をする。戦いを好んでいるわけではないが、孫呉の皆のためならばと、自分なりに努力して職務に励んでいる。尚、文官ではあるが、自分の身は守れるくらいの力は持っている。

真・恋姫†夢想-革命- 孫呉の血脈 一章 あらすじ
空を見ていた孫堅。そこへ張昭がやってきて孫堅が評定を抜け出したことを注意しますが、孫堅は構わず空を見上げていました。すると、空から何かが降ってきて、あたり一面を光が覆います。流れ星が管輅が言っていた天の御遣いだと感じ取った孫堅は、これは天啓だと言い、張昭に他の者を謁見の間に集めさせ、孫策と黄蓋に天の御遣いを捕らえてこいと命じます。孫策と黄蓋の2人は愚痴を言いながらも、流れ星が落ちたとされる場所へ天の御遣いを探しに向かったのでした。
流れ星が落ちた場所の近くで黄蓋と手分けして天の御遣いを探していた孫策は、すぐに光り輝くものを発見しますが、そこへ謎の騎馬武者の女がやってきます。そして、お互い同じ物を探しにきたのだと分かると、孫策は有無を言わさず騎馬武者に襲い掛かります。2人はお互い一歩も引かず攻防を繰り広げますが、そこへ黄蓋が助太刀に来たため、騎馬武者は流れ星を諦めることにし、自分のことを“太史慈”と名乗ります。孫策はそれに応え自分の名前を名乗り、太史慈が去った後、光の中にいた男の子を連れ帰ることにしたのでした。
翌朝、目を覚ました北郷一刀が見慣れぬ部屋にいることに戸惑っていると、1人の女性が部屋に入ってきます。女性は黄蓋と名乗り、一刀がいる場所を揚州丹陽郡の建業、孫堅様の館だと教えます。一刀は聞いたことのない地名と聞き覚えのある名前に戸惑いつつ、少し頭の中を整理します。そして、いくつか黄蓋に確認すると、ここが三国志の世界で将が女性になっていることを理解。その後、孫策と周瑜がやってきて、黄蓋のときと似たような問答をすると、今度は孫堅の待つ謁見の間へと連れて行かれるのでした。
孫堅に謁見した一刀は、自分が未来から来た人間だと証明するために、持っていたスマホのカメラ機能で孫策を撮影してみせ、今より少し先の未来で起こる“黄巾の乱”について語ります。すると、孫堅から“天の御遣い”として認められ、孫家に滞在することが許可されました。そして、孫堅によって“孫呉に天の血が入った”という風評が広められることになり、それを証明するために一刀は“孫呉の将たちと子作りする”という役を任命されるのでした。
翌朝、謁見の間で、張昭、程普、陸遜の3人を紹介され、張昭らの提案により、一刀は“天の御遣い”の存在を知らしめるために戦場に出ることが決定されます。その後、評定において、昨日一刀が予言した黄巾党について、周瑜が得た情報を報告。その報告を受けた孫堅は、配下の者たちに戦の準備を指示し、一刀も戦いが近づいているのを肌で感じ取ったのでした。

真・恋姫†夢想-革命- 孫呉の血脈 一章 感想
まぁ無双のときの一章の話がアレンジされて、孫呉の長が孫策ではなく孫堅になっただけですね。ただ、孫堅(炎蓮)の登場により、孫策(雪蓮)が母親よりもまともな性格だったと分かり、驚いていますw 雪蓮って母親の前だと冥琳みたいな役目になるんですね。今までただの戦闘狂だと思ってたので意外ですw まぁ戦になったら大して変わらないっぽいですけどw
今作で初登場となった張昭(雷火)、程普(粋怜)ですが(太史慈については仲間になってから紹介します)、粋怜が良さげですね。っていうか、孫呉ルートは褐色系が多いので、こういう普通の肌色な人がいるのは嬉しいですw おっぱいも大きいし性格も良いし、母性も感じるし、今のところ1番好みそうです。雷火に関しては・・・いわゆる、のじゃロリBBAですね(そのまんまw
幕間のエピソードについてはHシーンは流石にまだないですね。ちょっとカッコイイお姉さんっぷりが見られる粋怜のエピソードが1番良かったかなぁ・・・1番面白かったのは祭のエピソードで祭が冥琳に連れていかれるシーンですけどw あと、おっぱい的には穏ですかね。ただただエロイですw それから、やはり豪快すぎる炎蓮を見てると、あの雪蓮が普通に見えるから不思議ですねw
さて、孫堅の代の話は知らないので、どう展開していくのか楽しみです(*'▽')

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今回はどれぐらい長いんだろ・・・次のエロゲの日までに終わるかしら(´ー`)?w