NORTHLAND WARRIORS 北翔大学 車椅子ソフトボール -11ページ目

NORTHLAND WARRIORS 北翔大学 車椅子ソフトボール

北翔大学を本拠地とし、車椅子ソフトボールが普及するよう取り組んでいます。現在は九州、東京、北海道の3チームで作り上げています。
皆さん、今後の活躍を応援してくださることを願います。

今日は辰吉丈一郎の言葉です。

 

他人が何を言おうと、

それでおまえの人生が、

最高やったらエエがな。



次、生まれ変わったらこうしたい、

とか言う人がおるけど、次はないよ。



自分の失敗を、

しょうがないと思うやつは、

許されへん。



この世にたった一つの命や。

とことん生きぬいたれ。



笑って死ぬためには、

今を一生懸命生きるしかない。



自信には裏づけが必要だ。

そのためにはトレーニングをするしかない。



自分の人生、色を塗るのは、

自分だけですからね。

自分に惚れる。

自分を信じる。

それしかないですわ。



人はいつか必ず死を迎えるわけで、

他人の目や評価を気にして生きても一生、

自分の好きに生きても一生。

だったら、思いどおりに生きてみたい。



ロードワークにしろジムワークにしろ、

大事なことは続けること。

続けることである程度の根性は身につく。

続けられない者が上に行けるはずがない。



前にも進めない、

後ろに下がることもできないという、

状況は誰にでも起こる。

そんなときはまず、

できることから手をつければいい。

なにもできないということは、

まずありえない。

やっぱり自分のしたいことをして、

結果も残したい。

自分の人生を全うしたい。

そのためには努力しなければならない。

その道が楽であるはずがない。



失敗したり、自暴自棄になったときに、

かわいい自分を守るためにどうすればいいか。

答えは簡単。

もう1回、チャレンジする。

それだけのこと。

それでも失敗したら?

そしたら、もう1回、チャレンジする。

それしかない。

成功すればそれでよし。

もしも失敗続きだったとしても、

自分で納得できるまでやって、

「俺はこれでエエわ」と思えるのだったら、

そこで引き下がるのもひとつの判断。

大事なのは挑戦すること。



夢や目標がどれだけ人の人生を、

豊かにしてくれるか、

ボクは貴重な体験を通してつくづく思う。



人間、苦労も挫折も知らずに、

一生を過ごせるのならば、

これほどラッキーなことはないが、

実際はそういうわけにはいかない。

生きていれば必ず、

マイナスの結果が出ることがある。

それが避けられない以上、

失敗をプラスのエネルギーに、

換えて生きていけばいい。



ボクが歩いている道は、

遠回りかもしれないけれど、

遠回りにはそれなりの景色があるんですよ。

誰も見たことのない景色がね。

誰も行ったことがない、誰もやったことがない、

それをやり遂げることに、

ボクは大きな価値を感じているんです。



人間って、本当に苦労している時は、

苦労なんて感じないのと違います?

一生懸命やってたら、夢中になってたら、

自分では気づかないものでしょう。

苦労したと思っている人は、

本当は苦労してないんですよ。














イチロー選手と何かしらの共通点を感じました。


自分に甘えない、隙のない人間。


自分のことは自分でやるのが当たり前と言って、洗濯、掃除をする。


嫁には家事をさせないらしいです。


ボクシングが強いだけではなく、人としての強さを感じます。