2人目は東渚沙でした(*'∇')

東渚沙 キャラクター紹介
涼太の幼馴染の1人。涼太と一緒に蒼森家にお世話になっており、彼女も母親と2人だけの母子家庭である。今でこそ幼馴染の蒼森歩の世話になって慣れてしまったが、以前は忙しい母親に代わって家事をしていた。特にスイーツは歩にも認められており、彼女のスイーツだけは蒼森家で作ることを許可されている。ただし、気が向いたときにしか作らない。
明るく元気な性格だが、打たれ弱く突発的なトラブルに弱い。そして、活発なように見えて生粋のインドア派。ラノベを読むのが趣味で、放課後はいつも図書室でラノベを読み漁っている。それでも、涼太が外に出るときは文句もいいながらも付いてくることが多く、他の幼馴染と比べて涼太への好意を表に出しているようだが、涼太にはまったく気付かれていない。尚、ラノベを読むようになったキッカケを作ったのは涼太である。
能力は“ひみつでんわ”。所謂テレパシーである。渚沙の任意のタイミングで他人の心に話しかけることが出来る。ただし、対象は絞れるものの、相手の声を着信拒否には出来ないし、自分から一方通行に送りつけることも出来ず、常に双方の声が聞こえてしまう。又、正確な効果範囲は不明だが、渚沙と距離を置けば、能力も効かなくなる。
東渚沙編 あらすじ
りんかとの記憶が少し戻った涼太たち。渚沙はその中でも、涼太とりんかの2人が両想いだったことを思い出していました。そして、自分がその頃から涼太のことを好きだと自覚し、2人の気持ちに気付いていながらも知らないふりをして邪魔をしていたことも。そして、りんかが蒼森家に居候することになり、涼太とりんかは昔の恋心を思い出したわけでもないのに仲が良く、渚沙はいつ2人が恋心を思い出してもおかしくないと感じていました。涼太の事が好き・・・はっきりそう自分で口にしたことがなかった渚沙ですが、一度“好き”という言葉を口にしてしまうと、自分の感情が抑えられなくなり、涼太との関係を変えたいと思い始めます。
とはいえ、涼太が初恋で誰かと付き合ったこともない渚沙は、何をどうしたら良いか分からず悩んでいました。そんな渚沙の様子に気付いたのか、歩は渚沙にアドバイスします。涼太は渚沙のことを兄妹のように思っていて異性の対象から外している、けど、それは一緒に暮らしている以上、そうしないと持たないからで、女の子らしさをアピールして渚沙から涼太にアプローチすれば、異性として見てくれるようになるとアドバイスされ、渚沙は得意のスイーツで勝負に出ることにします。
翌日、歩から涼太が以前渚沙のチーズケーキを褒めていたという情報を貰っていた渚沙は、皆にチーズケーキを作ってあげます。そして、涼太には皆に振舞った分とは別に涼太用のを用意してあると“ひみつでんわ”で教えてあげます。チーズケーキを食べた後、りんかが皆で秘密基地に行こうと誘いますが、涼太は生徒会の仕事があると断り、渚沙も涼太の仕事を手伝う約束をしてあると言い断りました。涼太はそんな約束していませんでしたが、涼太用のチーズケーキをあげる約束はしてあったため、2人は学園に向かいます。生徒会室でチーズケーキを貰った涼太は大喜びしますが、渚沙からこれから月一で作ってあげるといわれ、更に喜びます。そして、チーズケーキを食べた後、涼太は生徒会の仕事をしますが、傍にいる渚沙のことが気になってしまい、あまり仕事に集中できませんでした。
その後も渚沙から2人きりで川遊びしようと誘われ、2人で川まで行きますが、渚沙はそこで大事な話をしようと思ったところ、川の石に滑って転んで失敗。帰った後、幼馴染たちに2人きりで遊びに行ったことを追及されますが、渚沙が正直に“大事な話があったから”と言うと、その場は収まります。翌日の放課後、渚沙は再び大事な話があると言って涼太を図書室に誘い、図書室にやってきた涼太に“ひみつでんわ”を使って、ずっとリョータのことが好きだったと告白します。しかし、涼太の方は最近になって渚沙のことを意識し始めたとはいえ、今まで幼馴染は恋愛対象外にしていたため、返答に困ります。しかし、渚沙のことは嫌いではないため、渚沙からお試しで付き合ってみない?と言われ、涼太はそれも良いかもと思い、ひとまず渚沙と付き合ってみることにしたのでした。
それから2人は皆に内緒で付き合い始めますが、図書室で一緒にいるところをりんかに見られてしまい、2人の関係が知られてしまいます。2人が付き合っていることを知ったりんかは動揺を隠しきれず、2人のことを祝福しつつもその笑顔はどこかぎこちないものでした。そして、りんかが逃げるように図書室から出て行くと、渚沙も涼太からの話を聞いても、どこか上の空でした。渚沙とりんかの間の空気が微妙になった理由がよく分からなかった涼太は、渚沙のことを考えていましたが、もしかしたら渚沙は自分との付き合いをまだ“お試し”だと思っているのではと考えます。涼太は既に渚沙のことが好きだと自覚していたため、それなら渚沙にそのことを伝えるべきだと決意します。しかし、渚沙の気持ちを知っていても告白する勇気がなかなか出ない涼太は、ちゃんと面と向かって告白してきた渚沙のことを凄いと思ったのでした。
一方、渚沙はりんかが昔の記憶を思い出し、涼太のことが好きになっているのかもしれない、もしもりんかが涼太に告白して、りんかへの恋心を思い出したらどうなるか分からないと不安に思い、デレを開放します。そして、涼太を図書室に誘い、そこで涼太に迫って初体験を済ませます。その帰りの途中、2人はりんかと鉢合わせしますが、りんかから渚沙のことをどう思っているか聞かれた涼太は、好きだと答えます。すると、りんかは少し寂しそうな顔をしながら2人のことを祝福して去って行きます。そんなりんかを見て、涼太は昔のことを少し思い出したものの、今の自分は渚沙を世界で一番大切にすると決めたのだから、忘れてしまった過去に何かあったなんて関係ないと思うのでした。
翌日、涼太はきちんと渚沙に告白しようとしますが、渚沙の方が用が出来てしまい、お流れになってしまいます。その後、渚沙とりんかが2人で話しているのを目撃し、一緒に出掛けたため、涼太はこっそり付いていきました。2人がやってきたのは神社で、そこでりんかは自分が昔涼太のことが好きだったことを思い出したと話します。そして、過去の自分の気持ちに決着を付けるという意味で涼太に告白することを伝えますが、渚沙はそれを許しませんでした。昔りんかのことが好きだった涼太が、りんかに告白されたら、涼太を取られてしまう。そう渚沙は思い込んでいたようでした。りんかは渚沙から涼太を取るつもりはなかったものの、渚沙は頑なに告白しないでほしいと拒否し、走って逃げてしまいます。その様子を見ていた涼太は、りんかが自分を好きだったこと、渚沙がそのことを知っていたことに驚いていると、急に頭痛に襲われ、昔のりんかとの記憶を思い出します。
りんかが好きだった昔の自分と、渚沙が好きな今の自分。その両方が自分の中でせめぎ合っていましたが、あまり器用ではない涼太は、過去の自分の気持ちを捨て去り、今の自分の気持ちだけを考えることにしました。しかし、翌日にちゃんと渚沙のことが好きだと告白をし、りんかへの気持ちも過去のものだと伝えたものの、その意味まで伝わってなかったらしく、まだ涼太の告白を信じ切れていないのか、渚沙はまだりんかに対して警戒していました。りんかも誤解を解こうと歩み寄ろうとしていたものの、渚沙が聞く耳を持たなかったため、どうすればいいのかと困っていました。そこでりんかは涼太の部屋を訪ね、涼太に相談を持ちかけますが、涼太がこの前の神社の件の一部始終を見ていたことを知り、驚きます。しかし、それなら好都合と涼太に渚沙の前でわたしのことをこっ酷く振ってほしいと頼みます。涼太は頭の中にノイズを感じながら、どんな理由があっても思ってもいないことを言うことは出来ないと言いますが、りんかはそれなら今の状況をどうするのかと聞かれ返すことが出来ませんでした。その後、少し話が横道に逸れ人で雑談していると、渚沙が部屋に飛び込んでいます。
渚沙はずっと“ひみつでんわ”で涼太に話しかけていましたが、涼太はりんかとの話に夢中で応答していませんでした。2人は必死に渚沙の誤解を解こうとしますが、渚沙は涼太もりんかも信じたいけどこんなところを見られたらどうすればいいか分からないと言って家を飛び出し、2人は渚沙を追いかけます。渚沙は学園の道場にいました。涼太は先ほどりんかとした話を渚沙に伝えます。りんかから“こっ酷く振ってほしい”と頼まれたと。すると、渚沙はそれを“あたしに内緒でりんかが告白した”とさらに誤解してこじらせ、涼太は自分が致命的な間違いを犯したことに言ってから気付きます。涼太は昔のことを思い出したけど、それでも渚沙のことが好きだと言いますが、渚沙はそんなことはない、まだ忘れていると否定します。何故なら、渚沙も昔のことを思い出して胸が苦しくなって、りんかに嫉妬して苦しい、記憶と気持ちはセットであり、それを切り離すことは出来ないと感じていたから。現に、昔りんかに憧れていた渚沙は、りんかに嫉妬すると同時に昔のりんかを思い出すたびに彼女のことを好きになっていたのです。渚沙も涼太も思い出とそれを思い出したときの感覚を共有している以上、涼太の上辺だけの言葉など渚沙には通じないも同然でした。
涼太はそれでも渚沙のことが好きだと言いますが、渚沙はそんなの今だけでどんどん昔のことを思い出したらきっとりんかのことが好きになると言って信じてもらえず、渚沙は一人にしてほしいと言って道場を飛び出します。涼太は自分の無力さを感じながらも、渚沙を追いかけますが、図書室から言い争う声が聞こえたためそこへ言ってみると、渚沙とりんかが口論していました。りんかは自分が振られたこと、涼太に選ばれたのは渚沙であることを伝えますが、渚沙はそれでも将来への不安を口にします。渚沙のその不安は自分に自信がないからで、涼太が自分のどこを好きになったのか分からなかったからでした。りんかは、ダダをこね続ける渚沙に我慢の限界がきたのか、今度は説得ではなく、挑発する方向へシフトします。それからというもの、2人は腹の探り合いは無くなったものの、その代わりに全面戦争が始まってしまいました。ただ、これはりんかが自分の身体を張って一時的に渚沙の気持ちを逸らしているからで、こんな誤魔化しは長く続かないことは涼太も理解していました。とはいえ、どうすればいいかいい案も思い浮かびませんでしたが、そんなとき、りんかから、そろそろ夏休みも終わって帰るから、3人で思い出作りがしたいと提案してきます。
翌日、渚沙も誘って3人で出かけようと言いますが、渚沙の態度は頑なでそれを拒否。りんかが困っていると、涼太も少し渚沙を甘やかしすぎたと言い、これから毅然とした態度を取ることに決め、りんかと2人で出かけます。そして、街をあちこち回って学園に着いた頃、りんかは家に帰るのを寂しがりますが、涼太からもう自分たちは子どもじゃない会おうと思えば会えると励まされると、りんかも元気を取り戻します。そこへ後を付けてきた渚沙が姿を見せますが、りんかがもうすぐ帰ることを知ると態度を軟化させ、りんかとの思い出作りに一緒に街を回ることにしました。そして、3人で思い出話をしながら町を歩いていると、ふと七夕のときに皆で短冊に願い事を書いたことを思い出し、そのときのことを涼太も思い出します。その時の涼太は“りんかと結婚できますように”と書いていましたが、その時のことを思い出しても胸は痛くならず、むしろ穏かな気持ちになっていました。そして、涼太は気付きます。昔の気持ちは忘れなくていい、こうやって思い出に昇華していくものなのだと。一方、渚沙も当時のことを思い出していて、涼太がこっそり短冊にりんかへの想いを書いていたのを見ていたことを思い出し、今の涼太とりんかが彦星と織姫で、自分がサブキャラのように感じられましたが、それでも涼太への気持ちは本物であり、この気持ちだけはりんかには負けてないと思い、その自信を持って、ちゃんと涼太やりんかと向き合うことにします。
渚沙はりんかにも涼太への気持ちを確認し、りんかも涼太のことが好きだと答えます。渚沙も涼太のことが好きであることを告げ、今度は涼太に聞きます。あたしたちは正直な気持ちを話したから、今度はリョータの正直な気持ちを知りたいと。けど、涼太の気持ちは既に決まっていても、強引に涼太に迫って恋人関係になった渚沙自身が自分を許せなくて、一旦白紙に戻そうと言います。そして、りんかが帰る前に、涼太が考えた答えを聞く・・・そういう話になりました。涼太は数日の間、真剣に考えていましたが、やはり何度考えても答えは同じでした。今まで自分から一方的に信じてもらおうとしていましたが、それではダメで、渚沙が望む形で告白しなくてはダメだと思い、約束の時まで待つことにしました、そして、約束の日の当日、3人は学園の図書室で話をすることになりますが、渚沙だけ約束の時間になっても来ませんでした。つまり、逃げ出したのです。2人は自分から言い出したことなのに逃げ出した渚沙に対して怒り、渚沙を捜しに行きますが、渚沙は引きこもりであることを涼太は思い出し、家に帰ると、案の定、渚沙は部屋に引きこもっていました。渚沙は頑なに部屋から出ようとしなかったため、りんかが挑発して、あとは渚沙が出てくるのを待つことにしました。涼太は、恐らく“ひみつでんわ”を使ってくるだろうから、自分1人でいたほうがいいだろうと思い、部屋で待っていると、予想通り渚沙から“ひみつでんわ”で話しかけてきます。
涼太は近くで話がしたいと言い、渚沙の部屋へ移動し、そこで渚沙と“ひみつでんわ”で話をします。渚沙は話をする前に涼太に“こころえのぐ”で話す勇気がほしいとお願いし、以前から能力に頼るのは良くないと思っていた涼太は“こころえのぐ”を使った振りをして渚沙を騙します。そして、人の話を聞こうとせず周囲を振り回すだけの渚沙のことを“大バカ”だと叱りつつ、渚沙が自分に告白してきた勇気をすごいと褒めます。そして、自分は一度たりとも渚沙の気持ちを疑ったりはしなかった、それは渚沙が自分を信じさせてくれたからで、自分にはそれが出来なかったと話します。渚沙は“こころえのぐ”に勇気をもらったと返しますが、涼太はそれについても、“こころえのぐ”はその人にないものを勝手に作り出すことは出来ない、だから、その勇気は最初から渚沙の中にあったものだと教えます。渚沙は今もそうでしたが、今まで逃げてばかりの人生でした。今も“こころえのぐ”で勇気をもらって話をしていると。そのことを渚沙が口にしたため、涼太はここでネタバレします。実は“こころえのぐ”は使っていないと。今渚沙が話してくれたことは全部、渚沙が自分の力で言った言葉なんだと。そして、その勇気は元々渚沙の中にあって、渚沙が本気で信じれば、いつでも発揮できるもの。“ひみつでんわ”も“こころえのぐ”もそう。それを俺達は“魔法”と呼んだ。小さい頃はその魔法でたた戯れているだけで良かった。けど、俺はこの夏に恋を知った。好きな人が大切にしたいと思う人が出来た。魔法はいつか解ける。だからいつまでも子どものままではいられない。でも、それは悲しいことではない。俺たちには言葉があって、分かり合いたい人がいる。俺ももっと勇気を出すから、渚沙に届くように一生懸命になるから、テレパシーでも超能力でも魔法でもない、自分だけの力で、もっと渚沙と分かり合いたい。お前が自分を信じられないというのなら、俺がお前を信じる。お前は凄いやつだ。そんなお前に好きだと言ってもらえて俺は嬉しかった。この嬉しさや幸福をお前にも返したい。そう伝え、最後に“好きだ”と告白します。すると、渚沙は閉じこもっていたクローゼットから飛び出し、今まで涼太のことを信じていなかったことを謝り、誰にも渡さない、リョータはあたしのモノだと言って抱き付きます。こうして、2人は正式に恋人同士となったのでした。
その後、ケジメをつけるべく、りんかのもとへ向かった2人。りんかは問題が解決したことを喜び、2人のことを祝福。そして、渚沙に許可を貰ってから、涼太に向かって「好きです」と告白します。そして、涼太もりんかの気持ちに応え、彼女の二回分の初恋を終わらせてあげます。そして、涼太にふられたりんかは、近くでみていた渚沙にふられたことを報告します。わたし振られたよ、だから大丈夫だよ、危なくないよ?安全だよ?だから、これからも仲良くしてほしいと。そんなりんかの言葉を聞いて、涼太も渚沙もようやくりんかの望んでいたことを理解し、渚沙はりんかの気持ちを理解しようともせず、自分のことばかり考えていたことに気付き、りんかに謝ります。りんかも、自分のためにやったこと、わたしが、みんなと仲良くしたかったから、やったことだと伝えます。そして、渚沙はりんかの本当の想いに触れ、ただひたすらに泣いて謝り、りんかはそんな彼女を慰め、2人の間にあったわだかまりは解けたのでした(最初から渚沙側にしかありませんでしたが)。
東渚沙編 感想
うーん?なんか最後まで変な流れだったなぁ・・・主人公と渚沙ちゃんとりんかちゃんの三角関係が延々と続くわけですが、渚沙ちゃんがとことん周囲を信じてなくて、主人公も渚沙ちゃんに自信を持たせられることを出来なくて、どんどん話がこじれていっておかしな方向に行ってしまったというか・・・。渚沙ちゃんは全然人の話を聞こうとせず自分で勝手に思い込んで主人公やりんかちゃんを振り回すし、主人公も主人公でなんかこう煮え切らない態度というか、言葉も上辺だけって感じがして本気さがあまり伝わってこなかったし。1番の被害者は、間違いなくりんかちゃんだったよなー。渚沙ちゃんを安心させるために自分が振られる役をわざわざ買って出る。この子だけはブレずに行動してたと思う。なんかね、りんか編よりも渚沙編の方が、りんかちゃんの気持ちが伝わってきた気がするよ?最初から諦めてたけど、最後の告白はとても良かったと思うし。まぁ2人の恋心に決着を付けるというのが渚沙編の話だというのなら、こういう流れでも仕方ないのかな・・・と思うことにしますw 結論としては、三角関係はやっぱり好きじゃない。ノーモアWA!!(爆)
渚沙ちゃんは共通ルートの時点で主人公への好意をちゃんと見せてたし、主人公との距離感が4人の中では1番幼馴染らしい印象があって、共通ルート終了時点では割かし好きだったんですが、個別ルートのシナリオ面でのマイナスが大きいかなぁ・・・。可愛いって思うよりも面倒くさいって思ってしまった。打たれ弱さがものすごく悪い方向に出てしまったシナリオだったので、好感度下がりまくりだったなぁ・・・。折角、主人公に対する初期好感度がMAX状態のヒロインだったのに、イチャラブ全然してないしねぇ。もう少し普通の恋愛を見せて・・・いや、今作のヒロインでそれは無理か(爆)
Hシーンは4回。内1回はアフターストーリーになります。4人の中では1番小さい・・・とは言っても他の3人・・・特に2人が大きすぎるだけで、渚沙ちゃんもそこそこあるんですよね。本番Hは半分しかおっぱい見せませんでしたが、共通ルートで祭ちゃんのウェイトレス姿に見惚れてた主人公を見て、自分も着てみたいと言っていたウェイトレス姿でのHシーンがあったのは良かったですね。あとはフェ○に関しては、もう少しちゃんとおっぱいを見せてくれた方が良かったなぁ・・・。尚、パ○ズ○フェ○に関してはあまり期待しないサイズだったので、別に無くても大丈夫でした(爆)
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この子くらいはイチャラブメインかな~って期待してたんですけどね~。
